70分でサクッと観られるコメディ。藤子不二雄を知っているとなおよい。日本のタイムマシン系映画はコメディが多いのはなんでだろう。
1作目からの直接の続編なのにずいぶんと毛色が変わってて共通しているのはお面と電話くらい?
元ネタのフラッシュ・ゴードンより有名かもしれないエロパロディ。アメリカらしいド直球の下ネタが多いおバカ映画なのにセットやストップモーションアニメが凝っていて力を入れる方向を間違ってるところがちょっとお>>続きを読む
ジョージ・ルーカスがスター・ウォーズを作るきっかけになった作品。の、スター・ウォーズ後に作られたリメイク。ややこしい。
スター・ウォーズを超えるべく作られたという噂だけど、その話も含めて壮大なギャグ>>続きを読む
前半、出発の移動シーン。後半、帰宅の移動シーン。ずっと歩いて走ってた。移動シーンばかりなのでマヤ文明である必要性をあまり感じなかった。
通貨に豆っぽいのを使っていたり時代考証はしっかりしてそう。マヤ>>続きを読む
地球滅亡まであと30年、人類の存続の鍵を惑星タウから持ち帰れ。
って宇宙戦艦ヤマトか。
SF部分は冒頭のヤマト以外にも、スペースキャンプや小説版サイバーナイトとかで見たことのあるシーンが多かった。S>>続きを読む
1作目に続きアナコンダのスピード感がすごい(褒めてない)。2作目に登場した蘭の花をベースに話を広げたみたい。ひとりひとりアナコンダに食われていく様はギャグに近いかも。
冒頭の滝に落ちる原住民の動きがめっちゃいい・・B級と呼ぶに相応しい演技。今回はアナコンダの全身が画面に収まるシーンが少なかったからスピード感がよくわからなかった。
公開当時に興味はあったけど保留にしたまま忘れてた映画。俺たちのアナコンダで存在を思い出した。
アナコンダのCGは時代を考えれば頑張っている方だと思うが、当時に雑誌で読んだ批評にもあった通り動きが速す>>続きを読む
1作目の主人公が再び登場。野外が舞台になって2作目よりはよくなったけど1作目の規模には及んでない。ようやく出てきたパワードスーツがスーツの域を超えてた。
大量のバグズのコリジョンを目視で確認するのに懲りたのか、今回は前哨基地に立て籠もっての防衛戦だけになってしまった。バグズとの戦争というより普通のホラー。・・最後残る意味あった? 今回もパワードスーツは>>続きを読む
公開当時に観たけどレビューしていなかったようなので2と3を観たついでに。宇宙へ飛び出せる時代に泥臭い戦争しながら青春しているのが印象的だった。パワードスーツが出なかったのはちょっと残念。
前作はちょっと・・と思ったけど今回はラスト付近で盛り返した。人と感染者の役回とか映像の美しさとかいろいろ。
1987年に公開されたアーノルドシュワルツェネッガー主演のバトルランナーでは、CGで顔をすげ替えたフェイク映像を使って民衆を操作するシーンがあった。そして今。AIによるフェイクニュースが世に出回り始め>>続きを読む
VHSらしさが復活。ただ「らしさ」表現するノイズがクドかった。アスペクト比が16:9なのはご愛敬ということで。
各短編は微妙な話が多かった。いつもわけわからんかった本筋の話にしっかりストーリーが当て>>続きを読む
完全なAIの誕生から暴走するまでの話。暴走の先にあるのがSF的ではない。グレイ・グーが起きそうな流れまでは最高だった。
ディカプリオは年取ってからだらしないおっさん役がすげーハマるようになった。今回もいい按配にだらしなくていい。
最後のカーチェイスが最高によかった。スピード感も障害物も曲がりくねった道もないのにおもし>>続きを読む
見た目は古き良き赤ブリーフのスーパーマン。中身はいきなり敗北から始まって市民から嫌われまくる新しいタイプのスーパーマン。
人間味を強く押し出したせいか、スーパーマンだけが持つ「格の違い」みたいなのが>>続きを読む
続編ではなくリブートらしい。もともとシリーズ間の関連が薄いし作風もころころ変わってるから、続編だよと言われれば続編っぽいしリブートだよと言われればリブートっぽい。どっちでもいいや。
シリーズで一番苦>>続きを読む
しっかりとしたホラーなのにところどころにポップなカットが入ってて、重要なシーンでも絵面が笑える。
心霊現象発生から教会への援助要請までの流れがよくできていて、合間に入るウォーレン夫妻のシーンが(主人公かつ作品テーマなのに)邪魔に感じる。
凝った謎が用意されているわけではなく、ニコラス・ケイジもニコラス・ケイジっぽくない、怖そうな雰囲気だけはあるミステリ。
原作のゲームは未プレイ。お役立ちアイテムが出てきてクリーチャーが出てきて・・という流れがゲームっぽい。他のレビューを見る限り、原作を踏襲した流れだからかな。
主人公が思い出の地めぐりしてるだけで初代>>続きを読む
現実と幻覚が入り乱れていく様は前作を超えてた。前作のラストでしらけた登場シーンも今作ではいい感じの盛り上りになってた。
中盤以降はやや微妙。前作のネタを使い回してるし、夢オチ級の反則技を使ってくる。
このレビューはネタバレを含みます
遺伝子操作の恐竜が出てくるのは後半少しだけで拍子抜けした。いろいろ言われてるけどロスト・ワールドの後半がゴジラ映画だったのとあんまりかわらないかな。
あれこれ理由を付けて恐竜の住む島へ襲われに行く流>>続きを読む
京都貴船の旅館を舞台に、たった2分を繰り返すタイムリープもののコメディ。食べても食べても減らない雑炊に困る客、風呂から出られない客、と行動時間の短さを生かした笑いやメタ的やループをゲームに見立てたよう>>続きを読む
アニメは見た記憶がある。最後の大団円がやや強引だった以外は映画1本に綺麗にまとまっていた。