ゆん汰さんの映画レビュー・感想・評価

ゆん汰

ゆん汰

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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.8

シリーズを忘れてしまったので、3作レンタルで一気見。

1作目から濃ゆいメンツだな〜
仲間にジョージ・クルーニーにブラピ、マット・デイモン、ケイシー・アフレック、ドン・チードルに故バーニー・マック。
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キング・コング(2005年製作の映画)

4.0

これを撮りたいが為に実績を作るべく『ロードオブザリング』を監督したとかしないとか、それくらいピージャク監督はキングコングが大好きで撮りたかったようである。

故にオリジナルの倍は超えるであろう180分
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感染家族(2018年製作の映画)

3.4

近所のおばちゃんにも相手にされなかったゾンビが可哀想や…
ゾンビを勉強する為に見る映画が『新感染』なのは笑った。

そういう系のゾンビ 映画かと思って観てたらゾンビ物でも方向性が全然違かったけど、これ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

予備知識なしで見た方が面白い!ただ程度大まかな推測はできてしまう…

めっちゃ豪華なキャスト陣、なんだかんだこんな家庭は冷たいようでもきっと暖かいんだろうなーと推測したい所。クリス・エヴァンスが孫って
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シライサン(2020年製作の映画)

3.3

乙一って監督業もやるんだね、本業でない事を考慮するとしっかりとしたクオリティ。
時々抜けてるところも多いけど。

谷村美月と染谷くんの無駄遣い。
染谷くんならきっと頑張って対抗してくれたハズ

シライ
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バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003年製作の映画)

3.3

何かと酷評される本作。深作欣二監督が撮影中に急逝した為、息子深作健太が引き継ぐ形に。

深作監督が撮ったのはワンシーンのみ?だったとか。
どちらにしろ前作同様脚本は息子だからな〜
どっちに転んでも結果
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.9

切ない…今と違いLGBTに寛容のない時代、故ヒース・レジャーとジェイク・ジレンホールの2人のカウボーイの純愛映画。私は純粋なラブストーリーだと思うが、世間にあたる風も大きい。
当時オスカーで作品賞取れ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

ドラマ版は未見。
なので設定についていけるか心配だったが、全然問題なかった。

詐欺映画のお手本のような素晴らしい作品だった。欺いて欺かれて…
ドラマも毎回こういう感じなのかな?だとしたら毎週面白そう
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テキサス・チェーンソー ビギニング(2006年製作の映画)

3.5

『テキサスチェーンソー』の続編であり前日譚。オリジナルの『悪魔のいけにえ』とはまた離れたストーリーになります。

前日譚なので、ヒロインも無事助けられるかなーとか、あいつら倒されんのかなーとか、1見た
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キョンシー/リゴル・モルティス 死後硬直(2013年製作の映画)

3.2

何故か製作に清水崇を迎え入れた『霊幻道士』のリブート。
今作は現代らしいダークな雰囲気で、キョンシーそのものが恐怖の万物として取り上げられているのがミソ。

セルフパロディみたいな点も多く、過去の道士
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プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

3.7

戦場ジャーナリストである女性を描いた戦争ドラマ。メリー・コルヴィンという女性は本当にたくましかったんだね。

色々な戦地へ赴き、戦争の現状をメディアに伝えていく。てっきり昔の方だと思っていたら、近代の
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ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

3.6

モキュメンタリーの元祖はかなり前からいるが、POVの手法を使って低予算の製作で一気にドル箱映画へと変身させたある意味で革命的な作品。
この作品以降、POVを使った安価ホラーは大量生産される事に。

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椿三十郎(1962年製作の映画)

4.2

全編に渡り椿三十郎と武士たちによるコメディ調時代劇。 なにより当時20代の加山雄三さんや田中邦衛さんが素晴らしい。

やりとりも間抜けだけど全員人が良いんだよね、皆憎めない存在。

DVD→crite
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.8

キャンディマンみたいに名前を名乗ってはいけないノリのホラー。

怖さとしても大したことないし、正直な所作品自体もしょうもない映画なのにバイバイマン役がダグ・ジョーンズ、キャリーアンモスにオスカーのフェ
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ビーン(1997年製作の映画)

3.5

記念すべき劇場版一作目。
とは言っても、ローワン・アトキンソン主演の映画『ジョニー・イングリッシュ』シリーズ等…
は『ミスター・ビーン』ではないのでご注意を。

今作はテレビシリーズのノリをそのまま劇
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グッド・シリアルキラー(2018年製作の映画)

3.0

『アメリカンパイ』シリーズでお調子者を演じていたお馴染みたまに真面目な役もやるけど基本コメディ俳優のショーン・ウィリアム・スコットがサイコパスな精神科医を演じるスリラー…だけどもとりあえずブラムハウス>>続きを読む

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.9

ダコタとデンゼル・ワシントンの黄金時代。
めっちゃ感動させられる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

アクション映画かと思いきや熱い友情物でもあるし、なによりこの頃のダコタの演技は素晴らしすぎる。

故トニー・ス
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仮面病棟(2020年製作の映画)

3.0

原作途中まで。なので雰囲気的には分かるけど、ラストは知りません。

まず、永野芽郁が銃で撃たれて手術したばかりなのに時々傷口抑えてる割にはピンピンしてるし、たまに傷がえずくのか気持ち手で抑えて痛いアピ
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.8

