てぃんさんの映画レビュー・感想・評価

てぃん

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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.9

なんと説明すればいいのか。
観賞によって生じた感情を上手く言語化できない作品は何度も観てきたが、この映画もそれらの一つだ。

M.ナイト・シャマラン監督の今回の3部作はとてつもなく魅了された。

失意
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スプリット(2017年製作の映画)

4.0

観賞中は鳥肌立つくらい恐ろしかったし、いくつもの人格を1人で演じたジェームズマカヴォイの怪演っぷりには脱帽。

独特の雰囲気や音楽、そしてそこから撮影するのかと言わんばかりのカメラアングルが個人的には
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.6

一般的なヒーロー映画っぽい感じではなく、シリアスな雰囲気が漂っていた。
普通に生活していた人間が事故をきっかけに自分の力を見出されるという(しかも年齢的におっさん)展開。
うまくいっていない家族との人
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.5

ソーもだけどロキにも割と焦点当てられていて今後の展開や伏線としてはよかったかな。

だけど物足りないというかあっさりしていた感は否めない。

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.8

ある種のヒーローとしての苦悩とトラウマがリアルに描き出されていた。
そしてペッパー.....覚醒。

最終的には色々失いつつも新たに大きいものを得たなって印象。(いい意味でも悪い意味でも)


精神障
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.7

トニー、若くてやんちゃでエンドゲーム観た後に観ると時代を感じた。

やっぱりMCUは良き。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.4

ポケモンがリアルすぎて実写だとこんな風になるんだと驚き。

ピカチュウの正体、お前かよってオチでよかった。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

DCスーパーヒーロー集結!

バットマン=アイアンマン
スーパーマン=キャプテンアメリカ
ワンダーウーマン=ブラックウィドウ
サイボーグ=ビジョン
アクアマン=ソー
フラッシュ=スパイダーマン

みた
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.5

作品の長さの割には観やすかった。
己の正義を胸に激突する両者、圧倒的かと思っていたが、頭脳や技術を活用して迎え撃つバットマンもすごかった。

雨の中戦うシーンが印象的で、DCの世界観が表現されていた。
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.3

CGは観ていてすごいと思った。
自分の種かそれとも人間か、共存を望むも、結果としてどちらかを選ばなければならなかった主人公。
人間の方の父、自分を犠牲にしてまでも息子を守り抜こうとした精神に痺れる。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.2

煉獄さん、かっこ良すぎた。
漫画読んでても話良さすぎて何度も見たとこが映像化されてたからとにかく感動したし、痺れた。
鬼滅、もはや今後も映画で良くないかと思うほど、内容が詰まっていた。
興行収入がどこ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

話題作の鑑賞。
IMAXで観たのだが、迫力がすごくて見入ってしまった。
伏線も多く、映画を見終わった直後はなんとなくでしか内容を理解できなかったが、いろんな解説を読んでると繋がる部分もあった。
この作
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.7

正反対の2人の比較のシーンが面白かった。やっぱアクションすごすぎてぶっとんでるけど、そこがある意味面白いと言うかこのシリーズの特徴だから受け入れられる。


ずっと思ってたけど言わせて欲しい。
ヴァネ
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.2

名作とは聞いていたが、本当に観て良かった。
ラブストーリーながら展開が重くなく、どんどんストーリーが進んでいくのが良かった。

もしイギリス行く機会があったらこの街に行ってみたいなーと思った。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.5

久しぶりの投稿(とは言ってもみたのはだいぶ前ではあるが、、、)

キャストが豪華!
クリスマス前の各々の愛を描いている作品で、観ていて温かい気持ちになる作品。

移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

2.9

世界観はマッドマックス。
でも内容的には都市型トランスフォーマー
とスターウォーズという色んなSF要素積み込まれてた。

話がいい感じに進みすぎててそういうのが好きな人は好きな作品かもしれない。
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.6

新たなDCヒーロー作品。

ネタ要素が豊富でアントマンに近い感じなのかな。反抗期真っ只中の主人公の精神的な成長と義兄弟たちとの絆が見所。

シャザムって神の名前の頭文字だったことは知らなかった。が、い
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.6

ジュマンジの昔のオリジナル??作品。

話が思ってたより重複してなかったため十分に楽しめた。

2つの時間軸でそれぞれの話があり、それがゲームのせいで交錯。いい感じに完結しておりよかったです。(雑。)
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チャーリーズ・エンジェル フルスロットル(2003年製作の映画)

3.5

相変わらず何もかもができてすごい。

何だかんだいい感じに前作のモブが登場して面白かった。

結局、チャーリーって誰なんんんん????

