ちぇりにゃんさんの映画レビュー・感想・評価

ちぇりにゃん

ちぇりにゃん

好きなジャンルはヒューマン、恋愛、ミステリー、たまにアクション。
泣いてストレス発散をすることが趣味なので、たくさん泣ける悲しい映画が好きです。

映画(321)
ドラマ(19)

ミス・ワイフ(2015年製作の映画)

3.1

すごくありきたりなんだけど普通に面白かった。
主人公の夫が本当に良い人でこんな旦那さん欲しいと思った。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

2.0

雰囲気は良いんだけど、どうも入り込めなかった。
女の子が鳥の真似をするシーンに引いてしまった。

二重生活(2016年製作の映画)

4.1

私は他人のことを何も知らないんだろう。
他人もまた私のことを何も知らないんだろう。
それぞれの苦しみを抱えながら、皆他人のことを自分より幸せだと思いながら生きているんだろう。
邦画らしい素晴らしい映画
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ベンジー(2018年製作の映画)

3.0

話の流れがすべて読めてしまったのが残念。
ベンジーや子供たちが可愛いのと、何よりベンジーの演技力に脱帽。
人間みたいに何を伝えたいのかが伝わってくる。

オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.7

人間の創ったカバのようなブタ「オクジャ」を飼う女の子。
突然ニューヨークへ連れていかれることになり、オクジャを取り戻すため女の子が追いかける。
架空の動物オクジャは最初は気持ち悪いが、愛おしい仕草を見
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

4.7

久々に個人的大ヒットした映画は初めて観た台湾映画だった。
邦題は「僕らの先にある道。」Netflixオリジナル作品は当たり外れが大きく、馴染みのない台湾映画ともあってなかなか手が出しづらい作品ではあっ
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マダガスカル2(2008年製作の映画)

3.7

マダガスカルよりマダガスカル2の方が面白いという良作。マダガスカル3も楽しみ。

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

3.0

えっちだった記憶しかないのでもう一度見直したい

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.0

映像、音楽共に素晴らしく、まるで絵本の世界に入り込んだよう。
でもありきたりなストーリーと癖の強すぎる演出が私には合わず、途中から眠くなってしまった・・・。
これは好き嫌いが分かれる映画かもしれない。
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マダガスカル(2005年製作の映画)

3.5

アメリカンジョーク苦手な私でも笑えた。ずっと笑ってた。最近笑ってない人におすすめ。

GO(2001年製作の映画)

3.7

在日韓国人が自分のアイデンティティと戦う映画。
出てくる韓国人役は全員日本人で、韓国語がめちゃめちゃ下手なのがちょっと残念。
コミカルな雰囲気で「みんなバカだな~」とつい上から目線で観ていたが、最後に
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.5

時間の流れがゆったりしていて、日本の映画らしい奥ゆかしい雰囲気だった。
特筆すべき面白い点はないが、心が少し浄化されたような気がする。
こんな強い女性に私もなりたい。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

何も知らずに観たかった。
このサイトのレビューでネタバレを目にしてしまい一番驚くところで驚けなかった。
どうかこれから観る方は何も調べずに観て欲しい。
愛に溢れた素晴らしい映画だった。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.4

記念すべき300本目の映画(観終わってから気付いた)。
ハリーポッターの世界のアナザーストーリー。しかも舞台はホグワーツのあるイギリスではなくアメリカ!
所詮ハリーポッターのおまけでしょ?と思って観て
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

2.9

以前TEDを観たときにアメリカンジョークが肌に合わないのを実感したのをすっかり忘れたまま鑑賞。
やはりアメリカの下品すぎるふざけ方がイマイチ理解できず下ネタも苦笑い。
ただ起承転結がきちんとしていてオ
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.7

何の前情報もなしに観たら、思いの外重い作品だったので驚いた。
いじめ、家族、友達、障害、生きる意味など様々なテーマが盛り込まれており、それぞれ一つ一つがずっしり重く考えることが多い。
正直中盤までは結
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.5

時間どこいった!?映画。
迫力と緊張感がすごい。息するのも忘れてた。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

まさに青春。こんな青春送ってみたかった!何かに夢中になるって素晴らしい。感動の号泣。
イギリスの50~60年代の音楽もすごく良かった!
主人公のお兄さんナイス。MVP。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

家族で映画館で鑑賞。
主人公が突然死者の世界に行ってしまう話なのだが、
この設定がずるくて、大切な人を失ったことのある人なら号泣必至。
そして家に帰って即線香をあげたくなる。
毎日線香あげよう、毎日思
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

4.3

主人公と自分が似ているところがあってあるある~分かる~と思いながら観ていた。
20代女性はみんなグッとくるんじゃないかな。
キスシーンが多くて観てて恥ずかしくなっちゃう。

ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

3.9

息が詰まるような緊張感。あっという間に観終わる。
今もどこかでこの映画と同じことが起きているかもしれない。
すごくグロくて恐ろしい内容だったけど、しっかり心に刻んでおきたい。

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.0

余命宣告された二人が、酔った勢いで海を見るために旅に出るのだが、ハプニング起きまくりでハチャメチャなことに。
超絶かっこいいアクションシーンもあれば、ちょいちょいクスッと笑えるコメディ要素も。
90分
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.0

聴覚障害を持つ子供に対する性的虐待の話で、実話が元になっている。
暴行シーンがリアルで目をふさぎたくなるほどだった。
そして何より権力の恐ろしさを思い知らされた。
この映画が公開されてから事件が再検証
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.4

何故か何度も観たくなる不思議な中毒性のある映画。
ティファニーのキャラがとても魅力的で可愛い。
同じ双極性障害として、あるある~と笑っちゃうシーンが結構あった。
ゴミ袋着て走りたくなる気持ちも良く分か
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.4

津波の被害に遭った家族の実話。
映像も音もとてもリアルで、作った人達のこだわりを強く感じた。
津波のシーンで、水に飲まれる音、キーンという耳鳴り、意識が遠のくような音など
とてもよく出来ていて、こちら
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