あきらさんの映画レビュー・感想・評価

あきら

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

隣の芝生は青いよねのお話。誰しも自分に足りないものに惹かれ、それを欲しがる。共病文庫で一回裏切って最後で落としたり、病気じゃなくて通り魔に殺されたりして、非常に性格悪くてよかった。最後の質問コーナーで>>続きを読む

マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.2

ベストフレンドの模範解答みたいな映画。筋書き通りの内容で退屈に感じた。映画にするならベストフレンドの別解的な内容であってほしかった。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

偏りの危険性を一番伝えたかったのだと感じた。脳死者の延命治療というテーマを用いて、伝えたいことを的確に伝えられていた。バランスが崩れれば誰のためであるとはいえ本来の目標とはズレていってしまう。その過程>>続きを読む

パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

3.8

人は意外と簡単に変えられると伝えた映画。本当に人を変えるのは暴力や権力じゃなく、言葉や笑いなのだと思った。ただ、それでも変われない人だっていることも忘れてはいけない。人を見極める力を養うことが重要であ>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.4

違いを持った人と生活していくのがどれだけ難しいか伝えたかった映画。外面的な違いを持った身障者を登場させることで、映像的にも内容的にも比較的伝わりやすかったように感じた。妻夫木君は大丈夫だよ的な言葉を繰>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

ありのままに生きているだけで社会不適合者のように扱われる。自然に生きることは諦めなければならないのか?協調性はもちろん大事なことだが、ただ真面目で正直な人が報われない社会というのは、よい社会ではないよ>>続きを読む

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.0

人の自慢話を永遠と聞かされてるような感覚。何を伝えたいのかわからなかった。

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.6

黙ってても伝わらないのではっきり言うべきときは言うべきだというのがこの映画の伝えたいことであると感じた。悪い大人ばかりで絶望していた主人公がいい大人と出会うことで成長できた。子供を変えるのは大人だけで>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

死なない人間はいないとわかっていても、それを悲観するのではなく、せめてそんな中でも笑うことを忘れずに生きていけば、結果的に健康に長生きできるよと伝えたかったのだと感じた。不器用で伝わりにくい性格のおじ>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

4.0

高校ってどんなところなのって聞かれたときに見せたい映画。高校生の日常をリアルに伝えるというのがこの映画の目標だと感じた。幽霊部員、どこか頼りない先輩、好きな子以外見えなくなる女子、本当の姿とクラスメイ>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

3.4

一つの問題ばかりに気を取られていると何も解決できなくなるので、様々な問題に臨機応変に対応していくことが問題解決の近道であるということを伝えたかったのだろうと感じた。実際にあった事件を元にし、主人公の努>>続きを読む

パディントン(2014年製作の映画)

3.6

人と違っていても大丈夫ということを伝えることを一番の目標としていた。ありきたりな目標なのでどう伝えるかがキーになるが、クマのパディントンという憎めない存在を主人公にし、それと葛藤する人間たちの心の変化>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

良いことがないときはとりあえず肯定してみることが道を開くということを伝えたいのだと感じた。最後に、大真面目にイエスと言っていることも危険なことなのだよということにも言及していたのがよかった。

渇き。(2013年製作の映画)

2.9

親は子供のことを何もわかっていないから日々子供とコミュニケーションをとらなければいけないよと伝えたかった映画なのかな?と感じた。こういう身近な問題をテーマに採用しながらも、普通に生きていれば知ることの>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

4.0

どうしようもない現実と向き合うのか逃げるのかで人生が変わるということを伝えたかったのだと感じた。殺人事件の容疑者写真と似た3人の人物の物語が同時進行していくという発想は新鮮で面白かった。また、ハッピー>>続きを読む

100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.8

短い間でも最善を尽くすことで死と向き合えるということを伝えたかったのだと感じた。難病と闘病中の少年の物語という設定はありきたりのものであったが、辛辣なおばさんと組み合わせるというのは新鮮でこの作品の良>>続きを読む

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