KAZUKIさんの映画レビュー・感想・評価

KAZUKI

KAZUKI

ただのニワカ。
映画鑑賞に日々没頭する23歳の社会人。
ノスタルジックに浸れる青春映画やロードムービーが特に好きです。
ホームシアター新設(2.1ch)
スコアは好み。
レビューというより個人的な感想です。

映画(1074)
ドラマ(0)

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.5

タクシーの中で繰り広げられる日常的なある時間をオムニバス形式で5つのストーリーで綴られたまったり系の映画。初のジム・ジャームッシュ作を鑑賞したが、コーヒーで一息つきたくなる。そんな映画だった。

クライ・ベイビー(1990年製作の映画)

3.0

この頃のジョニーデップはマジでやばい。特別ファンでもないが、まじでカッコいいがすぎる。全編通してロックでとにかくロックでノリで楽しめる古き良き作品かな。今こういう映画ないから寂しいよね。

心の旅(1991年製作の映画)

3.2

仕事一徹で家庭を顧みない敏腕弁護士が事故で記憶を失いリハビリ生活を通し人間としての大事な一面を取り戻していく人間ドラマで冷徹な人間から温かみのある人間に変化していくハリソンフォードが良い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

やたら話題作だったから敢えて敬遠してた作品。先入観抜きに観ても個人的にそれほど高評価される映画に思えなかったな。たしかに低予算で脚本はよく出来てるけど、で?って感じ。ただのドキュメンタリー感覚でそれほ>>続きを読む

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

4.0

実はこれ結構好きなコメディなんだよね。久々に観たが、青春要素に家族ドラマを交える構成が良いし、なにより身体だけが17歳に戻りタイムスリップするわけでなく、リアルタイムで進行していく斬新な作りが他作を引>>続きを読む

オペラ座/血の喝采(1988年製作の映画)

3.0

ダリオアルジェントのホラーだからそれなりに楽しめるけど、サスペリア 、フェノミナ 以外は似たり寄ったりの映画ばかりって感じだな。

ハモンハモン(1992年製作の映画)

2.5

ロマンチックな作品かと勝手に思ってたが、一人の女を巡って男二人が闘う古典的な内容だった。ジャケット通りペネロペクルスがエロい…ペネロペクルス好きは観るべき。だってペネロペがおっぱいペロペロされるんだぜ>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
統合失調症に悩まされた天才数学者ジョンナッシュの半生を綴ったロンハワードの代表作で、兎に角シナリオ構成が上手い。序盤から中盤にかけてのミステリーと終盤にかけての感動的な展開。人間の心の美しさ
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.0

ズーイーデシャネルが一番可愛い出演作。Netflixにあったから久々に観たがジムキャリーのリアクションはくだらないけど笑えるよね。何事にもイエスと答える自己啓発とか阿保らしく胡散臭すぎるわ。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.0

女性の参政権運動をドラマ性なくドライながら力強く描かれている。女性参政権運動に扇動されて運動に参加していく者の視点で描かれていて、当時の悪政的状況を把握しやすく改めて人権について考えさせられる。

張り込み(1987年製作の映画)

4.0

凶悪脱獄犯の手掛かりを掴むため、脱獄犯の元カノを張り込みするが、あろうことか張り込みで見張ってた女を好きになってしまうというストーリーをコメディタッチでアクション、ロマンスありのザ80年代と言わんばか>>続きを読む

エレジー(2008年製作の映画)

3.0

その場しのぎの恋愛しかしてこなかった老齢の大学教授と美大生との年の差恋愛。前半はベン・キングズレーのペネロペ・クルスへの激しい嫉妬が哀れだったが、後半から打って変わって同情したくなる展開。ま、加齢臭漂>>続きを読む

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

1.0

つまんない。全くもって理解不能。カンヌで絶賛らしいが、え?こんなのが?笑 て感じ。
久々に訳の分からん映画に出会ったわ。時間と金返せ。

ALONE アローン(2016年製作の映画)

2.5

途中で飽きるスリラーかな。
そもそも地雷踏んで一歩も動けない状況的縛りがあるから、100分ちょっとの尺でもネタ切れしてしまうだろ。せめて70分くらいが限界だと思う。新作料金で払ったのが勿体ないと感じて
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デモンズ2(1986年製作の映画)

3.5

前作が超絶面白かったため本作もレンタルしたが、これも超絶面白かったわ。今回は高層マンションでTVから出現したゾンビの餌食になりデモンズ感染していく。80年代のロックにのせて襲われるシーンでテンション上>>続きを読む

テス(1979年製作の映画)

3.0

貧しい農村で育った美少女の哀しく儚い愛のストーリー。ロマンポランスキーってこんな映画も撮れるんだね。バリエーションが豊富な監督だ。ナスターシャキンスキーの美貌と存在感が放つオーラって他の女優と比較して>>続きを読む

シッピング・ニュース(2001年製作の映画)

3.0

ハルストレム監督らしくゆったりとした映画だった。心に傷を負った登場人物たち、殺風景で寒々とした島、淡々と描かれ傷が癒えていくストーリー運びが地味ながらも人間味を感じる。でも同じような映画だったら同監督>>続きを読む

デーモン・ナイト(1995年製作の映画)

3.0

カルトやな。これはカルト的なホラーコメディだった。まさかお前が最後まで生き残る!?ヒロインっぽい子が早々と散ってしまったり…型破りなホラーで仕事終わりにお酒片手に鑑賞するのにぴったりの映画だった。

愛、アムール(2012年製作の映画)

