kannaさんの映画レビュー・感想・評価

kanna

kanna

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.3

監督本人の話みたいだと思った。そのくらい自然。ほぼ会話がメインで、街並みもさることながらダイアンキートンの服装の、メンズライクな感じがとても良かった。全部洒落てましたね

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

とても良い終わりだと思った。
街とか部屋、近所の古いパン屋さんとかが
好き。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ガーフィールドスパイダーマン来たー‼︎‼︎‼︎
トムホの代わりにMJ助けるシーンが1番グッときた。グウェンにしてあげられなかったことを、、、。彼の涙がもう、何とも言えなかった。
3人でスパイダーマンあ
>>続きを読む

恋する惑星(1994年製作の映画)

5.0

もう天才!好き。ウォンカーウァイ監督。雑っぽいカメラワークの中にこだわりとロマンスとポップが詰まってる。そしてトニーレオンこんな格好よかった?花様年華よりこっちの彼が好き。

ずっと独身でいるつもり?(2021年製作の映画)

1.7

橋爪淳さんが演じるおじさんが、この世で1番格好いいだろうなー。何の偏見もなく、ただ好きなように生きたい。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.5

面白かった。うん。もう少し黒島結菜ちゃん見たかった。仕掛け方が上手い。声が良い。

架空OL日記(2020年製作の映画)

4.4

女性どうしで集まるとこういう話するよなぁが多くて楽しかった。バカリズムの人間愛みたいなのが感じられた。凄く居心地の良い映画。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

終わり方かっこよすぎて震えた。仲間内の分断とかヒーローものでよくあるけど、ここまで極めるのは見応えあった。あとトムホ初登場最高🤪

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

久々に見た。ピーター成長物語だわこれ。
やっぱりトムホランドのが私は1番好き!親愛なる隣人感がよーく出てますね

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.3

可哀想な人たちがピーターとMJに振り回されたって感じだった。ハリーとの共闘シーンは興奮したし切ない。アメイジングのハリーとピーターでもこういうの見たかった!

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

4.0

自分から動いて掴んでいく型のプリンセスが個人的に好きだから、とても満足しました。
お正月家族で見るのにぴったりだった

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

電車止めるシーンカッコよかったです。正義のために夢を諦めることも必要ってオクトパスに言ったけど、それはピーター自身もなのかなー。MJもヒーロー業もどっちも!所々トムホに似て見えました。MJみたいな女の>>続きを読む

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.7

She may be the reason I survive
ああどうしよう好き。ジュリアロバーツ!
とにかくキュート!元祖彼シャツじゃん
可愛すぎた🤦🏽‍♀️
あとセリフがどれも効いてて良い。
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

適当なスニーカーでこぽこぽ歩く音とか、ビーサンでぺたぺた歩く音がなんか良かった。住んでる部屋とか雑な服装、街の感じとかライブハウスとかは好き。雑多な感じが上手く出てて洒落てる。ただ、愛がなんだもそうだ>>続きを読む

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.4

エンドロールが良かった。濃い2時間だった。福山以外がこの役やったらかなりブーイング大きかったと思う。キャスティング見事。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.0

50年代のコニーアイランドにある遊園地がキュートだったから、そこら辺をもっと見たかった。光の使い方がとても印象的。ポップでレトロな色味でケイトウィンスレットの顔を照らしてからの、すーっと冷めていってブ>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.5

I just wanna be with you.
このセリフが凄く好き。大切な人といれるならどこでも、何だって良いってこと。ただ一緒に時間を過ごすことに慈しみを感じる。
ざらざらした映像が、一夏の
>>続きを読む

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.4

純粋に楽しめる映画。偏見やハラスメントに嫌気がさしてロスに帰ろうとするエルに、教授が言ったセリフ「ゲス男に負けて逃げるの?」は、今よりもっと女性蔑視が酷い時代を戦い続けて、地位を築いた彼女の人生を象徴>>続きを読む

アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

4.0

大人になる途中の、セクシーで素直で洒落てて、たまに不安定なピーターがとっても格好良かった。敵への煽りのセリフが毎度茶目っ気があって好き。エマストーンの圧倒的ヒロイン感‼︎ピーターとの距離感とか掛け合い>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.2

