TKCARTWORKSさんの映画レビュー・感想・評価

TKCARTWORKS

TKCARTWORKS

ガンマー第3号/宇宙大作戦(1968年製作の映画)

4.2

作中に登場するクリーチャーのフィギュアを入手したので、久しぶりに鑑賞。
やっぱ好きですねーこれ!ヴィンテージのスライム系クリーチャーの中では、ヘドラ、ブロブと並んで好きです!誕生シーン、ルックス、鳴き
>>続きを読む

完璧な他人(2018年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃドス黒いコメディ。
オリジナル作品の方は観てないんですが、リメイク版の今作は、韓国映画の良い部分が結集した緻密な構成で文句無しに面白かった。こんなの観たら人付き合いやめたくなる。
人間、怖
>>続きを読む

羊の木(2018年製作の映画)

3.5

昔原作マンガが好きだったので鑑賞してみた。
こちらはこちらで、脚色されたなりにも楽しく鑑賞できました。
主人公の、役所の職員の彼がバンドをやってたシーンは映画のオリジナルだと思うけど、演奏してた音がス
>>続きを読む

ウィッチサマー(2020年製作の映画)

3.5

すごく堅実な、真面目な作りであまり派手さは無い印象を受けましたが、その分、最後まで安定感が持続する良い作品だと思いました。堅実故にツイスト具合や伏線の回収もしっかりしていて、これからご覧になる方はセリ>>続きを読む

七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち(2020年製作の映画)

3.5

宗教って本当ロクな事が無いなって思う。
今作では牧師の事をpastorと呼んでいたので、キリスト教のプロテスタントという事になるが。神信じるなかれ…
主人公グループの女の子たちのPV的な感覚で観たらそ
>>続きを読む

4匹の蝿(1971年製作の映画)

4.5

犯人の殺人に至る動機が異常過ぎ、殺人犯を突き止める方法がチート過ぎ、殺害の演出が非常に魅力的、と、傑作なのか珍品なのか判別不可能な印象ではありますが、これはとてもおもしろいです!!
前半は少しダルいで
>>続きを読む

ハープーン 船上のレクイエム(2019年製作の映画)

4.0

焦ったさなど皆無でドンドン進む密室劇。最高です。
日本人の政治家やジジイ共が大好きな「痛み分け」、やっても良い事などあるわけもなし。

グレーテル&ヘンゼル(2020年製作の映画)

3.8

こういう解釈で映像化したのか〜という感じで、興味深い。欧米の人たちの感想が気になるところ。
ジェンダーに関する事柄に焦点を当てていて、フェミニズム映画としての側面もあると思う。
美しいけど、どこか虚し
>>続きを読む

よこがお(2019年製作の映画)

4.0

虚無感がすごい。おもしろかったです。
市川実日子がめちゃくちゃかわいい!!

サタニックパニック(2019年製作の映画)

4.5

FANGORIA製作、コメディ・シリアス・ゴア・エロが詰まった大変楽しい映画。
個人的に主人公の女の子のキャラクター像がめちゃくちゃ最高。ライダースジャケット、デニムパンツ、ハイカットのオールスターと
>>続きを読む

クラッシュ 4K無修正版(1996年製作の映画)

5.0

pervert(性的倒錯者)という言葉が相応しい。劇中の登場人物のような症状は精神分析学・心理学的にありえるのだろうか。
簡単に言うと変態さんたちが集まるサークルなんだけど、極限まで欲望を追求するギラ
>>続きを読む

隣の家の少女(2007年製作の映画)

4.0

友だちから良い報告があったので記念に久しぶりに鑑賞。原作小説が誰かに貸したかで見当たらないので読み返せてないが、映画の方は2〜3年に1回は観返してる。勿論DVD所有してます。
小説の細かい部分は覚えて
>>続きを読む

ファブリック(2018年製作の映画)

3.5

往年のジャッロ作品を思わせるイントロ〜タイトルバックで引き込まれるが、中身はなんとも奇妙な味わいのアパレルホラー。
ホドロフスキーの作品群を思わせるシュールさが心地良い。
理解が追いつかない実感もある
>>続きを読む

帝都大戦(1989年製作の映画)

4.5

マッドジョージ先生のスペシャルエフェクトに、敵キャラ「加藤」に扮するラヴクラフト嶋田さんの存在感。たまりませんね。
先に述べた「加藤」は格闘ゲーム「ストリートファイターシリーズ」のボスキャラ′ベガ′の
>>続きを読む

ブレーキ・ダウン(1997年製作の映画)

5.0

最初から最後までおもしろすぎる。映画の中の映画。
ヒッチャーや激突が引き合いに出されるの見る事があるが、コレは明らかにヒルビリーものの括りかと思った。
サランドラなど好きな人はたまらないかも?

ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

5.0

アンダーグラウンドなメタルやハードコアシーンに関わったら一度は耳にするであろう、悪名高い「ノルウェイジアンブラックメタル」のあんな逸話やこんな逸話を映画として甦えらせてくれた事に感動。
事実も嘘も織り
>>続きを読む

ダーリン(2019年製作の映画)

4.5

ジャック・ケッチャムに捧ぐ!!

