erurinhanakoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(222)
ドラマ(4)

劇場(2020年製作の映画)

3.8

終始山崎賢人が又吉っぽく見えてしまう不思議😅そしてイライラしっぱなし。
で、松岡茉優は万引家族の役のままの松岡茉優にしか見えなくてしょーもない映画だと・・その印象が終盤にどんどん変化して最後は感動に変
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

真面目な話を笑って誤魔化すって良くあるけど、怒りを買う時もある。アーサーの身になったら辛く悲しい人生、そして最後は自殺のオチかと思ってたけど・・
殺害シーンとかがサラッと流れるように表現されているのが
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

何処までが真実かは分かりませんが、一歩間違えたらヒーローでは無く悪者扱いされていたと思うと恐ろしさを感じる。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.8

アナ雪ブームの頃は興味も無かった映画。Disny+で興味本位で観てみたけど、アナとエルザの姉妹愛、登場キャラクターの可愛さや可笑しさ、映像や音楽などやっぱり人気になる要素が沢山詰まっていた。
雪だるま
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

ドラマも見た事が無くシリーズ初鑑賞。
二転三転する展開でなかなか面白い。
ただひとりだけ大根役者がいて、セリフを言うたびにふっと冷めてしまうのが残念。

ペコロスの母に会いに行く(2013年製作の映画)

3.8

原田貴和子、知世姉妹や赤木春恵さん他何気に有名演者が多数で地味な作品ながら豪華で良い作品。
老人介護はマイナス要素で描かれる事が多い中で主人公とその息子や竹中さん、温水さんも親を大切に想う姿が描かれて
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.6

加害者と戦う教師なんだか最後まで何もできない、しない事にイライラしながら視聴し最後に実話だと知りました。
本と映画化で韓国の法律を変えたと言う、結果としては意義はあったんだろうけど、日本じゃ子役にこん
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ブラザー(2017年製作の映画)

3.6

親がカッコいいのに親には全く似てない兄弟設定は謎。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

アニメのイメージが壊れるから観ない方が良いと思っていたけど、ディズニー+のお試し期間にせっかくだから視聴。
ほとんどがCGだと思いますが、アニメのような可愛いらしさ以外は実に良く作られていて迫力もある
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生きる街(2018年製作の映画)

3.6

東日本大震災の悲惨さは感じない。映画は被災して家族を亡くし、家族のそれぞれが経験してしまったトラウマからギクシャクした家族関係を韓国から来た青年の持ってきた手紙をきっかけに解消して行く展開で、東日本大>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

3.8

この映画自体は差別や偏見にスポットを当てた訳では無いだろうが、今まさに新型コロナ患者家族や医療従事者の家族でさえも差別的な扱いがあると聞く、ハンセン病患者への差別的な扱いは、おそらくその比では無いもの>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

エルトンジョンは特別好きでは無かったので、曲を聴いて「これもエルトンジョンだったんだ」と多くの名曲を生み出してたんだという感想。ラストで流れる実際の写真と映画のシーンを見て、かなり忠実にエルトンジョン>>続きを読む

サイコキネシス 念力(2017年製作の映画)

3.2

超能力を持った冴えないお父さん
韓国映画は好きで、主演のお父さんも娘のシムウギョンも好きだけど、この作品は最後まで面白いと思えないまま終わった
好みなのかもしれませんが・・

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

樹木希林、多部未華子で観てみようと思ったが黒木華さんが良かった。黒木さん演じる典子の人生の一部を茶道を軸に季節感や家族愛も描かれてほんわかする作り。
樹木希林さんの正月の茶会でのセリフや典子の海辺での
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僕らの先にある道(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

記録
韓国映画と間違えてダウンロードしてしまったので、評価も高いし折角だから観てしまった。
ラストのお父さんの手紙が感動ポイントかな?

