てぃんさんの映画レビュー・感想・評価

てぃん

てぃん

2019 57本
2018 115本
2017以前 不明

映画(174)
ドラマ(0)

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.1

男たちの渋さがかっこよく雰囲気がすごい独特。マフィアとしてまた1人の人間としての姿が対比的に表現されていて面白かった。

どんな時もファミリーを大切にする姿とは裏腹にそのファミリーに手を出すものは何が
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

エンドゲーム後の鑑賞。
確かに繋がってはいたが思ってたよりも簡素であったためそれほど重要ではなかったのか、、

ただ今回の量子世界の話があって世界は救われたと思うとなんか複雑ではあるが笑

映画自体は
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.9

話の展開が上手くて、別々の話が上手くまとまって繋がったのである意味驚きであった。色々と複雑な関係で絶対ありえないけどそこが面白さを倍増させている。

明確な結末があったわけではないが、それぞれが満足で
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

映画館の鑑賞ということもあるがすごい、大迫力すぎた!!!
これは是非映画館で鑑賞してほしい。

前作に比べ戦闘シーンや怪獣の出てくるシーンも圧倒的に増えたし、観ていて全く飽きなかった。

メインとなる
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マスク(1994年製作の映画)

3.8

ザコメディすぎて何回でも観れるし、ジムキャリーの演技が魅力的でとても楽しくさせる。

自分がマスクつけてみたらどうなるかある意味気になる。

子供から大人まで幅広く観れるので是非一回は観て欲しい。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.7

地球の危機何回めだよっていうくらいの事態に陥っていてもはやなんとかなるっしょって気持ちになる笑
まあそういう映画なんだけど。

タイムスリップ先の時代ですら技術の進歩が進んでいてある意味羨ましい。
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.5

前作で解消だと思っていたコンビが復活してよかった。

あの規模でエイリアンが巷に溢れていて気づかない人間にも驚愕だが、それ以上にそれらの痕跡を消す人たちも大変だなと同情。

毎回きもいけど愛着があるエ
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.5

エイリアンを愉快に描いていて、出てくる武器とか車、ニューラライザーとかの道具も発想豊かで面白い。

やっぱり虫が気持ち悪いなと改めて思った。

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.4

ただひたすらに緊迫感が漂よっていた。
ブレイク・ライブリーを堪能するならおすすめ。

海水浴に行く際に思い出してしまいそうで自分の中でのサメの恐怖を掻き立てられた。

もう少し、家族や自分の過去の場面
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パワー・オブ・ワン(1992年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりに個人的名作の発見。
レビュー数が少なかったので不安だったがとてもいい作品でよかった。

舞台は1900年代中頃のアフリカ。
アフリカで生まれたイギリス人の主人公とアフリカ生まれの白人、そして
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.2

ジョセフの前作に観た作品とのギャップあり過ぎて衝撃。

ただひたすらになんとも言えないエロシーンを観ていたという印象。

スカヨハも出てくるからある意味観てはしまうのだが、、

メッセージ性もないわけ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

開始10分ほどでガンと診断されるという急展開。

愛する彼女にも浮気されるも、クズだけど中身はいい友達と過保護な母を始め色んな人々に支えられて闘病を続ける27の主人公。

彼の前向きな姿、懸命な生き方
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.0

まず、ハルク自体の姿が違和感。

そしてブルースバナーがマークラファロじゃないことに相当な違和感。

最後になって急に必殺技出てきたのも違和感。


でも若き頃のトニースタークを久しぶりに見れて満足。

パージ(2013年製作の映画)

2.8

登場人物、二重人格なのかってくらい行動に伴う考え方がよくわかんないし、行動が突発的すぎて狂気。

思ってた作品と異なり、残念。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.3

きみの瞳に乾杯っていう名セリフはああいう男が言うからかっこいいんだよなって思う。

「マリアンヌ」と同じ土地ではあったがまた違った視点から見れたし、より当時の時代背景がわかりやすかった。

2人の男と
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.6

主人公の異常な生存率と怪獣との遭遇率はなんとも言えないが、、
さすがハリウッドという規模って感じだった。戦闘が夜だったので画面真っ暗で見えづらかったのが残念。
怪獣が電磁パルス機能つきだったり、核エネ
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ヒート(1995年製作の映画)