ほぼチキン屋の再生物語じゃん!!
なんてあんな美味そうにチキンを揚げるんだ…

韓国で就く職業の多くはチキン屋という謎の文化があるが、しがないチキン屋があんなに繁盛するのかって所で笑わせにくる。
値段
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ドアロック(2018年製作の映画)

3.3

これまた韓国初登場第1位作品。
1位なのは事実なのだろうけど、ほとんどの韓国映画のパッケージの上に書いてあるんじゃないか?と思うレベル。

c級映画でも、エキストラレベルの出演しかしてないのに、パッケ
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

2.7

オリジナルは並レベルの作品だったのに対し、リブートなのか原作を再映画化なのか分からないけど、これはいただけないなあ。

途中までの不穏な空気感や、子供達の事故までの過程は緊迫感あって良かったけど、後半
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殺し屋1(2001年製作の映画)

3.2

原作既読。
佐藤佐吉脚本ってどこかチグハグな印象あるけど、今回はちゃんと監督脚本共に原作を読んだであろう漫画のシーンを映像化。

漫画はちゃんと時間軸があっての物語だけど、映画は順序が違ったりするので
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ロード・オブ・セイラム(2012年製作の映画)

2.7

ロブ・ゾンビがある意味でやりたい放題なカルトホラー。

一回見たくらいで全貌が理解できるか?
答えはノー。
正直ロブゾンビ監督の中でも外れの部類だけど、考えてみれば彼はアーティストだし、こういうスタイ
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ジャンパー(2008年製作の映画)

3.2

冒頭の観光地へのジャンプはロマンがあってたまらない。

パラディンたる組織との攻防は面白いけど、映像で魅せてくれる分内容はかなり薄い。
ストーリー性を求めるのは野暮だけど、あんなに素敵な能力があるなら
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

読んで字の如く。
やはりニノは演技が上手いなー。
罵倒の長台詞とかは見てて不思議な爽快感。

吉高由里子のポジションが少しリアリティに欠けたけど、皆様いい味を出しておりました。

原作未読なのでもっと
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

4.0

『食人族』にオマージュを捧げたイーライ・ロスの現代版食人映画。学生が森林伐採うんたらでメディアの気を引くべく現地へ向かうとそこには食人民族が…

初見は浅草公会堂でのしたまちコメディ映画祭のプレミア上
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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996年製作の映画)

3.6

アクション俳優は一旦コメディに行くのが通例で、だいたい滑り散らして終わるが、シュワちゃんはコメディのセンスも抜群。
アクションコメディもだいたいハズレがないしね。

今作はコメディだけど息子へのクリス
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俺たちホームズ&ワトソン(2018年製作の映画)

2.8

冒頭のテロップが、偉人の言葉かと思ったらハンナモンタナからの引用で笑った。

でも正直、そこがピークだったかなー、ウィル・フェレルとジョン・C・ライリーのコンビは素晴らしいんだけど、くだらなさが結構き
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サンシャイン・クリーニング(2008年製作の映画)

3.2

『リトルミスサンシャイン』に続くサンシャインシリーズ第2弾という触れ込みは一体なんなのか。スタッフは一緒かもしれないけど、内容や出演は全く違うのにね(´ー`)

同じ爽やかなファミリームービーだと思っ
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新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.7

なんだかんだ言って猿の惑星シリーズでは2番目に好き。
だって今度は猿たちが現代の地球にやってくるんだもの。
1、2で人間側についていたコーネリアスとジーラと博士が避難のため乗ったロケットでなぜか現代の
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.7

後半のハラハラドキドキ感は半端ない。
当時はこれがアカデミー作品賞か〜と少し不満な所もあったが、その年の候補作からするとやはり妥当なのか…?
『ライフオブパイ』好きだけど、取るような作品でもないしね、
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HK 変態仮面(2013年製作の映画)

3.1

HKこと変態仮面。良くも悪くも福田ワールド全開で完全に観る人を選ぶ。

熱演している鈴木亮平もバカっぽくて良いし、ムロツヨシ含むバックも上手く盛り立ててくれるから見ていて途中までは楽しいんだけど、どう
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ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.1

警察故事ことポリスストーリーシリーズ1作目の見どころはやはりデパートからの落下シーン。

何度もスローで写すあの描写は『プロジェクトA』での落下シーンとジャッキー史に残る屈指の名シーン。
当時は様々な
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ゲーム(1997年製作の映画)

4.0

話が巡りに巡ってラストでドッヒャーなフィンチャー作品。

いやはやまんまとやられてしまいましたよ。
この手の作品で2時間強の尺でもそれを全く感じさせないテンポの良さと構成の上手さは見事だと思う。

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BEYOND BLOOD(2018年製作の映画)

3.7

2000年代中期から後期にかけて一時期流行ったフレンチホラームーブメントについてを各国の監督や関係者、評論家が紐解くドキュメンタリー映画。

一応邦画なんだよね?という事すら忘れさせてしまう題材と作り
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無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.6

マ・ドンソク主演の誘拐アクション。

パッケージ見ると韓国っていつも何かしら一位取るよなあ!
今回は韓国初登場一位を記録との事。
うーむ韓国の映画産業はすごいにしても、こういう映画が首位なんだから、ア
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