Junkeiさんの映画レビュー・感想・評価

Junkei

Junkei

だいたいの映画はおもしろい。
思い入れの映画備忘録。
点数は期待値との差ってこともあります。それからその日の体調にも左右されます。

映画(359)
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SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜(2010年製作の映画)

3.5

展開は、ほぼ前作と同じ。
イックとトムが群馬で出会った女性ラップグループ“B-hack”。

女性の方が生活がリアルで、20代後半にさしかかってるので、仕事をしてお金を貯めて、ライブをしようと奮闘す
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.8

休日の昼前に近所のコンビニにでも行くような格好で、美術館に行く男ってモテるのか?
最近行ってないから、おれも行ってみようかな。中之島の美術館へ。そして出てから「美術館で会った人だろ」って平沢進みた
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.0

レバノンの映画。
民族やら政治やらの難しい内容かと思ったが、エンタメとして楽しめた。

2人の男の些細なもめ事。すぐに謝れば済む事だったかもしれない。しかし、侮辱されれば、悪い事をしたかもしれないが、
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

プルトニウムの取り合いにしてはややこしいなと思いながら見始めて、出てくる奴らも多くて、把握しきれてないなぁと思いながら見てたら、あのアクションの連続に、「そんなことはどーでもいいや」となってしまった。>>続きを読む

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.8

高校だけが舞台。
教室、放課後、部活。

学校のカースト制の頂点にいる「桐島」がいなくなってからの数日間。
頂点がいなくなって、崩れ出す人間関係。
そして、カースト制の底辺にいる映画部の前田が、一応の
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劇場版 響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ(2016年製作の映画)

3.5

「リズと青い鳥」を観て感動したので、テレビシリーズを少しずつ観ていた。シーズン2を見終えて、この劇場版をU-NEXTで。

アニメのダイジェストと言えばそうだけど、映画としてももちろん楽しめた。

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

腹立つわ〜。
おもろかったやんけー。
昔、M-1でみた麒麟の漫才みたいやんけー。
あのTシャツ欲しいやんけー。

おもろいだけだと思ってたら、あの写真に涙ぐんだぞ。

で、こんな映画作ったら、次回作ど
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

4.2

たまたま原作マンガを読んでいた。
映画を観る前にマンガを読み返して挑んでみた。マンガも映画もどっちもよかった。

吃音でみんなの前で自分の名前もうまく言えない志乃。クラスのみんなは笑うけど、笑わなかっ
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.8

いつもは大阪で映画を観るが、東京出張があると時間をとって、東京の映画館に行きたくなる。
で、渋谷アップリンクで、気になっていた「焼肉ドラゴン」を鑑賞。東京に来て、大阪の映画を観るとは、なんか変な気分だ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

恐竜怖えー。
ツカミのシーンから恐竜のずっと怖かった。エンタメとしてとっても楽しめた。

噴火する恐竜の島。
流れる溶岩とのせめぎ合い。
あんなに噴火している島へ行くとは。行くならもっと早よ行けよと思
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

評価低いなぁ。そんなに悪くないとは思うけど。
私にも子どもができて、父親になって、その息子もいつの間にやら中学三年。
生まれてから今までも親子関係を映画を観ながら思い返していた。
だから、くんちゃんが
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

祝日のauマンデー。
で、そろそろ「万引き家族」。空いてきたかなと思ってたけど、満席だった。

貧困という問題では、最近みた「フロリダプロジェクト」や「わたしは、ダニエル・ブレイク」やらを思い出す。
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.6

久しぶりに観たらやっぱりおもしろかった。

しばらくセリフの内容についていけなかったけど、気がついたらストーリーに釘付けになってた。
とはいえ、ストーリーから何か伝えたいものを感じない。ただ、展開され
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

クライマックスの盛り上がりに欠けるけど、概ね満足です。アクションシーンは、どれも楽しかった。

銃の構え方や振る舞いもハリソンフォードのハンソロに寄せていた。こういうところがうれしい。

ハンソロとチ
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.7


山崎務のさが演じるモリは、30年間自宅から出かけることはなかった。広め庭で虫や魚を眺めて生活している。
森かと思うような庭には、虫がいっぱい。その虫を丁寧に時間をかけて描いている。

訴えかける何か
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.1

いい歳の男ひとりで観に行った。
こんなアニメ、若い女子ばっかりなんだろうなと思ってたら、おれみたいに男のひとり客が多くて、逆に恥ずかしかった。

「響けユーフォニアム」を観ずにこの作品を観たが、かなり
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ソナチネ(1993年製作の映画)

4.0

劇場公開時以来、2度目の鑑賞。

沖縄の海と空と北野ブルー。
芸術性の高いフランス映画のようであり、笑えるシーンも多くて楽しい。

キレイな映像にナンセンスな遊び。人間紙相撲のシーンはまるでコントだ。
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

