東京国際映画祭学生応援団さんの映画レビュー・感想・評価

東京国際映画祭学生応援団

東京国際映画祭学生応援団

空白(2021年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと5日!

今回は、第34回東京国際映画祭の𠮷田恵輔監督特集で上映される『空白』を紹介します📣✨

【レビュー】

どうしようもないやるせなさ、どうしていいか分からない憤
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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと13日!

今回は、第34回東京国際映画祭の𠮷田恵輔監督特集で上映される『BLUE/ブルー』を紹介します📣✨

【レビュー】

ボクシングに熱い情熱を捧げる1人の男の物
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グレート・ビューティー/追憶のローマ(2013年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと15日!

今回は、第34回東京国際映画祭のガラ・セレクションに選出されている『Hand of God -神の手が触れた日-』のパオロ・ソレンティーノ監督の過去作『グレ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと16日!

今回は、第34回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出されている『オマージュ』の主演女優イ・ジョンウンが過去に出演した『パラサイト 半地下の家族』を紹介
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サイの季節(2012年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと18日!

今回は、第34回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出されている『四つの壁』のバフマン・ゴバディ監督の過去作『サイの季節』を紹介します📣✨

【レビュー
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと19日!

今回は、第34回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出されている『ちょっと思い出しただけ』の松居大悟監督の過去作『君が君で君だ』を紹介します📣✨

【レ
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ローサは密告された(2016年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと20日!

今回は、第34回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出されている『復讐』のブリランテ・メンドーサ監督の過去作『ローサは密告された』を紹介します!

【レ
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ラブバード(2020年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと22日!

今回は、第34回東京国際映画祭のガラ・セレクションに選出されている『タミー・フェイの瞳』のマイケル・ショウォルター監督の過去作『ラブバード』を紹介します!
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リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと30日!

先日行われた東京国際映画祭のラインナップ発表記者会見にて、今年のフェスティバル・アンバサダーを、女優の橋本愛さんが務めることが発表されました。

ということ
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと30日!

先日行われた東京国際映画祭のラインナップ発表記者会見にて、今年のフェスティバル・アンバサダーを、女優の橋本愛さんが務めることが発表されました。

ということ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

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第34回東京国際映画祭まで、あと30日!

先日行われた東京国際映画祭のラインナップ記者会見にて、今年の審査委員長を、フランスの女優、イザベル・ユペールさんが務めることが発表されました。

ということ
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

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福島県南相馬市に実在する映画館「朝日座」を舞台にした嘘から始まる物語。

2020年に福島中央テレビ開局50周年記念として製作されたオリジナルドラマが劇場に戻ってきました。

コロナ禍にある今をリアル
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サイン(2002年製作の映画)

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『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督が送るSFミステリー。壮大なSFに見えて、話のメインは1つの家族が希望を見出していくものであり、そのギャップがうまいと思いました!

田舎に住む主人公グ
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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カンヌ国際映画祭で脚本賞他、計4部門を受賞した濱口竜介監督渾身の1本!

突然妻を失った喪失感から抜け出せない主人公が、人々との交流を通して、過去と向き合い再生していく物語です✨

人間の微妙な心の変
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Summer of 85(2020年製作の映画)

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フランソワ・オゾン監督の原点である小説を映画化!

運命の出会いから永遠の別れまでの6週間を眩しくも切なく描いた作品です。

色鮮やかなノルマンディーの街並みと1980年代のポップソングとファッション
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サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

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人とうまく話せずいつもヘッドホンをして世界を遮断している俳句好きの少年と出っ歯なことがコンプレックスでマスクが手放せない少女の一夏の物語。

この作品みて驚いたのは想像以上に俳句という感情表現が良かっ
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ジャングル・クルーズ(2020年製作の映画)

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現存のアトラクションをモデルに映画化!
ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントのダブル主演!ド派手なアクションが見所の『ジャングル・クルーズ』です!

