いぶきさんの映画レビュー・感想・評価

いぶき

いぶき

記録用です☺︎
好き嫌いで評価しちゃいます。2015.02〜

映画(462)
ドラマ(0)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

夏の太陽の日差し、夏の草木、水辺、たくさんの本と音楽。飛び交う様々な言語と庭での食事。
こんなに美しい日常を観たのは初めてだった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

最底辺の生活、血の繋がりもないけれど
そこにあったのは愛に満ちた家族の姿だった。

前提知識なしに観たから、海に向かうシーン辺りで、ここをピークに何か動くんだろうなとか冷めたこと考えてたら、
5人で海
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.5

憎悪が広がってみんなの感情が頂点に達する表現に圧倒されたし、主人公を演じている彼が、監督スパイクリーだということにも驚いた。
(主人公の人間性は全然好きになれない笑)


エンドロールの、"目には目を
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

当時立場の低い黒人刑事が敵を出し抜く!痛快ストーリー!かと思ってたら(半分あってる)
もっと骨太な、メッセージ性の高い作品だった。

パトリス?の唇が超セクシーで一目で好きになった。

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

4.0

ちょうどいいゆるさでギャグとメッセージ性あるから好きだった!

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.6

笑えるお洒落な映画。
バイオレンスが得意じゃないからヒヤヒヤしたけど、もっかいみたい

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.3

少女漫画みたいな名前が嫌いで今まで見てなくて、最近になって飛行機で見た。

やっぱり見る前の印象と変わらず超わかりやすい単純な、ザ、フィクションって感じ。全ての出来事を、2人がすれ違うために起こしてる
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

途中まで、ストーリーは今までもあったような、音楽業界で成功した人の物語とかその光と闇的なのをわかりやすく描いてる、っていう印象+音楽小出しにされるからもっと聞きたい〜っていうフラストレーションがあった>>続きを読む

帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

好きな俳優ばっかりだし、キャラが固定されてて見やすかった。

あとは、竹内涼真が完璧すぎて好きいってなった。

天然コケッコー(2007年製作の映画)

4.0

自分が中学校までクソ田舎で過ごしてたのもあって、四季の移ろいがまさにそのもので、めっちゃ懐かしくなったし、
中学生の繊細な心情の変化が丁寧に描かれててリアルで、1日でいいから中学時代に戻りたくなった😂
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

いい邦画だった!
新井浩文きらいだけどすきだけどきらいー!だけどすき!

怒り(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと前までのわたしだったら田中の最後のセリフとシーンだったり、真意が分からなくて、納得いかなくて、人のレビューみてそういうことだったんだって理解してたと思うんだけど、今回は見ながら理解できた。やっ>>続きを読む

天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

2.5

邦題からどういう話か想像つくけど、それ以上のなにかがあるだろうと期待したら、なにもなく、むしろ浅はかな結末だった。

飛行機で観るものなかったからあれだけど、またしょうもないものをみてしまったって気分
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海街diary(2015年製作の映画)

4.6

日本の四季の美しさ、音、空気感が最大限に表現されていた。こんな暮らしに一度は憧れるけれど、きっとこんな日常は私たちにも与えられていて、この日々を大切に生きようと思った。
4人のキャラクターがはっきり固
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

彼のショーをずっと見ていたくなった。

CGの多用とストーリーの雑さが目立ったけど、むしろテンポよくていい意味でディズニーアニメ観てるみたいな感覚だった。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

集中してみてなかったのと、シンプルに理解力がないのと、説明の少ない映画だったっていうので、解説読んで理解した

この真意を理解したのとそうでないのは全然感じ方が違うよね

今度はゆっくり観たいと思った

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

2.4

んー、何これって感じだった
物事に因果関係がないというか、何故そうなるっていう疑問がたくさん、、

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.7

誰しも置かれた状況と何かしらのすれ違いがあるわけで、自分にも重なる部分が多くて、悲しくなった

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