KAZUKIさんの映画レビュー・感想・評価

KAZUKI

KAZUKI

22歳の社会人で大学時代から映画鑑賞がコアな趣味になりました。
基本的にオールジャンル。お気に入りはロードムービー。
好き・クリントイーストウッド/ハリソンフォード/ロバートデニーロ/アルパチーノ
レビューというより個人的な感想です。
点数はその時の気分なのであてにならないです。

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

シャマランの映画前作観てるわけではないが、今作はアタリかと。

「エアベンダー」「アフターアース」とか近年酷かったから尚更そう感じる。笑

シャマランらしく斜め上をいくオチだろうな〜と思ったら、まさか
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.2

前作の「人生はビギナーズ」が好きなので期待感は高めだったが、期待値ほどではなかったですね。


シングルマザーと息子
そして彼らを取り巻く人々。
登場人物みんなが互いに補完しあいながら成長していく様を
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ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

3.0

ショーンペン監督作のわりには、微妙な作品でした…


内戦時に起こる恋愛劇と時折みせる残酷なシーンの交錯。

「ブラッドダイヤモンド」でもあったが、少年たちが銃を平気で撃ったりとアフリカの現状は痛まし
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

観てて「スラムドッグミリオネア」が思い浮かんできました。

迷子になり養子になった男の子が、25年の時を経て故郷に奇跡的に辿り着く瞬間はグッドきます。
感動を上手く誘う演出で(泣かなかったけど)丁寧な
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.0

好きな部類のスリラーではなかったですね。


閉鎖空間から生まれる緊張感はそれなりだが、カメラワークが所々ごちゃごちゃしてて分かりにくかっですね。

アントンイェルチン…
とても悔やまれますね…

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.5

つまらなかったですね〜。
注目していた作品だけに残念…


他のアクション映画と違い、終始倉庫内で繰り広げられる泥沼の銃撃戦をひたすら見せられるだけで、なかなか死なないし(実際は頭ぶち抜かれないかぎり
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.5

一言で言うと、不気味ですね。

魔女という古典的なテーマに
テイストとしてはファンタジー寄りのホラーで、こういうタイプの映画はあまり観たことないから新鮮味があり楽しめる。

残虐なシーンがあるわけでは
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.7

再鑑賞。

冬の定番映画の1つ。

そして、ティムバートンの代表作。
浸透した独特の世界観は、個人的には当たり外れのブレがバートン映画には多い気がするが、本作は当たりです。


ジェニーデップのセリフ
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フライトプラン(2005年製作の映画)

3.3

再鑑賞。


初めてジョディフォスターを知ったのが実は本作ということで個人的にメモリアルな作品なのです。

6年ぶりくらいに観たのですが、
内容はよくあるあるのサスペンスでツッコミ所は多いが、細かい事
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バガー・ヴァンスの伝説(2000年製作の映画)

3.0

スポーツ映画のお伽話バージョンって言ったところか。

王道で既視感あるストーリーに違いないが、まだスターになる前のセロン姐やマットデイモンとウィルスミスといった3人の個性がしっかり組み込まれていたので
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.2

オチは知っていたため劇場に足を運ぶのは迷ってたが、それなりに満足できる出来でした。

当然ながら映像美はルメット版と桁違いなので未見の方はこちらから鑑賞した方がいいと思います。

ルメット版と本作どち
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ウィンターズ・ボーン(2010年製作の映画)

2.8

Jローレンスが世界で注目をされるようになった作品。
この時のJローレンスの演技が、気取らず等身大なとこが好きです。
またこういう役もやって欲しいですね。


本作の内容は、胸糞悪い話なんですよね…閉鎖
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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道(2005年製作の映画)

3.0

ホアキンフェニックスがまさにはまり役!
ストーリーはやや冗長に感じるが、所々で弾くホアキンのカントリー調の歌が心地よい。
主演女優賞を取ったリースウィザースプーンよりもホアキンのが光ってたと個人的には
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ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.2

公開当時、劇場鑑賞を見逃してなんとなくレンタルを避け続けてた作品なんですが、今更ながらやっと観ました。

……
思った通り…
本作は映画館という音響とどデカイスクリーンで観てこそ真価が発揮される作品で
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ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

4.0

こりゃいい!
個人的には思わぬ名作に出会えた気分。


実話を基に製作されているんですけど、内容が一般的で共感しやすいから一層良い。なにより本作で暴力的な店主関白な継父を演じたデニーロと私が大好きな作
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セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

3.3

こんなに非人道的な作品を観たのは初めてです。
公開するのに苦労したのは当然だろうってくらいハードゴアな内容です。

グロさはなんとか耐えれるレベルだったが、残酷の度を過ぎた行為には胸糞というか…ただ呆
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.2

原作を読んでいないためなんとも言えないが、これは小説で読むべきだなあ〜っと、つくづくと感じるシーンが多々ありました。

重厚なテーマながら100分程度のストーリーなので勿体ない。もっと丁寧に時間をかけ
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.3

クールな映画だという評判は前々から知っていながらなかなか手が出なくてやっとこさ鑑賞。


レトロなヴィンテージ感のある雰囲気がクセになりそうな映画。
オシャレなカラーが今現代では流行ってる気がするので
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ザ・グリード(1998年製作の映画)

4.0

好きなモンスター映画の1つです。
廃盤ソフトなのでなかなかレンタル店でも取り合っていないが、偶然ブックオフでDVDを見つけたから即買いしました。

久々に観たが、やっぱり面白い!
ベタなストーリー運び
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

2.5

独断なんですけど、シリーズが進むにつれて面白さが薄れていってる気がします。

本作のような政治的陰謀や宗教を絡めずにもっとシンプルに一作目のような閉鎖感での殺し合いが観たいので残念。

チョコバーに執
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

話題になっていたホラーのため気になっていたが、やっとこさ鑑賞!!

