urumaさんの映画レビュー・感想・評価

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ピノキオ(1940年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

子どもの頃のトラウマ映画。
ロバのシーンは訳が分からなくて当時すごく気味が悪かった。
主人公たちはハッピーエンドを迎えたけれど、あの島に行ってしまった子どもたちは多分あのままだし、この物語のヴィランズ
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まわり道(1974年製作の映画)

3.9

ゆるりと旅の仲間が増えていき、やがてひとりまたひとりと去っていく。静かな川に漂う流木を眺めているような映画だった。
最後の主人公の独白は、なんだか自分自身にも身に覚えがありすぎて、とても耳が痛い。

アイダよ、何処へ?(2020年製作の映画)

4.0

虐殺そのものを直接描写しなくても、前後の場面や逃げてきた人々の表情からおおよそ察することが出来てしまい、終始やるせない気持ちでいっぱいになる。
何より恐ろしいのは、これがそこまで昔の話ではないという事
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ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

3.9

ガイこのやろう、と思いながら観てたけど最後の最後でデブ眼鏡BBAにヘイトの矢印が全部飛んでいった。
とにかくヒロインと着ている服や部屋がお洒落で可愛い。

Summer of 85(2020年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

オゾン監督の初期作品「まぼろし」を観た後だと、ゴーマン家に対する印象が変わった、……気がする。

ダヴィドはアレックスに「君は重い」と言っていたけど、彼も彼の母親も節々に重たい発言を繰り返していた。
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スペインは呼んでいる(2017年製作の映画)

3.0

会話の内容の元ネタが何も分からないので、旅先の景色の映像を楽しむしかなかった。

(1963年製作の映画)

3.7

サイコはキャッチーなBGMが恐怖を煽っていたけど、こちらはほぼ静寂に鳥たちの鳴き声だけ。

冒頭のラブバードたちが、車がカーブする時一緒に体が傾いているのが可愛いかった

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