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.5

最強幸運の3人の女神の活躍がすごい。

何も考えずにみられる映画だから
好きな人は好きだと思う。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.7

マンデラ就任後の南アフリカの内情とラグビーワールドカップが描かれている。

国籍が一緒でもその背景によっては統合することは難しいかもしれない。
そんな中でラグビーしいてはスポーツは人々を1つにすること
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.6

もはやホラー映画枠ではない気はするが、、

怖いというよりはビビる。
ペニーワイズもネタ化されへんな感じの存在にはなっているものの相変わらずキモかった。

数十年を経て成長した少年少女の姿は頼もしかっ
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主役の少年が演技経験がないということに驚きであった。

長い長い題名からして病気系の話かと思いきや911の話。

父を亡くした少年に寄り添う人々のがとても温かく、優しい人々で事故を懸命に乗り越えて前に
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ダークタワー(2017年製作の映画)

2.8

世界観とかは好みであったし、期待してた作品ではあったが残念、、。

両者が対峙する場面もほとんどなかったし、呆気なかった。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

あのハリーポッターのダニエルラドクリフが演じるのはなんと、、、死体。

しかもふつうの死体ではなく機能性に長け、体は動かせないものの意思をもっている。

そんなめちゃくちゃな設定な死体とのやりとりを通
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運び屋(2018年製作の映画)

3.6

仕事に没頭し、家族をないがしろにしたことで孤独に生きることとなった老人の話。

犯罪に関わることで得たお金で自分の人生を彩り始めるものの、過ぎ去った時間を取り戻すことはできず、皮肉にも大切なこと気付い
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.6

期待以上にいい作品。

レディガガが女優??ブラッドリークーパー監督??という印象を凌駕したストーリーの深さと結末。

対照的な人生を歩む2人が交錯し、すれ違っていく中での人生の一瞬の時間が儚い。
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.2

高校生の頃観たけど結末とか全然忘れていたので再鑑賞、、、

うーーん。って感じだった。
平和に犠牲はつきものであり、その事実に妥協しながらも生きていくのかそれとも否定して死ぬのか。

メッセージ性が強
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マレフィセント2(2019年製作の映画)

4.4

思ってたよりも面白くて観る価値大あり。

オーロラ姫の結婚から一転し、種別を超えた統合というある意味理想の世界の形成に至るまでの過程が描かれている。

マレフィセントは何者なのかという謎が追求され、様
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マレフィセント(2014年製作の映画)

3.6

何となく鑑賞。

マレフィセントという悪役の立場の妖精の成長とその内面の変化を作品を通して描いている。

マレフィセントだけが、唯一の存在なのかまた、あれほど簡単に城に忍び込めるのならもっと早く翼を取
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

内に秘めた狂気が具現化した時の恐怖。

鑑賞者も多くアカデミー賞狙えると言われている作品だけあり、心踊らされるものがあった。

あの薄笑いが聞こえるだけでも恐ろしいし、ジョーカーという悪を思い出すくら
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.7

停電の後に人々の記憶から有名なものが消えていくという設定とビートルズが結びついている内容が興味深かった。

ただの音楽ものではなく程よいテンポで笑いをかっさらっていて見飽きない。

主人公がの冴えなさ
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.0

昨日の敵は今日の友とはまさにこのこと。

ファミリーの顔ぶれが作品ごとに豪華になりテンションが上がる一方で、別れもあり寂しい気持ちもある、、。

もはや車と離れた次元の場所での撮影が今後どのように変わ
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.5

ストーリー自体はいつものド派手なカーアクションが次元を超えてついに空中というもはや発想のレベルが異常。笑

改めてファミリーの絆が試された試練だったと思う。

そして!!!
最後のシーン。
See y
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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.0

なんか他の作品と比べても見劣りしてしまった。

部隊が東京ということもあり日本人キャストも多く出演するのだが違和感がすごい。

渋谷のシーンとかあんなに人いないし変な誤解を生みそうだなとは思った。
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

4.0

相変わらずキャストが豪華。
美男美女、マッチョ勢揃いのもはや観ている人全員の目の保養。

今回は大都会ロンドン・スペインを舞台に派手なカーアクションを繰り返す。

何とまあ都合が良いタイミングで話が進
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