KAZUKIさんの映画レビュー・感想・評価

KAZUKI

KAZUKI

基本的にオールジャンル(80〜90'sの作品は特に好みです。)主に海外映画。
好き・クリントイーストウッド/ハリソンフォード/ロバートデニーロ/アルパチーノ/ジェシカチャスティン/ニコールキッドマン/ジョディフォスター/エヴァグリーン
レビューというより個人的な感想です。

映画(881)
ドラマ(0)

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

2.5

代わり映えしない日常をスローで切り取ったかのような詩的作風が評価されているようだが、個人的に好みではなかった。だが、乾いた演技と凍てついた雰囲気といい、とにかく全体的に枯れた感じが身に染みてくる。特に>>続きを読む

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.0

再鑑賞。
遂に革命を起こすが、頭脳戦がメインになってて戦闘シーンが少なくて物足りなさを感じる。
革命を扇動するビデオプロモーションには、?ってなる。革命のシンボルであるカットニスのインパクトも薄くて残
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キャビン(2012年製作の映画)

3.7

再鑑賞。
前半の王道的な流れから後半の血祭りフィーバーは斬新なアイデアで2度目の鑑賞になるが、かなり楽しめました。もう、とにかく設定が面白く最高です。

アナコンダ2(2004年製作の映画)

3.2

アナコンダシリーズはここまでは面白い。これ以降はCGがひどすぎで失笑レベル。本作は、よくあるストーリー展開でモンスターパニック映画のお手本のような作品。CG技術がもう少し良かったら格段に面白かったろう>>続きを読む

ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

3.4

再鑑賞。
ゲームが始まるまでの前置きが長い…
ストーリー性は前作より深くなっているが、メインキャラ以外の説明が浅すぎて残念な感じです。

ミスト(2007年製作の映画)

3.2

再鑑賞。
後味の悪さで有名な作品であるが、そんな事より結局1番怖いのは人間って事を思い知らされる。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.2

フランス映画らしい緩やかさが特徴的なロードムービー調の青春映画って感じで好きですねこういうの。
少年時代のような冒険心を思い起こさせる感情がなんとなくだが、「スタンドバイミー」っぽくノスタルジックに浸
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ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

3.0

狭い世界で生きる兄弟の危うい青春映画。兄役のミッキーロークのカリスマ性はともかく、色盲の兄目線から映し出すモノクロと一部分だけカラーを使うオシャレな演出はびっくりした。好みで言うと同監督の「アウトサイ>>続きを読む

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.0

演出が凝っていて小難しい映画かと思いきや、母と子という"親子"がテーマになっていて見方を変えれば実にシンプルな映画だったと思う。エズラ・ミラー目当ての鑑賞だったが、もちろんエズラのサイコパス演技も良か>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

再鑑賞。「ワンダー 君は太陽」が良かったから久しぶりに本作を鑑賞したが、ありがちな熱い青春映画とは違い"リアル"な青春を描いた本作は、誰しも共感できる部分がきっとあるだろう。学生時代に味あった苦い体験>>続きを読む

シングルマン(2009年製作の映画)

3.0

トムフォード監督らしくアートチックで芸術性に富んだ作品だった。オープニングクレジットなんか「ノクターナルアニマルズ」を彷彿とさせる出だしで監督の特色がよく出されてる。そして拘りのある音楽と色彩コントラ>>続きを読む

ハンガー・ゲーム(2012年製作の映画)

3.8

再鑑賞。高校生の時初めて観てどハマりした思い入れのある作品。支配者階級が牛耳るディストピア感溢れる世界感の中、闘う女を演じたJローレンスの初々しさを感じさせつつも熱のこもった演技が好きですね。140分>>続きを読む

ゴースト・ハウス(2007年製作の映画)

3.0

クリステン・スチュアート目当てで。ストーリーは淡々と進んでオチもありがちで特にインパクトがないかな。中古物件に住む際は、ちゃんと前の住人の事とか調べとかないとなって教訓と家族愛を感じれるホラー。

ユー・キャン・カウント・オン・ミー(2000年製作の映画)

4.0

昨年「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で人間臭いリアルなドラマを撮ったケネス・ロナーガン監督らしく物凄く人間臭いドラマで、「これぞヒューマンドラマ!」と言いたくなる賛辞をおくりい程素晴らしい人間ドラマ>>続きを読む

アイリス(2001年製作の映画)

3.0

認知症に侵される妻との愛をストレートに綴ってて、二人の若い頃と現在を交互に描いていく切り口が「きみに読む物語」と被ってたから悪くも二番煎じにしか思えなかった。だが、全体的にイギリス映画らしく品のある作>>続きを読む

少女が大人に変わる夏(2013年製作の映画)

3.5

大人の階段を登るティーンならではの甘酸っぱい青春。
子役のイメージが強いダコタファニングがちょうどティーンくらいの見た目と重なって役柄がぴったりでした。
友人との絶交、振り回される恋、初体験への期待と
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スキャナーズ(1981年製作の映画)

