ゆん汰さんの映画レビュー・感想・評価

ゆん汰

ゆん汰

平成生まれ
子供の頃から映画小僧。母親にお願いして連れていってもらった『リング2』『死国』が1番の思い出。
なによりホラーが一番好き。

その日見た映画、昔から記録してる映画ノートからレビュー付けてます。
採点基準ですが⭐︎2.5が⭐︎5の半分なので普通という基準でつけてます。

映画(279)
ドラマ(0)

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

テレビ番組「月曜から夜ふかし」で変わった漫画があるとフューチャーされて数年…
まさか映画化にまで漕ぎ着けるとは!

もはやギャグの域で二階堂ふみを男役、Gacktを学生役にキャスティング。
きっと出演
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僕たちのラストステージ(2018年製作の映画)

3.8

ローレル&ハーディの晩年に焦点をあてたドラマ。
なによりジョン・C・ライリーの演技がすごい良い。元々知っていたから何となくぽいなとは思うが知らないで見たら絶対分からない。

ローレルとハーディというコ
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さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

3.2

尺が短いからどことなく不安は感じていたがそんな事を感じさせずにテンポ良く事が進み武器を持たない強盗=知的な犯人という役柄は良かった。

これでロバート・レッドフォード引退しちゃうの?引退作という割には
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.0

機内にて鑑賞。ラブコメに嫌な気持ちを持っていた冴えない主人公がひょんなことから目を覚ますとそこは自分がラブコメの主人公になった世界だったというコメディ物。
をうーむ、主人公のレベル・ウィルソン始め男
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

3.0

しんちゃん家族とみんなの家族ご一行で船の旅行へ行きそこで起こる珍道中。
やはりボーちゃんの両親は来てくれなかった。

コーラと間違えてしょうゆをたくさん持ってくるしんちゃん、流石です。

この時代のし
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フィギュアなあなた(2013年製作の映画)

2.7

石井隆監督作品。
佐々木心音の良いところがちゃんと引き出されてる。妄想と現実の狭間であるこの作品は主人公がフィギュア(ラブドール)への愛情を込める所に全てが詰まってる。
芸術的なシャワーシーンや敵から
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ミュージック・オブ・ハート(1999年製作の映画)

4.2

ホラー映画の鬼才、ウェス・クレイヴン監督がメガホンを撮った音楽映画。
ヴァイオリンの先生役を務めるメリル・ストリープが学校で子供達にヴァイオリンを教えカーネギーホールで演奏するという物語。

嘘のよう
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13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.0

記念すべき『13日の金曜日』シリーズ第1作目。有名であるが今作では殺人鬼のジェイソンは出てこない。 (厳密に言えば人殺しをしていない)
しかしながらもトム・サビーニの特殊メイクのおかげでそれなりのス
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.4

ディミアン・チャゼル監督×ライアン・ゴズリング。『ラ・ラ・ランド』の組み合わせで撮られたニール・アームストロングの半生からアポロ11号で月面着陸するまでを描いた自伝的映画。

アポロ計画自体陰謀論なん
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美の祭典(1938年製作の映画)

3.5

女性監督レニ・リーフェンシュタールが監督をした『オリンピア』の後半である『美の祭典』
主に水泳や馬術、閉会式等が取り上げられている。

シリーズ通しての総評です。

民族の祭典(1938年製作の映画)

3.6

ヒトラーに唯一撮影を許されたドイツの女性監督、レニ・リーフェンシュタールが1939年に行われたベルリンオリンピックを撮影した記録映画。通称『オリンピア』で日本では『民族の祭典』、『美の祭典』として二部>>続きを読む

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.9

大島渚監督がフランス資本で撮ったいわば日本とフランスの合作映画。
実在した阿部定をモデルに作られた本作はショッキングな内容であるがれっきとした定と吉蔵の恋愛映画だと思う。
毎日愛しあって時には他の女に
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追悼のざわめき(1988年製作の映画)

3.4

ずっと見よう見ようと思っていたのだが長尺な事に抵抗を持ち見れずにいた作品をいざ鑑賞。

屋上でマネキンの中に人間の子宮を入れて愛する主人公。直接的な映像は無いもののイメージで観るものをなんとなく理解さ
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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.2

カズオ・イシグロ氏が有名になった時によく取り上げられていたので興味を持ち鑑賞。原作は未読。
クローンの物語だがどこか雰囲気や方向性は全然違うが『アイランド』と重なってしまう。

生きる意味を知る前に死
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アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

3.8

画家であるダリが脚本をしたブニュエル監督の実験的映画。
17分という尺ながらにも時間を感じさせないシーンの連続。そして一番の見どころは最初に映るカミソリで目を切るシーン。
90年以上前に撮られながらも
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.0

シリーズ3作目にして『ミスティック・リバー』を押しのけ見事アカデミー作品賞受賞。そして歴代最多タイとなる11部門ノミネートの11部門受賞という偉業を成し遂げたロードオブザリングシリーズの最終作。

3
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レディ・ガイ(2016年製作の映画)

3.0

ウォルター・ヒル監督だしミシェル・ロドリゲスが性転換手術で男から女になって大暴れするだなんてそんな面白い物はないだろう!なんて期待して観たが思いのほか肩透かし…
決してつまらなくはないんだけど良い食材
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.4

