ゆん汰さんの映画レビュー・感想・評価

ゆん汰

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カカリ-憑-(2022年製作の映画)

3.5

YouTuberで有名なフィッシャーズのシルクロードの実体験を基にしたYouTube発のホラームービー。

絶対つまらなくてすべるんだろうなってたかを括っていたけど、見てみると完全にジャンプスケア物の
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邪淫の館 獣人(1975年製作の映画)

3.1

グロテスクなのかエロティックなのかホラーなのかポルノなのかもわからない珍作。

表現するのも難しい難解さ。途中何みてるんだろう…って我に帰る時もあるが、メーンのシーンは意外と合間に挟まる感じなので、ド
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インモラル物語(1974年製作の映画)

3.6

4話構成のエロティックオムニバス。
海外版では追加で野獣が入っており、後にこれをインスパイアされ『邪淫の館 獣人』へと繋がっていく。
連続してみたので、あれ?なんで同じシーンが?と謎の現象に陥ります。
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余命10年(2022年製作の映画)

3.9

感動した。小松菜奈目当てで借りたが、流石の演技力には脱帽。

すっかり2人の恋愛模様を描いた恋愛ドラマかと思いきや、小松菜奈の人生模様の物語なんだね。
 
坂口健太郎の気持ちの入れ替わりも激しかったり
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マン・フロム・トロント(2022年製作の映画)

3.6

ケビン・ハートの鉄板さとウディ・ハレルソンによる勘違いバディアクション。

良くも悪くも安定した作りなので肩の力を抜いてゆっくり見られる楽しさ。
冷徹な殺し屋という割にはキャラクター設定がどんどんブレ
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ゆりかごを揺らす手(1991年製作の映画)

3.6

スリラーとしては上々の出来。
アメリカではお馴染みのベビーシッターによる狂気。

日本では自宅で他人に子供を預けたりはしないが、当たり前のアメリカではまさにホラーであろう。90年代のカーティス・ハンソ
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ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.6

韓国でも映画化された作品。

堺雅人が意外にもハマり役で見てるこっちまで引き込まれる。
途中まではすごい面白かったのに、後半にかけてトーンダウンしてしまうのはもったいない。

中村義洋監督って、呪いの
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.3

前作も110分の尺のうち10分くらいエンドロール諸々あって本編の短さに驚いたが今作は97分の尺に対し本編85分くらい…?

かなり短かったように感じた。
そう思えるくらいテンポが良かったといえばそれま
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ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.6

人怖系。

ブラムハウス制作もあってか、フィルム感たっぷりの昔懐かし映像は素敵。
ガッツリスリラーとしてくるかなと思っていたが意外とマイルドでホラー系というよりはキッズスリラー。
きちんと手を施されて
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ハプニング(2008年製作の映画)

2.9

オチとプロットが売りのシャマラン監督。
今作もプロットは上出来。しかしそれ以上の何かが何もない。

90分の尺でうまーくまとめた感じだったけど、長ければ長いで苦痛なストーリー展開だったね。
これ以上風
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白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

3.7

ドンシーゲル監督とイーストウッド主演の異色物。
イーストウッドもこういう役演じるんだね。

南北戦争中の負傷兵とその女学校。
異性が来たことによって起きるゴタゴタ。

現代ではこのような設定は
ハーレ
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ハロウィン(2007年製作の映画)

3.4

往年のホラー映画をパンクバンドの歌手でもあるロブ・ゾンビが監督したリメイク。
ハロウィンシリーズの再始動として始まった新生ハロウィンはイカしたパンクの世界でのハロウィン。

近年のハロウィンリブートは
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牛首村(2022年製作の映画)

2.9

村シリーズの3作目。犬鳴村が思いの外良かったけど樹海村でトーンダウン。果たしてこちらはどうか…

冒頭から定番ネタの若い子がヤンチャするPOV。やっぱりこういうのが1番面白いんだよね。
そして安定の中
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鳩の撃退法(2021年製作の映画)

3.3

フィクションか事実か、事実は小説よりも奇なりということで、ふーんと思いながら見ること2時間。

面白かったんだけど、特別頭に残る出来事もなく、淡々と終わってしまった…

カフェでのやり取りや、風間くん
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

3.7

勝新が尊いとか言ってるJKは果たしてこの世にいるのか…?
元乃木坂の伊藤万理華のショートヘアとオタク演技はすごいクセになる。
髪長い時代とは全く違うけどこの感じも素敵。

映画部に属する映画オタクの高
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.0

ミラジョヴォとアンダーソン監督のいつメン夫婦によるSFXアクション。なんかこの光景も見慣れたよね。更にはタイの英雄トニー・ジャーがモンハン映画に出るという期待値高めの物語。

ゲームが原作なので敵のモ
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レイジング・ファイア(2021年製作の映画)

3.6

ジャッキーとの共演も多いニコラス・ツェーとドニー・イェンの共演。
肉弾戦というよりも様々なアクションが多め。

ドニーの中でも評価の高い本作なのでかなりハードルを上げてしまった分、ドラマが意外としっか
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ダークスカイズ(2013年製作の映画)

2.6

おいおーい!
このラストにびっくり仰天は賛否両論。
ネタバレ見ちゃうと色々と考えさせられるので深い気持ちなしに見てほしい。

変に肩入れすると…

久々にこんな展開みちゃったなあ。

ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット(2021年製作の映画)

