東京国際映画祭学生応援団さんの映画レビュー・感想・評価

東京国際映画祭学生応援団

東京国際映画祭学生応援団

東京国際映画祭(TIFF)事務局の学生9人組です!
テーマに沿って一日一本映画を紹介していきます!🎬

『映画テーマレビュー企画』
(夏っぽい🌞ホラー👻学園🏫コメディ🤣アドベンチャ🦖食欲の秋🍎)←今ここ

他にも、オフィシャル応援団として、TIFFの最新情報や舞台裏を楽しくお届けします🎬

#広げていこう映画の輪

映画(119)
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ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

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〈チャレンジに必要なのは、強い意志と信頼できるパートナー〉

6回目のテーマは、「食欲をそそる映画🍴」
3本目は、『ジュリー&ジュリア』です。

時空を超えて「料理」という共通の趣味で繋がるお話。
5
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南極料理人(2009年製作の映画)

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[こちら南極です。ほっこりしませんか?♨️]

食欲をそそる映画🍴2作品目は、「南極料理人」です。
またしてもみはうが、堺雅人作品をオススメさせていただきます。笑

人間が存在するには過酷な環境、南極
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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<父子で作る、フレンチトースト>

6回目のテーマは、「食欲をそそる映画🍴」
一本目は『クレイマー、クレイマー』です!

仕事ばかりの夫テッドに嫌気がさし、家を出ようと決意する妻のジョアンナ。テッドは
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

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〈やっぱりトムクルーズ〉

アドベンチャーも9本目です!

意外とたくさんあるアドベンチャー系の映画の中でも、やっぱりトムクルーズって素晴らしい。

数ある作品の中から今回は「ザ・マミー」です!
トム
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アバター(2009年製作の映画)

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8作品目は、アバターです。タイタニック(97)で知られるジェームズ・キャメロンによるデジタル3DによるSF超大作。
2009年に公開ののち、世界的大ヒットを記録した作品です。一件現実離れした作品に思わ
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アラジン(2019年製作の映画)

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【僕を信じて!】
アドベンチャー映画、本日は『アラジン』(実写版)です。
アニメ版から25年以上経って公開された実写版は、そのリアルでスリリングな描写と今の世相を反映したストーリー展開で描かれ、一味違
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映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険(2017年製作の映画)

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【穏やかな冒険活劇】

アドベンチャー映画6本目は「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」です。
やっぱり、友情っていいなぁ、、、しみじみ。
アドベンチャー映画なのにその感想どうなの!?ってツッコミ
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グーニーズ(1985年製作の映画)

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【決して色褪せない子供たちの大冒険】
最近NetflixオリジナルドラマのStranger Thingsを一気観した際に、色んな考察に度々名前が挙がっていた「スタンド・バイ・ミー」や「IT」等80年代
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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《新感覚VRアドベンチャー映画!》

アドベンチャー映画4本目は「レディ・プレイヤー1」です!

率直な感想は、映画館で4DXで観れたらどんなに楽しかっただろうか!😭
絶対ユニバやディズニ
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

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〈愛は国境を越える。〉

インド映画ならではの独特な世界観だったり、音楽やダンスは映画館で観ると、なんだか自然と顔がにやけてしまいます。笑

宗教の違いとか国境問題とか、日本にいるとなんだかそんなに意
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

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[お猿の世界へようこそ🐒]

アドベンチャー映画⚔、2作目は、『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶジャングル』です!

何を隠そう春日部市民の私。この映画は小さい頃から何度も何度も見ました!

アニメ版しんち
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

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<人生とは、最大の冒険だ!>

5回目のテーマは、「アドベンチャー映画⚔」
一本目は『ライオン・キング』です!🦁

「いやいや、ライオン・キングってアドベンチャー…!?」
という声がいきなり聞こえてき
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

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〈終わりよければ全てよし⁈〉

さあ、コメディの9作目!
「ジョニーイングリッシュ アナログの逆襲」です。

この顔に見覚えのある方は多いのではないでしょうか。そうmr.ビーンでも有名なローワンアトキ
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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<これは、日本映画史"埼"強の茶番劇だ>
なんと、日本にこんな歴史があったとはー。
壮大な歴史実話映画が公開されたものだ。今年大ヒットしたのもうなずける。
私たちが今、東京と埼玉と千葉をなに不自由なく
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モンスターVSエイリアン(2009年製作の映画)

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《モンスターvsエイリアン》
コメディー映画の8本目はモンスターvsエイリアンです!
平凡な日常を送っていた主人公スーザンはある日隕石によって巨大化し、モンスターとして政府に捕らわれます。そこで出会っ
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テッド 2(2015年製作の映画)

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【大人になりきれない大人たちへ】
「コメディ映画」6作品目は「Ted」

命が宿ったばかりの頃からは想像もつかない
Tedの態度、
止まらない、すべり知らずの下ネタ。

全てが予想外で笑い飛ばさずには
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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【あなたもYES MAN , YES LADYへ】
[コメディ映画]5作目は「イエスマン "YES"は人生のパスワード」
ジム・キャリーの映画は時々観返したくなる作品ばかりです。マスクを金曜ロードシ
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

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《記憶にございません!!!!》

コメディー映画4本目は「記憶にございません!」です!

