tokesさんの映画レビュー・感想・評価

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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.5

2026年全米公開、監督は「イット・フォローズ」「アンダー・ザ・シルバーレイク」のデヴィッド·ロバート·ミッチェル、日常の裏側に潜む不穏な「心理ホラー」の鬼才と知られ、緩急のあるテンポ感で、映画のジャ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.3

2019年全米公開、監督は巨匠クエンティン・タランティーノ、監督第9作目。ゴールデン・グローブ賞作品賞、脚本賞、助演男優賞(ブラッド・ピット)を受賞、アカデミー賞10部門ノミネート、助演男優賞(ブラッ>>続きを読む

72時間(2026年製作の映画)

3.3

2026年7月24日Netflix公開、監督は「ファンタスティック·フォーシリーズ」「シャフト」(2019年版)のティム・ストーリー。

主演は、ケビン・ハートが40歳の広告代理店に勤務する黒人男性ジ
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白鳥(2023年製作の映画)

3.6

2023年Netflix公開、監督はウェス・アンダーソン。ロアルド・ダール原作の短編を映画化された『ヘンリーシュガーのワンダフルな物語』(短編4作)として公開された一つ。公開順でいけば「奇才ヘンリーシ>>続きを読む

劇場版 おいしい給食 Final Battle(2020年製作の映画)

3.6

2020年日本公開、監督は、学生時代空手や格闘技に打ち込み、K-1選手を目指した珍しい経歴を持ち、「人狼ゲームシリーズ」「ねこ物件」を手掛けた綾部真弥。本作では一見くだらないテーマを、熱量あるコメデイ>>続きを読む

盤上の向日葵(2025年製作の映画)

3.6

2025年日本公開、監督·脚本は「ユビサキから世界を」「君に届け」「ユリゴコロ」「ごっこ」の熊澤尚人。

主演は、「ヘルドッグス」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞の坂口健太郎が上条桂介役、「世界の
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スリー・キングス(1999年製作の映画)

3.8

1999年全米公開、監督·脚本は、「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー賞8部門ノミネート、ジェニファー・ローレンスにオスカーをもたらし、「ザ・ファイター」ではアカデミー賞作品賞、監督賞など7部門>>続きを読む

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.9

2021年全米公開、監督は「エターナルズ」、最新作「ハムネット」もアカデミー賞8部門ノミネート、ジェシー・バックリーに主演女優賞をもたらしたクロエ・ジャオ、本作でアカデミー賞作品賞、監督賞受賞。

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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

3.8

1992年全米公開、監督·脚本は本作がデビュー作となるクエンティン・タランティーノ、監督本人もMr.ブラウン役として本作に出演。当時、ビデオ店のアルバイトしていた監督が、たった3週間半で書き上げた極め>>続きを読む

BAD GENIUS/バッド・ジーニアス(2024年製作の映画)

3.6

2024年全米公開、監督·脚本は「ルース・エドガー」の脚本を手掛け、本作が長編デビュー作となるJ·C·リー。

主演は、カリーナ·リャンが天才少女リン役、「アベンジャーズシリーズ」のベネディクト・ウォ
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偽りの楽園(2023年製作の映画)

3.5

2023年Shudder公開、日本では2026年1月9日公開、監督は、カナダ出身のカーティス·デヴィッド·ハーダー、主にホラーやスリラー映画が得意、「V/H/S/94」の製作、「Spiral」の監督で>>続きを読む

嵐が丘(2026年製作の映画)

4.2

2026年全米公開、監督·脚本共に「プロミシング・ヤング・ウーマン」「Saltburn」のエメラルド・フェネル。傑作「プロミシング・ヤング・ウーマン」でアカデミー賞脚本賞を受賞した「作家性」は本作でも>>続きを読む

ハリーの災難(1955年製作の映画)

3.7

1955年全米公開、監督は「サスペンスの巨匠」アルフレッド・ヒッチコック。

本作は、「裏窓」(1954)と「泥棒成金」(1955)の間に製作された作品で、監督が「商業的なプレッシャー」から解放され、
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

2018年全米公開、監督は「ハンガー・ゲーム」の脚本·監督、「ビッグ」「ミスター・ベースボール」等の脚本を手掛けたゲイリー・ロス。本作は「オーシャンズ11シリーズ」の正統版スピンオフ作品で、スティーヴ>>続きを読む

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

4.1

2023年全米公開、監督は、「スナッチ」「シャーロック・ホームズシリーズ」のガイ・リッチー。

主演は、「ブロークバック・マウンテン」でアカデミー賞助演男優賞ノミネート、「ラブ&ドラッグ」でゴールデン
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ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語(2023年製作の映画)

4.1

2023年Netflix公開、監督は「グランド・ブダペスト・ホテル」でゴールデン・グローブ賞作品賞受賞、アカデミー賞美術賞など4冠、「犬ヶ島」でベルリン映画祭監督賞受賞、本作でアカデミー賞短編映画賞受>>続きを読む

シャフト(2019年製作の映画)

3.6

2019年Netflix公開、監督は「TAXI NY」「ファンタスティック·フォーシリーズ」のティム・ストーリー。

本作は、タイトルは2000年公開のサミュエル·L·ジャクソン主演の「シャフト」と同
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

4.0

2025年全米公開、監督は大阪市平野区出身、高校卒業とともに渡米、「37セカンズ」で長編デビュー、「TOKYO VICE」の6.7話を監督した「HIKARI」こと宮崎光代。本作は、監督が渡米した時に経>>続きを読む