やっと観た。ヘンな映画。

最初からずっとヘンであることは一貫していた。
ユーモアがあって、なんかおしゃれだ。
だから、ヘンであることはいいことだ、とつい思ってしまう。
センスが独特過ぎて、惑わされて
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.4

ピアノの調律師といういわゆるお仕事ストーリー。で、当たり前だけど新米調律師の外村(山崎賢人)の成長ストーリー。
そのストーリーが思ったより素直で、表面的だったように思う。

両親を亡くした少年のエピソ
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

3.5

YMO好きだったので鋤田を知っていた。だから、オープニングがビハインド ザマスクで、うれしくて少しにやけた。

でも一抹の不安が。鋤田のYMO写真集を買って失敗したからだ。紙質の問題はいいとしても、白
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

もっとハートウォーミングな温かいストーリーだと思ってた。

フロリダディズニーワールドの近くにある安モーテルに暮らす人たち。夢の国の近くに貧困でその日暮らしをしているしている人がいる。
シングルマザー
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麦子さんと(2013年製作の映画)

3.6


母親ってめんどくさくて、うるさくて、でも子どもことを一番考えている。
一言でいうと「親の心子知らず」という物語。

そんな母親が死んで、母の地元へお骨を納めに行くところから映画が始まる。そして知らな
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

見ごたえある映画でした。めちゃおもろかった。
あれだけ詰め込まれたストーリーをよく126分にまとめたな。そんなに展開も早く感じなかったし、多い登場人物もうまく整理されてた。

警察の大上(役所広司)は
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

原作は読んでないけど、アニメにハマってしまった。店長に完全に感情移入してしまう同世代のおれ。文芸部じゃないけど、文学部の現代文学専攻してたので、すこしはかじったぞあの本棚。

役者がアニメのイメージそ
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

3.3

軽くアニメをと思って再生。
テレビシリーズは未見で、この映画で「けいおん!」デビューしてしまった。
監督脚本は、「聲の形」のコンビ。安心と実績の京アニ。

女子高校生のクラブ活動ストーリー。
「けいお
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マルクス・エンゲルス(2017年製作の映画)

3.3

抜本的な解決策がないまま働き方改革を行なっている企業が増えている。
映画を観た後で、そんなことを考えて、共産主義の理想について考えた。

若きマルクスとエンゲルスの出会いから「共産党宣言」までを描いた
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

見逃していた一本をようやく観ることができた。

内容がどうしても「スポットライト」を思い出してしまう。脚本家のひとりは「スポットライト」の脚本家だった。

ベン(トムハンクス)の家で、コピーされた文書
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パッチギ!(2004年製作の映画)

4.3

公開されたのが2005年。
映画館でひとり涙を流しながら見た。サントラも買った。それ以来の鑑賞。
好きな映画だけに改めて観るのが怖かった。いま観ても泣けるのか?

二股で涙を流していた塩谷瞬が主演。一
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.8

160分という長さに怖気づいてなかなか観なかった作品。
大学生という何者でもなく、何者にもなれるという可能性を秘めた一年間。時代はバブル期。だからその可能性に満ち溢れている。

主人公の横道世之介の出
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.7

あれっ。意外に良かった。
もっと軽めの戦争映画を期待してたのに。思ったよりハードだった。
良い誤算。でも邦題の「ホース・ソルジャー」がダサい。

9.11 直後にアフガニスタンのテロの拠点を制圧するす
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

3.4

期待してなかったけど、楽しめた。
原作小説を読んだときも思ったけど、物語の構造の原点のようで、ちゃんと感動して楽しめた。

野球はドラマが作りやすいし、難病物は悲しいラストが待っている。
卑怯なくらい
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.2

地上波の録画を再生。

生徒会長選挙のストーリーだけど、帝一(菅田将暉)の会長選より、メインで描かれているのは、先輩の会長選だった。
誰に付くか(犬になるか)が大事で、ライバルの菊馬(野村周平)との代
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.5

アンドロイドと生活をする時代。
高校生のリクオは、あることから友人マサキと“イヴの時間”という喫茶店に行く。その喫茶店は、「人間とロボットを区別しません」というルールがあった。
で、リクオは“イヴの時
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

3.9

ブラジルの青春映画という認識だけで、観に行ったのだけど、まさかそういう展開になるとは。

盲目のレオと幼じみのジョヴァンナの恋と単純に思っていたら、そこに転校生のガブリエルが登場。三角関係かと思ってた
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

2045年の未来を描きながら、1980年代のポップカルチャーのコンテンツが集合している。映像を見ているだけで楽しい。

バーチャルリアリティの世界オアシスは、細田守の「サマーウォーズ」のようなもの。今
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メイド・イン・ホンコン/香港製造 デジタル・リマスター版(1997年製作の映画)

3.5

タイトルの「香港製造」のかっこよさにつられて仕事帰りに映画館へ。
この映画のことは知らなかった。で、今回デジタルリマスタリングで上映ということだったが、そんなにきれいな画像でもなく、ざらついた感じもあ
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