このレビューはネタバレを含みます
あまり情報を入れずに見たので、メガネ取ったら安田章大ってこんな顔だったの?と思った。
自閉スペクトラム症の大貴は、自立し、清掃の仕事を“きっちり”している。
その妹の希は、兄を見守りながらも近くでカ>>続きを読む
なんという最悪で悲惨な展開。
それがおもしろくもあり、でも、どうかうまくいってほしいと祈りながら見ていた。でもやっぱり悪い方向に転がる。
映画はエマの右耳のアップから始まる。エマは右耳が聞こえなかっ>>続きを読む
原作小説を読み終えて、翌日に本作を再生した。
監督が、ジョージロイヒルだったんだ。
タイトルの「スローターハウス5」は、「第5屠殺場」という意味。
第二次世界大戦でドイツの捕虜となったアメリカ人のピ>>続きを読む
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「オートクチュール」は、「高級仕立服」という意味。恥ずかしながら私は「オートク・チュール」だと思ってた。「オート・クチュール」で区切るんだ。
そんな私が見てもこの映画はおもしろかった。
オープニング>>続きを読む
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公開して1ヶ月以上経つのにほぼ満席だった。比較的年齢層が高めだった。
朝鮮舞踊の練習しているシーンから始まる。朝鮮学校の舞踊部だった。
14歳のソヒは、朝鮮学校に通っている。父親はその学校の校長。>>続きを読む
ももクロの映画だけど、これがなかなかいい。
弱小の高校演劇部のがんばるストーリー。何にも一生懸命になれなかった自分には、こういう物語が、うらやましく感じる。
黒木華はいつもいいのだけど、今回もすばら>>続きを読む
公開中の実写版見てから、先日の金ローを予約していたアニメ版「モアナ」を見た。
ストーリーだけじゃなく、展開も見せ方も、ほとんど実写版と同じだった。あっ。逆か。実写版がアニメと同じなのか。
ここまで同>>続きを読む
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また「キングダム」の夏がやってた。これで5作目か。
序盤はアクションが少なめ。いろいろと説明が多い。
橋本環奈が中国を説明する。城内でも精巧に作られた人形を置いて、状況を説明してくれる。とても親切だ>>続きを読む
どういうわけかウォッチリストに入れていた作品。短い作品だったので、何も考えずに再生。
見終わって、どうしてウォッチリストに入れていたのか思い出せない。
大学生の夏休み映画。
中学時代に友人を亡くした>>続きを読む
医療的ケアが必要な少年とその母親たちが、沖縄の無人島ツアーをする。
それを追った短編ドキュメンタリー映画。
最初、障碍をもった子たちの母親たちがリモートで無人島ツアーを計画するところから。
何をもっ>>続きを読む
字幕・Dolby Atmosで鑑賞。アニメ版は見てない(確か金ローでやってたのを録画してたはず)。
最初にこれまでの流れを説明してくれる。
女神テ・フィティの「心」を半神マウイが盗んでという。
その>>続きを読む
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「大統領のケーキ」を鑑賞。
1990年代のフセイン独裁政権時代のイラク。
9歳のラミアは、湿地帯アフワールで、祖母と暮らしていた。学校に行くのもラミアはひとりで小舟を漕いでいく。
2日後にフセインの>>続きを読む
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75分の短くて、とても静かな作品。劇的なことはなにも起こらない。
伊豆で旅館「中島荘」に泊まりにくる俊太郎。俊太郎を1年前に恋人・唯子を亡くしていた。唯子は1年前に、この中島荘に泊まりにきていた。>>続きを読む
また、濱口竜介が長い映画を撮った。3時間16分の上映時間。
長いことを覚悟すれば、飽きることなく、スクリーンに集中できる素晴らしい作品だった。
土曜の昼前の上映だったが、満席だった。そして何より驚い>>続きを読む
フランスの夏休み少年少女映画。
10歳。身体つきで男女が分かれる年齢。
タイトルの「トムボーイ」の意味は、「ボーイッシュな女の子」。
とても繊細な作品だった
引越した先で、名前を聞かれて、とっさに「>>続きを読む
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カンヌで話題になるまで、監督が黒沢清だと知らなかった。で、初の時代劇で、初のミステリーと。映画ファンには興味が引かれるが、本木雅弘と菅田将暉と吉高由里子で、十分興味は引かれる。
土牢につながれた黒田>>続きを読む
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犬視点の作品。ホラーなんで「僕のワンダフルライフ」のようにしゃべったりはしない。
トッドと愛犬のインディ。主役は犬のインディだ。
嵐の夜から始まる。
妹のヴェラからの電話に出ないトッド。インディかト>>続きを読む
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タイムトラベルの話だと知らなかった。
喫茶「フニクニフニクラ」だけが舞台。特定の席に座ると、行きたい時代に行くことができる。ということで、最初にタイムトラベルのルールが説明される。
こういうのがある>>続きを読む
こういう映画がヒットするからミニシアターはおもしろい。
