TakahashiSystemさんの映画レビュー・感想・評価

TakahashiSystem

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5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

3.9

最後のシーンは、素敵だった。気にしすぎるのは良くない。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.5

少々退屈な感じがした。フランス映画特有の。タイトルが皮肉めいてて、いい感じ。

あの子を探して(1999年製作の映画)

4.1

ひたむきさが、ひしひしと伝わるいい映画でした。少女の実直さを感じ取れるとともに、当時の中国の教育状況が知れたり貧困とか知れて驚いた部分がありました。

プレイタイム(1967年製作の映画)

4.3

ことごとくタイミングがずれて、それが笑いに昇華していく感じが良かった。ドタバタかつスラップスティックな感じだった。

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.6

風景が美しい。物語も美しく、大泣きしてしまった。言わずと知れた映画史に残る最高傑作の一作。

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.3

恋は、人間をダメにしていく、そんな映画だった。途中で寝てしまった…。疲れてたのかな…。

罪と罰(1983年製作の映画)

4.0

ドストエフスキー『罪と罰』を基にした、映画。といっても原作を読んでいないのだが…。
会話のテンポが良かったり、不穏な空気が淡々と流れていて良かった。どこか不条理な感じがして、主人公がサイコな雰囲気が漂
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希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

流れるようで、平坦だったが、ところどころ少々ユーモアがあったり、兄弟愛だったり、社会情勢だったり、宗教だったり、少しいろいろ考えさせられるようなものを散りばめられていた。
カウリスマキ監督作品は、どこ
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

妄想が爆発してた。こじらせ系女子の話。揺れ動く心情が描かれていて面白かったし、切ないし、どこかイライラさせる。ひさびさに寝なかった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

最初見たときに、あれ退屈かな、ハズレかな、と思って見ていたが、後半最後の一時間にかけて、畳み掛けるように言ったので、なるほどと思った。役所広司さんのサイコな演技と福山さんの淡々とこなす感じは見もの。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

4.0

面白かった。各俳優の迫真の演技、狂気の沙汰のストーリー。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.6

一見、めちゃくちゃなSFか、ホラーなのかな、と思ったら、案外濃厚でちゃんとしたラブストーリーだったような気がした。

(2000年製作の映画)

3.5

シリアスでありながら、どこかコミカル。不穏な空気が流れていたが、割と見やすかった。藤山直美の演技に圧倒され、見どころがある。

野火(1959年製作の映画)

3.7

古いバージョンの野火。塚本版同様、忠実に再現されてて、素晴らしかった。

野火(2014年製作の映画)

4.1

残酷なまでの戦争の映画。原作を読んだが、完全なまでに忠実に再現されてて素晴らしかった。ところどころグロテスクなところがあったが、戦争って、やはり極限までいかないとあんな風にはならないと感じてしまう。