つじまさんの映画レビュー・感想・評価

つじま

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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スピルバーグ監督の名前は勿論知ってるが殆ど作品を観たことないいち素人としては普通に面白い作品でした。

スキャンロンの言う、ケルナーたちがやろうとしてるのは免疫のない奴らにウイルスを持ち込むようなもの
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

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戦争を終えた男が必死に帰る話。

ギリシャ神話をほとんど知らないままの鑑賞だったので、一つ目の巨人、動物に変える魔女、セイレーン、死者の預言、と急な世界観にビビったが
最後まで観ると戦争は被害側は勿論
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⼝蹄疫から⽣きのびた豚(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

獣が人間で、人間が獣で、、、って
とにかく生き延びたい豚と獣に堕ちて消えてしまいたい人間
色んな場面で対比となる2人、最終的に獣と人間の境目がどんどん曖昧になっていくような感じがして、見ててなんだっけ
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ヒンド・ラジャブの声(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

助ける人も待つ人も皆んなが常に極限状態で、
これが現代で、進行形の物語ということに無力感を感じてしまった。
途中泣いたけど自分が何故泣いてるのかもわからん、今私は画面の外から見てるだけだというのに
こ
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GOOD BOY/グッド・ボーイ(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

別に物語がどうこうでなく自分自身の眠気に耐えきれず頭15分くらい朧げになってしまった、、、

家に蔓延る不穏な何かに気づく犬。とにかく表情や目線?が雄弁で「何か」にずっと怯えてる様子が窺える。
後半飼
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ハチミツとクローバー(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

当時大学生だったのでどうしたってエモ感情抜きには観られない。
竹本の健やかさとはぐみ蒼井優の清らかさが凄い。
真山加瀬亮はとんでもなくカッコ良いんだけど真山と山田の報われなさってしんどいよね、、、あと
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霧のごとく(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今の日本を見ているようなところが所々あり、昔のはずなのにやけに現実的に感じてしまった

お姉さんづてに阿月がお兄さんの遺体を引き取りにきたことを知って、劇団仲間?がカンパを自然とすぐにしたところに女性
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旅立ちのラストダンス/ラスト・ダンス(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

地獄を破る、とはよい言葉だな
香港の慣わしには疎いが、死者とどう向き合うか、どう受け入れるかが色んな視点で描かれていてよかった。

トウサン(なんで役名カタカナなんだろう
がただの食い扶持としての葬儀
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シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

近しい人の喪失からゆっくりと取り戻していく、というか血が出てたところにかさぶたが出来るまでの物語、って感じだった

小籠包食べる時にスマホで写真撮る時、無意識にお母さんにも送ろーって思ったんじゃないか
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私たちの話し方(2024年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分の最適解は他人にとって必ずしも同じではない
ということが当たり前のようでいて理解出来てなかったり難しかったりするのを感じられる物語だった。
手話を使うことに誇りを持っているジーソン、家で鍋するとき
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幻愛 夢の向こうに(2019年製作の映画)

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ヤンヤンとラムがなんとなく佇まいとか目の感じ(視線?とかで自然と別の人に見えるのすごい

ロックの健常者?として生活している部分と自分がコントロール出来なくなった時の顔つきとか雰囲気がうまくは言えない
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ヒット・エンド・ファン!臨時決闘(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

随所にトワイライトウォリアーズのパロが散りばめられていて、劇場全体でくすってなるのがよかった。
初手から入れ歯を指でキャッチする師父と、俺は信一がいいっていうところ、硬直!のところ、、

やや滅茶苦茶
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ペリカン・ブルー 〜自由への切符〜(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

アニメの形だけどドキュメンタリーで、絵の質感や途中で実写?が差し込まれるところ、音楽の感じも好きだった。

事件としては大事かもだけど、ただただ遠くへ行きたい若者たちの情熱だけで進んでるところとか、実
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

