tkskkさんの映画レビュー・感想・評価

tkskk

tkskk

映画(33)
ドラマ(4)
  • 33Marks
  • 0Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

-

被害者のトラウマが心配なくらいリアルな現場だった。FBIの調査も残された物証を並べたり、つぶさに監視カメラを調べたり、地味な作業で証拠を掴むシーンに感心する。物語として複数の登場人物にスポットが当てら>>続きを読む

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

-

他の人たちのコメントが非難ばかりで驚いた。自分は良い作品だと思った。ドラマチックではないドラマ。日常のちがう異国の世界。抗うわけでもなく、流されるわけでもなく、夢を見ているわけでもなく、全て諦めている>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

-

泥臭いというか、砂くさいシンプルで良い作品だった。しかし、なんでみんな入れ墨を入れたがるんだろう?w

スプリット(2017年製作の映画)

-

相変わらずシャラマン監督の脳内は理解できないw 『レイジング・ケイン』を思い出した。ティーンの不純さを成敗するところは『13日の金曜日』にも通じるテーマなのだろう。(ネタバレをさけるためにものすごく神>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

-

デジタルリマスタリー3時間56分版を1.8倍速で観賞。20年ほど前に観たのは180分版だっかのか? 観た記憶が定かでなく内容もほとんど憶えていなかった。かすかに憶えていたのは冒頭の懐中電灯の長回しと、>>続きを読む

8mm(1999年製作の映画)

-

最初は「3つかぞえろ」的なしぶい探偵ものかと思いきや、撮影場での大乱闘あたりから、どうやってまとめようかかなり迷って迷って迷って、不時着させたような物語であった。若い頃の髭も生やしていないノーマン・リ>>続きを読む

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

-

すごい面白かった!!ミステリーものだけど、複雑なトリックとかはないし、テンポもいいので考えずに観られる。とにかく夫婦漫才が最高だったw オリエント急行が続編の伏線にしか見えないw

スタンドオフ(2016年製作の映画)

-

シンプルな密室劇がよかった。ローレンスフィッシュバーンの演技の幅の広さが光る。

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

-

カウントの説明がいまいちだったのでよくわからないが、なんやかんやでハッピーエンドで上手く収まったコメディだった。主人公の部屋を荒らしたのは数学先生だったの??

スモール・タウン・クライム -回り道の正義-(2017年製作の映画)

-

こうゆう泥臭い作品もたまにはいいね。最後の銃撃戦はたけし映画っぽかった。続編があるなら観たいな。

ホステージ(2005年製作の映画)

-

ブルースウィルスが演じる主人公はなぜこんなに不遇な環境なのだろう?w 敵がわざわざFBIを装うほどの重装備を取り繕っていたのにあっさり拳銃でやられてしまったり、小屋のシーンで残りの残党もあっさりとやら>>続きを読む

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

-

とあるサラリーマンの処世術に書いてあった内容を思い出した。週に一度、たとえば木曜日と決めたなら、木曜日に触れた情報を実践してみる、と。映画の広告を見たら、観賞しに行く。人から本を薦められたら、その本を>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

-

すごいよかった!!逃がし屋・走り屋・ホイールマン作品はいろいろあるけど、つねにBGMがかかって、映像のSEや演出と被らせるセンスが尖っている。最近嫌われているケビン・スペイシーも決して悪いおっちゃんで>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

-

キングは怒ったけど、やはりキューブリックは天才だった。

カジノ・ハウス(2017年製作の映画)

-

観ながら大声で笑ったのが久しぶりだったw 役者さんたちもキャラが立っていて、楽しそうな現場だっただろうな。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

-

銃を物語に組み込んでしまったのが失敗の要因だった、というお手本になってしまった。アメリカのゾンビ作品の影響を引きずってしまった感。「新感染」のように国内ごとの環境を意識して、銃なしで物語を組んだらもっ>>続きを読む

シャフト(2019年製作の映画)

-

最高だった!!サミュエルが「ローレンスフィッシュバーンと比べられるのはこりごりだ」の台詞で大爆笑した。信号も横断歩道もない道路を横切るのがシャフトの血を象徴していた。はよ、続編はよ!

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

-

見てみるとやっぱり面白い。吊られた男、というよりも、彷徨う男だろうか。何処にも属さない諜報員が今の時代を映しているから、トムクルーズはこのシリーズにこだわっているのかもしれない。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

-

良い作品だった。アメリカだとすぐに銃をぶっ放すための的になるゾンビが、アジアだと物語を深める触媒になる。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

-

おもしろかった!子供が賢すぎて、母親と依存関係になってしまうのが、ジワジワと辛さを演出してくる。父親が自然と去って行く、のも今風だなぁ。

キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

-

道場で「マトリックス・リローデット」のように、ガンガン倒してゆく様はすごかった。
それ以外は、、まあまあだったw 

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

-

ただのヒーローものじゃない。これは続きを観るしかないな!

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

-

気にはなっていたけど、よーーうやく観た。雨の中で追いかけてきた元妻をジープに乗せて家に帰すシーンで「マディソン郡の橋」を思い出した。最後のハイウェイのシーンで「激突」が思い浮かんだ。「激突」の描いた恐>>続きを読む

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

-

指を切ったシーンが銃を撃つだけの伏線なのかと思いきや、月曜の死に際の伏線になっていたとは。いい演出だった。子供を思う気持ちは共通だった。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

-

すごい。面白かった!ただののぞき趣味の女の物語かと思いきや……。途中から現実なのか妄想なのか訳分からなくなってくる。あと、お酒はたしなむ程度に飲みましょうw

ポリス・ストーリー3(1992年製作の映画)

-

この頃が最高だな。EDのNG映像にて、ジャッキーが貨物車から落ちそうになったり、女性がオープンカーから落ちるシーンが映っていたけど、あんなのよくやるなぁ!と驚くばかり。今では無理だよな

ラン・オールナイト(2015年製作の映画)

-

おもしろかった。ひさしぶりに男臭いド直球の映画を観た。しかし、なんでマフィアのボスはあっさり殺されてしまうのだろうか?w

セル(2015年製作の映画)

-

ゾンビの形態は斬新だったけど、なんだか設定が曖昧なせいか、終り方もよく分からない曖昧な感じで、モヤッとする。ドラマで丁寧に描いたら面白くなるのかも。

オブリビオン(2013年製作の映画)

-

最初のパートナーが金髪(赤毛?)でカプセルの女性が黒髪とか、いろいろとベタな展開だけど、ドローンやら風景やらも綺麗で、役者さんたちも綺麗どころを集めた感じで、見たまんま考えず楽しめる感じの作品。

ラストミッション(2014年製作の映画)

-

結構笑えたw ケビン・コスナーも年を取ったなぁ。続編は、、ないか?

ソドムの市(1975年製作の映画)

-

人間はここまで大馬鹿になれるという映画です。