Shunsukeさんの映画レビュー・感想・評価

Shunsuke

Shunsuke

基本的にレビューはネタバレを含む浜村淳スタイルです。
ご注意を。

映画(588)
ドラマ(0)

顔のないスパイ(2011年製作の映画)

2.3

2.3点

「どんでん返し」とか「伏線の回収」とかをギャーギャー求める層のやつらが映画をダメにする。

ロープ/戦場の生命線(2015年製作の映画)

4.4

4.4点
デルトロさん、惚れるわー。
ティムロビンスさん、お久しぶりです。
国境なきクラシアンの人々の「活躍」(しないけど)を描いて戦争の無駄さをユーモア表現している映画。
とはいえドンパチは無いけど
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.9

2.9点
ミュージカルは苦手なので、話題作と知りつつも今まで観てなかった。
2人のキャラクターと見た目は素敵だけど、そのぐらいかなぁ。
たった1年間の恋。
でも夢を追う人同士の組み合わせで、夢を掴んだ
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レクイエム(2009年製作の映画)

3.0

3.0点

兄を殺された弟と、その兄を殺して出所してきた殺人者が30年後に再会する話。
双方とも傷ついている。
許されるのか、許すのか。
TV局のAD女性の短いシャツの裾と浅めのズボンからチラチラと覗
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燃える男(1987年製作の映画)

2.8

2.8点
デンゼルの「マイボディーガード」と同じ原作で、それより前に作られている作品。
1987年の割にはもっさりとしていて、もっと古い映画だと思ってしまった。
ラストはデンゼル版のほうが印象に残るよ
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

1.4

1.4点
相変わらずのタランティーノ節。
でもなんだかこう言うの飽きちゃった。

自分が年を取ったのかな。。

レディ・バード(2017年製作の映画)

2.8

2.8点

何者にでもなれると思っていたあの時代。
これはそれを過ぎてしまった大人に向けた映画だと思う。
自意識が高くて思い返すと恥ずかしくなるようなあの時代。
果たして自分はそこに向かえているのか?
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乱れる(1964年製作の映画)

4.6

4.6点

はじめは昭和の風景が懐かしくて見入っていたけれど、いつの間にやら2人の恋の行方が気になって目が離せなくなっていた。
これは写真では伝わらない映画らしい映画だった。
(スチル写真を見てもただ
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フレディのワイセツな関係(2001年製作の映画)

1.2

1.2点

馬鹿コメディーだけれど、くちに合わず。
ウマのちんことドリューの黒歴史にそれぞれ+0.6点。

切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

1.8

1.8点

ながら観してたのでよくわからなかった。
美術はよかった。
この警察のおじちゃん、うちのおばあちゃんに似てる。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.0

3.0点
岩井俊二監督作はあまり得意ではないんだけれど。。
しかも3時間もある。

黒木華は「小さいおうち」でも和服で家政婦さんやってて似合うなぁと思っていたけれど今回はメイド服。
そんでウエディング
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.6

2.6点
これも観てた。
filmarksに記録していない時期があったと思われる。

2ガンズ(2013年製作の映画)

2.3

2.3点

2人の会話は粋で芝居もよかったけれど、ヒロインがああなっちゃうのは好みじゃない。
お金の行方がごちゃっとしていて解かりづらい。
最後また銀行強盗やるってこと?
なんか物語が杜撰。

前にも
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

1.4

1.4点

残機7からのスタートなので緊迫感が薄く、だれに感情移入すればいいのかわからない。
この話を面白く撮れるとなぜ思ったのか?
シュールな寓話にすればよかったのにアクションサスペンスにしたのは失
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

1.8

1.8点
コメディーなのか、有益な情報を発信する映画なのか?
家族の絆(笑)を電気も内燃機関も動かない世界で、やや深めるという話なんだけど。。
まあ非常時には落ち着いてまず情報を集めろとしか。

自転
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ゴッド・オブ・バイオレンス/シベリアの狼たち(2013年製作の映画)

2.6

2.6点

前半のスタンドバイミーな感じは好き。
想像していたのとは違って犯罪バイオレンス映画ではないし、ものすごく文芸作でもなく、どの辺に着地するのか良くわからなく落ち着かなかった。
昨日観た邦画の
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怒り(2016年製作の映画)

2.9

2.9点
ピエール瀧出演作を観ておこうと思い鑑賞。
赤江珠緒さんもアナウンサー役で出ててTBSラジオリスナーとしては感慨深い。

妻夫木君がまた逃げてるー。ので池脇さんは歩けるようになって人妻になって
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悩ましき男たちの肖像(2009年製作の映画)

