KOTAさんの映画レビュー・感想・評価

KOTA

KOTA

映画(190)
ドラマ(1)

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5


ユダヤ迫害などの生々しいシーンは
もはや社会科の映像教材。

200分弱の長尺映画だったけど
見飽きることはない。

白黒映画ならではの光による
人物心情の変化が印象的。

そしてシンドラー聖人すぎ
>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

3.6

予告からは予想できない結末

次は何がテーマかな

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2


伝令しくじったら終わりの緊張感と

撮影自体をミスったら終わりの

ダブルの緊張感えぐい、、

どうやって撮影してるのか理解不能でした。

はやく撮影裏知りたい、、

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3


韓国映画のシリアスな展開が心をえぐる。

観る人の立場によっては湧き上がる感情の種類が異なるんじゃないかな。

なんとか授賞式に間に合った。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.9


アメリカのミサイル攻撃とか
なんかタイムリーなの観てしまった。

これぞブラックユーモア。

これは日本人じゃ作れないジョーク。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.0


鬼教官と微笑みデブを観に来た。

Holy Jesus!
What is that!?

よく聞くセリフだったけど
この映画でしたか。

鬼教官の言い回しが汚すぎて
いつまでも聞いていたい。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ユナイテッドシネマとしまえんで
カウントダウン上映を
IMAX3D字幕で観てきました!!

テンポが速くて息継ぎできなかった、、

要所に過去作をモチーフにしたシーンがあってその度ににやけてました。
>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.9


前作「シャイニング」よりもシャイニングという名に相応しい内容だった。

ホラーじゃなくて超能力バトルのファンタジー色が強め。

続編としての完成度は高いものの、一点だけ気になってしまう、、


子供
>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.7


低予算ながらテンポの良さと伏線回収の気持ち良さで楽しかった!

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

3時間弱は長い!
主人公が多いから一人ひとりの物語を回収していくのが手間!!
内容は悪くないけどそれぞれでビックリポイントがあるから疲れた、、
恐ろしいピエロを観に行こうとしてる人は期待ハズレかも。
>>続きを読む

エイリアン(1979年製作の映画)

3.9


岡田斗司夫さんのこの映画の成り立ちを聞いてからみたら楽しさ倍増しだった。

その当時の映画事情とか知ってると見方が変わっていいね。

6歳くらいのとき家族でみて半泣きしたの思い出した。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6


朝っぱらから気持ち悪いのみて目が覚めた。

チャプター2 もレンタルでいいかな。

地上波はモザイクか編集カットしないと流せんな。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8


当時のアメリカ情勢あっての物語。

政治的意図はないといいつつ

どこか人々に感じさせたいんだな。

joker2回目にむけて準備完了。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.7


サイバーパンクとかSFサスペンスの原点なんだろうね。

難解すぎて終盤考えるのやめた。

キューブリックらしい映像美。
68年でよくここまでできたな。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.7


人はみな政府の手のひらの上で転がされてるわけか。

条件付けって怖い、、

キューブリックの奇怪映画たのしい!

>|