皆さん一度は足を運んだことがあるであろう、デ
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

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刹那的で、眩しく、花火のように一瞬で散っていった若者たちの夏が美しく描かれていて、とても魅力的な作品です。

ストーリーを第三者の幼い子供に語らせていたのと、当時のニュースと思われる映像や天気予報と同
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カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

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豪華キャストでハリウッドが送る本気のB級映画(?)ハラハラしつつも微笑ましいクライムコメディです。

借金取り立てに追われ、破産寸前の映画プロデューサーが、俳優に多額の保険金を掛け、撮影途中で事故死さ
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

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映画部に所属し時代劇をこよなく愛するちょっぴり変わった女子高生の裸足とその友人たちが、映画に青春を捧げたひと夏のSFストーリー。

なにかに夢中になれることってこんなに素敵なことなんだ。映画制作に熱く
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少年の君(2019年製作の映画)

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デレク・ツァン監督の長編2作目の映画であり、今年のアカデミー賞で国際長編映画賞にノミネートされるなど、話題の映画です。

厳しい受験戦争や、いじめ、貧困などの社会的な問題を背景に非常にドラマチックなス
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

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「街の音」が聴きたくなる映画でした。

冒頭の曲"In The Heights"から一気に惹き込まれて、作品を通して魂を揺さぶるパフォーマンスに心を打たれます。

逆境の世の中だからこそ、困難に立ち向
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エレファント(2003年製作の映画)

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ガス・ヴァン・サント監督がカンヌ国際映画祭でパルム・ドールと監督賞に輝いた作品です!

この映画は実際に1999年アメリカ・コロラド州で起こったコロンバイン高校銃乱射事件を元に作られました。

映画は
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ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ(2020年製作の映画)

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ムヒカ氏の言葉に心を動かされた監督が、多くの日本人にその言葉を届けたいという思いからつくられたドキュメンタリー。

"あなたにとって幸せとは何ですか??"
"何のために働くのですか?"

劇中で語られ
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あの夏のルカ(2021年製作の映画)

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本作が描くことは、誰にでも存在した【子供時代】そのもの。

主人公 ルカの大冒険!とか、ルカのひと夏の思い出!といった限定的で特定されたテーマではなく、【子供時代】というマクロな視点で包括的なテーマを
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ナッシュビル(1975年製作の映画)

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ロバート・アルトマン監督の1975年の作品。メインキャラクターが総勢24名も登場する群像劇です。アルトマン作品の中で特に評価の高いものの1つです。

24名ものキャラクターを登場させていますが、はっき
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

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デイヴィッド・バーンとスパイク・リーがコラボした珠玉のライブ映画。
独特な世界観で構築された、まっすぐ観客に突き刺さってくるパフォーマンスは圧巻でした!

この映画を観るまで、デイヴィッド・バーンとい
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奇跡(2011年製作の映画)

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是枝裕和監督の2011年の作品です。両親の離婚によって、福岡と鹿児島で離れ離れに暮らすことになってしまった兄弟が、あることをすると奇跡が起こるということを信じて、旅に出る話です。

なんとこの兄弟役を
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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<活動紹介>
7月は「映画を通じてSDGsについて考えよう」というテーマでnoteに記事を投稿しています!
noteの記事はプロフィール欄にあるリンクからホームページに飛んで頂くとありますので、是非ご
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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夏が近づくこの季節に観たくなる一本。

子どものために作られた"夢の国"のすぐ隣で、その日暮らしを余儀なくされる家族がいる…。

6歳の少女ムーニーの目線から切り取られたポップですべてが絵になるような
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プラスチックの海/プラスチック・オーシャン(2016年製作の映画)

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<活動紹介>
7月は「映画を通じてSDGsについて考えよう」というテーマでnoteに記事を投稿しています!
noteの記事はプロフィール欄にあるリンクからホームページに飛んで頂くとありますので、是非ご
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ブックセラーズ(2019年製作の映画)

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舞台はニューヨークのブックフェア。本をこよなく愛するコレクターたちに密着したドキュメンタリー映画。

様々なコレクターたちにインタビュー形式で映画は進んでいき、テンポがよいので見ていて面白かった。古書
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

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<活動紹介>
7月は「映画を通じてSDGsについて考えよう」というテーマでnoteに記事を投稿しています!
noteの記事はプロフィール欄にあるリンクからホームページに飛んで頂くとありますので、是非ご
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スローイング・ダウン ファストファッション(2016年製作の映画)

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<活動紹介>
7月は「映画を通じてSDGsについて考えよう」というテーマでnoteに記事を投稿しています!
noteの記事はプロフィール欄にあるリンクからホームページに飛んで頂くとありますので、是非ご
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ショート・カッツ(1993年製作の映画)

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ロバート・アルトマン監督が1993年に制作し、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞に輝いた作品✨

小説家レイモンド・カーヴァーの複数の作品を題材にし、ロサンゼルスに住む20人以上の登場人物が絡み合う巧み
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街の上で(2019年製作の映画)

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自分自身が「街の上で」の登場人物になったような感覚の2時間でした。
作品の全てがとにかく自然体で、せっかくの物語だったらこうならないと、みたいな劇的な展開やロマンチックな結末がない。この"ありふれた"
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