悪徳政治家から、記憶喪失で普通の“おじさん”に変貌してしまった総理大臣。
混乱を避けるために、国民や大臣らに、
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

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〈うまくやろうとすればするほど、そういう時こそ裏目に出るよね〉

恋人の両親に結婚の挨拶に行くお話。
なんて単純なストーリーではなくてですね。

意地悪なお父さん(ロバート・デ・ニーロ)にいいところを
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クヒオ大佐(2009年製作の映画)

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【実は全員、騙されてます】

「コメディ映画」二作品目は…
クヒオ大佐です!
アメリカ空軍のパイロットと偽り、女性たちから1億円を巻き上げた、結婚詐欺師の物語です。(なんと実在した人物とのこと…!)
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バクマン。(2015年製作の映画)

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〈友情、努力、勝利〉
ラストは「バクマン。」
少年漫画の連載を目指すストーリーの漫画原作の作品。
少年ジャンプらしいアツイ作品になっている実写版のこの作品、なんといっても音楽が素晴らしい!
サカナクシ
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セトウツミ(2016年製作の映画)

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【テンポの良いシュールな高校生の放課後】
学園映画7本目は『セトウツミ』です。
2人の高校生が放課後いつも河原近くの階段に座り
何気ない話をひたすら続けます。
人間観察をしたり女の子の話をしたり、親や
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

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【桐島っていったい、、、?】
学園映画7本目は『桐島部活やめるってよ』です。📸

主人公桐島がバレー部をやめた という噂が桐島の周りの環境を目まぐるしく変えていく、、、!!
周りからの影響は映画部に所
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ハイスクール・ミュージカル(2006年製作の映画)

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【歌って踊って恋をする♡大青春ミュージカル!】

学園映画6本目は『ハイスクールミュージカル』です🏀

今では大スターのザック・エフロンとヴァネッサ・ハジェンズが、まだ若手俳優だったころの姿が見れます
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帝一の國(2017年製作の映画)

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【生徒会長に!オレはなる!】
学園映画5本目は『帝一の國』です。
僕の夢は「内閣総理大臣」になること、
そのためにまずは「生徒会長」に、、、

夢を追いかける赤場帝一、目的のためならば、盗聴、土下座
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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

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《落ちこぼれの青春が再び蘇る!》

学園映画3本目は「セブンティーンアゲイン」です!

堕落しまった大人の自分も変えるため、家族との心の距離を埋めるため、17歳に戻って再び奮闘する青春コメディードラマ
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

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[最高にクールな放課後ティータイムが、ここに。]

「学園映画」2本目は、映画けいおん!です!🏫🎸

この作品はなんと、深夜アニメの劇場版としては初の、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞に輝いた
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

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<お腹いっぱい多幸感>

3回目のテーマは、「学園映画🏫」
一本目は『町田くんの世界』です!

「パステル」で「ポップ」で「クリア」。
そんな言葉がとてもマッチする、純愛青春どストライク映画がここに誕
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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【簡単に帰れる、そう思ったのに、、、】「夏におススメホラー」9本目はドント•ブリーズです。
この映画は盲目の老人の家に強盗に入る若者の脱走劇です。老人は盲目であるが故に、超人的な聴覚をもち、強盗の若者
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エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

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〈表裏一体、恐怖と滑稽〉

オススメホラー映画、8本目は、
80年代のホラー映画「エルム街の悪夢」です。

去年の東京国際映画祭のオールナイト特集上映の中で観ました。
そう、真夜中に観ました。眠くなく
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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【ゾンビ×コメディ="ゾメディ"爆誕】

「夏におススメホラー映画」、7本目は『カメラを止めるな』です。

このカテゴリにしては、異色な作品かもしれません。昨年、一世を風靡した『カメ止め』こと『カメラ
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呪怨(2002年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

【誰に起こるかわからない、最凶に理不尽な呪い】
「夏におススメホラー」6本目は「呪怨」です。長い人気を博している呪怨シリーズ。その中でも私は一般層に呪怨の存在を定着させた、劇場版第1作目をオススメした
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メランコリック(2018年製作の映画)

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【人生、こんなはずじゃなかった、抜け出せない、殺しの銭湯】
「夏におススメホラー映画」5本目は『メランコリック』です。

第31回東京国際映画祭で上映していたのが懐かしい。昨年はまだ劇場公開が決まっ
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シャイニング(1980年製作の映画)

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《キューブリックの名作ホラー》

ゾンビ・ホラー映画4作品目は『シャイニング』です!

ホラー映画が大の苦手な私ですが、観ているうちにどんどん続きが気になってしまう。
海外では脅かしてきたり血しぶきが
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エスター(2009年製作の映画)

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〈あなたも絶対、もう一度観返したくなる〉

「ゾンビ・ホラー映画」3本目は『エスター』です。
ビジュアルに使われているエスターのあの表情が一度見たら忘れられない。
なんだあの目は。なんだあの顔は。
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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[グロ怖たまに感動]

ホラー映画企画、第2回目は、、

itです!

この映画は、背筋が凍るようなただのホラーではなく、少年達の友情、そして彼らの勇気が描かれた作品です!


前半では、少年たちが
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