TKCARTWORKSさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(128)
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デビルスピーク(1981年製作の映画)

3.5

「キャリー」の主人公を男にして、ゴア描写を豪華にした感じだった。コンピュータを駆使して魔道書を解析するってのは、よく出来ているな〜と感心した笑 当時としては斬新だったのでは。

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

厭〜な感じで気持ち悪い映画だった。しかし全体的に黄色や茶系の色味で構成されていて、妙に落ち着く感じ。その辺りが奇妙な味わいを増幅させてたかなと。
兎に角、こんな素晴らしい映画を劇場で公開してくれた事に
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

5.0

王道ジャンプマンガのような青春ストーリーだが本当におもしろい。これを観ずに2018年を終えなくて良かったです。

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

劇場で鑑賞後、原作小説を読み、今回Blu-rayで再鑑賞。
この映画で松坂桃李がすごく好きになった。彼は北村一輝や岡田准一に通じるものがある。ハードコアな役者バカって感じで最高だ。

心魔師(2018年製作の映画)

3.5

仕掛けは単純で先が読みやすいんだけど、それ故のガタゴトした展開が気持ち悪さを増長させてたような印象。上手く表現できませんが。なんとな〜く、平井呈一の「真夜中の檻」のような雰囲気があるようなないような。>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

5.0

素晴らしい。
最近だと「グッド・タイム」に通じるものがある。社会のド底辺の母娘の、野良犬も食わないような日常をねっちり描いていて、こういう作品好きです。

アンディ・ウォーホルのBAD(1977年製作の映画)

3.5

赤ん坊を高層アパートメントの窓から放り投げたり、自閉症の子供を処分したいと平気で吐き捨てたり、道徳観が微塵もない所はめちゃくちゃ良かった。映画ですからね。とことんやってほしいもんです。

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

5.0

文句の付けようがないおもしろさ。鑑賞後すぐは放心状態。
しばらくして冷静な頭で検証してみると、S.キングや日本のマンガの影響がかなりあるのかな?なんて思ったり。
核となるテーマの一つは「奇妙な絆」です
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イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

4.0

ナイトオブザリビングデッドが頭に浮かんだ。すごく意欲的な作品と思いました!飽和状態のホラー映画シーンにおいて、こういう作品が出てくるのは当然とも思えるが、簡単に出来る事じゃないよね。

白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

5.0

スケベ心はあるが女性を操る頭と自制心は持っていない美男子が、女性ばかりが暮らす寄宿学校へ匿われたらどうなるかと言うお話。結果は皆さんのご想像通り。しかしながら、本心を曝け出した悍ましい人間の醜態を惜し>>続きを読む

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

5.0

人生で数え切れないほど観ました。そして今夜改めて。大好きな作品。

呪われたジェシカ(1971年製作の映画)

3.5

これって結局、吸血鬼映画だったのかなあ、どうなんだろうなあ、という気持ちが鑑賞後反芻する。
主人公ジェシカの気の狂いぶりは生々しくて良いと思いました。

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

ヒロインの子の禍々しさが凄かった。この役に正しくperfect figureって感じました。
しかし韓国の壮絶なアクションにサイコキネシスを持ち込むのって、禁じ手のような気もする。笑
第2部でどう展開
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

5.0

ウルトラヘヴィサイケデリックスラッジドゥームムービー!って感じですね。キングクリムゾンを用いたオープニングから、エンドロールの最後までカッコいいです。お代わりしたいなあ、Blu-ray買おうかな!

死霊の罠(1988年製作の映画)

4.0

EVIL DEAD TRAP!!
英題がめっちゃカッコいい。
事件の黒幕の正体がやばかった笑

ファイティン!(2018年製作の映画)

5.0

主人公に凄く感情移入できるし、後半の意表を突くサプライズも良いスパイス、そしてポジティブな感情に満ちたラスト、言う事無しです。最高です。

デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

3.5

人気ホラーTVドラマシリーズの映画版。ドラマがほんと大好きで昔めっちゃハマってましたがこちらは未見だったので個人的に嬉しい再発盤です。
やっぱホラーのイメージカラーはライトグリーンっしょ!って感じの一
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モスキート/血に飢えた死体マニア(1976年製作の映画)

3.5

傑作かと言われると悩むけど、めちゃくちゃ悪趣味で気持ち悪い映画である事は確か。主人公が乗ってるバイクがかわいい。

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

4.5

やりたい事を詰め込み過ぎて暴発してる様が、町の中華屋のオムライスのような、洋食屋の限定ラーメンのような、、、暴走列車は止まらない。ボケっとしてると轢き殺すぞコラァ!!って感じでした。

面会時間(1982年製作の映画)

4.0

犯人役のマイケル・アイアンサイドのキチガイぶりが素晴らしい良作スリラー。

テルマ(2017年製作の映画)

4.0

厚い氷が張った池で〇〇が溺死させられるシーンは百点満点!!もっとスクリーンの近くの席で観たかった。
全体的にスローでどんよりした感じの進行ですが、その分ヒロインとその友人の美しさが際立っているように感
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ダークナイト(1981年製作の映画)

5.0

胸糞悪さ、不気味さ、心温まる感じ、物寂しさ、全て詰め込まれてる最高の作品じゃないかと。ラスト10分の締めは、「これこそ自分がホラー映画に求めているものだ!」と思いました。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.7

ロバート・ブロックの小説を基盤にシナリオを異次元に広げたような感じで楽しかったです!お洒落ですね!

デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

3.0

中盤の胸糞悪い展開はなかなかハードで見事だが、最後の最後で尻窄みな感じに…。
復讐鬼に、人の心は要らないと思う

先天性獣欲魔(1994年製作の映画)

4.5

レイプ犯が頭を剃ってカート・アングル(プロレスラー、元オリンピック金メダリスト)みたいになって暴走するシーンが特に好き!
全体的にも終始徹底して無慈悲な展開で素晴らしいです。

Beyond the Black Rainbow(原題)(2010年製作の映画)

4.0

90年初期〜中期のサカグチケンファクトリー(buck-tick、luna sea、マッドカプセルマーケッツ等のCDジャケデザインを担当)のアートワークの中を、ダリとかエッシャーの脳みそから作ったドラッ>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.5

冒頭からシリーズ中群を抜く圧倒的なゴス度。
古城、教会、森に囲まれた夥しい墓標、月明かり、魔法陣、地下墓地 等、美術がとてもカッコいい。舞台演劇の大道具を思わせる、ある種プリミティブな仕上がりが往年の
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

サイヤ人襲来編あたりのドラゴンボールを人体破壊描写増し増しにしてスラップスティックに仕上げた感じのプレデターでした。私は好きです。

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