tissueさんの映画レビュー・感想・評価

tissue

tissue

雑食です。

映画(152)
ドラマ(12)

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

1作目からあまり間を空けずに見たからすんなり見られた。テンポも良く、笑えるポップな演出。

LIFE!(2013年製作の映画)

3.5

所々でLIFE編集部のスローガンがさりげなく盛り込まれたり、俯瞰で撮ったり、オープニングとかのグラフィカルな演出が良かった。
それとは逆に?、ロングボードで坂道を下るシーンとかは壮大でドラマティック。
>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.0

恋が愛に変わり、やがて終わりをむかえる。原作がジェーン・ホーキングさんということもあり、詩的な構成だったのかな〜。
やはり天才と結ばれるのは苦労がつきものだな〜と、他人事のように見てしまった。
そんな
>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

母ちゃんと安澄は、確かに家族だったし母娘だったし、安澄には母ちゃんのDNAが少し入ってた。
女性たちの強さを際立たせてるのが、クズな夫でありクズな父ちゃんの存在。
杉咲花ちゃんの演技がすごい。

天気の子(2019年製作の映画)

2.5

やっぱり新宿愛。あと雨愛。雨の描写がきれい。
今回は神秘性が弱くて物足りなかった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.0

ポップなサスペンスホラー。
でも最後に、あの2人は別れるな…というところまで妄想してしまった。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.5

海にはロマンが溢れている。それと同時に危険でいっぱい。って話。
思ったよりおっきくなかった…かな?

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.0

雨の描写が多いからか、時間がゆっくり流れていた。ちょうど良い小一時間。

新宿愛に溢れている。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.0

切ない初恋の物語。
一度は叶ったのに。。
こういうのって大抵男の人が一途で、女の人は他の人と幸せになるっていう構図が多い気がする。そしてそれが物語を切なくさせている!

海獣の子供(2018年製作の映画)

2.5

映像美と世界観だなあ。
海の描き方がきれい。
ただしフラグは回収してくれない。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

無造作な金髪ミディアムボブのケイト・ブランシェットが好きすぎる。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

奥さんが髪を切ってくれるプロローグから、幸夫くんと真平の髪が伸びていく様とか、違った形で現状や過去を受け入れられない2人のリンクが所々に散りばめられてた。
真平が何かを打ち明けたり弱みを見せていくたび
>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「家に帰る準備が出来たよ」と、四面楚歌のような状況の最中で妻に電話するシーンとか、「他の人に行ってもらって」と妻に言われるシーンには、戦争の物悲しさのようなものを感じた。
国のため、愛する人のため、仲
>>続きを読む

沈没家族 劇場版(2018年製作の映画)

3.0

家族って何だろう?
ある意味「家族」という言葉に囚われた土くんの備忘録。みたいな。
家族の話だけど、愛とかそんな簡単じゃなくて、土くんがそこにいたからお母さんもそこにいて、みんながいた。
山くんのこと
>>続きを読む

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.5

校内裁判への決心を母に話すシーンは「耳をすませば」の雫みたいだった。
許されたかった神原くん。藤野さん。2人に翻弄される周りの人達。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.5

文字通り笑いあり涙あり🤣
別に好きじゃなくない?っていう距離感だけど、絶対あの河原には行くし、誕生日だって祝ってあげるのだ。あったか〜いミルクティーも、その前のボケも忘れない。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.0

いつの時代だよ?と思ったら原作岡崎京子だった〜
キャラのぶっとび方とか、時代感が伝わって来ないのにはそういう理由があったか…という感想。
インタビューシーンが謎だったけど賛否両論ありそう。
ふみちゃん
>>続きを読む

クレイジー・フォー・マウンテン(2017年製作の映画)

2.0

映像がとにかく綺麗。山の壮大さがしっかり映し出されている。
ドキュメンタリーだからか、ストーリーが無く淡々と語られていく。
山の美しくも厳しい姿に、終始古典的な音楽を合わせていて、狂気を感じたのはわた
>>続きを読む

オーロラの空の下で(2017年製作の映画)

2.5

サーファーのロマンが詰まっている。サーフィンもれっきとした冒険スポーツなんだって再認識した。
寒中サーフィンは文字通りクレイジーだけど、ちゃんと命をかけていて、命をかけるだけの価値を見出している人達の
>>続きを読む

洞窟探検ダイビング(2016年製作の映画)

2.5

淡々と写し出されているけれど、キャスト一人一人の中にはドラマがあった。
ミッションが成功しても2人は帰って来ない。それでも2人のために誰も死なずに2人を連れ帰ると心に決めて。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

2.0

ベタだけど通らなきゃいけない描写が多かったのか、もっと掘り下げて欲しいところが語りきれておらず、まとまりがあって納得もしたけど釈然としない終わり方。
それにしても母は強し。そしてそうあるべき。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.0

邦題を「恋のチカラ」にしたいくらい、好きな人に振り向いて欲しい気持ちと、才能が化学反応を起こしている青春物語。ちゃんと
アホなかんじも良い。

[リミット](2010年製作の映画)

2.5

画に華はないけれど、色々と想像させる構成。一度諦めた映画だったけれど、ようやくみきった。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.0

アレックスがタイプすぎる。
女の子は誰だって、自分はexceptionでありたいもの。

ミーン・ガールズ(2004年製作の映画)

2.5

誰かと思ったらリンジーローハンじゃあないか!
ピンクのラコステのビッグサイズポロが可愛いかった😊高校生(といふ設定)だからこそ似合うやつ。
なんだかんだアマンダセルフライドが1番可愛かった。
vost
>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.0

シュールすぎて戸惑ったけど、終わり方が秀逸な感じ。
世界観があって、気持ち悪さと素晴らしさが混沌としていた。
vost anglais

ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

2.0

ちょいちょい他の人たちが出てきて話があちこちに散漫になってしまった気がする。
理論やコツは学べたけど、実際の部屋とか生活ぶりをもう少し見たかった。
ライアンが冒頭でワラーチ履いててイイね!ってなった。