Shunsukeさんの映画レビュー・感想・評価

Shunsuke

Shunsuke

映画(788)
ドラマ(3)

スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

1.8

雰囲気良いけど、犯人も被害者も身内で固めすぎ。
世界が狭い。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.8

普段アニメはほとんど観ないのだけれど。
原作は読んでいたが、今回劇場のリマスター版で初めて映画を観た。

面白い。

人物の顔の作画が雑だったけど、もくもくと膨張する煙や気持ちの悪いものが隆起する動き
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

1.0

子供が死ぬ映画は嫌い。

あの『シャイニング』の続編と言う事で楽しみにしていたんだけど、これは酷い。
マリファナ回し吸いしてるジプシー集団みたいな敵役と戦う話になってる。
前作の雰囲気は全く無し。
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リディキュラス6(2015年製作の映画)

3.0

西部劇コメディ。

出演者がかなり豪華。
ただ自分はこのコメディはドストライクでは無い。
『俺たち...』シリーズは大好物なのにな。
何が違うんだろう?

荒野の殺し屋(2017年製作の映画)

3.2

西部劇世紀ブラジル

語り部である2人の子供連れの男と、ガラの悪い2人組。
グロい描写が多いので注意。
自分はその時代に生き残れる気がしない。

肉屋にぶら下がるまだ尻尾のついている肉を、ブティックで
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リスタートはただいまのあとで(2020年製作の映画)

3.0

映画館で観てきた。
BLといえば先日『愛の劇薬』を観たけど、こっちはそれに比べてソフトであった。
東京から来た主人公の性癖がこのときに目覚めたのか、以前からだったのかという描写が無かったのが残念。
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バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.7

6話から成る短編オムニバス

1話目のテンションがもしかして最後まで続いてたらどうしよう、と思ったがそれぞれにちょっとテイストが変わってて狂わずに観られた。

鳥は数が数えられないからと巣からたまごを
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.6

なるほど脳内ニューヨークの監督さんか。
主人公がシーモアフィリップホフマンに似てるなぁと思ってwiki見たら親子設定で共演もしてたのね。

内容は、
面白かったけど後半少し難しくなっちゃった。
ざっく
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孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

2.5

アクセル、ブレーキペダルに足が届かんやろ。


なまいきシャルロットが、ぜんぜん生意気じゃなくなっていたので、ロボトミー手術みたいなのはいけないと思いまーす。

ぼくも美女とふたりきりでこういうのとか
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

そろそろ若い一般の人には、聴いたことはある曲だけれど…と、ビートルズを知らない人達が増えてきそうなタイミングでのこの映画、タイムリーだったと思う。

お話は恋愛偏重してて、もっとビートルズの小ネタが見
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ホームズマン/ミッション・ワイルド(2014年製作の映画)

3.3

渋い。

美しい自然の中で、接する人が少なくても人は病み心をなくす。
そもそもなぜ女性たちを連れていかなければならないのか等々、当時のこの国の風俗・習慣を知らないと理解しづらい映画だったが。

たぶん
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二代目はニューハーフ(2013年製作の映画)

3.3

え?パッケージ...。
ちょっとセーラー服と機関銃を思い起こさせる切なさあったなー。
二代目のアクションをもうちょっと見たかった。
弟さん、もう少し美人を配役してあげてー。

最後、しかしなぜ???
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ピンクリボン(2004年製作の映画)

4.0

ピンク映画には縁があって、都内某所で商売をしていたときにその店舗をロケ場所として池島監督作のピンク映画1本を撮影していただき、現場も見せていただいたことがあった。
当時まだ16mmフィルムで撮影されて
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VHSテープを巻き戻せ!(2013年製作の映画)

3.7

ネットでの配信が主流になってきたこの時代に、VHSテープの映画を愛する人たちのドキュメンタリー。
怪獣や殺人蟻の自主映画を撮ってるおっちゃん、強烈だった!
出てくる人、みんないい人に見える。

自分も
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すべての政府は嘘をつく(2016年製作の映画)

2.9

ジャーナリズムとはなにか?
個人的に父親が新聞記者だったので興味深く観た。

トランプ好きだけどな。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.8

ラッカは静かに殺されているってえらく詩的な映画のタイトルだと思ったら、イスラム国に抵抗している市民ジャーナリズム団体の名前だった。
内容はショッキングなシーンも多いので注意。
冷やし中華を食べながら見
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

2.0

大勢の女性客の美容室とライオン(メス)とギャングと銃声。

最初のアップになってる女のコ、浅野温子かとおもた。
鏡だらけの美容室での撮影はカメラバレが大変だなあとか思いながら観てた。
ストーリーはほぼ
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オマールの壁(2013年製作の映画)

4.1

政治的なメッセージが強いんだろうと観ていたが、恋愛映画としてもサスペンスとしてもとても良く出来ていて唸った。

壁をよじ登るところは、犬が交尾するために海を泳いで渡る『マリリンに逢いたい(ヤリたい)』
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パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

3.0

自爆テロに向かう普通の2人の若者の話。

自分はせいぜい歯医者で「次回親知らず抜きますからね」と言われたあとの絶望感しか知らないのは幸福なことなんだとこの映画を見て悟った。

氷上の王、ジョン・カリー(2018年製作の映画)

2.3

全然知らなかったし、興味もなかった分野。
革新と努力と才能に畏怖と軽く嫉妬。
お気楽に生き抜くのもこれまた才能か?

エヴォリューション(2015年製作の映画)

2.1

薄気味悪い。
たぶんフェニミズム映画。
期待ほど面白くはなかった。

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.5

ぞうさん、ぞうさんお鼻が長いのね
そうよ母さんも長いのよー

ファンシー(2019年製作の映画)

1.9

自分のようなオッサンが、あんな風に突然チューしたらセクハラでタイホだよなと思いました。

あと上山田温泉は自分も今年ロケで3週間ほど宿泊したけれど、男にとってはとっても面白い場所なのでまたぜひ行きたい
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.5

洋服が降ってくるシーン、宇宙戦争でもあったな(笑)
でもあの瞬間が恋の全てなのかもしれない。
自分もその色彩を取り戻せるかなぁ?

ビターチョコのようにほろ苦く良い映画。

ブラインド・マッサージ(2014年製作の映画)

3.3

最初の4分でぐっと引き込まれる。
カメラが盲人の見ている様子を表現していたところは面白かった。

主人公は小馬のようでいて、マッサージ医院の院長、トヨエツと尾崎豊を足して割ったような俳優さんが核になっ
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性の劇薬(2020年製作の映画)

2.5

こういうBL映画って95%ぐらいは女性が観てるものなのかな?

自分はお仕事でよくお会いする俳優さんが主演されていたので、違う意味でかなり楽しめた。
次回お会いしたら『観ましたよー』と苦労話を伺ってみ
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マキシマム・ブラッド(2014年製作の映画)

2.3

ちょいと頭髪が薄毛のヴァン・ダムのお尻を拝めた。
出だしから全裸だ。
こうでなくっちゃー。

目が覚めたら心臓を盗まれてた話だと思う。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

4.0

なかなか目の離せない映画だった。
そして容赦なかった。
兄妹で関係を持たなかったのが救いでもあり疑問でもある。

主演のお二人とは仕事でご一緒したことがあった。

グランドマスター(2013年製作の映画)

2.8

2.8点

ウォンカーウァイ監督でイップマンかー。
違和感あったけど、本編もアップの多様で少々疲れるわな。
ストーリーもカンフーモノに似合わず”静”の感じ。
そして無駄なチャン・チェン。

残念な結果
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