タケさんの映画レビュー・感想・評価

タケ

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明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

名作の誉れ高いゆえに期待値が高すぎたかも。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードはさすがの存在感。
ラストがカッコいい。

ライムライト(1952年製作の映画)

3.2

チャップリンは好きだけれど、ココまでくるとオセンチ過ぎてちょっと引いた。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

音楽はもちろん良いけれど、運命の人とすれ違いの物語がおもしろかった。

たそがれ清兵衛(2002年製作の映画)

4.0

ザ・藤沢周平。リアルな幕末侍の暮らし。
静と動の演出が素晴らしい。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.0

これは名作。
アラン・ドロンのギラギラした感じが最高に美しい。
テレビでやってるとつい最後まで観てしまう。

魂のジュリエッタ(1964年製作の映画)

3.8

ペドロ・アルモドバルのどぎつさはただ苦手だけれどもフェリーニのどぎつさは苦手だけれども好きなんだよなぁ。
ジュリエッタ・マシーナ最高。

第三の男(1949年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初観たときはよく分からなかったけど、再度観たときはキレキレの演出にしびれた。
悪いのに茶目っ気さえ感じるオーソン・ウェルズの名優振りが際立つ。
ラストシーンも最高。

卒業(1967年製作の映画)

3.2

ラストシーンと音楽で有名だけどかなり変な映画。
思てたのと違う!ってなる人多いのでは?

his(2020年製作の映画)

3.2

う~ん、今泉力哉監督だから期待してたけど脚本も演出も甘いかなぁ。田舎の生活ってそんなに優しくないよって思ってしまう。嫌いじゃないけど。
あと藤原季節の演じたキャラクターが自分勝手過ぎて全然共感できず、
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.5

今さら初鑑賞。
深作欣二作品には今まで何度も期待を裏切られてきたのでなんとなく観るのを回避していたけれど、これはとんでもない大傑作でした。
まず脚本が素晴らしすぎる。ヤクザ社会と現実の構造がリンクして
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

5.0

よく今まで観たなかでいちばん良かったのは?と聞かれるけれどいちばんがいっぱいあってそんなの選べない。
でもあえて選ぶならいつも『ディア・ハンター』って答えてます。
三部構成になっていて人間関係の移り変
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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.8

いろんな映画をちょっとずつ観れるのが『ザッツ・エンタテインメント』みたいで好き。
音楽が好きになったきっかけは映画音楽だった。

スパルタカス(1960年製作の映画)

3.5

キューブリック映画だと思って観ると肩透かしだけれども普通におもしろい。

スティング(1973年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

軽快な音楽とあっと驚くラスト、主演二人とロバート・ショウの魅力に溢れた名作。

シャレード(1963年製作の映画)

4.0

素敵なサスペンス映画。
スタンリー・ドーネンの演出が素晴らしい。

知りすぎていた男(1956年製作の映画)

4.0

おもしろかった。
クライマックスの演出はしびれました。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.0

子どもの頃観てトラウマになるほど怖かった。
そして大人になってから観たらめちゃくちゃおもしろかった。
スピルバーグの演出が冴えまくり。

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.2

突っ込みどころ満載でアメリカナイズされたポン・ジュノ節が観れます。
やっぱりそうなっちゃうよね。
「お仕事」って感じの作品でした。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.2

原作が好きなのに原作者のスティーブン・キングが認めていない映像作品と聞いてどうなの?と思ったけれど最高のキューブリック映像が楽しめます。
音と映像。不安感と恐怖。
キューブリックの無機質な映像にはホラ
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モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年製作の映画)

4.2

これは心が熱くなる。
川を泳いで渡るシーン!
出てくる人たちの顔がホントに味わい深くて染みました。

A.I.(2001年製作の映画)

3.0

これはのめり込めなかった。
キューブリックが撮っていればもっと冷徹でスゴイ作品になったのでは?と思ってしまう。

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

中学生の頃に観たときは全然おもしろくなくてよく分からなかったけど、ある朝起きたらアクション映画好きのうちの父親が勝手にVHSで観てて(たぶん野球映画だと思って観たw)、「感動した」とか言ってて珍しいな>>続きを読む

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.2

子どもと一緒に観たいけれど結構なラブシーンがあるので観れない…。

天と地と(1990年製作の映画)

1.5

当時すごく話題になっててワクワクしながら劇場に観に行ったけど、子ども心につまんないなぁ~っと思った。
ただただスケールだけが異常に大きくてダラダラしてるし音楽もダラダラしてた。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

さすがのスピルバーグ印。
おもしろいし心温まるし感動しました。アメリカ映画の良いところがギュッと詰まったような作品。
トム・ハンクスは当然素晴らしいし、キャサリン・ゼタ=ジョーンズがめちゃくちゃカワイ
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.8

行き着いた先はただただ悲しい結果になってしまったけれど、酷すぎる人生を描いたわけじゃなくその中での家族のあり方とか小さな幸せとかをリアルに見せているのでそれがまた余計つらい。

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