TKSHATSさんの映画レビュー・感想・評価

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ラスト・フル・メジャー 知られざる英雄の真実(2019年製作の映画)

3.8

たかが勲章、されど勲章。
生き残ったことに苦しみながら亡くなった戦友の名誉を訴え続ける姿勢に心打たれる。
観れば観るほど味が出る。

泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

3.6

さすが堤真一の演技。
柳楽優弥の高校生の時の役者が面影無さすぎるのが残念。

長い灰色の線(1954年製作の映画)

3.5

実在の人物の伝記映画。ウエストポイントの知識が深まる。
興味深い。

将軍たちの夜(1966年製作の映画)

3.8

史実を絡めて非常に面白い作品である。ドイツ語であればもっと良かった。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.5

あまり嬉しくない能力。
細かい突っ込み所はさておき、一応上手くまとまってます。原作はもっと感動的なのだろうか。

風の電話(2020年製作の映画)

2.8

淡々とし過ぎていて眠くなってしまう。
評価高く観てみたものの自分には何が良いのか理解できなかった。
再鑑賞はない。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.6

悪くないが期待してた程ではなかった。タップのリズムが耳に残る。

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.4

途中まで良い感じだったのが後半から雑なファンタジーテイスト強い作りになって残念。

ファニー(1961年製作の映画)

3.7

見始めはどうかな思ったが、これは間違いなく名画。

罪の声(2020年製作の映画)

3.7

実在の事件をモチーフにこのようなストーリーを思いつくことに感心。
作品もテンポ良く進んでよい。
しかし難を言えば120分位にまとめられないものか。

富士山頂(1970年製作の映画)

3.5

黒部ダム、青函トンネルでもそうだがよく当時の技術で出来たな感心する。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.7

実話ベースの見応えあるポリティカルサスペンス。
正義感に溢れて素晴らしいという見方もあるが結局戦争は止められていないし、むしろ政府に対して国民の不信感だけ増させ家族も危険に晒してただ個人の自己満足に過
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カルロス・ゴーン 最後のフライト(2021年製作の映画)

3.3

いくら無罪を主張してても結局、逃亡してしまったら自分の罪を認めたことになる。
冤罪はあってはならないが正々堂々と裁判で闘うべきだ。
海外の野蛮な国の場合は正義が通用しない場合もあるだろうが。

シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢(2018年製作の映画)

3.6

偏屈なキャラクターも段々と愛しくなってくる。演技も上手。実話というのが良い。

テンプル・グランディン~自閉症とともに(2010年製作の映画)

3.8

クレアデインズの演技が実感に見事。最後まで誰が演じているのか気付かなかった。
自閉症の方は並外れた才能を持っている人が多いのでからかったり意地悪をして才能を潰してしまうのではなくこの方のように非常に大
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.5

もうちょっとスカッとする終わりを期待したが良い作品です。

ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.7

実話ということで観る価値あり。
ホロコーストに関してはまだ多数逸話があるのだろう。
私はあまりシオニズムが好きではないがナチスの蛮行には毎回反吐がでる。

恐怖の報酬(1953年製作の映画)

3.6

ハラハラドキドキ。
終わり方もフランス映画っぽい。

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