とっきーさんの映画レビュー・感想・評価

とっきー

とっきー

Du 16 avril 2016.Plus de 1000 08/08/2017(基準点3.0)
評価は素直に簡潔。たまに辛口ですがお許しを。
ベストムービーは今年観た映画から。

誰かの素敵な映画に出会うきっかけになれれば幸いです。
以下好きなダグ。
#ダークヒーロー#ミュージカル#実写化#アニメ #ジブリ#ディズニー#アメコミ#SF#タイムリープ#歴史#神話#実話#ヨーロッパ#猫

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

妻に先立たれたイーストウッドと隣人のアジア人との物語。

孤独で渋くてハートフル。

男の象徴グラントリノ。

インポッシブル(2012年製作の映画)

4.0

スマトラ沖地震。津波によって引き裂かれた家族のヒューマンドラマ。

長男ルーカスの成長、支えてくれるたくさんの人々、ただただ感動した。

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.0

さっぱり青春映画。

昔の楽曲あんま使われてないし、小野屋さんが空気だった。

アニメの方がやっぱ好きかな。

スティング(1973年製作の映画)

4.0

詐欺師たちのリベンジを軽快な音楽にのせて。

テンポ良く無駄のないストーリー。

フッカーとスナイダーの追いかけっこが楽しい。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.0

一見なに考えてるか分からないへんくつな17才女の子。

そんな彼女の心境を読み説く映画。

不器用で愛らしい。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.5

相変わらずのぶっ飛び感と独特な世界観。

あんま説明ないから前作と続けて観た方がいいのかも。

サントラ即ポチ。

ハルチカ(2017年製作の映画)

3.0

よくある吹奏楽部もの。

展開とキャラ弱め。

でもラストは割りと好きだった。

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

3.5

みんなが暖かなエリザベスタウンへ。

無邪気なキルスティンダンストが最高な映画。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

みんなツンデレで気持ちの抑揚激しくてちょっと疲れる。

シングでゾウのミーアが歌ってた曲が流れてちょっとテンション上がった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

最高の音楽アクションSF。

オープニングからとにかくグルートが可愛い過ぎた。

多少のあらさはご愛敬かな。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.0

恋人、夫婦とは観ちゃダメなやつ。

友達夫婦との食事会。携帯に来た連絡をみんなでシェアする会話劇。

誰にでも秘密はありますね。

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.5

アニメーションとの融合、歌とダンス満載の魔法の様な時間。

ひとつひとつの展開に間延び感はあるけど当時の技術でここまでのファンタジーと考えるとスゴい。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

ある家族の一幕をリアルタイムに覗き見てるかのよう。
キャストの体当たりな演技と何気ない表情やしぐさから伝わる気持ち。

繊細な映画なのでしっかり観てないとふぇっ?てなりそう。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.0

ポップな様で差別もテーマにしたミュージカル映画。

色んなパターンの歌とダンス観れて楽しい。

ザックのキラースマイル。

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.0

中国とロシアのマフィアと警察の三つ巴争奪戦。

ステイサムのアクションがかっこよい。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

キャラあんま可愛くなくって前半あんま乗り切れず。

一人一人のエピソードもっとしっかり観たかったな。

後半のパワフルなショーは良かった。

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.0

コカイン中毒のどん詰まり教師ライアンゴズリング。

堕ちていく中で出会った少女との物語。

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

3.0

なかなかオシャレで斬新な幻想ラブストーリー。

イイ意味で学芸会の延長のよう。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

ボクサーとして生きていく事の光と影。
色んな感情が溢れてきて上手く表現出来そうにない。
スポ根ではなく主軸はヒューマンドラマです。
ただひたすら真っ直ぐなマギーの表情が印象的。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.5

攻殻機動隊シリーズファンとしては色々納得いかない感じ。

アウトレイジな恐いオジさん紛れ込んじゃってるし。

吹き替えがアニメと同じ声優なのはテンション上がった。

メカニック ワールドミッション(2016年製作の映画)

3.5

世界を股に掛けたステイサムさんのアクションてんこ盛り。

周到なスタイリッシュさは健在。

ドタバタ展開だからむしろ休ませたげてってくらい。

愚行録(2017年製作の映画)

4.0

『怒り』にも似たジリジリと殺人事件の核心に迫るプロット。

明らかになる数々の愚行。

人間の本性を剥出しに告白していく演者たちに思わず観入ってしまった。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.0

VS謳ってる割りに関係ない他の要素がジャマだった。
とゆうかあんま戦ってない気が。

アクションと対スーパーマン仕様のバッドマンはかっこよい。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.5

それぞれに問題だらけの家族が車で娘のミスコンへと向かうロードムービー。

前途多難どこ吹く風。はちゃめちゃだけどこんな家族っていいな。

L.A. ギャング ストーリー(2012年製作の映画)

3.0

L.Aギャング王にギャングと化した警官達が立ち向かう。
良くも悪くも映画的でリアルさがあまり感じられなかった。

シブいギャングにスーツにハットがかっくいい。

死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.0

残された時間にするべきは何か。
半分くらいは共感して感動したけど同じくらい、ん?ってなるとこがあった。

余命間近となるとそんな考えも浮かぶのかな。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

3.0

ストレートなタイトルで敬遠してたけど思ったより普通にラブコメだった。

ミックマック(2009年製作の映画)

3.0

ジャンピエールジュネ監督。いたずらスパイコメディ。

期待通りの独特なキャラクターと世界観。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.0

高校を卒業したイーニド。

他の人は知らない内に変わってくのに、自分が何がしたいか分からずもやもや。

孤独感とダサい服と音楽と。割りと雰囲気の好きな映画。

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.0

自分の子供がなに考えてるか分からない。育児の不安。

青年した息子エズラ・ミラーの怪演が凄まじかった。

余韻に浸る映画。

メカニック(2011年製作の映画)

3.0

ステイサムさんに弟子が付いた殺し屋バディもの。

今回は割りと静かめ。
スーパーバードアクション?ではないけど周到なスタイリッシュ感はあった。

キャビン(2012年製作の映画)

2.5

ちょっと特殊なホラーと聞いて。

こうゆう展開あるよねーみたいな、よくホラー映画みてる人は楽しめそう。

後半の展開がカオス。

うそつきパラドクス(2013年製作の映画)

2.0

うそから始まる恋。

ジャケとは大分イメージ違う。
登場人物がみんな何故かスーパーの名前。

深夜ドラマのノリかな。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.5

混ざり合う数々の人生。
あの時別の選択をしたら自分の人生はどうなっていたんだろう。そんな疑問に一つの可能性を感じさせてくれる映画。

ノルタルジックな音楽が良かった。

JOY(2015年製作の映画)

3.0

ジェニファーローレンス目当てで。
アメリカで便利グッズを発明したジョイのサクセスストーリー。

実話だからか中盤だらけ気味。
もっと爽快感欲しい。

レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

3.0

ヴィラン大集合のお祭りムービー。
オマージュ、シニカル、コミカル満載でエンタメ映画として楽しめた。

バッドマンがしゃべるしゃべる。

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