とっきーさんの映画レビュー・感想・評価

とっきー

とっきー

評価は素直に簡潔。辛口ですがお許しを。
ベストムービーは今年観た映画から。
新しい映画を知る架け橋になれたら幸いです。
フォロー、コメントお気軽にどうぞ。

好きなダグ。
#ダークヒーロー#ミュージカル#アニメ
#ジブリ#ディズニー#アメコミ#SF
#タイムリープ#歴史#実話#猫#ヨーロッパ
Du 16 avril 2016.
Plus de 1000 08 Août 2017.(基準点3.0)

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ドラマ(272)

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.0

可愛いのゲシュタルト崩壊。

森川葵が可愛いけど可愛いからこそ可愛くない感じ。
可愛いのが可愛くなくて、可愛くないのが可愛い。
あれ?可愛いってどんなだっけ。

ブラウン・バニー(2003年製作の映画)

3.0

ヴィンセント・ギャロ。

黄昏てる俺を観ろ。

山崎まさよしが脳内再生。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.0

外の世界を全く知らずに大きくなった子ども達。
なぜなぜ期に都合の良いようにはぐらかし続けるとこんな感じなのかな。

シュール過ぎて笑える様で笑えない。

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.5

短時間で終わるはずだった作戦。ブラックホークの撃墜をきっかけに事態は急展。

無法地帯の戦地と化したソマリア。
戦場のドタバタ感がとてもリアルでした。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

タイトルからも分かる爽やかな王道ラブストーリー。
きっと彼は何年でも待ち続けたでしょう。

苦難を越えたお二人の末永い幸せを願うばかり。

白いリボン(2009年製作の映画)

2.5

戦前の不穏なドイツのとある村で起こる不可解な出来事。
権力者に抑圧された結果の負の連鎖。

今の私には合わなかったようです。

図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

3.5

それぞれ立場の違う人々のメディア規制に対する思いが交錯する物語。
アクション要素もパワーアップ。

前作楽しめなかった人にこそおすすめしたい作品。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.5

ボストンよ、強くあれ。
テロで両足を失い、象徴として脚光を浴びたジェフの再起の物語。

すっかりダメ男が似合うジェイクの心情に迫る演技が素敵でした。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

ゴリラ賢い、ワニでけぇ。最新技術での巨獣乱闘楽しい。

物語も思ってたよりちゃんとしてた。
でも最近この手のノリ多くてしばらくはお腹いっぱいかな。

恋空(2007年製作の映画)

2.5

昔流行ったケータイ小説の代表格。
てんこ盛りの急展開が懐かしい。

終始ツッコミ入れてしまうのは大人になってしまったからかな。

ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

4.0

本能のまま生きるベティ。

そんな彼女のすべてを受け入れるゾルグのいとおしくも儚い愛の物語。

恋は盲目。

百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

3.0

葛飾北斎と娘のお栄の日常短編集。

奇抜な演出を期待してたんですが意外と控えめな感じ。

江戸時代の日常に触れるには良い映画。

アンチクライスト(2009年製作の映画)

3.0

戒める程に露になる本質。
ラース・フォン・トリアー監督。

幻想的な映像の中、性と暴力描写はかなり衝撃的なのでご注意を。

ベニーズ・ビデオ(1992年製作の映画)

4.0

ハネケ監督。
感情の氷河化三部作。

少年ベニーは自身の行動をビデオに記録し繰り返し見返す。
不気味な程の無関心。まさにサイコパス。

サイン(2002年製作の映画)

3.0

迫る危機の前兆。救いのサイン。

あり得ない事が現実になっていく様は不気味でシュール。

子役のアビゲイル可愛い。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

飲食禁止なサイレントスリラー。
こういった音を題材にした作品は映画館の方が静寂に没入出来ますね。
飽きさせない工夫もちゃんとあるのであっという間の90分でした。

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.0

メディア規制の先にはこんな世界があるのかも。

日本でこういった題材が話題になるのはちょっと意外。

アクション中心になってしまってるのが残念。

PicNic(1996年製作の映画)

