ロロさんの映画レビュー・感想・評価

ロロ

ロロ

映画(161)
ドラマ(7)

10x10 テン・バイ・テン(2018年製作の映画)

1.5

シンプルに面白くない。
45分くらい詰めの甘さが気になる監禁と、鈍器で頭2発くらい殴られてるのに、すぐ復活、そうかと思えばビンタ1発で気絶みたいなよくわからん展開が続く。何より展開が全然進まないのが
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もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

世界観が良すぎる。
アシタカ、三の姫、エボシそれぞれ信念があって誰が良い悪いはない。だからこそ争いは永遠になくならない

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.0

明るくて素直だけどちょっとしたコンプレックスが、気分を台無しにするっていう描写が面白かった。けど全体的に薄い。
音楽が超いい!

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

2.9

キムタクは何やってもキムタクっぽさ出るけどそれがかっこいい。
けど戦争背景にしてるのにそれあんまり深掘りされてないし、ラストも無理矢理丸く収めた感じが否めなかった。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.0

アンソニーホプキンス演技えぐい
牢屋で警察吊るされてるの未来世紀ブラジルの表紙と似てて笑った

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公が才能を駆使して、戦争を回避するみたいな話かと思ったらまさかの終盤でのどんでん返し。
多分あのくらいの時の日本って、勝つ事を信じて疑わない甘さが、蔓延してたんだろうなーって思った。
だから戦
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

3.8

ジブリの女の子と男の子と二人が、お互いのために成長し合って、色んな問題を解決していく展開、本当に好き。
空を飛び回る爽快感がすごく良かった。高所恐怖症だけど今なら高い所大丈夫そう笑

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.9

世界観が本当にいい
ところどころ笑えて、感動もできて神秘的。それに色んな成長も見れる。すごくいい
ジブリって意外に人間の欲とか汚さとかが描かれていて、社会的なメッセージ性あるのに驚いた。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

ちゃんと最初から最後まで観たのはじめてかも
色んな大人たちが自分達のためにしか動かないなか、ナウシカ一人だけがもっと大きな世界為に動いている。純粋にかっこいい
憎しみからは何も生まれない。

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

現代のリアルな世界での冒険劇。
好きな人を守る為の無鉄砲さがカッコよかった。

SF核戦争後の未来・スレッズ(1984年製作の映画)

4.5

核戦争が起こってからのシュミレーション的な映画。
文明が崩れていく様、人間が動物のようになっていく様は、ただただこわかった。
核戦争に勝者はいないって本当そうだと思う。ラストは人類の終わり見てるよう
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.4

絵が本当にいい。殺すシーン殺されるシーンが個人的にすごい好きだった

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.1

圧倒的なアクション!圧倒的すぎる!
セリフは必要最低限、止まって話すなんてない!このスピード感はすごい!

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.4

ところどころ重い内容なのに音楽や、池田エライザさんの声や表情のおかげでずっとほのぼのしてた。お母さんとのくだりも作中の色んな違和感が一気に解消されていった感じで良かった。

マッドマックス/サンダードーム(1985年製作の映画)

3.3

なかなかに薄いストーリー、適役の中途半端さとかキャラの薄さとか正直全然物足りなかったけど、2と同じくマックスの一匹狼感がかっこよかった。それに世界観は結構好き。

パピヨン(2017年製作の映画)

3.8

いい具合の凸凹コンビが脱獄という目的を通してお互いを理解しあいながら、自分自信の生き方を自分で決めていくって感じの話。
絶対に自分の生き方を曲げない人、うまく処世術を使いながら、最終的に与えられた
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

小栗旬有能感でてる役なのにすぐ死ぬし、殺した奴もすぐ死ぬっていう雑い展開が気になった。最後らへんの恋愛要素もなんか違うなって感じ、全体的にとても微妙。
藤原竜也の演技と玉城ティナの顔が良かった。

ギャングース(2018年製作の映画)

3.0

なんか全体的に薄くてあんまり集中できなかった。高杉真宙のイケメンっぷりがすごい

TAXi(1997年製作の映画)

3.0

序盤のbgmの合わなさ、茶番の多さ、警官の無能さ色々あった。正直微妙

アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

3.7

2だったんだ…
サーチと同じくこのpcだけでっていうのは目が離せなくなる感じで、結構好き!
ストーリー的にはもうちょっと一矢報いて欲しかったけど、ドキドキ感はあったからホラーとしては良かったかなって思
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.6

あくまでも郁男目線なのがいい。津波のおかげで海が変わったって言葉が本当にいい。弱さを弱さとして受け入れるのか、そこから、弱いからこそ開き直れると思うのか人間考え方が本当に大事。
リリフランキーの演技
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.9

マーベルの映画は全部ワクワク感あるけど、やっぱスパイダーマンのワクワク感はすごい。
ヒーロー映画というよりピーターパーカーが悩みながら成長していく姿がいい。
まじかっていうのの繰り返しで次作への期待
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ドキドキしっぱなしだった。
ファミリーを守るために尽くしてきたのに愛した人は全員失ってしまい、ラストも閑散とした場所で一人で死んでしまう。
仕事も結局裏の世界へ戻るような代替わり。求め続けたものが
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.4

最高の大河映画
裏切ったやつはファミリーでも殺していくっていうのはヤクザよりヤクザしてる。。(マフィア)
マイケルとゴッドファーザーの本質は似ていても状況が真逆になっていく感じが面白かった。フ
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.7

クイックシルバー出番少ない!
ストーリーは割とイメージ通りで可もなく不可もなくって感じ、けどやっぱキャラクターが魅力的。ラストのプロフェッサーとマグニートは最高

アラジン(2019年製作の映画)

3.5

動物かわいいしウィルスミスがレベチ!
ラストも感動的だし音楽もカッコよくてよかった!
けど全体のキャラが基本薄いって印象、特に悪役。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

マイケルの才能開花、ゴッドファザーの衰退こんなに綺麗なプラスとマイナスの話が一つの映画観れるってすごい。細かな展開も全部繋がってるし、これをただのヤクザ映画だと思ってた自分が恥ずかしい。こんな短い3>>続きを読む

空母いぶき(2019年製作の映画)

3.5

本田翼の話し方が受け付けない。。
シリアスな映画かと思いきや茶番っぽさがあってなんだかなって思ってしまった。
けど緊張感や自衛隊の在り方の難しさは伝わってきた。
西島秀俊と市原隼人の声が最高

マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.5

地味に豪華キャストで驚き
宇宙人の戦闘大好きっぷりが見てて興奮した。犬と人間合体させる鬼畜っぷり面白いし、人間の死に際が軽すぎて笑った

ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.6

セリフだけで想像を膨らませていくっていう映画大好き。けど割とこじつけ感あった。あの男は一体何者なのか運命を調節している神なのか

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

若い時の漠然とした将来への不安 、めっちゃわかる。自分が実際に今直面していること。このまま40年以上働いて何になるのか何の意味があるのか、そんな不安を間違った方法ではあるけどどうにかしようと実行した>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.0

内容の割に話の展開が遅かった。
サメが出てくるまでの緊張感、実際に出てきた時のこわさはあったけど、正直最初の女の人が食われたシーンがピークかなって思ってしまった。

中間管理職具合は観ててリアルそ
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

4.0

モンスターだらけの環境が生んだ真のモンスター
アガサクリスティーの作品はオリエント急行しか観てなかったけどラストの哀愁がすごい。