3.5

自宅介護における難しさ。その苦しい境遇にいても妻を最後まで思いやる夫からの愛。老夫婦の愛を綴った本作は、長年連れ添ってきたからこそ生まれる愛を描いている。そして人間としての尊厳。自分だったらどういう行>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.0

ハリウッドスターや一流アスリートが集う高額ポーカー場の運営者の成功と転落を綴ったエンタメ色を併せ持った伝記的映画で、140分と尺が長いわりにはイマイチ掴みどころのない凡作かな。ただジェシカチャステイン>>続きを読む

バーニング(1981年製作の映画)

3.2

80年代のスプラッターブームに肖ったB級ホラーで、特殊メイクにトムサヴィー二。サマーキャンプに訪れた若者たちが全身火傷した怪物の餌食に…。13日の金曜日と構図が同じで殺しの道具がチェーンソーでなくハサ>>続きを読む

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

裁判はあくまで中立の立場だから、時によっては被害者にとって不利に働くことがある。本作はそんな司法の弱点と移民問題を背景に極右の残虐極まりない卑劣な行為に苦しむ一人の女性の苦悩を綴ってて、構成が丁寧で社>>続きを読む

君がいた夏(1988年製作の映画)

4.0

「誰にでも、一生忘れらない人がいる」このキャッチフレーズが響きわたる哀愁漂う青春映画を初鑑賞したが、とても良い映画だった。青年期と中年期を交互に交えた回想録を軸に大人びた年上の女性に憧れた淡い恋心と初>>続きを読む

ゾンビ/ディレクターズカット完全版(1978年製作の映画)

3.5

BDにて鑑賞。HDマスターを使用した画質のわりには大したことなくがっかりです。ゾンビ映画の原点とも呼ぶべき本作は、まさに王道で世代問わず楽しめるはず。歩くゾンビこそ至高なり。なんてね。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

劇場スルーしてたけどレンタルで十分だったかな。スピンオフ映画としてはまずまずかな。ハンソロ誕生、チューイとの出会い、ミレニアムファルコンの登場と、ファンなら胸熱なストーリーだろうな。

ブリザード 凍える秘密(2014年製作の映画)

2.0

エヴァグリーン見たさでレンタルしたが、完全なジャケット詐欺映画で全くもってスリル感のないサスペンスだよ。衝撃度MAXとか宣伝してるが、数字で言うと衝撃度10くらいだよ。新作で借りるのは勿体なかったわ…>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

伝記映画って地味な映画が多いけど、本作はそんなイメージを覆す見易さがあって映画として面白い。ドキュメンタリー式のインタビューと鑑賞者に語りかける作り方も斬新。この事件のこと知らなかったけど、とりあえず>>続きを読む

サード・パーソン(2013年製作の映画)

2.5

所謂THE難解映画で解説閲覧必須ですね。あーなるほどってなるけど二度観たいってはならないかな。鉄拳をふるわないリーアムパパのダルッダルのだらしない身体を拝んでしまって残念…。

さすらいの航海(1976年製作の映画)

3.0

亡命目的にキューバを目指すユダヤ人を乗せた旅客船が上陸拒否にあいタイトル通り流離する話。船内での人間ドラマと外で起こる政界の駆け引きと見応えはあるが、ちょっと長いね…。フェイダナウェイはやっぱり綺麗だ>>続きを読む

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(1990年製作の映画)

3.0

オリジナル版は未見。
一軒家に立て籠もり閉鎖空間でのゾンビとの攻防に大半の時間を使ってるため緊張感が途切れたわ。最近のゾンビ映画は走るゾンビばかりだから、ノロノロ歩いてくる本格的なゾンビは妙に新鮮味が
>>続きを読む

ダイバージェント(2013年製作の映画)

3.0

メイズランナーとかハンガーゲームとか近年こういう映画流行ってるよね。ヒロインがムチムチであんまり可愛くないのがこのシリーズのウィークポイント。そしてフォー役のテオ・ジェームズの唇がまじ無理…。

スキャンダル(1976年製作の映画)

1.0

あー、つまんねー。青い体験繋がりで本作をレンタルしたが、AVで言うと熟女にカテゴライズされるやつ。不倫相手の性奴隷になりご主人様っ的な。とりあえず気色悪すぎ。誰得だよ。仕事終わりの貴重なプライベート時>>続きを読む

オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.0

数年ぶりに再鑑賞。
改めて良い映画だと思う。父と子の親子愛を軸に置きながら、中盤からサスペンス色に変わり未来の手掛かりを基に過去の事件を解決していく巧妙な捜査はスリリングで何度観てもハラハラできる。ハ
>>続きを読む

(1954年製作の映画)

4.0

男と女のすれ違い、人間の性を哀歓的に描いたヒューマンドラマで名作と言われるだけ見応えあったわ。ザンパーノの傲慢さとジェルミーナの純粋さ。どちらも良い所も悪い所もある。それ故に互いにない部分を補うのが人>>続きを読む

カリフォルニア(1993年製作の映画)

3.0

ブラピが不潔で下劣なサイコ野郎を演じ、ロードムービー調で徐々にイカれた本性を現していく形でストーリーは進んでいくが、特に突出した面白さはなく可もなく不可もなしっとこかな。個人的にミス透明感女優と思って>>続きを読む

マングラー(1995年製作の映画)

3.0

悪魔に取り憑かれた洗濯工場のプレス機が人間の血を求め暴れ出すB級感満載で終盤の茶番にはゲンナリっすわ。真面目な話すると工場で死人なんか出たらすぐに閉鎖される工場法って法律があるからな。安全装置が作動し>>続きを読む

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