あきこ

あきこ

とりあえず今から100本観たら人生何か変わるかな? …と、2016年9月にふと思い立ちスタートしました。去年はスタートが遅かった為61本止まり、今年は100本目指します!

※2016年以降に観たものを記録してます

★5 お気に入り(^^)v
★4~満足(^-^)
★3~まあまあ
★2~つまらない(-.-;)
★1~正直時間の無駄だった

家族の味見(1976年製作の映画)

4.5

パティスリーのある1日なんだけど、なんか好きです。雰囲気が好きです。親子は作品の雰囲気が似るのかな。

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

5.0

ユロ伯父さんを観てると幸せになってしまいます。喜劇なのにゆったりと過ぎるのがまた味。この作品は特にほのぼのしてて好きです。

プレイタイム(1967年製作の映画)

4.5

ユロ伯父さんにじわじわハマる!!
ジャック・タチはセンス良く面白いこと考える人ですね。いつの間にかタチワールドに引き込まれて、悩んでいたこととかどーでもよくなります。笑
できたら、ぼーっと1人で眺める
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

3.0

ミニオンズがグルーと会うまでのストーリー。楽しめました。でもやっぱり私のツボではないみたい。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

僕役の男の子、よかったです。僕の台詞で何度泣かされたことか。さくらも眩しくて可愛いくて実在しないような雰囲気がよかったです。原作読んでないけど、よく出来てる映画だと思います。北川景子だけが作品からちょ>>続きを読む

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.0

エドワードヤンはやっぱり映像が魅力的。決して後味のいい映画ではないけど、どこか懐かしくて、湿気でムッとした真夏の日差しを連想してしまう。なんでだろう。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

脇役のお兄ちゃん、最高!
もちろん、音楽も最高!

青春ムービーと言ってしまうとチープなものに感じてしまうかもしれないけど、10代の情熱ってやっぱり眩しくて熱くて心が動かされる勢いがあります。決してチ
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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

4.0

天才の一番側にいた人間が一番強い人間だってことがとてもわかった。ピエールの切ない表情に泣けます。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.3

漫画原作あるあるで、ところどころ無理があるなぁというのが正直な感想です。原作とかなり違うらしいので読んでみたいな。

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

4.0

言葉にならないぐらい胸が苦しくなる。悲しくて虚しくて仕方がないけど、アルバートの気高さの美しさが心に残る作品です。

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

3.5

2回目だけど、引き込まれてしまう作品。ファンタジーの中にすごくリアルな世界があって、いつもと逆の世界がとても魅力的。

At the terrace テラスにて(2016年製作の映画)

4.0

これこそ、演劇映画です!
場面展開のない、◯◯さんが◯◯するまでの何分間。絶妙な現代口語演劇にクスクスしちゃいます。

ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

4.5

色々な面でとても素晴らしい映画でした。

・主役の男の子がかわいい
・フレンチポップでオシャレ
・トランスジェンダーに対する本人、家族、周囲の反応がリアル

とても重たいテーマだけれども、ファンタジー
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ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

3.2

みんなが幸せになるハートフル映画。素敵な男性に生まれ変わってよかった。

追憶(2017年製作の映画)

3.0

高倉健でしたー。

岡田くんは影のある不器用な男を熱演、脇も主役級が集まった豪華なキャスティングで、それぞれの役者さんの魅力を堪能できることは間違いないです。

ただキャストにチカチカしてストーリーに
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.8

明日を信じて元気になれるいい映画。
悲しみの中にいたので、号泣させてもらえて、少し元気になりました。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

セルゲイ・ポルーニンというダンサーが人としてもダンサーとしても好きになりました。激しく優雅なジャンプには心奪われました、、、現役時代の彼を生で観たい。

恐怖分子(1986年製作の映画)

3.7

うん?なに?と観ていたら、単調な旋律が乱れ絡まり切れた世界の幕が下ろされてました。そんな音楽を聞いてる感じでした。
よく分かんないのもなんか面白かったです。

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.3

思いの外、面白かったです。
ファンタジーだけれども、それぞれのキャラクターに感情移入できたところが少しリアルで、ディズニーとは別物としてなかなか見ごたえありました。
最後の「あなたを許します」の台詞が
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最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.5

ほっこりする温かい映画でした。
ただ…おじいさんの恋はちょっといらなかったな…あと、映画権売ってしまうとは思わなかったなぁ。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.7

ララランドの監督が影響を受けた作品と聞いて観てきました。

ララランドのクセがある演出部分はこの映画の影響なのかなぁと感じました。

ミュージカルなのに、ダンスもないしファンタジー要素がないのが面白い
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

ララランドのオマージュと聞いて観に行ってきました。

とにかくファッションが可愛すぎてたまらない♡あのフランスの配色の虜になりました!

映画自体はポップでキュートでオシャレなミュージカル映画。ラララ
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.7

架空の物語だけど、母親の思いってすごいなぁって。そして、アニメションが美しかった。構成も面白い。

ニューヨーク 冬物語(2014年製作の映画)

2.5

不思議な映画…よくわからない内容なのだけど、ちょっとだけピュアな気持ちになれたと思う。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5

ふむふむと鑑賞。かつて望んだ人生を目の前に揺れ動く主人公がリアルでよかったと思います。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.0

仲間の団結力がアップしててすごくいい関係。素直に感動できる青春ムービーです!

下の句は松岡茉優がいいキャラでもう一味加わってよかったです。彼女、いい仕事してますね♡

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.5

『まぶしいほどの情熱に心がふるえる』

コピーの通りに、本当に心がふるえた!
今の広瀬すずにしか出せない輝きがこの作品に凝縮されてます。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

残念ながら私には合わない作品でした。
ミュージカル映画は好きなはずなのに、どこにも終始響けず、単調に時が過ぎてしまいました。相性ってあるもんですね…

ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

3.5

オシャレなドキュメンタリー映画!

ティファニーのデザイナーさんはオシャレでカッコいいし、ブランド戦略など勉強になります。ティファニーファンになりそうです。

宝石をスクリーンで観るのはなかなか価値あ
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.0

なぜ今まで観ていなかったのだろう。

オードリーがカワイすぎ。
衣装がステキ過ぎ。
ポールがカッコ良過ぎ。

娼婦のイメージとはほど遠いオードリーが演じたことによって、原作とは違うオリジナリティが生ま
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.5

後編は周りの人たちの物語が動き始め、それぞれの人の愛や生き方が描かれてます。零も大きく成長していきます。原作には描かれていないストーリーが必見です!

全体を通して綺麗にまとまってる印象です。なので、
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.5

前編は零の重い話がメインとなり、影を落とした世界が広がりますが、この作品のとても大切な部分が丁寧に描かれていました。

もっとエンタメに走ってるかと思っていましたが、この作品の奥深さと将棋の世界が大切
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