4.2

3時間という長編ではあったものの2人の男を取り巻く対立構造を軸にそれぞれの事情に深く関与していく物語。
自分の生活より仕事を優先する生き方が生んだ孤独、やはり人間1人ではやっていけないものだと感じた。
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.4

話が非常にわかりやすく、かつアクションやヒューマンドラマの要素、グーパンチ一回で気絶するような昔のコメディ要素があって見やすい。
テンポも良いのであっという間だった。

来世で会おうと言い合えるように
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

観客を騙すからくりが徹底されており、予想だにしない結末だった。
ホラー映画風にみせておいて感動ものという類をみない映画。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.8

ミスリードで衝撃的な結末であった。
解説などを見ると気づかなかった伏線などがわかり、改めて興味深い作品だと思う。
ただ、個人的にはそれほどまでハマらなかった、、

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.7

シャーリーズセロンのアクションがすごくかっこいいし、あの年齢であれほど動けるのはすごい。
役者魂がひしひしと伝わる。
ただ色んな機関や名前が入り混じって個人的には曖昧なまま結末を迎えてしまった。

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.8

ティムバートンの独特な世界観というか不思議な感じが良かった。
つまらない真実の話よりも面白い嘘の話の方が想像力を掻き立て、楽しめるしそこに父と息子の愛の話が関わっていて深みがあった。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

4.0

テンポが良くて見やすかった。
スカヨハとクリスエヴァンスの共演が個人的サプライズで、こんなところで共演してたのかと喜ばしかった。
自分が何者なのかという問いに答えが出たのかはわからないが、彼女なりに苦
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

初めて観たのは小5のときでそれ以来の鑑賞。改めて観てみると自分が覚えていた内容とだいぶ異なっていて興味深かった。
子供に無限の可能性があることが個人的には1番のメッセージだと感じた。早くとも遅くとも子
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.5

サイレント映画からトーキー映画への変遷という時代背景に加え大スターならではの苦悩など当時の様子が垣間見れて興味深かった。
コズモのダンスのシーンが特に印象に残っていて身体動作、表情など細部までこだわり
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

マーベル作品の集大成として長い上映時間だったが見応えがあり、映画館のスクリーンで観る価値が大ありだった。
本当に長い間ヒーローとしての役を務めたキャストの方々、シリーズを通して脚本の構想、関係者の方々
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

4.1

2時間があっという間だったしまったく飽きなかった。BGMもいいし要所でジョークが入りこれぞ海外って感じの作品だった。
キャラの個性が独特だが時間の経過とともにまとまっていくのもよかった。
早く続編を見
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

改めて高校時代を振り返る作品。
親への反抗など思春期ならではの姿が描かれていて共感できる場面が何度かあった。
流れる音楽もなんとなく落ち着くというか映像とフィットしていてよかった。
アメリカのプロムが
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ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.0

見てて特に飽きはしなかった。フラッシュモブがとても迫力がありよかった。
終わりが想像できた点や内容がそこまで深くなかった点が残念。

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.8

主人公が映画の中で覚醒する映画ランキング第1位ってくらい強かった。
色々な小ネタがあり楽しめたし他作品との繋がりが興味深かった。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.6

毎度といっていいほど恐竜を悪用しようとする輩がいてこりないなーと人間の欲深さを思いしる。
どんな個体(クローンなど)でも生命体である以上は平等でなければいけないというのが1つのテーマとして取り上げられ
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

あと1センチの恋と似たような作品だったが2人の成長が比較でき、よかった。
大切な人を失う悲しみ、そのことに関する対処、他にも人生を生きる中でなにが大切なのかを教わった。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

5.0

言うまでもなく傑作。
誰もが平等でそれぞれが権利を持っている。そして輝かしい明日を迎える。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.6

ジョンナッシュに関してはナッシュ均衡くらいのことしか知らなかったので彼の生涯を知る上で非常に参考となった。
一部の場面を授業で見たことがあったが全編をみるの初めてであり休むことなく一気に見れた。
ラッ
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

なんというか言葉が詰まる作品。1人の男の生き様に理解を示すものは少なく、唯一の支えであった妻の死を迎え、孤独に生きる中、隣人との交流を通して物事に寛容になった後の結末はとても悲しみにあふれていた。
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アントマン(2015年製作の映画)

3.9

マーベル作品は基本的に飽きずにみれるし今作はなおかつ家族要素が加わっていて、面白かった。主人公のポテンシャルには驚かされる反面、くそなところはくそでそれなりによかった。続編も面白そうなので早く見たい。