3.0

超能力を駆使したバトルをメインにしてもっと派手な戦いをしてくれたほうが個人的には楽しめ気がする。序盤の脳みそ破裂するシーンは評判通り印象的なシーンだった。ただ全体的に地味かな。

ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.7

科学者にありがちな承認欲求と成功(思い込み)で満ち溢れた自信から昆虫に変わっていく様で絶望していく過程に人間ドラマがあってただの特殊メイク自慢の映画でなく、気持ち悪いけど意外とこういうの好きだ。

シングルス(1992年製作の映画)

3.7

"独身者"専用のアパートで巻き起こる恋愛群集劇。主要人物は主に4人でそれぞれの個性が上手く絡みあってて群集劇としてしっかり成り立ってる。中でもマットディロン演じるクリフ?のプレイボーイだが、最終的に追>>続きを読む

セイブ・ザ・ラストダンス(2001年製作の映画)

3.5

「ボーン」シリーズでボーンの協力者で影のMVPであるニッキーことジュリア・スタイルズが主演。この人って特別美人でもなくスタイルが良いわけでもないけど、知性が感じられて個人的に推しの女優だが、本作では、>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

期待値以上に良かった!
オギーに降りかかる偏見や差別、彼を取り巻く人間たちの視点を織り交ぜる事により、彼の人間としての魅力を丹念に描いてて説得力のある優しさ溢れる人間ドラマが完成されている。秀逸な脚本
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チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

3.0

チャイルドファミリーみんな集合でファンにとっては胸熱な展開だった。もはや何でもありになってしまったシリーズではあるが、CPシリーズはどんな駄作でも嫌いになれんかったわ。また新シリーズ是非撮ってほしい。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.2

オクタビィア・スペンサーいい演技するよな〜。この人が出演してるだけで観たくなるくらいお気に入りの役者だが、本作では出番はそれほどないが良き隣人を演じきってる。子役の子がとても可愛くて話題になっていたの>>続きを読む

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.0

映画に捧げる愛が伝わる映画で、映画好きさんには好感度が高いだろうな。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.0

つまらん。エイリアンとの恋愛をSFありきでパンクと融合させる斬新なアイデアだがなんの掴みもなく終わり。人を選ぶ映画だった…

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

一言で素晴らしい映画でした。こんな恋愛映画観たことない….
水で愛を表現した演出方法に脱帽だしレトロな舞台セットとの組み合わせ方も抜群で雰囲気華丸です。冷戦を背景にした時代背景もあってか、サスペンス調
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

ヒーローなんだけどヒーローじゃない感じが、たまらなくハートを掴んでくるキャラに仕上がっている。日本のアニメでいう「銀魂」の坂田銀時みたいな。ストーリーのテイストもギャグ満載で似てるし。前作よりグロく喜>>続きを読む

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

3.0

誰しも一度は見たことがあるであろうオランダの名画「真珠の耳飾りの少女」のモデルになった人を背景にしたストーリー。
話の筋は古典的で主人と使用人による許されない関係。
兎に角にも、舞台セットとスカヨハが
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

アンハサウェイの魅力が詰まった一作。ジャケットのコメディ感とは裏腹に、わりとシリアスな人間ドラマを怪獣とシンクロさせる事で飽きない作りにしている。だがストーリーは決して面白いわけではないからファン向け>>続きを読む

チャイルド・プレイ 誕生の秘密(2013年製作の映画)

3.0

コメディ路線から一転してホラー路線に急変してびっくり。
自分はチャッキーが間抜けで、コメディ感覚で楽しめるからこそ、このシリーズに愛着を持っていたが…
一応これまでのシリーズと繋がっているからこそ楽し
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ゴースト・ハンターズ(1986年製作の映画)

2.8

CG技術が今と比べるとひどいのは当然だったけど、カーペンターらしいSF感と遊びが詰まった娯楽作って感じ。

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.2

有名作なだけにダンスシーンはかなりかっこよかった。パトリック・スウェイジは元々ダンス経験があるだけにめちゃくちゃ上手い。何気なくこなす感じとか。

ニック・オブ・タイム(1995年製作の映画)

3.2

娘を人質にとられ知事の殺害を命じられた主人公の緊迫感とこの手のスリラーにありがちな特有なスリル感はそれなりに楽しめる。そしてもはや安定とも呼ぶべき設定のガバガバ感…もはや代理なんか立てず自分たちでやれ>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

X-MENシリーズ全部観てるが、今までとはかなり世界観が変わってびっくり。ミュータントの絶滅と存続を兼ねたストーリーを軸にローガンことウルヴァリンの生き様を感動的に描く人間ドラマが、シリアスでアメコミ>>続きを読む

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

一応インフィニティウォーも観たのでこちらも鑑賞。
う〜ん、スパイダーマンってこんなキャラなの?って感じで違和感がかなりあった。単純に好みの問題だがサム・ライミ版が好きです。

フェノミナン(1996年製作の映画)

3.0

普通。良い映画なのかもしれないがあまり響かなかったな。トラボルタが良い味出してて改めてこの時期のトラボルタは最高ですね。主題歌の「Change the world」で最後もっていた感じ…

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