Shunsukeさんの映画レビュー・感想・評価

Shunsuke

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アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.6

突然姉が亡くなり残された姪を引き取るのかどうかという若い青年の話
リーアムニーソンとリチャード・ギアを足して割ったようなフランスの若者が主人公

とても丁寧にその後の選択を描いている
観ている自分のこ
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草間彌生∞INFINITY(2018年製作の映画)

3.0

芸術家草間彌生の半生を描くドキュメンタリー

もともとあれは水玉じゃなくて網だったんだな…
紹介される作品一点一点が興味深い
初期の裁縫で作ってあるやわらかシリーズ、壁のボートの写真も含め全部ペニスだ
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グリード ファストファッション帝国の真実(2019年製作の映画)

2.2

ブラックコメディーだけど実はかなりの社会派
でも億万長者ではない自分たちはどんな服を買えばいいの?
人間に欲がある以上、その答えは出ない

DAU. ナターシャ(2020年製作の映画)

2.8

言われてるほど変な映画ではなかった。

特に食堂でのシーンは、何があるわけでもないけれど定点観測的にずっと観ていられる感はある。
ほんの少しガーリーだったし。
尋問も指持っていかれるわけでもなく、使え
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お嬢さん(2016年製作の映画)

2.5

エロかったよ。
ネイティブじゃない俳優同士がカタコトの日本語で会話している滑稽さを堪能した。
ニホンゴムズカシイネ。

官能コレクター(2010年製作の映画)

1.3

男性の性器を写真にとってコレクションしている女性のお話
ほぼロマンポルノ

まあいろいろと想定内
女流写真家でこういう人いそうだよ
安直って言われると思うけどね
ぜんぜん変態ではなかった

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.3

あの肉、絶対あの肉だと思ったんだけどなー
面白かった。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

2.0

マドン大活躍!
ヒステリックな奥様なら要らぬわ

ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001年製作の映画)

3.5

この業界の末席にしがみついてる自分は、ぜんぜん笑えない。
おっそろしい状況が続く。

でも仕切り直して完成してよかったね。

デス・オブ・ミー(2020年製作の映画)

1.1

ぜんぜん面白くなかった。

こういうやつはいくらでも設定がいじれるから何でもありなんだよな。
ガイジンの生贄って土着的な風習なら効果が薄そうな気がするのは気のせいか。しらんけど。

西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

1.9

良く出来てるけど、最近の戦争映画はこんなんばっかしになってるな。

Arc アーク(2021年製作の映画)

4.3

やっと観られた。
倍賞さんもまさか135歳を演じさせられるとは思ってもいらっしゃらなかったことであろう。
会社のドアに鍵を刺したまま立ち去るところとか、息子に気づくところとかが説明過剰演出じゃなくて心
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食べる女(2018年製作の映画)

1.3

食と性って自分にとっても興味ある分野なのだけれど、この映画の主人公達はあざといというかあまり現実的ではないように感じた。
食べ物もさほど美味しそうには見えなかった。
深みのない残念な映画。

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.9

初めて観るのになぜか観ながら愛着を感じていた不思議な映画。
もどかしく愛おしい。
かなり好き。


ママが一番エロかった…

名探偵ゴッド・アイ(2013年製作の映画)

2.3

盲目探偵と助手がくっつく話
コメディーです。

自腹で鉄板焼で日本酒飲みたくなった。

僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

2.6

ジョンCライリー、観てて気づかなかった…
なんかいい話だったけれど際立ったエピソードは無かったなぁ。

それよりこの主演の2人の歳が特殊メイクしているとはいえ自分と5歳ぐらいしか違わないのに老人を演じ
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わたしたちの家(2018年製作の映画)

2.5

調べてみたらユン・ガウン監督はやはり女性監督であったか。
3人の女の子が家庭の事情に振り回されるが、ちょっとづつ成長していくお話。

絵の色使いが計算されてると思ったが、ちとやり過ぎかな。
リアリティ
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最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

1.6

グッスリ!
グッスリってグッドスリープから来てるわけじゃないんだってね

ソウル・バイブス(2022年製作の映画)

1.3

全然面白くなかった。
出てる俳優もカッコよく見えない。

ミー・タイム(2022年製作の映画)

1.6

ケビン・ハートの声質が聞いてると疲れてくるんだよな。
マークも顔がゲッソりとしてきてて不健康そう。
なんか全体に痛々しい空気が流れるコメディー映画であまり楽しめなかった。
ハズレ作。

Broad Peak ブロードピーク(2022年製作の映画)

3.0

帰りにしくじっても登頂成功って言うんかい?

山の映像は絶望的に美しかった。

アテナ(2022年製作の映画)

4.0

うむ、撮影が凄い。
長廻し多用で「これどうやって撮ってるの?」ってシーンばっかり。
シールドに映るロケット花火が美しかった。

ストーリーはキツすぎる。
この作風で娯楽映画が観てみたい。

アッテンバーグ(2010年製作の映画)

3.3

ファザコン娘が父親の死を通して自立してくギリシャの映画

父親と親友と彼氏になりそうな男ぐらいしか出てこない。
しかし嘘のなさそうに見えるそれぞれとの会話とシリーウォークが魅力的。

友へ チング(2001年製作の映画)

2.4

対立せざるを得ない必然性が感じられなかった。
誘い合って仲良く同じ組になればいいのに。

ちょっとお涙頂戴演出が過ぎているように思う。
ヤクザはクズに描いてほしい。

ザ・ポスタリスト ~伝説の絵師~(2016年製作の映画)

3.4

良質ドキュメンタリー

香港映画全盛期のポスター絵を書いていたデザイナーさんの話
自分の仕事も近いものがあるので感慨深かった

私を判ってくれない(2022年製作の映画)

3.5

キャラクターが魅力的で惹き込まれた。
確かに憎めない。

妹の無性別感も不思議。

ずっと見守りたくなる感覚。

激怒(2022年製作の映画)

2.8

知ってるお顔がいっぱい。
ポスターかっこいい。

でも痛そうなのは苦手。

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