とう腐さんの映画レビュー・感想・評価

とう腐

とう腐

映画(45)
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ロボット2.0(2018年製作の映画)

3.6

スマホで人が死ぬ(物理)!死ぬ(物理)!死ぬ(物理)!
大量のスマホによる様々な死(物理)を見るなら決定版と言えるだろう(結構惨たらしく殺される)

スマッホは鳥を、そして自然を、最後には人間を滅ぼす
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

長女と二人で。
やはり分かっていても「俺はガンダムで行く!」とゴジラのテーマで涙腺が弛むのは…オタクの琴線をかき鳴らすパワが余りに強い!
当然視聴後に「長女は何で行く?」と聞いて楽しんだ。

最後のS
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劇場版 騎士龍戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー(2020年製作の映画)

4.2

ルパパトにどっぷりハマった身としてはこうして怪盗、警察のその後がこうして見れるのが堪らなく良かった!(提示された情報も含みが有るので想像の余地も楽しい!)

リュウソウの脳筋っぷりも怪盗や警察と合わさ
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.8

おそらくはじめてPART2の最後の予告を見た時は「西部劇~?」って感じだったのを覚えている。三部作の中でも図抜けて作中舞台が好きな一作だ。

祖先たちとの邂逅、西部の街並み、存在するモノをフル活用する
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.8

作中時間は殆ど経っていないのに物語が複雑に進む一作だ。すごく未来に感じた未来描写は今となっては不思議な未来になってるのが今見ても面白い。

やはり時間と人物を図に描いて子供に説明することになった。
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サーホー(2019年製作の映画)

4.8

全ての“視聴するまでネタバレ配慮”をして下さった人々に感謝!お陰で常に予想を裏切られ存分に楽しむ事が出来ました。

ん?んんー?となっていた物語の流れが漸く現れたタイトル以降、エンドロールに向けてジェ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.8

Box持っていてもやはり地上波でやると家族で見てみようって機運になるね!
説明不要の何度見ても面白い映画!
ダンスパーティーから落雷、現代まで終始娘たちがハラハラしている様子がなんとも言えなかった(初
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.4

ゲーム世界のスクリーン化の最高峰では?
子供の口から「この世界に住んでみたい!」の一言を引き出しただけでも映像から溢れ出す並々ならぬ作品愛が伺い知れる。私も同様の事を感じてた訳だが。

家族で劇場で見
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.3

王道トラブルメーカーが周囲を感化しトラブルメーカーも周囲に感化されるモノ…!好き!
歌のパワーに修道院そして町を巻き込んでいくのは古典的ながらもスゴいカタルシスを感じる。
価値観の違いからの相互理解…
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.5

絶望的監獄脱獄、危機的焼却炉脱出ファミリー映画の金字塔だ。
前作で博物館展示という選択肢を消した上で持ち主の成長に伴う別れを上手い着地点へと導いたと思う。

悪役の最後に街中で見掛けるアレを持ってきた
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.0

男の子は大抵シャーマニック的、森の民的、魔法的、冒険物語が好きだ…つまり面白かった!
森、水、氷の描写は圧倒的だった。あの森の民たちが木の杖を突いてる歌(前作のOP?)がチョー好みだ(他にも良い曲結構
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美女と野獣(1991年製作の映画)

4.0

地上波で漸く家族と。
公開当時に見てディズニーすげぇ…と驚いたが今見てもやはり名シーンは全く色褪せない。
野獣がやはりいい。ガストンも良いがやはり本の扱いが悪いのだけはいただけない。
思っていた以上に
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

4.0

ゼロヨンで勝つとホットなベイブが寄ってくる文化…全く車に興味の無い自分が見ても面白かった!
おそらく近年の同系列作品の予告イメージを持っていたせいかドミニク(ヴィン・ディーゼル)が筋肉で無茶な事をする
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.0

オモチャの死と永遠を感じさせる一作(3、4と見るのが怖くなる)
ウッディよりもバズに揺るがないオモチャとしての矜持と覚悟を感じた。
オモチャたちも昼日中から大胆に動いたり勝手に増えたり最早都市伝説の領
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.8

髑髏島、KOMは見たがこの一作がすっぽり抜けていたのを漸く視聴。日本(雀路羅市)、ハワイ、ラスベガス、サンフランシスコと広範囲に渡ってただ動くだけで多大な被害をもたらす怪獣たちの描写が凄まじかった。>>続きを読む

アイアン・スカイ ディレクターズカット版(2012年製作の映画)

3.6

思っていた以上に馬鹿馬鹿しく、それでいてSF・空想科学描写が良くて驚いた。バカさ加減と風刺っぷりはサウスパークを彷彿とさせる(好き)。字幕で視聴したが吹替のキャストも良さげだな…!

この映画でナチは
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.8

すみっこを全く知らない人にオススメするような感じでは無いが好きな人やお子様にはオススメ!