前半の綺麗な海でのパラダイスなシーンとは一転、鯨の死体を見つけ恐怖に慄きサメの登場とその執念にハラハラ。
いつになったらこの呪縛から解けるのか…
さっきまでの楽しい展開はどこへいったのやら、

座礁
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.3

GReeeeNの始まりの物語。
どこまで事実から分からないがとりあえず父親の威厳が強すぎる。大事な時は敬語で話し、ヤクザよりも怖いなんて言われる始末。
命を救うために医者を目指せとしつこつ言われながら
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.3

原作は未見ながら三部作きちんと見てしまった。
今回結びでは3年生最期の大会が描かれている。

色々とご都合主義な所とか急に太一が退部してからの流れだったり、新一年生も魅力に欠けてしまう。それで大会に出
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

4.0

留学生のペ・ドゥナと4人でガールズバンドを結成し、学園祭でブルーハーツを演奏する物語。
さすが山下監督。青春物を撮るのが上手い。
この映画は基本的に男とか恋愛絡みみたいなみみっちい事はほぼなく女子高
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.8

DCユニバース作品。オープニングのDCのロゴかっこいい!これからみんな合流してくるのかな?

我らがジェームズ・ワン監督作品。
『ジャスティス・リーグ』のメンバーであり海底人と地底人のハーフであるアク
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

2.7

色々なサイトで公開時から評価が低かった映画。確かに見てみるとヒーローとして戦うのは後半…さらに敵しょぼい… 最近のヒーロー物やMCU物に見慣れてしまうとどうも1つ2つ落ちてしまう。『ファンタスティック>>続きを読む

ロードキラー(2001年製作の映画)

3.3

キャンディ・ケーン、ラスティ・ネイル。
この2つのワードはずーっと頭から離れない
『激突』に似た作品だが終始トラック運転手と会話やアクションがあるので見てても飽きない。
午後ロー向けの映画であるので
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プレデター(1987年製作の映画)

4.0

ジョン・マクティアナン監督が放つ記念すべきプレデターシリーズの第1作目。
プロットといいそれぞれのキャラクターといいバトルといい結局は1が1番良い。
主人公もシリーズが進むにつれシュワちゃんからダニー
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.9

プロフェッサーの晩年なんて見たくなかったよ…カッコいいおじいちゃんというイメージで終わりたかったがどうしても年取ると頑固になってしまうね。

今作は作風を変えてロードムービー調になり追われるミュータン
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クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年製作の映画)

3.4

記念すべき映画化第1作目。
音楽やOP等はアニメと同様。
コミックにも同じ話はあったけどそっちがベースかな?

悪役カードがダブりまくるまさおくんにコレクションファイルまで当選しかなりの枚数を集めてい
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サランドラ(1977年製作の映画)

3.6

ジョギリ・ショック!という謳い文句の元公開されたホラー映画。
ジョギリなんて出てきませんが…なんて話はホラーファンでは当たり前のことで。

トレーラーで旅行中の家族が変態家族に襲われるというもの。ここ
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ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(1990年製作の映画)

3.4

ロメロが監督を務めた『ナイトオブザリビングデッド』をトム・サビーニがリメイク。
さらに主演は『キャンディマン』のトニー・トッド。

初めて見たのは小学生の頃に親がビデオを借りて見ていたのを一緒に観賞。
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グレートハンティング/地上最後の残酷(1975年製作の映画)

2.7

モンド映画の巨匠ヤコペッティ監督の門下生であるアントニオ・クリマーティ監督作品。
ライオンか人を襲う!を売りにしたモンド映画であるが明らかに不自然で笑ってしまう。

結局悪いのは我々文明人だ。みたいな
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WASABI(2001年製作の映画)

2.3

ジャン・レノと広末涼子のコンビ映画。
時代が時代なので懐かしい景色。ジャン・レノとプリクラがまさか共演するとは。
ただ設定に無理がありすぎる、女の娘がそんなおてんばでいいのか、今時の日本女子高生に戸惑
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

最近売れっ子の子役に成長したジェイコブくんの素晴らしい演技。
スクリームの格好をしているジェイコブ君はどこか背中が寂しそうで、子供の友情というのはどこか切ない。
オーウェン・ウィルソンのコメディじゃな
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バルカン超特急(1938年製作の映画)

4.0

元祖『フライト・プラン』というべきか、失踪した老婦人。乗客はみんな見てないと言う。コメディタッチでテンポも良いので非常に見やすい。

脇を固めるのはヴァネッタ・レッドグレイヴ(何故かフランコ・ネロと6
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FAKE(2016年製作の映画)

3.4

見ていて辛い。
絶対にバカにしないから出てくれと言われたテレビ番組のオファーを断った佐村河内氏。オンエアされた内容はみんなが佐村河内氏を小馬鹿にする内容。 やっぱりこうなるんだと佐村河内氏。出なかった
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レック3 ジェネシス(2012年製作の映画)

3.9

これはRECの名を借りたゾンビ映画だ。
シリーズとしては繋がりがあるもののほぼ関係なしで単体で見てもなんら問題はなし。
結婚式をゾンビに邪魔され怒る花嫁。チェーンソー片手に花婿探し。
このシチュエーシ
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若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

4.1

これは面白い!
児童漫画のアニメを映画化(総集編?)したもの。
漫画もアニメも未見です。

とりあえずおっこ可愛い。ひたむきでがむしゃらな小学生。あんな小学生の若女将いたら人気になるわ。ファンタジー色
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