TMCさんの映画レビュー・感想・評価

TMC

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映画(303)
ドラマ(8)

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

この手のギミックもので現状一番よく出来てる\(^o^)/

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングから緊張感が持続して最後までダレずに楽しめた。本当によく出来たサスペンスミステリ。豪邸とソシオパスと先端科学と、個人的に好物揃いだし。今回の透明化が光学迷彩というのを知っていても序盤は主人>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.3

意外と評判がいいので確認のために見てみた。
キャスティングと演技は総じて良かった。
特に王騎は、危ぶんでいたぶん、「成立してる!」という驚きでたかおのプロップスが一時的に爆上がりしました。一時的に。
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

-

見逃し作品。
公開当時、とにかく劇場がパンパンでみんな泣いてて、、みたいな話を聞いていてハードルがぐんぐん上がってました。
早くも配信で見放題になってて、今般の状況を鑑みたサービスなんでしょうか?いず
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.2

教材として:4.4
映画として:4.0

再鑑賞。全く違って見える。
リアルでドライなタッチの群像劇。ほぼストレートな時系列でパンデミックの発生から終息までを淡々と描いているのが恐ろしく、現状とリンク
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感染列島(2008年製作の映画)

3.7

教材として:4.0
映画として:3.4

初鑑賞。「コンテイジョン」から続けて見たせいか邦画的ウェットさが目に付く。納得いかない描写もちらほら。けど医療従事者目線のパンデミックものとして興味深い作品。

RE:BORN(2015年製作の映画)

4.0

4点満点。ハイローのレッドレインで知ったゼロレンジコンバットをいっぱい見れて満足。斎藤工は今回もちらっと出てるよ。知らない格闘技は面白い。骨法とかシラットとかシステマとか。アクションはもちろん、子供兵>>続きを読む

ドリームキャッチャー(2003年製作の映画)

3.9

今週は目ぼしい新作もないし、花粉症と新型対策でおとなしく家映画。こんな時は現実を忘れてサクっとホラーSF映画でもと、キングファンながら原作も映画もスルーしてたこの作品を選んでみたらなんとある種のパンデ>>続きを読む

ガチバン クロニクル(2014年製作の映画)

1.0

ガチバンはあたりハズレがでかい。これとか。元木監督✕イケタニマサオ脚本なのにつまらん。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

笑いと恐怖は紙一重。怖いと思ってる人が怖い。不安を感じてる人を見ると不安になる。
多分これはホラーではなく、というかジャンルに括れず、わけのわからない事をやってるわけのわからない人達が映ってるだけだと
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ガチバン MAXIMUM(2011年製作の映画)

4.5

再鑑賞。
日本映画専門チャンネルでこれを途中から見たのがガチバンにはまったきっかけ。
当時は窪田正孝も鈴之助も知らず、ちょうど映ってたクライマックスの地下バトルのシーンをなんとなく見てて、悪役にしか見
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ガチバン SUPERMAX(2012年製作の映画)

4.6

シリーズ唯一の権野元監督作品で地方が舞台なせいか異色のタッチで、ちゃんとふざけてるんだけどどこか詩情を感じる一本。これはこれですごくいい。
新キャストでは、遠藤雄弥ややべきょうすけはもちろん近野成美が
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ガチバン ULTRAMAX(2014年製作の映画)

4.9

順番がわからなくなって見なくなってたのが配信されてまた見るようになったシリーズ。いい時代。これは未見。
窪田正孝のラストガチバン作らしい。山田裕貴と永野芽郁も出てて朝ドラ俳優だらけの豪華キャスト。鈴之
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AI崩壊(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ワード的に違和感のあるタイトルや「警察庁の捜査官」等のヘンさに引っかかりつつもそれなりに期待して鑑賞。結果、あえての用法などではなく普通におかしな言語感覚と作りの雑さがもたらしただけの事だった。作品と>>続きを読む

his(2020年製作の映画)

4.4

まさかの今泉力哉監督作二週連続公開に、そりゃ嬉しいけどもうちょいバラけさせてくれても、、と思いつつ見てみたら同じ監督とは思えないほど全然違う映画で違う面白さがあって、むしろ「ありがとう。でも、ごめんな>>続きを読む

音楽(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

映画化を知って楽しみにしつつすっかり忘れてたところ突然公開日が出て、当然初週に鑑賞。想像も原作も超えて素晴らしい音楽と漫画だった。
アニメのことはわからないので関係ない話を。
昔、神奈川のどこかであっ
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mellow(2020年製作の映画)

4.1

個人的に今泉力哉監督作は劇場鑑賞マストなんだけど去年一つ飛ばしてしまった。反省して早めにムビチケを購入して無事鑑了。今回も楽しませてもらいました。
いつの間にか“恋愛映画の名手”になってますが、今泉作
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.6

マイベストポンジュノ
アマプラで再鑑賞
近作から失くなってるものがある気がする
いや余計なものがないのか

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

完璧な映画。意図した事が全部出来ているであろうという意味で。好みで言うと過去作のいくつかのが上だけど。作品とは関係ないけど、傾斜のない劇場で前の客の座高が高すぎたせいで字幕が半分見えなかった。雰囲気的>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

公開時に見逃してしまい二番館・名画座でも見れず結局U-NEXTで鑑賞。評判に違わず素晴らしい。光州タクシー軍団が助けに現れる場面、SW9の人民艦隊出現よりアガる↑

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

4.0

シリーズを1作しか見たことのない寅さん弱者ですがとてもよかったです。歴代マドンナのフラッシュバックシーンは胸にくるものがありました。見てないのに笑。ちょっと「はじまりのみち」を想起したりも。これから過>>続きを読む

3-4x10月(1990年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

なぜかスルーしてきた初期武作品。とある事情でDVDをレンタル。見始めると既視感のある場面多数。徐々に記憶が甦る。なんと昔見ていたらしい。恐らく①夢オチというか全て妄想か白昼夢だったというオチが気に食わ>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

-

個人的に合わないウェス・アンダーソン一派ということで敬遠していた監督なんですが知らずに見た「フランシス・ハ」は面白かった記憶があり、TIFF上映作品はなるべく見てみる主義なので見てみましたが、やっぱり>>続きを読む

お嬢ちゃん(2018年製作の映画)

4.7

出演作「サッドティー」を見て気になって見た監督・主演作「枝葉のこと」でとりあえず全作品見る監督認定した二ノ宮隆太郎の新作。
今回も、終始不機嫌な主人公が周りの空気をかき乱しながらスタスタ歩き回りスタン
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ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

2.5

超絶面白スナイパー小説が原作なんだけど別物。普通のアクションとして見ればそこそこ。フークアもマーク・ウォールバーグも好きなだけに残念。マイケル・ペーニャが救い。結局ボブはクリント・イーストウッドしか無>>続きを読む

ジャスト 6.5(2019年製作の映画)

4.0

最初のシーンでこの映画絶対面白い!ってなった。題材がドラッグなだけに全然楽しい話ではないんだけど最後まで目が離せない。やっぱりイラン映画はパワーが違う。演技の熱量に加えて、この作品では物量的にも圧倒さ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

タイトルを初めて聞いた時はワンス〜アメリカのリメイクかと思ってがっかりしたアホな客です。久しぶりに全カットが愉しいタランティーノ。犬の餌やりがなんでこんなに面白いんだ。某ポッドキャストで言われてた ブ>>続きを読む

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