となりの餃子さんの映画レビュー・感想・評価

となりの餃子

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映画(113)
ドラマ(0)

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

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自分なんて生きてる価値ないし死んじゃえばいいと思うけど、心のどっかでは誰かに自分の生きてる価値を見出して肯定してもらうことで自分の存在意義を見出したい、なのにそれを誰もしてくれない、というか自分だって>>続きを読む

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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ひとつひとつのシーンがとっても好きで、だからこそ、その表面ばっかりみちゃった気がする。あと何回かどっかでみれないかなぁ

バスターの壊れた心(2016年製作の映画)

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難しかった〜。
他の人の解釈を読んでからこの映画を反芻すると、そこにこめられている魂のようなものには共感するし色々考えたりもするけど、その魂の表現方法が私とはちょっとずれていた

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

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ききききききゅんきゅんした〜〜
オールナイト三本立ての3本目で思考と瞼が言うこときかなくなりかけていたけどそれでもいいなって感じられた〜〜
優しさは言葉じゃなくて仕草で行動で伝えられるねぇ!!すごいね
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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去年みたときは途中で集中力が切れてしまって、ティモシー・シャラメ最高しか覚えてなかった。
…で、しばらくしてまたみたわけだけどさ…流れをなんとなく覚えてるからか取りこぼしちゃった所を今回は沢山掬えて、
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

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一つ一つが丁寧で、その乱暴さも繊細さも全て丁寧に映っていたのがすごくよかった。音楽や言葉が少なくても、表情や仕草、視点とかで伝わるものって沢山あるなあと思った。きれいじゃなく汚いところもなんかいい。>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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んーモヤっと終わってよくわかんない。
映画って音がめっちゃいいね!いいな!

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

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しんどい…。
平凡すぎるありふれた自分、周りの子たちと同じような、大量生産された商品の一つみたいに感じてしまって、でもなぜか変わるのが怖くてみんなと一緒がよくて、みんなと違うことをした人をバカにする。
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怪奇温泉旅館(2018年製作の映画)

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シャオジンがイケメンすぎるのと、スズキちゃんが勇敢で真っ直ぐな女の子で、虫を騒ぐことなく殺せそうなタイプで好きだった。

さよなら、アドルフ(2012年製作の映画)

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けっこう難しい内容だった気がする…というのも説明描写がほぼないし抽象表現が多いから、未解決でおわった。でもそういう狙いなんだと思う。粒状フィルムっぽいかんじが、よかった。

さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

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途切れ途切れでみてしまったのは後悔、具体的な言葉で語らない感じのシーンが多かったから通しでみないと理解できないところがある。通しでみたらサイコー。映画って通しでみた方が絶対にいいね!

ベン・ハー(1959年製作の映画)

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他の囚人と鎖で繋がれてロクに水分や休憩もとれぬまま移動し、3年強ガレオン船の漕ぎ手をやってきたシーンがめちゃくちゃ良かった。あそこを手短に終わらせなかったおかげで死ぬほど苦労が伝わってくる。
わたしに
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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映像がおもちゃみたい!みてるのが楽しい。色んな想像の余地を与えられるけど、ほぼ答え合わせしてもらえないまま最後ダニエル・ラドクリフがオナラしてささやかな笑いがおきて終わった。

希望の国(2012年製作の映画)

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リアリズムだけど、現実と夢が交錯するような感じ。ここぞな所でここぞな曲が流れるから気持ち動かされずにはいられない!
あらゆることに100パーセントは存在しないから、自分がいいと信じた方に進むのがいいの
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いつか晴れた日に(1995年製作の映画)

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ジェーン・オースティンの小説は、感情的な人と理性的な人がよく描かれている気がする それがとても良くて…。
まず、いわゆる現代日本の少女趣味的な画が大好き。
最後の最後まで、主人公は男性と結婚することな
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スターダスト(2007年製作の映画)

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飽きずには楽しめるから、軽い気持ちで映画みたいときにはいいのかも!

DUST ダスト(2001年製作の映画)

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独特な映画だった…ずっと残酷だしハエが飛んでいる。終わり方がズッコケな感じだったけど面白かった!

モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

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動物の共存が達成されたのか結局は人間中心に人間は考えてしまうのか

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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よかった!
自然だからこそ最後の海のシーンが作為的な感じがして、でもフィクションてそういうものだし、現実でも心情身の上に自然界の出来事が重なって起きてるように感じられるときあるよね。

大いなる沈黙へ ーグランド・シャルトルーズ修道院(2005年製作の映画)

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寝た。私は喋るの大好き生きがい人間だから、それを捨てられるようになるまでここでは暮らせないしそもそも俗世捨てるの難しいなと再確認。

ディス/コネクト(2012年製作の映画)

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中高生の頃「SNSは気をつけよう」「麻薬は絶対やらないこと」みたいな講演会がよくあって、そこでみたDVDみたいなかんじ。でもあれは本当に大切だったよ。

ダークナイト(2008年製作の映画)

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そもそもどんなフィクションにもツッコミどころはつきものなので、要はそれが好きなタイプだったら「まあそういうもんだ」で問題なくみれるし、逆に嫌いなタイプだったら「(´・_・`)」ってなってしまうのでしょ>>続きを読む

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

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面白かった!かわいいし、ワクワクした。
こういう動画つくってYouTubeにあげたいっ

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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テレビ番組でもなく演劇でもなくVRでもなく、映画だったからつくれたんだと思う!でも金ローでみましたごめんなさい!好きです!

サウルの息子(2015年製作の映画)

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怖い。ホラー映画じゃないけど、最後の迫り来る感じが今までみた映画の中で一番怖かった。
長回しが多くて、その表現の仕方が突き抜けててとても羨ましい。そのおかげで最初はぼーっとみてしまうんだけど、段々と人
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コーラス(2004年製作の映画)

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音楽の授業でみた高校生当時、ジャン=バティスト・モニエくんのこと好きになりすぎて、友達と少ないネット上の情報をさかのぼり何度も消費していたの思い出した

ベニスに死す(1971年製作の映画)

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中身とか関係なく、美しいとされているものに心を全部持ってかれてしまうの分かる
生命が尽きそうなときって世界のみえかたとか変わってくるのかな、と思った
とにかくビョルンが美しくてその映し方にヴィスコンテ
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

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原作と違う作品としてみても、ツッコミどころが多いよね!
でもこういう、アクション映画というジャンルは(ごめんジャンル分けするの好きじゃないけど他に言葉が見つからない)、矛盾とオモシロ急展開がつきものな
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

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高校生の頃はえーこんなラストーってガッカリしたけど、まあ現実ってこんなものだよね、だって人のことずっと大好きでいるの難しいし。

にしても1963年の映画なのか、同時代の日本映画との雰囲気の差がすごい
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

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作業のように淡々と罪を犯す榎津。その人の考えてることなんて結局その本人にしか分からないのだから、彼がなぜ人を殺したのかとか、そういうのは全部彼自身にしか分からないんだな、と。
彼は自分の欲求にひたすら
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恋の罪(2011年製作の映画)

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最初は人妻AVみてるのかと思ってしまったけど、だんだん身に染みてきてつらかった、とくにお母さん。
園子温の映画は体力めっちゃ奪われる

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

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原作を読んだのが高校3年生の頃だったので、自殺したカレの気持ちがタイムリーすぎた。だからそこがグサグサ刺さって好きな作品だったのだけれど、映画はそれ全部なくなってた。

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