ちょびさんの映画レビュー・感想・評価

ちょび

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ポルターガイスト(1982年製作の映画)

2.5

子供の頃にテレビでラストだけ観て超怖い映画だと思い込んでた。改めて最初から観ると、若干コミカルでファンタジー色が強いスピルバーグっぽい内容だった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

2.0

クイーンに何の思い入れもなくボーカルの名前もこの映画で初めて知った程度の身としては、その辺のロックバンドのスキャンダルネタとかわらない普通のストーリーの普通の映画。情報が多すぎて創作の余地が少ない分、>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

配役から建物の間取りまで驚くほど原作のイメージ通り。

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(2017年製作の映画)

2.5

童歌をベースにしたBGMとか風景は和のスピリチュアルな雰囲気がよくでてた。そんな「いかにも」な状況で日本人なら避けるだろうなって方向にガンガン突き進む外国人の行動パターンが新鮮。

廃寺にある像が撮影
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エボリューション(2001年製作の映画)

3.5

地球外生命体が単細胞からどんどん進化していく様はまさにエボリューション。凄く壮大で怖い内容なのに軽快なノリで最後まで楽しい。

Z Bull ゼット・ブル(2018年製作の映画)

2.5

オフィスが戦場になるってことで同じテーマの「サラリーマン・バトル・ロワイアル」や「Z inc」との共通点が多い。多いというかアレ。多くは語るまい。

シリアス路線なのに急に武器庫が出てきたサラリーマン
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ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

3.5

浮遊中の謎のタコ踊りに釘付け。宗教的で難しいテーマをすべて吹き飛ばしてくれる破壊力がある。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

2.5

こういう自己評価と現実の剥離を直視できず犯罪に傾倒していく人物像って如何にもありそう。かーらーのー、いっきに興ざめする終盤。

どちらも別の作品として見たらよくできているが、1つにまとめられると思考が
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

2.0

脚本は最初から最後までありきたりで先の展開がすぐわかってしまう。正直言ってつまらん。

原作とディズニーの中間みたいなデザインのプーさんが、当たり前のように生きているファンタジーな世界がちょっと変だっ
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ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

H.P.ラヴクラフトの遺影から始まったのでクトゥルフ神話を扱ったホラーかと思いきや、割と直球なバイオレンスだった。観た後でマーターズとトールマンと監督だと知って納得した。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の狙撃シーンはおかしいところだらけだし、デッド・オア・リベンジという映画としての地雷と現実の地雷をうまく使い分けたを観たあとだと、この映画がほぼ全編喜劇に映る。感動モノっぽいのに素直に感動できない>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.5

あのチャッキーが、AI搭載人形としてみごと今風のホラーに生まれ変わってる。IOTを駆使する殺人鬼の恐ろしさが半端ない。

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.0

過去の関連作品よりもアナベル自身のパワーが落ちてる感じがした。そのぶん他の呪いのアイテムが頑張ってる。

REDCON-1レッドコン1 戦闘最大警戒レベル(2018年製作の映画)

1.0

大まかなあらすじは、ゾンビが蔓延する隔離地区へ治療の手がかりを探しに軍人が乗り込んでゆくというもの。

目的地が明確になってるんだからヘリコプターで行きゃいいものを、わざわざ陸路を選ぶ理由がわからない
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REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇(2011年製作の映画)

2.0

1作目がスペイン産本家の忠実なリメイクだったのに対し、今作は本家の2作目とまったく違う完全オリジナル。特徴的だったPOVを廃して何がRECなのかわからない普通のゾンビ映画だった。

宗教的な路線に進ん
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.5

最初の三部作が終わってから10余年も音沙汰なしだったのに、スピンオフまで含めて映画化を乱発しすぎじゃないかしら。

食傷気味のせいか、この映画の感想が「若きハン・ソロ役の額にしわを寄せる表情がハリソン
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ポリス・ストーリー レジェンド(2013年製作の映画)

3.0

過去の回想映像と未来の予測映像を交えながら人質事件の真相を探っていく展開は目新しかった。

ポリス・ストーリーってタイトルだけど香港国際警察ようなコミカルアクションではなく、とことんシリアスでアクショ
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死霊のえじき -ブラッドライン-(2018年製作の映画)

2.0

死霊のえじきのリメイク・・ではないのかな。基地に立て籠もるところ以外に共通点なし。

原作はゾンビ発生後の世界が舞台だったので最初からゾンビありきだったけど、本作はゾンビ第1号誕生の瞬間から描かれてい
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コールド・スキン(2017年製作の映画)

3.0

モンスターパニック映画ではあまり見かけない独特の雰囲気をまとってる。意外と、と言っては失礼だけどおもしろかった。

ポラロイド(2018年製作の映画)

2.5

社名(商標名)がそのままホラー映画のタイトルってよく考えたら凄いな。

雰囲気はいいしフラッシュのチャージ音がほどよく緊張感を盛り上げてくれるが、暗闇のシーンばかりで何が起きているのかよくわからなかっ
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ヒロイン失格(2015年製作の映画)

2.0

桐谷美玲とゆるいコメディは相性がいいや。後半シリアスになりすぎてつまらん。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

2.0

わかりやすく言えば我が家に囚われた地縛霊の話。恋人が住んでいる間は「ゴーストニューヨークの幻」で、恋人が去ってまったく関係のない家族が移り住めば「ポルターガイスト」に。でもラブストーリーでもホラーでも>>続きを読む

マッド・ダディ(2017年製作の映画)

2.5

テーマは結構深いところを突いているのに、テンポが良すぎてただのアクション映画になってしまってる。キレたニコラス・ケイジが見たいなら「マンディ 地獄のロードウォリアー」のほうが数倍いい。

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

2.5

カメラを止めるな! を観ていないとわからないネタが満載。そしてカメラを止めるな! を観ていると新鮮味がなくておもしろさ半減。

ロッジ LODGE(2014年製作の映画)

2.0

途中までの雰囲気や演出は結構いい。ただ説得力のあるオチが思いつかなくてパロディで御茶を濁した感が・・。

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