知っている俳優は誰もいないし、どこの国の映画かもよくわからない。でも、カンヌで賞を取ったという情報だけ。
あと、惹句にある「衝撃の映画体験」とい>>続きを読む
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原作小説は既読。映画館鑑賞できなかったから読んだ。
で、ようやく映画をアマプラで再生。
15歳の高校生、坂平陸と水村まなみ。ふたりはプールに落ちた。
そして翌日、目覚めたら身体が入れ替わっていた(す>>続きを読む
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車の後部座席の窓を開け、風を感じている有村架純。映画は印象的なこのシーンから始まる。後にこのシーンは、シンガポールの夜、犯罪前夜だとわかる。
2017年の話。
実際にあった主婦たちの金密輸事件から着>>続きを読む
ずっと気になっていた作品。この監督ラッセ・ハルストレムは、先日見た「ギルバート・グレイプ」を撮った人だった。
アメリカの田舎の風景がよかったし、家が燃えるというシーンもあったな。
で、これは犬の視点>>続きを読む
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映画館でポスターを見ていたけれど、まったく予告編も見ておらずスルーする予定だったけど、なんか気になって、見に行ったら、まさかの今年暫定1位の作品だった。
時代はまだ昭和。静岡県が舞台。
嵐の夜。停電>>続きを読む
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伊藤万理華を目当てで鑑賞。
相変わらずヨーロッパ企画は変な映画をつくる。でも、アイデアだけの映画ではない。
最後まで見ると、これはノンゼロサム(非ゼロ和理論)の映画で、極ごく小さな映画「メッセージ」>>続きを読む
せっかくなので、Dolby Atmosで鑑賞。音楽を楽しむ作品として最高だった。これほど身体が動いた映画はなかった。
ただの最高のエンタメ映画だった。
子どもころのジャクソン5始まり、絶頂期の「BA>>続きを読む
ほっこり老夫婦の話かなと思っていたのだが、なかなか厳しい話だった。
まず、妻が痴呆症になる。夫が世話をする。それも体力的に限界がくる。で、ホームに入れることにした。
そして、夫に癌が見つかる。入院す>>続きを読む
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めちゃくちゃ変な映画だった。どういう話かつかみづらい。いい意味でもある。
ドローンが荷物を運ぶ程度の近未来。自転車が電動キックボードになる程度の近未来。
息子翔を亡くした音々(綾瀬はるか)は、まだ>>続きを読む
先日見た「シンプルアクシデント」は、チリのアリエル・ドーフマンの戯曲「死と乙女」から着想を得たと知って、調べたら映画にもなっていて、しかも監督がロマン・ポランスキーだった。
で、さっそく再生。邦題が「>>続きを読む
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先月だったか「熊は、いない」を見たので、パナヒ作品を見るのは、本作で2本目。
夜、車を運転している男。妻と娘を乗せている。いきなり、ドン!と車が何かにぶつかったが、これは犬だったか。
男の視点で語ら>>続きを読む
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台湾映画。
前から気になっていた作品。公開から結構たつのだが、入っていた印象。
サイトのあらすじを読んでいたので、もっと思想の強い作品だと思っていたが、そうでもなかった。で、これは実話だったのか? 登>>続きを読む
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直前まで違う作品を見ようとしていたが、仕事終わりの金曜の夜は、桜田ひよりに癒されたいと思って、「モブ子の恋」を鑑賞。
自分はいわゆる“モブ”だと思っている信子(それにしては桜田ひよりがかわいすぎるの>>続きを読む
清水尋也が東京の街を長いカットで歩いているシーンから始まる。この俳優は、危ない目をしている。その後、大麻で逮捕されている。
対立する組織にらいる高杉真宙。ふたりは親友でもあったと。こんなにカッコよか>>続きを読む
ドラマはまったく見ていないが、かなりおもしろかった。
マンダロリアンの肩に乗るグローグーは、まるでサトシの肩に乗るピカチューのようだった。
広い宇宙を舞台にした賞金稼ぎの話で、これまでの「スターウォ>>続きを読む
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小説を読みたいなと思っていたら映画化を知り、先に映画を見た。原作小説も読みたくなった。
Q-1グランプリというクイズ番組が生放送であることが、大事なこと。この決勝戦で対決する三島と本庄。6対6でむか>>続きを読む
アニメがとてもよかったので再生。
目の前で両親を交通事故で亡くした朝。朝は母の妹の槙生に引き取られ、ふたりで暮らすことになる。
槙生は小説家で、姉とは仲が悪かった。朝は中学を卒業して、高校に入学する>>続きを読む
あれから20年後。彼女たちが集まる物語。
ちょっと期待しすぎたか。
テンポが速くて、ドラマがあまりない。
おもしろくなりそうなところで、シーンが変わる。それがずっと続くので退屈はしないが、楽しくない>>続きを読む