ansさんの映画レビュー・感想・評価

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本当に主観的な感想しか言えないです

映画(80)
ドラマ(1)

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

純粋な気持ちで見ていられる素敵な映画

こんな美女を4人も生み出した父親の顔が見たい

それぞれのキャラクターがありつつも、真っ直ぐ生きてる姉妹達が女性としての強さと美しさを持っていて、こんな風に気遣
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.0

面白かった。センスがツボ。

出会いたての頃のアニーのぎこちなさを優しく察せるアルビーが好きだったよ

さよならウディアレン

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9


わたしの心臓をbass drumにすな!

完全にRockされたあああ

ビート刻みまくってて
そんなバンドもういないよな

ほんと伝説

ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

1.0

見なくてよかった。

甘すぎる。
都合が良すぎる。

ホールデンの苦悩はそんな単純じゃない。
ホールデンぶるのはやめてくれ

まず、主人公の顔が生理的に無理で
頭の回転が早くてユーモアのセンスがある訳
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いまを生きる(1989年製作の映画)

5.0

井上ひさしの「青葉繁れる」、サリンジャーの「キャッチャーインザライ」直近で読んだ本がこの二つ。おぼっちゃん学校に通う男子高校生の反骨精神溢れる青春ストーリーがマイブームらしい。
どの作品にも、変わり者
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

5.0

原風景が見えたよ。なんかもう一緒に幼少期から今まで振り返って懐かしい気持ちにもなれたし未来まで見えたような気がした。まじでエモすぎ、嬉しくて泣ける。ブリトニーとかハイスクールミュージカルとかもうなんか>>続きを読む

いい意味で小悪魔(2018年製作の映画)

5.0

バチクソ面白かった。
ぜひ上智のフェミニストの方たちと見たい

最初すごく下品でしょうもない映画かと思ったけど、なんか後半からめちゃめちゃおもろくなって、しんどかった。
法学専攻のフェミニストが考えつ
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蛍はいなくなった(2018年製作の映画)

2.7

なんか主人公の女の子がめちゃくちゃ子供っぽい感じで残念だった。

服がめちゃんこ可愛かった

リアリティ・バイツ(1994年製作の映画)

5.0

は?!このタイミングで見るこの作品にどれほど意味があったのか自分自身しか知らないのが悔しい。

もしも就活目前にしてるのにも関わらず現実逃避を続けてて、メディア、映像、文化、現代社会、倫理、思想などに
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます



真の自己完結とはこういう事だな

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.0

超 ロマンティック
シンデレラストーリー

会話のセンスも良きかな

ハイモラルボーイ最高

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

5.0

やばい。スカッとチャイナ半端ない

映画館で見る映画に求めるものが全部揃い過ぎててしんどかった。
今まで見た映画の中で一番泣いた回数も鳥肌立った回数もダントツだと思う。
本当に見てて感情移入し過ぎて、
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.5

日々こうなんじゃないかって考えてることを後押ししてくれる優しいお話。
考えるからうまくいかないし、目の前にあるものに神経を使うべきだし、時間をかけて悲しみに慣れていかないといけない、同じことを繰り返せ
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.7

拗らせ度低め、、、

最近読んだ「フラニーとゾーイー」が出てきてまたもや映画に運命を感じてしまった


普通に笑っちゃうシーン多くて声だして笑ったら上映後におばさんに怒られた😡😡😡

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.2

うーーーん。
車のなかで会話するのって洋画でよく見るシーンだけど、内容は小洒落たものでも勇気付けられるものでもエネルギッシュのかけらもなくて、なんか湿っぽいしどこか鬱屈としてる。
はっきり言って、こう
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

-

プーさん見たら、また見たくなったから再再鑑賞

機会があればダイアンの逆ナン手口
一度でいいからやってみたい、、、


オシャレに目覚めた系男子には
この映画好きって言えばだいたい会話が盛り上がる。
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.7

ユマサーマンの完璧な美しさは遺伝子操作によるものるだっのか!と納得しました。

いつも、いつかこの世界はこんな風に遺伝子操作しなくても、顔が整ってる人と精神が安定してる人と頭がいい人しかどうせ結婚して
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.3

