TKCARTWORKSさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(102)
ドラマ(0)

ダークナイト(1981年製作の映画)

5.0

胸糞悪さ、不気味さ、心温まる感じ、物寂しさ、全て詰め込まれてる最高の作品じゃないかと。ラスト10分の締めは、「これこそ自分がホラー映画に求めているものだ!」と思いました。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.7

ロバート・ブロックの小説を基盤にシナリオを異次元に広げたような感じで楽しかったです!お洒落ですね!

デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

3.0

中盤の胸糞悪い展開はなかなかハードで見事だが、最後の最後で尻窄みな感じに…。
復讐鬼に、人の心は要らないと思う

先天性獣欲魔(1994年製作の映画)

4.5

レイプ犯が頭を剃ってカート・アングル(プロレスラー、元オリンピック金メダリスト)みたいになって暴走するシーンが特に好き!
全体的にも終始徹底して無慈悲な展開で素晴らしいです。

Beyond the Black Rainbow(原題)(2010年製作の映画)

4.0

90年初期〜中期のサカグチケンファクトリー(buck-tick、luna sea、マッドカプセルマーケッツ等のCDジャケデザインを担当)のアートワークの中を、ダリとかエッシャーの脳みそから作ったドラッ>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.5

冒頭からシリーズ中群を抜く圧倒的なゴス度。
古城、教会、森に囲まれた夥しい墓標、月明かり、魔法陣、地下墓地 等、美術がとてもカッコいい。舞台演劇の大道具を思わせる、ある種プリミティブな仕上がりが往年の
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

サイヤ人襲来編あたりのドラゴンボールを人体破壊描写増し増しにしてスラップスティックに仕上げた感じのプレデターでした。私は好きです。

プロフェシー/恐怖の予言(1979年製作の映画)

4.5

巨大熊ミュータントが寝袋に入った人間を吹っ飛ばして殺すシーンだけでも観る価値あり。

Terrifier(原題)(2016年製作の映画)

4.0

残酷度、ユニーク度、荒唐無稽度が高い水準で揃っていて、非常に楽しく鑑賞できました。ショートフィルム版もおもしろかったけどこちらも良いです。

マーダー・セット・ピーセス(原題)(2004年製作の映画)

3.5

人物設定が狂ってて良い。笑
レザーフェイスの中の人とキャンディマンの中の人が出演してます。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.0

チョー楽しいサメ映画です。
しっかり王道を歩んだ力強い一本だと思います。

ブラッド・イン ブラッド・アウト(1993年製作の映画)

4.0

カッコいい。
スペイン語のスラングや罵倒の良い勉強にもなります。

怪猫逢魔が辻(1954年製作の映画)

4.0

‪‬‪四谷怪談にプロットは酷似している。視覚的な不気味さ、恐ろしさは目を見張るものがあり、後世に伝えるべき日本幽霊映画の佳品であると思う。‬

ドリーム・ホーム(2010年製作の映画)

4.0

バリエーション豊富な殺しの連続で楽しい!意外とトリッキーな構成で、単純なグロ映画の枠に収まらない逸品だと思う。ラストの虚しさを湛えた落ちで全てまとめ上げ、映像作品として見応えがある一本!

悪魔のような女(1955年製作の映画)

4.5

サスペンス作品として、超一級品だと思う。あらゆる面で白黒映画の良さが発揮されてる。

赤い影(1973年製作の映画)

3.5

全編にただようピリピリとした神経質な雰囲気はなかなか凄いものがある。ラストのあのシーンの衝撃度、不気味さがメガトン級。。。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

合衆国のマイノリティの1つであるネイティブアメリカンに焦点を当てた極寒ハードサスペンス。事実に基づく作品で、この元となった事件も氷山の一角に過ぎないと考えると非常に人の世は闇深いなと。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.8

劇中でPOST REGIMENT(90年代に活躍したポーランドのハードコアパンクバンド)の曲が演奏されてたのがとても印象的、残酷描写もしっかり観せてくれて、良いホラーファンタジーだなと。

マッドボンバー(1972年製作の映画)

4.0

最後の爆弾魔の死亡シーンだけでも観る価値あります!
音楽がとても良く、グラクソベイビーズ(THE POP GROUPのメンバーが在籍したpost punkバンド)を彷彿させる神経質なテーマ曲が本編の爆
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.0

監督の描きたい題材を、やりたいように徹底的にやってる感じが良かった!この感じは創作活動してる人には伝わるんじゃなかろーか。ネッチョリした偏執的カメラワークが凄く印象深い。血飛沫も特大サービス状態だし、>>続きを読む

ALONE/アローン(2016年製作の映画)

2.5

中盤の主人公とベルベル人との問答が、筒井康隆の小説を思わせるような奇妙な味を発していて良かった。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.0

コメディ要素を交えた軽妙なタッチで進む前半から、ドス黒く無慈悲な後半へと展開する様は見事で、一瞬たりとも気が抜けない。是非とも劇場で鑑賞する事をおすすめします。そしてこの作品の持つドス黒いオーラは、ソ>>続きを読む

消された女(2016年製作の映画)

3.8

メディカルホラー+ミステリーな、なかなかの佳品です。

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