前作ザ・ウーマンは絶対観ておいた方が良いですね。ジャックケッチャムの3作目とか言ってる人ちらほら居ますが、、食人族シリーズ(ケイブマン)の中で映像化したのが3作目で、
>>続きを読む

ある用務員(2020年製作の映画)

-

久しぶりに鑑賞に苦痛を感じるつまらなさだった。常日頃から映画においては良い所だけを見つめるように心掛けているが、これはキツい。。益々日本の暴力/アクション映画に対する鑑賞意欲が低下する。
著名な役者さ
>>続きを読む

ミナリ(2020年製作の映画)

4.2

すべてのおばあちゃんへのレクイエム。命がある限り、あすは来る。否、来てしまう。もうやってらんねぇよ、って思う事も多々ありますが。
懸命に生きます。

Game of Death(原題)(2017年製作の映画)

4.8

ルール厳し過ぎデスゲーム!!
せめて参加した人数殺したらチャラにして欲しいよね。制限時間以内に24人ってあんまりだよ。笑

まず小道具がカッコいい!!このゲームボードのデザイン痺れた。やっぱドット絵は
>>続きを読む

アーカイヴ(2020年製作の映画)

4.0

わたしを未完成品扱いするなぁぁぁ!!

SFファンにお馴染みのドラマシリーズ「アウターリミッツ」の中の一編を彷彿させるようなオールドスクールな雰囲気を持つ作品で楽しかったです!
(登場人物の少なさ、閉
>>続きを読む

ヤコペッティの 残酷大陸(1971年製作の映画)

4.0

これをきっかけに黒人からも白人からも嫌われたって理由がわかる。
不快度数は凄まじいが擬似ドキュメンタリーとしては傑作(怪作)の部類に入るのではなかろうか。
いやー、嫌われてたろうなあ。。笑

プラットフォーム(2019年製作の映画)

-

上下に果てしなく延びる建造物、それはまさに貧富・格差社会のメタファーだと想定して鑑賞に臨んだわけですが、、主人公は自ら進んでここでの生活を始めたようで。(面接まで通過して) そんな中、システムに抗おう>>続きを読む

鬼手(2019年製作の映画)

4.5

「神の一手」より少年マンガ的な、悪く言えば荒唐無稽な要素が強い気がした。
しかし、物語のラストを飾る囲碁勝負のアタリの一手の演出はブチ上がる事この上なし。燃える。
霊媒師との囲碁対決で使われた透明な碁
>>続きを読む

ビバリウム(2019年製作の映画)

4.0

気持ち悪かった!子どもの頃読んでトラウマになった絵本「きょだいなきょだいな」を何故か思い出した。。パステルカラーの中で展開する地獄という点で、扱う題材は違うがヘレディタリーに近い不快感を覚えた。良い感>>続きを読む

ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

3.5

悪魔祓いものよりも、父と子の物語という側面の方が強いかなと。
全体的に少年マンガを彷彿させる雰囲気で、終盤の敵のアジトに乗り込む流れなんか、仮面ライダーBlackかよって思った笑

壁の中に誰かがいる(1991年製作の映画)

3.8

脚本を書いた人の精神状態を疑ってしまうキチガイ映画。
簡単に言うと色んな要素を突っ込んだ闇鍋的ドラマなんですけど、細かい設定が隅々までぶっ飛んでいて、狂ってるとしか思えない。
「想像してたのと違うから
>>続きを読む

テラー・トレイン(1980年製作の映画)

4.0

有名作なのにスルーしてて、本日初鑑賞。
わかりやすい密室設定(夜行列車)の中で進行するスラッシャー映画でとても楽しかった。
犯人の手口も、職業を活かした巧みな(?)手法でこれまた愉快。
あまり推理小説
>>続きを読む

ボルケーノ・パーク(2019年製作の映画)

3.5

ドリフの大爆笑
もしも活火山島にテーマパークを造ったら。
って感じでした!!

ファナティック ハリウッドの狂愛者(2019年製作の映画)

3.8

想像以上におもしろかったし、音楽や映画の小ネタが厭らしくない程度で良かったです。
ムース(ジョン・トラボルタ)、おまえが全部悪い!!笑

アンダーワールド 新種襲来(2020年製作の映画)

3.0

表の顔はシェフ、裏家業で殺し屋をやっている冴えない男シドニー君がヴァンパイア一家のお家騒動に巻き込まれて…ってなお話。コミックが原作なのかな、、?と感じるような構成だった。
「想像してたの違うから1点
>>続きを読む

キャット・ピープル(1981年製作の映画)

3.0

「悪魔の性キャサリン」と同様にナスターシャ・キンスキーさんを観る映画。

サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

4.0

モチーフはあの有名な人民寺院の集団自決であるのは明らか。
サクサク進んで無駄なくしっかりおもしろい。

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

5.0

Hopeless, Stifling, Unmitigated terror!!!

なんか、感想を綴るより英単語3つで簡潔に表したほうが相応しいと思ったので笑
最高に怖いサメ映画大傑作!

藁にもすがる獣たち(2020年製作の映画)

4.5

コアな韓国映画ファンの心をくすぐるキャスティングながらも、より幅広い層にアピールするような作風であると感じる。その点では「犯罪都市」に通じる印象も受ける。(ともにレーティング/G)
往年の「世にも奇妙
>>続きを読む

デモンズ4(1991年製作の映画)

3.0

約20年ぶりに鑑賞。
全然内容覚えてなかったです。というか、内容なんて無いと言っても良いんでは。
展開がノロノロでダレダレなので、体感速度が遅すぎて次元の狭間に放り込まれたかのような感覚に陥る。
しか
>>続きを読む

>|