4.3

やっとスナイダーズカットが観れた!
尺はオリジナルの倍。もうこれ別物と言っていいよね。

違いを見るために、オリジナルをまた観たくなる不思議な作品。
とりあえず、MCUと違うのはDCは圧倒的にスーパー
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かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(2021年製作の映画)

3.0

原作を知っているだけに、かなり端折ったり設定を無理に変えたり、ミコちゃんと藤原のリアリティのなさ、原作すら終わらせてないのに終わってしまうストーリー、知れば知るほどツッコミどころ満載だけど、それを、気>>続きを読む

スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.5

スクリームシリーズの11年ぶりの新作はまさこの続編。
シドニー、デューイ、ゲイルの御三方がまた見れるだけでも嬉しい。
今年新作もリリースし、今作も10年以上前の作品に… 月日が流れるのは早いですね。
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アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.7

ゲーム原作の映画だが、オリジナル要素も交えつつ、ゲームのようなアクションシーンも盛りだくさん。トムホとマークウォールバーグのペアも悪くない。

空中を駆け上がるシーンは予告でも見たけど、リアリティには
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鮮血の美学(1972年製作の映画)

3.3

『エルム街の悪夢』のウェス・クレイヴンと『13日の金曜日』のショーン・S・カニンガムがタッグを組んだリベンジホラー。

レイプして殺した娘の家に気づかず訪れる悪童達。そしてそれに気づいてしまう家族。
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ヒルズ・ハブ・アイズ2(2007年製作の映画)

3.7

オリジナルである『サランドラ』を超えてしまったと評価の高い前作。悲しいことにオリジナル自体の評価が低い。(個人的には大好きだけど)そんな作品のリメイクの続編。
オリジナルもサランドラ2あるけど、全くの
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.3

完全版しか見たことがないので、どこまで差があるかは不明…

ジャンレノ、ナタリー、ゲイリーオールドマンの3人がそれぞれ個性豊かで全員に注目させる所は流石リュックベッソン監督。
飽きさせない展開に加えて
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ゾンビ/ディレクターズカット完全版(1978年製作の映画)

4.0

既存のバージョンの中では最長版。
テンポよりもドラマ性を重視して、米国版やアルジェント版よりもストーリー性のある作風に。

個人的には様々あるバージョンの中では1番好みではない。だけれど充分に面白い。
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ラッシュアワー2(2001年製作の映画)

3.3

一作目で2人の最初の掛け合いが終わったので、二作目は概要を省ける分ストーリー重視になるのが常だが、今作も前作のパワーを保ちつつ要所要所で笑わせてくれるので安心設計。

でもこういうのが通用するのも2作
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

3.7

前半はただただ石原さとみにイライラして、登場人物のパパの愚かさに萎えていたが、最後は気づいたら涙が出ていた。

田中圭のパパが1番素敵だったな。子供1人のために振り回される父親達ってすごい複雑。
元夫
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.3

前作のトム・クルーズよりも年老いて渋いトムの方がカッコいいかも。
デンジャーゾーンでテンションは上がり、現代でリアルになった空中戦も迫力満点。

プロット自体は年数を重ねた続編あるあるの息子物だが、そ
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映画 五等分の花嫁(2022年製作の映画)

4.2

わかっていても感動する。原作でも泣かせてもらったが、それが映像になるとよりグッとくる。

原作を130分にまとめているので、展開としてはかなり駆け足だが、筋の薄いところには短い尺、大事な部分には長めの
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

カタコトの日本語官能…
パク・チャヌクの無限性を感じられる。

ただの官能映画では終わらず日本統治時代を背景に作り出した世界観は見ていてワクワクできる。

中途な日本語もまた味があるが、全員韓国人が演
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.9

一般人が街を救うヒーロー物のブームを作った作品。
本作の見所はなんといってもクロエ・モレッツ。彼女がブレイクしたきっかけでもある。当時12歳前後であの存在感はやはりエグい。

アクション、発言等も大人
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奇跡の人(1962年製作の映画)

3.8

カラーだと思ったらモノクロ。
アメリカンニューシネマの巨匠アーサー・ペン監督だが、ワイルドさを一切感じさせない繊細な物語。

ヘレン・ケラーもすごいけどやっぱりサリバン先生がすごかったね。
教科書で少
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スクリーム(2022年製作の映画)

3.6

原題も一作目と同じくscreamだけど、正統的な五作目。
1-4作目までのいつメンであるシドニー、デューイ、ゲイルの三人も今作では登場。
4ほどメインではないけど結構出てくるので嬉しい所。

シリーズ
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ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015年製作の映画)

3.9

マイリー・サイラスが歌うエンドクレジットがとても印象的。

歳の差LGBT物だが、好き嫌いせずに見てほしい。男同士の物語は多いけど、実話をベースにした女性物というのは珍しいし今時。

法律に縛られると
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.9

マシュー・マコノヒーの役作りの凄さ。
ジャレッド・レトと共にアカデミー賞受賞したのも頷ける。

事実は小説よりも奇なりを体現したような作品で、エイズという病気と薬を販売するダラスバイヤーズクラブ、昔は
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