ushijimantohihiさんの映画レビュー・感想・評価

ushijimantohihi

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紅の豚(1992年製作の映画)

4.5

大人になってからも何度も観てる作品。
飛べない豚はただの豚という名言がありますが、大人になってみて『飛ぼうとしない』豚はただの豚なのかもしれないと思うようになった。

最初のバーでの加藤登紀子さんの歌
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おくりびと(2008年製作の映画)

4.3

白子を七輪でじっくり焼いて二人で食べるシーンがなんともいえず最高

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.2

宮本信子さん大好き
言葉がじんわり染みてくる
登場人物みんななにかしらを抱えているけど、
それが当たり前なんだよね

毎話の丁寧な描写が素晴らしくて登場人物の心情に寄り添う言葉たちが優しくて好き。

あの頃。(2021年製作の映画)

4.8

コズミン、おれはコズミンが大好きだ!
水色のあのパンチのある服で歌う姿めちゃくちゃ笑った

藤本美貴の『ロマンティック浮かれモード』のイントロがかかった瞬間のみんなでシンガロングする時の表情がマジで好
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.2

最初から最後までめっちゃスリリングで面白かった!
話はなんのこっちゃでまったくついていけなかったけど面白かった!笑
メタルギアとコールオブデューティのスリル感じたよ!

シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

3.5

車の事故のシーンの映像はかなりヤバかった。
主人公がレッチリのアンソニーに似てる気がした。
法廷がカオスすぎて笑った

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

2.5

ジャケ的に、いま会いに行きますの様な映画を想像して期待してみたら内容が全然望んでない方向性だった、、、

秘密結社モアイがもっとぶっ飛んだ違法な生々しいエグいこととかやってるとかならまだ分かるけど、別
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(2020年製作の映画)

3.2

美瑛ってのどかで良いところだな〜。チーズ美味しそう
こまっちゃん可愛い。榮倉奈々も綺麗やな〜
ダースーの娘役の子は天使か👼

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.7

ずっと大好きな坂元裕二さん脚本の数年ぶりの作品。この作品の小説を読んだ時から本当に映画を観るのを楽しみにしてた。
すごく良かった。

二人の話の中で出てくる言葉が、きらきらとしてて眩しかった。温かい丸
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

途中まではめっちゃスリルあって、主人公が鍵を木を削って作り上げていくアイデアや執念は素晴らしかった!本当に面白かった。
ただ問題は脱獄決行日。
プリズンブレイクと比べちゃいけないのは分かってるけど、、
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架空OL日記(2020年製作の映画)

4.5

めっちゃ良かった笑
「別れれば?」って笑いながら言うシーン好きだわぁ笑
何気ない会話のシーンがすごくリアルで自然な感じが癖になる笑
臼田あさみのヘンテコな踊りが最高!( ^∀^)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

確かにあんなに体臭くせぇくせぇ言われたら俺も刺すかもな笑

奥さんがナイスキャラで美人で少し抜けててめっちゃ好き

ステップ(2020年製作の映画)

4.6

初めての入園の日、送り迎え、卒園式、お遊戯会、さくらまつり、クリスマス会、入学式、お母さんの似顔絵を描くことへの葛藤、授業参観に運動会、卒業式。
ずっと一緒に寄り添ってきた娘の心の成長が本当に愛おしい
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ビリギャル(2015年製作の映画)

4.0

映画を殆ど全く観ない妹に勧められた作品。正直有村架純が可愛いから暇つぶしに見てみるかくらいの気持ちで再生した。
びっくりした。
予想を遥かに超えて良い作品だった。
勧められた時は、ギャルが一念発起して
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.0

海がお母さんに、俊の生い立ちの真実を聞くシーンでぼろぼろ泣いた。

海の中であった強い緊張の糸がほどけて心から安堵した気持ちと、それでいて嬉しいという気持ちが織り混ざって、
溢れた涙を膝に留めどなく流
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劇場(2020年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

小説になる前段階の「すばる」に文章が掲載されて初めて読んだのが数年前。

小説を通して、永田と沙希が自転車で2人乗りするシーン、最後の台本を即興で読む箇所で涙が止まらなかった。
部屋で嗚咽を堪えられな
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

-

この俳優陣の面子とウズベキスタンって独特な国の組み合わせなら、もっと面白い脚本の映画が作れたのは間違いないと思う。

前田敦子の途中の歌のシーンと最後の歌のシーンはいらなさすぎる。なんでそこで歌うのか
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.5

ようやく観ることができた!
本の中でも垣間見えたピアニストの迫力や曲の表情、それぞれの登場人物の心の機微がしっかり映っていて眩しかった。

とても好きな曲は松坂桃李さんが弾いた曲で、本当に切なくてそれ
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

4.3

主人公の心の動き方やバレエに対するストイックな真摯な姿勢、眼差し、そして胸に込める悲しみや悔しさ、恋への憧れ、その全てが愛おしくて切なかった。

本当に美人な人だ。

西北西(2015年製作の映画)

2.8

レズビアン描くならもっと芯にきてほしかった。

生粋のガチレズはこんなもんじゃない

宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.6

ドラマの時は宮本の仕事奮闘記

今回の映画に関しては一言では括れない。
本当に凄まじい内容だった。

池松壮亮の迫真の演技はもはや演技どころの騒ぎではなく、今日このシーンで死んでも良いって覚悟すら垣間
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泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

4.7

また大好きな映画が増えたことがとても嬉しい!

舟を編む の雰囲気をたずさえて、好きなキャストばかりで、背景の音楽も素晴らしい。

そして何よりも松田龍平。
長考するときの顔とか、何気ない日常のシーン
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(2018年製作の映画)

4.1

勿論小説も読んでいてめちゃくちゃ面白かったけど、
映画も味があって無駄な部分が削がれていて良かった!

虹郎良いね!

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.3

女優の方が友達に顔と仕草がすごく似てて、途中からセックスシーンばかりで、女優の顔をどう見れば良いのか分からなくなった。

でもしっかり見た。

綺麗なカラダや

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.4

めちゃくちゃDOPEな映画
作品としてすごく引き込まれた。
とても面白くて展開が飽きさせない!
一人一人の登場人物の個性が豊かに際立っていてまず物語がとても面白い。
伊藤歩の演技が若くして本当にすばら
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.2

グッときたなぁ。

今作ったピアノの曲が私たちの思い出
二人には写真がないでしょう?
この曲はその代わり

このシーンでじわっと涙が出た

八日目の蝉(2011年製作の映画)

4.6

こんなに切なくて凄まじい内容の映画を何故今まで観ていなかったのだろう、
泣いた。

ラストレター(2020年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

ずっと劇場で観たかった作品。
本当に良かった。

岩井俊二さんの世界観が
一つ一つのシーンに切なく映っていて、なんでもないシーンでも涙が出そうになる。

妹が神木くんに気持ちを伝えるシーンで心が震えま
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