とっきーさんの映画レビュー・感想・評価

とっきー

とっきー

評価は素直に簡潔。辛口ですがお許しを。
ベストムービーは今年観た映画から。
新しい映画を知る架け橋になれたら幸いです。
フォロー、コメントお気軽にどうぞ。

好きなダグ。
#ダークヒーロー#ミュージカル#アニメ
#ジブリ#ディズニー#アメコミ#SF
#タイムリープ#歴史#実話#猫#ヨーロッパ
Du 16 avril 2016.
Plus de 1000 08 Août 2017.(基準点3.0)

映画(1388)
ドラマ(269)

おしゃれ泥棒(1966年製作の映画)

3.0

古き良き時代の遊び心が詰まった泥棒ラブコメ。

キメキメのオードリーよりローマの休日の時みたいな自然体の方が好きです。

羊の木(2018年製作の映画)

3.0

知らぬが仏。前轍を踏む。

"それ友達として言ってる?"

雰囲気好きだけど何か惜しい。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

日本からみた硫黄島の戦い。
絶望的な戦力差の中、戦い抜いた日本人。

同じ戦争でも視点が変わる事で全く違ったものになりますね。

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

米国からみた硫黄島の戦い。
勝敗を決定付けた1枚の写真の真実。
生々しい戦闘や英雄とされた人物のその後の苦労にも触れながらイーストウッド監督らしいメッセージ性の強い作品。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.0

小悪魔な永作博美と偏屈な蒼井優を愛でる映画。

長回しでみせるほんの些細なやり取りが素敵です。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.0

90年代を生きる若者たち。
吉沢亮、二階堂ふみのアンニュイさが印象的。

悲しくても、悔しくても、何も感じなくても、それでも人は生かされている。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.5

鎌倉妖怪ファンタジー。
大きな世界観が破綻する事なくすっきりまとまってました。
エンドロールでの演出も素敵です。

アニメにしても面白そう。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.0

去年の冬、きみと別れ――。

物語は良かったけど淡々と説明っぽくなってしまったのは残念なところ。

エンドロール曲の違和感。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

お馴染みの太鼓の音にわくわく。
ゲームとしての面白さはイマイチだけど選んだキャラクターによって現実と関係性が変わるのは楽しいですね。
ティーンで弱気なドウェイン笑える。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.0

シカゴマフィアのボスに挑むチームアンタッチャブル。
豪華キャストに映画らしい演出がまさに当時の王道。

デ・ニーロのアルカポネがはまり役。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

新参者シリーズ最終章。悲しくも優しさに満ちた人生の巡り合わせ。
複雑ですが構成と解説がしっかりしてるのでストーリーに集中出来る。
初見の方は劇場版だけでも過去作観てた方が楽しめます。

フィルス(2013年製作の映画)

3.0

悪徳警官マカヴォイ。

クズっぷりもここまで突き抜けると潔い。

コメディ枠になってるけどどこか憎めなくて切ない物語。

パリの恋人(1957年製作の映画)

3.5

古書店で働くオードリーがモデルの世界に飛び込むミュージカル作品。
地味な女の子って設定無理あるくらい冒頭から魅力的でした。
キレッキレのダンスが圧巻。みんなパリで浮かれすぎ。笑

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年製作の映画)

3.0

パルクール少なめ、物語も前作越えならず。悪い意味で良くあるアクション映画っぽくまとめた感じ。

なんやかんや言ってますが新作パルクールはやっぱ楽しい。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.5

ゴッホ油絵アニメーション。
最後の手紙を届ける中でゴッホの軌跡を辿るミステリー仕立て。
一つ一つのシーンがまさに芸術。繰り返し観たい映画がまた一つ増えました。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.0

ぼっち火星サバイバル。

過酷な重い感じかと思ったら意外にも笑えるくらいにポジティブな作品。

どんな状況でも諦めない姿勢って大切ですね。

ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

3.5

寡黙な武士道精神の殺し屋とhiphop。
ウィッテカーのキレキレアクション可愛い。

独特なゆるさと馴染みのキャストに落ち着きます。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

4.0

藍沢先生の優しい語りが好きです。
ドラマ版視聴者へシリーズ通してのありがとうが詰まった作品。

拍手のとこで思わず一緒に拍手したくなる。

大洗にも星はふるなり(2009年製作の映画)

3.0

勇者ヨシヒコの原点にあたるのかな。

ワンシチュエーションの個性と個性のぶつかり合い。

面白いけどちょっと長いかも。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.5

新人映画監督と撮影に協力する木こりおじさんの交流。

初心に返って楽しむことって何事でも大切ですね。

終始ゆるい雰囲気に癒される。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.0

過去、現在、未來、現実、妄想の混ざりあった世界をさ迷うユキの物語。

ちょっと重いけど音楽と世界観が素敵でした。
髪の色に注目すれば混乱せずに観られそうです。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.0

斬新なPOVアクションは楽しいけど。

回想重ねてストーリーがごちゃごちゃしてるんで中盤気持ちが離れた。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.0

オラフのクリスマス奮闘記。

同時上映としては長めの22分。

季節外れだけど涼やかでした。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

秘密の帝国の王ブラックパンサー。
アフリカ文化と先端技術が融合した世界観の作り込みがすごい。
社会派なメッセージもあり、何よりヴィランが魅力的でした。

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

2.5

全然キュートじゃない首ちょんぱシリアルキラー。

サイコパスの観てる世界ってこんな感じなのかな。

にゃんこ加点で+0.5。

明日、君がいない(2006年製作の映画)

3.5

今日誰かが命を絶つ。から始まる青春群青劇。

無力感とゆうか、心をぽっかりさせられる感覚はラースフォントリアー監督の作品のよう。

レディ・イン・ザ・ウォーター(2006年製作の映画)

3.5

現実世界のアパートの住人達による指輪物語といったところ。

酷評みたいですが私は好きだけどな、この世界観。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.5

戦うスーパーヒーローファミリーの家族愛にほっこり。

過去の栄光にヒーローの存在意義。
どの目線でも楽しめるエンタメ映画でした。続編が楽しみです。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

テロから救った本人達出演で話題の作品。
イーストウッド監督。
運命論みたいな考え方って得意じゃないけど彼らのバックグラウンドを通して観るとそういったものの存在を信じたくなる。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

ミステリーってよりロードムービーかな。

想像とは違ったけど喉かな瀬戸内の風景に癒されます。

脇役ながら川栄のあざとキャラの存在感さすがです。

ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

3.5

豪華キャストダークファンタジー。

設定散らかってるけど結構好きな世界観。

挿入歌のカーペンターズ良かった。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.0

陽気な殺し屋サムがカッコ良い。

アナの抜けた感じのキャラも魅力的。

ただ出し惜しみされた感じで中盤以降が展開不足かな。

アルティメット(2004年製作の映画)

3.5

インターバル挟みながらよーいどん!
で始まる至高のパルクールアクションが楽しい。

過度な演出を抑えてシンプルなストーリーでまとめているのも好感持てます。

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

男になりたいエルファニングと訳ありシングルのナオミワッツの物語。
ぶつかり合って悩んで。
複雑な母の想いが丁寧に表現されてました。
トリッキーなおばあちゃんが作品のアクセント。

キャットウーマン(2004年製作の映画)

3.5

しなやかなキャットハルベリー。

猫可愛いんで+0.5。

今の技術でワンダーウーマンみたいな感じでリブートしたら面白そう。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

静かな心理戦スパイ映画。

アクション控えめ。
ジェニファーローレンス個人の心情を中心に意外と物語もシンプルにまとまってたのが良かった。

>|