小説読了してから観たかったけど間に合わず、上巻の途中まで読んだところで劇場へ。
小説ではロッキー邂逅直前だったので、いい感じに端折ったところとか改変してるであろうところが全然気にならなくて良かった。
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

外側から見たら偽りの関係であっても、当人たちにとっては救いになる場合ってあるよなーと思った。
最初の女性カップルは救われた方だと思うけど、ぎこちないながらも英語で「私たちの家族へようこそ」ってフィリッ
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センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

凝り固まってた家族関係が少し変化するような話だった。
家を捨てて行った父が許せないはずなのにちゃっかり不倫して「私にはまともな恋愛はダメだから」みたいに享楽的な部分を自分でも自覚しているかと思いきや、
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愛がきこえる(2025年製作の映画)

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ムームーって子供だけど大人以上に見てる時があって、
母親を選んだのはシャオマーとこれ以上一緒にいたらダメにしてしまうって子供ながらに考えたからなのがもう泣けてしょうがなかった
大人の思惑とか関係なく、
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

元革命家のディカプリオが娘を攫われ変態軍人に追われ、ひいひい言いながらなんとか乗り切る物語。
書いていて意味わからないがおそらく大体あっている。

すっかりおじさんと化した主人公、革命家時代の暗号とか
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シンだけずっと観ていなくて本当に初見、月1エヴァありがとう

思っていた以上にきちんと物語が完結の形をしてたな、最初の三石琴乃さんのコメントでも同じように言っていた

旧劇当時はアスカのオラオラ加減が
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

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YouTubeで観てからの鑑賞。改めて観てもテンポよく進んでキャラもいい。
感謝を忘れられたカートマックスがチハルたちのありがとうで頼もしいにいちゃん2人になるのが好き
あと排除くん?と対峙するカート
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長安のライチ(2025年製作の映画)

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面白かった!けどいつの世も実直な人間が一部の人間によって軽々しく蔑ろにされていくのが変わらないと思うと辛い、、、
蘇諒のボンボンらしい明るさとか、最後船で再登場した時の熱さとかよかったな、、
ライチ届
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シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

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グオグオの額の傷のくだり、嘘の家族の中に本当が織り交ぜられてて、なんで??って顔がめちゃよかった 
同僚に煽られた時に後ろからシャッって首の後ろにまわりかかったのかっこよかったなー
燻っていたのが黄と
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

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ついうっかり序のリバイバル上映見逃してしまったのでいけるかな、、と思ったけど大丈夫だった。
序ではもしや、、違う世界線??程度だったのが皆んなで水族館(じゃないけど)行ったりゲンドウが歩み寄ったり綾波
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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IMAX最高
映画館もほぼ満席で、私なんかより当時映画館で見たであろうもっと大人の方々も私より若い子達も皆んな楽しそうにスクリーンをあとにする雰囲気もよかった。
不朽の名作っていつ観たっておもろいって
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果てしなきスカーレット(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スカーレットの業が重すぎて可哀想になってきて最後泣けた

現世で父親を失い毒殺されかけ、死にかけたと思ったらそこはそこで地獄みたいなところで、必死に人を信頼し苦しみながら目的を達成したかと思いきやまた
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落下の王国(2006年製作の映画)

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3回観た。
正直一回めは物語と現実と所々繋がらなくて???と少し眠くなってしまったのだが2回め観てからの解像度が上がってからこの作品の好き度がぐっと上がった

とにかくアレクサンドリアが愛らしい。
大
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

旧劇は上映当時熱心にハマっていたので、なんか懐かしさとか忘れてた展開とか色々追えて面白かった。

前回の鶴巻監督の挨拶に続き、主演の緒方さんも30年越しに謝罪していてちょっと笑ってしまった。
当時はT
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生(1997年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

当時劇場にめちゃくちゃ並んで観たらあの終わりでえっっっ、!!!と思った当時の気持ちが思い出される。
冒頭、鶴巻監督が時を超えてすみませんって謝っていたがちょっとおもしろかった。
あと猫かわいい

随分
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