正直な感想述べると、私は特に響きませんでした…
古典的なホラー要素を含みつつ、解剖を進めていくうちに明かされていく謎解きと共に適度な
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エリザのために(2016年製作の映画)

3.0

父が娘に託す想いとは裏腹にルーマニアの暗い社会情勢が目に余る陰鬱ながら微かな希望を見出してる良質な人間ドラマでした。

観てて思ったのが、おびただしいほどの野良犬です。ルーマニアの社会情勢が伺えます。
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ブロンソン(2008年製作の映画)

3.0

イギリスでもっとも有名な囚人マイケルピーターソンの伝記映画。
凶悪な囚人をトム・ハーディがゴリゴリの肉体を披露してどこの札付きの悪かも分からぬ異常者っぷりの演技はバイオレンスでエネルギッシュで凄まじか
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トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

4.0

ほぉ〜、これは面白い。

少子化をテーマとしたディストピア系の近未来SFで、メッセージ性のインパクトが強くこの感覚は「ガタカ」を観て以来の衝撃かも。
内容に少し触れると、出産が出来なくなってしまった時
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愛がこわれるとき(1990年製作の映画)

3.0

日本のドラマによくあるDV夫を題材にした話です。
ヒロインがジュリアロバーツだったので大外れはないだろうっと思い手に取ったのですが、予想してたより面白かった!
内容はやや雑だが、過度な演出と古臭い音楽
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ビューティフル・ダイ(2010年製作の映画)

2.0

「サプライズ」のアダム・ウィンガードの監督デビュー作ということで興味を引き鑑賞。

とりあえず手ブレがひどくてひどくて…
肝心のストーリーも、難しい話ではないが面白みも感じれず退屈だった。
ただ、殺人
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デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

2.5

「ファニーゲーム」みたいな胸糞映画が好きな方にはハマりそう。

友人の策略により足元に地雷を埋められ身動きを取れなくなった男女の前に現れた意地悪なオジさんの仕打ちがとにかく邪道です。
だが、やられたま
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戦争のはらわた(1977年製作の映画)

3.8

バイオレンスの演出に定評あるサムペキンパーとだけあって、凄まじい映像でした。
今回初見なんですけど、「プライベートライアン」「ハクソー・リッジ」に引けを取らない映像で、CGなしの時代でこのクオリティは
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デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.8

交通事故により昏睡状態に陥り5年後に目が覚めて、なんと人に触れたら相手の未来や過去が見えてしまうという超能力を身につけてしまう主人公ジョニー。
普通ならこういう展開になると地球を救うヒーローとかになり
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
今年はヴィルヌーヴの年だったので、ついでにこちらも久々に鑑賞。
監督の知名度が上がり今となっては本作はメジャーなサスペンス映画として認識されているとおり、まあ、面白い映画ですね。
終始曇りo
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ザ・メキシカン(2001年製作の映画)

3.5

ここでの評価は低いようだが、個人的には中々ハマれました。

呪われた銃を巡って全盛期のプラピとジュリアロバーツ(この頃まじ可愛いですね)と殺し屋その他諸々が交錯するロードムービー調のラブストーリーです
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

3.4

安定のサイモンペッグと言った感じ!
しあわせとは何か?
というテーマを持って旅に出る精神科医が世界を股にかけて、そこで出会う色々な形の幸せが人それぞれに感じる事で頷きながら楽しめました。
サイモンペッ
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モンタナの風に抱かれて(1998年製作の映画)

3.9

わー、久々にじんわり温まる映画に出会えました。
乗馬中の事故が原因で心に傷を負った母と娘の再生ストーリーなんですけど、只々雄大で美しいモンタナの風景が良い回復剤になってます。
こういう大自然に囲まれた
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.2

交通事故により昏睡状態に陥ったクロエモレッツ演じるミアの人生回想と同時進行で流れる病棟を巡って伝える愛や夢とか若者が抱く葛藤を純粋に描いた作品。

今をときめくクロエちゃん目当てで鑑賞。
だが、内容は
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

再鑑賞。

Jローレンスが出てる作品では、多分一番好きです。
今作の彼女演じるティファニーの不安定で危ういけど、根は真っ直ぐなキャラが突き刺さります。
まさにハマり役!!
にしても、相変わらずJローレ
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13日の金曜日PART2(1981年製作の映画)

3.0

前作から5年後のクリスタルレイクのキャンプ場に集まった若い男女がジェイソンに狩られる〜。

でも、ジェイソンはまだ迫力がなくて拍子抜けでした。
ビビるシーンも少なめです。
次作くらいから怖くなるのかな
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