レコード投げてゾンビ倒そうとするとか、クイーンの音楽に合わせてみんなでゾンビを殴るとか、面白かった。テンポも良いしずっと飽きない。どうしようエドガーライト監督好き。

偶然と想像(2021年製作の映画)

5.0

濱口監督作品ということで、気になって観てきました。凄く私の好きな感じでした。会話がメインで、その内容とかここまで丁寧に気持ちを言葉にしたセリフがとても新鮮でした。短編3つで構成されているんだけど、どれ>>続きを読む

パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.3

これは好き。好きなシーンがたくさんあった。特に終盤、煙草を交互に吸うところはとても官能的でした。崇高なエロ。自然の中で身一つになってるカンバーバッチが綺麗で、見惚れる。その分ラストの展開は正直絶望した>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

実体験みたいな映画。実際に兵士たちと塹壕にいるような感覚だった。常に自分が死の淵にいるみたいな。伝令を届ける任務。シンプルだからこそ、2人の息遣いや死への恐れ、安堵、緊張感すべてが観客に伝わるようにで>>続きを読む

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

大作ブラックジョークみたいな映画だった!
面白かった!
コメディを良い感じに混ぜながらも、そっちに全振りしないのが良かった。キャストも豪華すぎ!24日からネトフリで公開らしいけど、間違いなく劇場で観る
>>続きを読む

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

衝撃衝撃衝撃。ポップでクラシカルなロンドンの世界からの転落!大家さんの発言、"次は殺すわよ"ってそういうことだったんだ。スリラーホラー思いの外怖くて泣いた。どうしよう今日寝れないかも。怖いのと悲しいの>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

松田龍平の、何考えてるか一見わからないふわふわした雰囲気が宇宙人にぴったり。侵略者じゃなくても実際にこういう人いるよなあって。CGは敢えてチープなクオリティにしてるのかなって思った。そして私の長澤まさ>>続きを読む

嵐が丘(1992年製作の映画)

2.8

文学を映像化した映画っぽくない映画だと感じた。素直になれな過ぎてこじらせまくってる男女の愛憎を、美化し神格化してる。不器用もここまでくるとただの暴力。面白かった。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.2

私の長澤まさみちゃん!良かった。「どうしたらいいの?」「私、風間さんが好き。血が繋がってても、たとえ兄弟でも、ずーっと好き!」この2つのセリフが特に可愛い。カルチェラタンって学生文化の巣窟みたいな建物>>続きを読む

心のカルテ(2017年製作の映画)

2.2

非常にコメントしづらい作品。
学生時代に拒食症になったことがあったから、カロリーとか毎日の体重を異常に気にするところは共感した。思い出しちゃった。

素敵な人たち、先生と出会って病気克服しましたーって
>>続きを読む

花様年華(2000年製作の映画)

3.2

艶。この言葉に尽きる。
プラトニックで、いっても抱きしめるまでなのにここまで艶っぽさを出せるのが凄い。
マギー・チャンのチャイナ服どれも可愛くて抜群に似合ってた。くたびれた色っぽさみたいな。

花様年
>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

3.3

血なのか時間なのか。

似てることに固執するのは繋がりを感じられない男だけよって真木よう子のセリフは良かった。強い。
リリーフランキーは弱いし狡いんだけど
こういう父親像が今も割と支持されるんじゃない
>>続きを読む

ブルー・マインド(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

女のコの肌と裸って綺麗だよねえ。
大好きだよ。白くて柔いのに何故か生命力あるだよね。神秘的。

ミアとジアンナが実は1番弱くて自信がなくて、闇が深い。
だからこそお互い惹かれ合ったんだと思う。
ジアン
>>続きを読む

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

3.9

イギリスの街並み、自然、生活、服装。
憧れる。情緒あるよね。
お金っていう価値観に縛られずに、
自分に本当に必要なものを分かっている人が
豊かだと思う。

カーライル ニューヨークが恋したホテル(2018年製作の映画)

2.4

レイニーデイインニューヨークでシャラメが予約したホテルじゃんって嬉しかった。

GINZAかなんかの雑誌でこの映画紹介されてて、割と関係者喋るなあ

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.3

痛い恋愛あるある
笑っちゃうけど、それだけじゃない。

綾野剛の危うさと脆さ?
優しい故に決めきれないところがリアル。

多部ちゃんみたいな女の子いるなーって
俯瞰で見てると痛い目みる