底抜けにあかるい感じで進むがラストで娘たちが珍しく涙こらえて視聴していたのが印象的だった(珍しい)
最終的に
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.0

嫉妬に狂うウッディ、オリジナルと己を混同するバズ、玩具魔改造破壊キッズ・シドとなかなか強烈な感情渦巻く一作で驚いた!
まだ人物の造形が「昔」だなぁって感じだけれども、オモチャたちのいき生き生きとした描
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.8

ワイフが「頭使わない映画が見たい」と急に見出したので一緒に視聴(一応、私は原作を読んでいる)
馬鹿馬鹿しさも突き詰めると笑いになる、映画としての肉付け有り漫画原作映像化のお手本の様な映画だった。
なか
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オルタード・カーボン:リスリーブド(2020年製作の映画)

4.3

ヤクザ、ニンジャ、和太鼓、能舞台、花火、森鴎外、イクォール…サイバーパンク!

ドラマ版をまだ見始めたばかりの私にも実際世界観や設定が非常に分かり易かった。単体でも十二分に楽しめる。
短くギュッと纏ま
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スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.8

巨大な敵!…なんだけど話は主人公の周囲という小さな範囲にスポットを当てているので(スカイライン星人、ザルな侵略だなぁ)と前半思いながら見ていた。
なるほどラオスに着いてからが漸く本編開始だったのか!
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.1

変わらぬジョン・ウィック節は健在で最高だ。このガンフーこそジョン・ウィックの真骨頂だ。だが誓いに縛られながらも掟も破り自ら袋小路に入り込んでいく様はちょっと息苦しい。安息も失い、世界の殺し屋たち相手に>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.3

吹替版で視聴。

森川智之の復讐者は最高過ぎる…!
ヴィゴの堀内賢雄、息子ヨセフの金城大和(!)、友人マーカスの山路和弘、素晴らしい吹替キャスティングだ。

犬かわいい、アクション美しい、キアヌかっこ
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仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身(2002年製作の映画)

3.3

シャイニングフォームのその裏側の苦悩。

画面に名前(役職)が出るだけでガラッと雰囲気が変わるなあ!妙に強いカブトムシ(飛び道具&近接武器&盾完備)

G3マイルドの話題から劇場版G4に繋がる雰囲気が
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劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001年製作の映画)

3.8

本編見終わったので視聴。

悪の組織・陸上自衛隊!迷惑メール、データ窃盗、拉致監禁、人体実験!…そして因果応報と実に悪の組織ムーブだった。

時系列的に葦原涼の死の前なのかな?と思って見てました(最終
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.5

エンドゲーム以降の世界を学生たちの視点で垣間見れる始まり方はやはり楽しい。
スパイダーマン的陽気な雰囲気から急転する過酷な展開は前作よりもどぎつい…が底抜けに明るい友人たちや先生が程好くマイルドに感じ
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.5

アクアマン~?
どうせお魚とお話出来るヒーローだろぉ~?
と、昔思っていた自分をトライデントでぶっ刺したい。

想像していたのと全然違う豪快なヒーローに相応しい冒険譚だった!(海から出ないものだとばか
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

5.0

巨大陰謀アクションヒーロースパイ映画の金字塔だ。
兎に角キャップのアクションがどのシーンもその魅力を十二分に引き出している。屋内、エレベーター、ヘリ…何れも濃厚だ。
キャップとウィンターソルジャーのバ
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.8

インフィニティストーン絡みだし重要と言えば重要なんだけどヴィランのマレキスがちょっと魅力に乏しいか?
だが母フリッガや弟ロキ、仲間のウォリアーズ・スリーとのエピソードが語られる点は良い(特にロキとの絡
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

アイアンマンからスーツを取ったら?実際にスーツの機能は大部分を失い、仲間たちも次々と敵の毒牙に掛かっていくのだが、その分剥き出しのトニー・スタークで楽しませてくれる。
ただ敵のキリアン、エクストリミス
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

5.0

ヒーロー大集合のお手本的映画にして金字塔。
6人の集合(アッセンブル)と回り込むカメラはヒーロー描写の完成形だ。
ビッグ3の活躍は当然だが今まで出番の少なかったホークアイやニック・フューリー、そして彼
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

4.5

The・ヒーロー過ぎる…!そのハートが、メンタルがヒーロー過ぎる!超人的肉体も運動能力も全てはその心に付随するのだなと再度思う。
今回見返していてカーターとの約束やバッキーとの友情もエンドゲームへ向け
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

4.0

無双で長寿なのにどこか幼くズレてる感が強いマッチョ(セクシー過ぎる…!)の貴種流離譚(?)シリアス有り、笑い有りでファミリーでも楽しく視聴出来る。
コールソンの活躍も多くてとても嬉しい。そして忘れてい
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

4.0

吹替で視聴。前回は字幕だったので気付かなかったけどブラック・ウィドウとニック・フューリーの声は元々こうだったのね。
ヴィランのウィップラッシュが派手な登場の割に地味にジワジワ追い詰める系だが、ローズと
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.5

噂の吹替版で視聴(子供も一緒に見てるので)。私自身は以前に字幕で見たのだが久し振り過ぎて結構内容を忘れていた。
で、件の吹替だが確かに上手く無い…が想像以上に台詞が少ないので思ったより平気だった。マー
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アイアンマン(2008年製作の映画)

4.5

改めて見るとこの一作目の様々な要素がエンドゲームへと繋がって(繋げて)いるのだなぁと分かる。
普段天才として描かれるトニー・スタークの試行錯誤のシーンも楽しいし、まだまだアイアンマンへの着装もこの時点
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