3.0

精神病棟から塀の上を歩くピクニック。

絵画のような映像に酔い痴れる岩井ワールド全開な68分。

黒い天使のCHARA可愛い。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

思ってたよりよく出来たSFループもの。
最初は頼りないトム・クルーズが段々強くなってくのは単純に楽しい。
味方のスーツや敵にバリエーションがあったらもっと楽しめたかも。

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.5

田舎の花屋から舞踏会へ。
オードリーのイメージの逆をいく体当たりな演技が良かった。

ミュージカル、ファッション、恋愛面では“パリの恋人”の方が楽しめたかな。

71フラグメンツ(1994年製作の映画)

3.0

感情の氷河化三部作。ハネケ監督。

ニュースや事件になるきっかけ、発端はいつでもあなたのすぐ側にある。

現実とは断片的である。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.5

たったひとりの兵士を探す先鋭部隊たちの人間ドラマ。
周到な準備、ささやかな息抜き、シームレスに場面転換するリアルな戦場。

戦争映画の中でもこの作品は別格だと改めて実感。

プレデターズ(2010年製作の映画)

2.5

世界選抜代表VSプレデターズのバトルロワイヤル。

プレデターより主役の傭兵ロイスが格好いい。

グリフィン家のウエディングノート(2013年製作の映画)

2.5

結婚式ドタバタコメディ。

相関図がもうはちゃめちゃ。

デ・ニーロいなかったらもたなかったかも。

夜のピクニック(2006年製作の映画)

3.5

高校生の歩行祭。
夜通しみんなでたわいもない会話や噂話をしながらただただ歩く。

普段と違う1日だからこそ生き生きした登場人物の色んな一面がみられて楽しい。

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

4.0

スリラー作品へのアンチテーゼ。
不条理過ぎる言動と展開を長回しで生々しく描く。

訪問者パウルは数ある胸糞映画の中でも忘れられないキャラクターとなりました。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.5

若者達の叫び。容認するしかない嫌な空気感。
当時こうゆう火種はいくらでもあった。

ピアノとリリィシュシュの音楽、映像が皮肉なほど美しい。

フューリー(2014年製作の映画)

3.5

ドイツ制圧へ向け進撃する戦車フューリーの物語。

迫力ある戦車の戦闘シーン。上官のブラピかっこ良い。戦地のみの描写なので物語の広がりは少ないのかもしれない。

少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

4.0

占領下のフランスで引率者とはぐれた子ども達。
キレイな大自然を駆け回る無邪気な子ども達が可愛い。

亡命をテーマにした作品の中では観やすい。慣れた人には物足りないかも。

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

3.0

銭よさらば。

個性派キャストのボケとエロスのぶつかり合い。

かなりクセが強いけど頭からっぽにして楽しめる楽しい世界観。

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

3.0

原作あんまり覚えてない。

ぽんぽん展開するのはご愛嬌かな。

まだまだ初々しい桜井日奈子。

ナイト ミュージアム エジプト王の秘密(2014年製作の映画)

3.0

今度の舞台はイギリス大英博物館。

これで最後なのが残念。

世界中の博物館を舞台にもっと続けて欲しかったな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

旅立ちのうた。

無知で観たから気付けなかったけど実在する人物の出演などの仕掛けが隠されてたみたいですね。
暖かい鮮やかな色彩がキレイでした。

96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.0

無実の容疑をかけられるリーアム・ニーソン。家族のために相変わらずの無双っぷり。

切り抜ける瞬間が割愛されてるのがちょっとご都合主義な感じ。

ピアニスト(2001年製作の映画)

3.5

ハネケ監督。
かなり衝撃的な変態映画。
イザベル・ユペールがご乱心です。

不快にさせる演出が巧みで嫌悪感を感じながらも何故か嫌いにはなれない。

ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

2.5

ロシアから観た大戦、女性スナイパー。戦争映画ながら美しさにも拘りを感じる。
交錯する構成必要だったかな。あと彼女の心理描写が足りない印象。
独自性があって面白いだけに何とも惜しい。

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