TKCARTWORKSさんの映画レビュー・感想・評価

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イラストレーター/ペインターしてます。

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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

合衆国のマイノリティの1つであるネイティブアメリカンに焦点を当てた極寒ハードサスペンス。事実に基づく作品で、この元となった事件も氷山の一角に過ぎないと考えると非常に人の世は闇深いなと。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.8

劇中でPOST REGIMENT(90年代に活躍したポーランドのハードコアパンクバンド)の曲が演奏されてたのがとても印象的、残酷描写もしっかり観せてくれて、良いホラーファンタジーだなと。

マッドボンバー(1972年製作の映画)

4.0

最後の爆弾魔の死亡シーンだけでも観る価値あります!
音楽がとても良く、グラクソベイビーズ(THE POP GROUPのメンバーが在籍したpost punkバンド)を彷彿させる神経質なテーマ曲が本編の爆
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

4.0

監督の描きたい題材を、やりたいように徹底的にやってる感じが良かった!この感じは創作活動してる人には伝わるんじゃなかろーか。ネッチョリした偏執的カメラワークが凄く印象深い。血飛沫も特大サービス状態だし、>>続きを読む

ALONE/アローン(2016年製作の映画)

2.5

中盤の主人公とベルベル人との問答が、筒井康隆の小説を思わせるような奇妙な味を発していて良かった。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.0

コメディ要素を交えた軽妙なタッチで進む前半から、ドス黒く無慈悲な後半へと展開する様は見事で、一瞬たりとも気が抜けない。是非とも劇場で鑑賞する事をおすすめします。そしてこの作品の持つドス黒いオーラは、ソ>>続きを読む

消された女(2016年製作の映画)

3.8

メディカルホラー+ミステリーな、なかなかの佳品です。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

エグさと気品が同居した良い女性工作員モノ。
後半の、拷問シーンから一変しての格闘シーンは素晴らしいかった!
ジェニファーローレルスを観る為だけに鑑賞しても全然OKな感じですw

ステップフォード・ワイフ(2004年製作の映画)

3.5

ほどよく不気味でほどよく笑えてほどよい落ちのアメリカ映画。好き。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

4.0

胸糞悪い展開で観客のイライラをこれでもかと溜め込み、怒りゲージ満タン これ以上チャージ不可能な状態で、全力で叩き潰してクリーンナップ。これぞ韓国映画。
同監督の作品「新しき世界」は紛う事なき名作だが、
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

4.0

ノック・ノックみたいな大袈裟なブラッシュアップは無かったけど、イーライロスらしい酷いシーンも程よく盛り込まれ、満足です。丸くなったて言う人もいるかもしれないけど、この名作をリメイクする心意気を評価した>>続きを読む

ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録(2017年製作の映画)

1.0

後半画面が暗すぎるので、明かりを消すか、昼間ならカーテンを閉めて観る事をおすすめします。

監視者たち(2013年製作の映画)

5.0

警察組織内の監視班(対象の監視・追跡スキルに特化した班)と強盗・窃盗犯罪グループとの攻防を描く。
繁華街、オフィスビル、マンション、地下鉄、自動車、駐車場、市場、ドヤ街、カフェなど大都市下のあらゆる環
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

5.0

社会のド底辺の穀潰したちが織り成す、腐ったロードムービー。これは本当に最高。レクイエム・フォー・ドリーム並の鬱エキスとELLE並のインパクトがブチ込まれてる。大好き。

蝋人形の館(2005年製作の映画)

3.9

人形ホラーのクラシック「デビルズゾーン」の影響が窺える佳品。

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