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

4.1

2025年全米公開、監督·脚本は「サフディ兄弟」の兄として非凡な才能を見せた「アンカット・ダイヤモンド」「グッドタイム」のジョシュ·サフディの単独監督作。アカデミー賞では作品·監督·主演男優·脚本賞な>>続きを読む

オーメン(1976年製作の映画)

4.1

1976年全米公開、監督は「リーサル・ウェポンシリーズ」「スーパーマン」(1978)のリチャード・ドナー。映画のツボが分かる名匠である。

主演は「アラバマ物語」でアカデミー賞主演男優賞受賞のグレゴリ
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ブチャ 最後の証人(2023年製作の映画)

3.5

2024年全米公開、監督はウクライナ出身、映画界参入までは、音楽プロデューサーとして知られるスタニスラフ·ティウノフ。「戦争が終わるのを待ってから描くのではなく、今起きている事実を風化させず、世界に告>>続きを読む

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

3.6

2024年全米公開、監督·脚本は本作で長編デビューとなるジョシュ·マーゴリン。「実際に監督の祖母がオレオレ詐欺に遭いそうになった体験」からインスピレーションを得たと語る。

主演は「ネブラスカ2つの心
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アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし(2025年製作の映画)

3.7

2025年全米公開、監督は、ノルウェー出身のエミリア·ブリックフェルト。短編制作時代から、「女性の肉体」「社会が女性に押し付ける美の規範」等のテーマを追い続けてきたが、本作でも「美への欲望」をブラック>>続きを読む

ナイト・ウォッチャー(2020年製作の映画)

3.4

2020年全米公開、監督は、劇作家としてピューリッツァー賞やトニー賞を受賞した実力派であり、監督としてはアンジェリーナ・ジョリー主演の「ポワゾン」を手掛け、「人間の欲望」「秘密を抱えた男女の心理ゲーム>>続きを読む

アダム&アダム(2022年製作の映画)

3.7

2022年Netflix公開、監督は「ナイトミュージアムシリーズ」「フリー・ガイ」「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ。監督は、スター・ウォーズシリーズ新作であるライアン・ゴズリング主演の>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.3

2020年全米公開、監督は、女優、劇作家としても活躍中の若き才女エメラルド・フェネル、本作で長編デビュー、即アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞にノミネート、脚本賞受賞。アカデミー賞でイギリス人女性が監>>続きを読む

ザ・ボーイ 人形少年の館(2016年製作の映画)

3.3

2016年全米公開、監督は、「デビル·インサイド」「ウェア-破滅-」でシチュエーションスリラーの仕掛け人」として知られるウィリアム·ブレント·ベル。

主演は、ドラマ「ウォーキング・デッド」「マイル2
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オーバー・ユア・デッド・ボディ(2026年製作の映画)

3.7

2026年4月全米公開、監督はコメディ界の鬼才「俺たちポップスター」のヨーマ·タコンヌ。本作でも、「シリアスな状況に、徹底的にマヌケな笑いをぶち込む」と言うブラックユーモア手腕を披露した。

主演は、
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ファミリー・プラン(2023年製作の映画)

3.6

2023年Apple TV公開、監督はイギリス出身、「ラブ·ファクトリー」「キング・アーサー」のサイモン·セラン·ジョーンズ。

主演は、「ディパーテッド」でアカデミー賞助演男優賞ノミネートのマーク・
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

4.2

2020年全米公開、監督は、イギリス「ロイヤルコートシアター」の舞台監督を務めた超大物演出家であり、「追想」で映画監督デビュー、本作が長編2作目となるドミニク·クック。「人間ドラマと心理描写の緻密さ」>>続きを読む

トパーズ(1969年製作の映画)

3.8

1969年全米公開、監督は「スリラーの神様」アルフレッド・ヒッチコック。原作はレオン・ユリスのベストセラー小説の映画化。

ヒッチコック監督後期作品にて、「成功作とは言えない」と言う評価が多いが、果た
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エタニティ(2025年製作の映画)

3.6

2025年全米公開、監督は、アイルランド出身、「CUREDキュアード」「恋するアムステルダム」のデヴィッド·フレイン。
本作制作前に、監督が脳腫瘍の発覚と闘病生活を体験しており、その体験が本作に流れる
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おさるのベン(2025年製作の映画)

3.7

2026年全米公開、監督は「バイオハザード ウェルカム·トゥ·ラクーンシティ」のヨハネス・ロバーツ。

主演は「デクスター:ニューブラッド」のジョニー·セコイアが姉ルーシー役、「リトル・マーメイド」の
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ネイバーズ(2014年製作の映画)

3.3

2014年全米公開、監督は、アメリカ·コメデイ界を牽引するヒットメーカーのニコラス·ストーラー。

主演は、「スティーブ・ジョブズ(2015)」「スモーキング・ハイ」のセス・ローゲンが夫マック役、「イ
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歌うたい(2025年製作の映画)

3.6

2025年全米、2026年Netflix公開、監督·撮影·編集はサム·A·デイビス。ロシアの文豪イワン·ツルゲーネフの1852年発表の短編小説「歌うたい」をベースに、舞台を現代のアメリカの寂れたバーに>>続きを読む

シャフト(2000年製作の映画)

3.6

2000年全米公開、監督は24歳の若さで「ボーイズ'ン·ザ·フッド」にてアカデミー賞監督賞と脚本賞にノミネート、「ワイルドスピードX2」「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」の「ジョン・シングルトン。>>続きを読む