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

3.8

実話を映画化とはいえ、モデルになったタクシードライバーは現れていないらしいので、映画は脚色95%もありえるのかな?
弾圧シーン等は抑え気味に描かれているようで、ヒューマンストーリーとして視聴できた。
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

親からの暴力を受けて、更に母や妻からの裏切りという同じ境遇から生まれた2人の殺人鬼。幻想なのか真実なのか途中混乱しつつも最後まで視聴。

ハナ 奇跡の46日間(2012年製作の映画)

3.8

南北統一チームが表面では対立しつつ、たった46日間で結果を出せたのはもともと同じ民族だって事が一番大きいんだと思う。実話の映画化で誇張されているのだろけど感動した。

日本沈没(1973年製作の映画)

3.8

草彅剛と柴崎コウ主演版を観たくて以前からチェックしていた「日本沈没」。たまたまAmazonプライムで初代が視聴可能だったのと懐かしい俳優ばかりだったので鑑賞。スケールがでかくて阪神大震災や東日本大震災>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

3.5

犬猿の兄弟、姉妹
根っこは好きもの同士なのに
上手く行かないんだね。
新井さんハマり役、窪田さんは
ひ弱な弟が合間に見せる凶暴性の表現が良かったかな⁈

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.4

続編が作れそうなエンディングで不完全燃焼。主役のジャニーズ二人を脇役が支えてる印象だった。一番印象的な役者さんは松重さん、井之頭五郎やCMのどことなく頼りないサラリーマンのイメージとはまた違う迫力あっ>>続きを読む

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

上野樹里が韓国映画に出ていると言う興味だけで視聴。
目覚めると別人になってしまう有り得ない設定。主人公の家具職人のユジンが家具バイヤーのイスを好きになってしまう。
やがて結婚を意識し、お互いの葛藤の末
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隠された時間(2016年製作の映画)

3.8

幽体離脱を試みる不思議な女の子(スリン)とスリンを理解する男の子(ソンミン)、時が止まる不思議体験でソンミンの居る世界だけ時が進み大人になってスリンと再開する展開。ファンタジー的で理解出来ない点は多々>>続きを読む

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.6

オリジナルの怪しい彼女を以前鑑賞してから、たまにシムウンギョンの歌唱シーンだけを観かえしています。昨日もAmazon primeを検索したら多部未華子主演のリメイク版が表示されたのでつい視聴。主人公が>>続きを読む

あなた、そこにいてくれますか(2016年製作の映画)

3.8

タイムトラベル物なんだけど必ず行きたい場所時間、会いたい人に会える(笑)
でもストーリーは筋が一本通っている感じで安心して観れた。何度も過去と現実を行き来して、最後は思いが叶ったように読み取れるが、ど
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大好きだから(2017年製作の映画)

3.6

下調べ無しで鑑賞。終わってみれば良くある設定なのかなと思えるストーリーだったけどそれなりに楽しめた。
観終わって最初の事故のシーンを見返したのは私だけかな?最後のコンサートでの歌声が綺麗。

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.0

知的障害を持つ主人公の父がどうして娘イェスンと暮らしているのか?設定が冒頭から気になって仕方なかったが、最後はこの設定だから感動する作品になったと腑に落ちた感じ。イェスンの子役の表現豊かな演技がとにか>>続きを読む

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.8

コロナ騒動が収まってから作られた映画では無く、10年前の映画でこうした警告が出来ているのに現実は無策。あまりにリアルで怖さを感じた。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.6

本を読んで映画が公開された時も難しかったけど、内容も忘れちゃった今は更に難解だった。

贖罪(2012年製作の映画)

3.5

終わってみれば結局4人の女の子達が不幸に巻き込まれた感が強く、何故犯人の特徴を事件当時に話せなかったのかが不可解。
個人的には小池栄子の回は贖罪として認めてあげたい。

犬どろぼう完全計画(2014年製作の映画)

3.8

娘役のジソとジャックラッセルテリアのウォーリーがとにかく可愛い😍
駄目母のようで、愛情たっぷりの母親なんだろうと言う目で最初から見てましたが、やっぱりそうだったな〜

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.6

2〜3度観てる作品。
別れから再開までのくだりが好き。

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