seahawkさんの映画レビュー・感想・評価

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先に点数をつけておいて後からゆっくりコメントを編集しています。が、昔観た作品も評価が思い出せるものはじゃんじゃん追加しているので、なかなかコメントが追いつきません!

映画(1516)
ドラマ(10)
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今日、キミに会えたら(2011年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

観始めて少ししてから、7年くらい前に一度観ていたことに気づいたけれど(当時はfilmarksなかったからな)、細部どころか結末が全く思い出せなかったので、最後まで鑑賞。

ときめいたり感動したりする恋
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ルーキー・ハウス・ガール(2011年製作の映画)

3.6

少女漫画みたいなラブコメが観たい気分で観てみたら、カテゴリー的には「青春スポーツドラマ(ラブコメ要素もあるよ)」くらいの感じでした。

まぁビルナイが出ているので、心配はしていなかったけれど、思ってい
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

3.6

曲がりなりにもドイツ語とドイツ映画を勉強してきた者として、通なレビューを残したいけれど…
この映画を褒めたいのか貶したいのか、そこからまず決めかねている自分がいる。

なかなか好きになれないけれど、憎
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さよなら、人類(2014年製作の映画)

3.8

三部作ということで、他の二作を観ている必要はないけれど、どれかが好きなら全部好き。というくらいのブレないオフビートでシュールでブラックな世界観。
世界観という言葉を使うのはちょっと恥ずかしいが、この監
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娼婦ベロニカ(1998年製作の映画)

3.3

ベネチアが舞台×実話ベースなので、ずっと観たかった一本です。
結論は、がっかりとは言わないけれど、期待以下。

さすがカサノバを産んだヴェニス、
娼婦ベロニカも実在した人物なんだけど、
物語の主軸にあ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.7

うーん、よく出来ていますね。

この時代設定だからこそ、ファンタジーな内容がしっくりくるし、ボロボロのぬいぐるみと本物の動物風な仲間たちとか、絵本の雰囲気を極力映像に反映しようとしたやんわり感。うまい
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イン・セキュリティ 危険な賭け(2013年製作の映画)

3.2

笑えるコメディかと期待していたら、今ひとつ笑えず、なんだか惜しい。
主役の恋人をクレアデュバルが演じていることに象徴される残念な感じ(一瞬ヴィンスボーンかと思ったら違った主演二人の残念さと見事にはまっ
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ファースト・タイム(2012年製作の映画)

3.4

なんとなく少女マンガみたいなラブコメが観たい気分だったので鑑賞。
ただ、思いのほかコメディ要素は地味で、思った以上に、ファーストタイム(初体験)のことがかなりリアルに描かれていて、誰が観ても自分のとき
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

4.1

英米の名だたるコメディアンが集結。
主演は安定の名コンビ。宇宙人はセスローゲン。
そして悪の親玉が、なるほど!声で気づかなかったわー。
少女が老女になった現在の女優さん、綺麗だと思ったらグウィネスパル
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マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.5

サイモン・ペッグのおかげ様感は否めないけれど、思いのほか控えめな下ネタとほっこりストーリーで、期待値以上でした。
キャラクターたちがみんなだいぶ痛いけど、みんなハッピーで良かったね、と。

パパVS新しいパパ 2(2017年製作の映画)

4.7

敵が見方についてからの続編の方が面白いというターミネーター的勝ちパターン。

くだらないコメディは好んで観ているが、声出して笑えるものって少ない。

こちらはもう、主演の2人だけでも最高なのに、じーじ
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COMET コメット(2014年製作の映画)

3.7

批判的なレビューの方が多いみたいだけれど、議論の余地がある、あーだこーだ語りたくなる作品という意味では、なかなか良いじゃない、とわたしは思う。

まず、やたらおサレな感じの映像と気取った会話劇は好み。
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オトトキ(2017年製作の映画)

4.4

泣きました。映画マニアでありつつ、どっぷりバンドのファンなので、映画としての冷静な評価は、もはやできないですが。ファンでなくとも、メンバーの家族の話だとか、声が出なくなってからのカウントダウンとか、響>>続きを読む

イケてる私とサエない僕(2011年製作の映画)

2.3

ティーン向けの映画を子どもと観てみるキャンペーン中。
大人も便乗してキュンキュンすることを期待していましたが、大人には、面白くなかったです。
主演の男女も悪くはないけどどうにもときめかず、感動させよう
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われらが背きし者(2015年製作の映画)

4.4

ジョンルカレのイメージから、後味の良さは期待せず、残忍さや難解さは覚悟して観ることに。
結論、やはり容赦ない残酷な出来事はありつつ、思っていたよりずっとハッピーエンド(むしろ出来過ぎなくらい)だし、ス
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Zazy(原題)(2016年製作の映画)

3.6

ドイツ映画は、数えられないくらいには観ているのだけれど、若くて可愛い子が主役のシンデレラストーリー(そもそもあまりない)だとか、ちょっと色気のあるミステリー(これはよくある)という分野では、ドイツ映画>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

4.2

ハリウッドで作ろうとしたら女優たちに断られまくり、やっとユペールで決まったのでフランスで作ることになったと聞いてびっくり。というのも、ユペールのためにあるみたいな映画だから。
バーホーベンのエログロ描
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

4.1

哀しい神話そのものに人を惹きつける魅力があって、絵のタッチも可愛くて、夢中で見られた。オールドイングリッシュシープドッグがたまに覗かせる瞳とか、顔だけひょこっと出しているアザラシとか、とにかくキュート>>続きを読む

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