2.2

2.2点
おとことおんな、性の悩みからのアプローチ。
70分ちょっとなのでテンポ良く観られた。
ヒゲのおっさん切ないな。
鳩に引っかかれてるし(笑)

傷だらけのふたり/恋に落ちた男(2014年製作の映画)

2.2

2.2点
ファンジョンミン目当てで。
べったべたのラブストーリーだった。
不動産屋さんのところで終わってればそこそこ良い作品だったのに、その後の展開で普通のメロドラマになってしまった。
惜しい。
姪と
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捨てがたき人々(2012年製作の映画)

3.9

3.9点
なるほどジョージ秋山原作だったのね。
ということは原作読んでないけど、主人公と京子?はかなり見た目が醜いという設定だったんだな。
それならストーリーが自然に入ってくる。

三輪ひとみさんって
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私が愛したヘミングウェイ(2012年製作の映画)

2.8

2.8点
ヘミングウェイ、魅力的じゃん?
孫は女優になってるんだっけ?
記録映像に俳優が自然に入り込んでいるところに唸った。

ラブ・ランチ 欲望のナイトクラブ(2010年製作の映画)

3.9

3.9点
売春宿で起こるドタバタ。
セクシーネエチャンありーの、ボクシングありーの、ラスベガスのネオンと賭場の香りありーの、純愛ありーのなかなか思ってたより盛りだくさんで松花堂弁当のような映画で満足度
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Zazy(原題)(2016年製作の映画)

2.8

2.8点
バイクに乗って田舎臭い娘の頃にはマーゴヘミングウェイみたいな魅力を感じたが、都会に出てきてくすんだように見えたのは自分の好みの問題だろう。
バイクに乗る女性は魅力が3割増だしね。
彼氏がバカ
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ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち(1980年製作の映画)

2.8

2.8点
レズマゾの警官の妻とか。
当時としては画期的だったんだろうと思う。
女性がわちゃわちゃと楽しんで生活してる様子を眺める映画なのかな。
バンドの曲が酷くダサいと思ったんだけども。
負のエネルギ
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サバイビング・モロッコ(2011年製作の映画)

3.1

3.1点
最初の家族のくだりで、気持ちが落ちた。
コソ泥3人組というよりは「ひったくりチーム」なんだけど、計画性も何もないところが逆に怖い。
ダメダメな主人公が、女をモノにして自信満々になっていくとこ
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エンド・オブ・オデッセイ(2013年製作の映画)

1.7

1.7点
オデッセイと間違えて観たわけじゃないが。。

レトロなソビエトの管制室のスイッチ類とか、建物とか、インテリアの色のない感じは素敵だった。
あと最後の黒い車もね。

きっとどこかほかの次元に還
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ユンボギの日記(1965年製作の映画)

1.8

1.8点
朝鮮戦争後の貧困孤児には、その前の戦争の日本人である自分を見ているのだろうか。
そういう視点しか感じられなかったのは残念。
今なら写真よりも動画のほうが手軽になっているというのも興味深いこと
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.6

3.6点
レバノンをグーグルマップで調べちゃった。
異国情緒はよかった。
母の痕跡を辿る娘の場面、顔や肩掛けカバンが似ててどっから切り替わったか良く見てないと混乱した。
死のはとバスのところのチビちゃ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.2

3.2点
個性強い。
ただ人情噺に持って行きすぎかなー?
韓国映画見た後だったからグロに関しては耐性ついてた。
大手2つを潰すと、弱小がワラワラを湧いちゃわないか心配。

新しき世界(2013年製作の映画)

4.5

4.5点
ファンジョンミンとチェミンシクが一本の映画で堪能できる。
潜入捜査モノは手に汗を握るのう。
それぞれの演技もストーリーも美術もよかった。
抑えに抑えた後のラストも好み。
パクソンウンが石井正
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

4.4

4.4点
最初の対決の相手、サモハンキンポーだよね?
まだ太りすぎてなくてかっこよかった。
怪鳥音入りのテーマソングにしびれる。
内容は結構エッチだよ。
今見ると当時の香港の町の風景なんかもいいなぁ。
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スイッチ・オフ/森へ 少女ネルの日記(2015年製作の映画)

3.0

3.0点
美人姉妹の森の中の家でのサバイバル。
姉ちゃんが我儘に見えるが、これは元の生活に執着してる立場、妹のほうは新しい環境に順応しようとしている。
これは一人の人間の中にも両立しうるのよね。
さあ
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フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.6

2.6点
倉庫の中で撃ち合い。
特にストーリーらしいものがあるわけでもなく。
人がだいぶ減るだけ。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

3.8点
超いいな。
このぐらい荒唐無稽でも伝えることは出来るんだねえ。
元気が出た。オナラも出た。

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