ウェスアンダソン中毒


人間の暗いところを
サラッと小洒落た風にみせるから
かわいそうでしょ?感が無くて
とっても寄り添って見られる

やっぱり明るい話が好きだなあ
ロイヤルおじいちゃんグッジョブ!
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ナポレオン・ダイナマイト/バス男(2004年製作の映画)

3.8

うぁーこういう奴いるぅってなった

ナードの喋り方は万国共通だし
口閉じて欲しいし
表情豊かになって欲しい
ハイブリット動物描きたくなる
クリーピーさは分かる

めっちゃ面白かった

ダンスも上手

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

ふわふわのプーに触れてもらいたい

映画だとキャラクターの個性が分かりやすくて、無知さや怠惰さ、弱さとか空気読めなささとか、人の弱点や短所をキャラクターたちが象徴となってた。

衣装とか舞台とか素敵
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.2

計算されて無駄が無い。

そういうのって一見リアルじゃなくて人間味がなく見えるのに、言葉とか表情とか画面や音楽から感じられる温かみがなんかめっちゃ好き。
皮肉とユーモアのセンスも絶妙でじわじわ来た。
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

5.0

マジで熱出た。
見終わった後冷や汗止まらないし、手も震えるし、マジでフラッフラ。

よくこんな嘘に耐えられるな。
人生負い目を感じながらみんな生きてる。
普通に生きてるだけでも罪悪感から逃げたくて神様
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

-

字幕なくて何いってんのかわからなかったよー

marijuanaのTシャツ来た人がメーンメーン言ってるのしかほんとに分からなかった

髪長い人とやってみたさある

わら

フォーチュン・クッキー(2003年製作の映画)

5.0

待って待って最高過ぎた、、、
こんなに一人で叫びながら見たの、ビフォアサンライズ以来だよ
多分ティーン向けのわかりやすい映画なんだけど、大人が見て馬鹿にされたような気分になる手を抜いた脚本じゃないと思
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

リアル過ぎて映画にするほどなのかと思ってしまった。

駅で見るスト系のイケてる人たちは
何かしらあーいう類の問題抱えつつ
あーやって酒飲んで楽しくしてるんだなっていつも思ってたから
まあそういう映画
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

いやかっこいいよ。
まじでがんばろって思える

卑屈な人間に見てほしい
ボロッボロにされても
かっこいいって思えるのすごいよなー

あんな短期で成長するなんて並大抵の努力じゃ不可能なのに、監督が余計な
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.9

哲学的で面白かった!
お姉さんの声が好き
絵の具で描いたような空もなんかよかった

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

4.0

気持ちいいくらいに怖くて
雰囲気づくりも上手くて
わたしの怖いツボを押さえてくる映画だった。
まぁ中二病ぽいシーンとか、霊というよりモンスターて感じのシーンとかは笑っちゃったーーー

死霊館はシリーズ
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

淡々としてるのに、温かい。
ウェスアンダーソンのセンスが光ってた。
イラストも、色合いも、間の取り方も
世界観が素敵すぎる。
犬っころもアタリくんも可愛くて愛しくてラブリーだった。
今年のベスト3に入
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.5

飛行機で見た!!
これがリアルな高校生なんだなって感じがした。みんな自分本位で軽率すぎる。
平気で人を傷つけるようなことをしていくから、もう!!!って感じだった。
でも学校の先生の正義感💮潔くてスカッ
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追想(2018年製作の映画)

4.2

60年代の雰囲気がすごい好きでそれだけで贔屓しそうになっちゃいました。
出会いから結婚までの追想してる時が本当に素敵だし、起承転結の転が起こってからも面白かったです。
やっぱり男と女は違う生き物なんだ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

11見た時、ゆーほどおもんなくて、続編見るのやめたけどこれはあり。
やり方は同じ感じだけど、女がやるとなんかいい
フェミニストではありません✋
でも気持ちいいオチだった😆

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

5.0


私自身が、人生について、特に女と男がどうあるべきかについて、日々考えていることを、ロマンチックな初夏の思い出として二人の会話に詰め込んでみました。

主人公の二人を通して、わたしが目指す女性像と理想
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