とっきーさんの映画レビュー・感想・評価

とっきー

とっきー

Du 16 avril 2016. Plus de 1000 08/08/2017(基準点3.0)
評価は素直に簡潔。たまに辛口ですがお許しを。
ベストムービーは今年観た映画から。

誰かの素敵な映画に出会うきっかけになれれば幸いです。以下好きなダグ。
#ダークヒーロー#ミュージカル#実写化#アニメ #ジブリ#ディズニー#アメコミ#SF#タイムリープ#歴史#神話#実話#ヨーロッパ#猫

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

余命わずかの母との別れ。怪物は少年に物語をささやく。

現実は複雑。ありのままの自分を理解し、受け入れる事で人は大人になる。

なかなか深い物語でした。

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

3.0

宇宙人しりりと大人と子ども。

おバカな中にもちゃんとメッセージがある安定のしんちゃんでした。

ここぞって時にはちゃんと主人公なしんちゃん。

母の残像(2015年製作の映画)

3.5

亡くなって初めて知る戦場を撮る母の真実。

優しさや思いやりが生む虚無感。

そこに悪意がない分、余計にむなしく、悲しい。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

じれったい。
でもそこがこの作品の良いところ。

終わってみれば素敵な物語でしたが感動。。とは少し違ったかな。

星の王子さままた読みたくなった。

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.0

通信相手は壁の向こうの天才スナイパー。

緊迫感あるけどワンシチュエーションにしてもやや単調過ぎたか。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

2.0

子どもの頃、近所の機織り工場がスゴい音で怖かったの思い出した。

子ども目線のセリフ少ないフランスホラー映画。

あまりおすすめは出来ません。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

最強の殺し屋ジョンウィックのガンフー無双。

テンポ良かったけど前作は越えられなかったかな。chapter3に期待。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

4.0

猫の様に気ままなホリーと彼女に惹かれるポールの物語。自由で美しいオードリーだからこそ正当化されてる様にもみえる。

観る人やタイミングによって評価は大きく分かれそう。
にゃんこ可愛いから+0.5。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

ジャケットの雰囲気とかでなんか倦厭してたこの映画。

ここまで振りきってると面白い。

とにかく竹内涼真がカッコ良過ぎた。

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.5

イギリスのチンピラ達の群青劇。

前半だらだら。中盤からの全員の思惑がすれ違うさまは爽快でした。

今と全然変わらないステイサムさんにびっくり。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.0

サトシとピカチュウとの出会い。

アニメ初期の音楽、キャラクターめっちゃ懐かしかった。

ツンデレピカチュウ可愛い。

昼顔(2017年製作の映画)

3.0

ドラマ未見。

わざとらしい、とゆうか良くも悪くも昼ドラっぽい。

上戸彩はやっぱ可愛い。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

2.5

裏社会のボスが天才ハッカー使ってド派手アクションで一攫千金。

それっぽいけどなんか中途半端。

唐突なハルベリーにびっくり。

ボーン・コレクター(1999年製作の映画)

2.5

寝たきりデンゼルワシントン&現場捜査官アンジーと数々の暗号を残す連続殺人犯。

淡々と。面白くなりそうで面白くならない。

THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)

3.5

どんな集団であれ外側から観れば多少の異様さはある。
授業で始めた独裁体験がほんの数日で参加者達を変えていく。

この映画の展開は極端だけど集団で生活する上である程度の規律はやっぱり必要だとも思う。

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.0

ちょっと視点を変えた銀行強盗。

内容はそこそこ楽しめたけど似たようなの日本のドラマか映画であったような。。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.0

知的障害の父とその娘の物語。

子役のダコタファニングが天使。

お互い不器用だけどただただ真っ直ぐな親子の愛に泣いた。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.0

低予算SFもの。タイトルまさに。

割りきって観ればなかなか楽しめる。

無機質だけどAIのガーティ何か可愛い。

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.5

ノスタルジックな青春音楽映画。

ロマンチックでたまにちくちく。

思ってたよりずっと面白かった。

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.5

大みそかを舞台にした群青劇。爽やかな気持ちになれる素敵な映画でした。

まだ大みそかに特別なわくわくを感じていた頃を思い出す。

ザックとミシェルファイファーの話しがお気に入り。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.0

とりあえずオプティマスとバンブルビーかっこいい。

なんでもありで複雑になってきてるからトランスフォーマーは物語の把握諦めてアクションと映像楽しむくらいでちょうど良い。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.0

心はまだ未熟なアイアンマン仕込みのハイスペックスパイダーマン。

最近のマーベルはスケール大き過ぎたり、シリアスだったりするのでコミカルなのは新鮮。

1作目としては歴代最高かも。

(2017年製作の映画)

3.0

映画の音声ガイド制作を通して弱視のカメラマンと知り合った美佐子の恋。
なんですが制作中の映画の方に引っ張られて2人の恋があまり入ってこなかった。

光を意識したシーンの数々はとてもキレイでした。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

新たな視点から観る戦争。

ダンケルクからの英仏軍撤退ダイナモ作戦を陸の1週間、海の1日、空の1時間で描く。

没入出来る環境で観た方が良かったのかも。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.0

人気漫画実写化。漫画軽く読んでたくらい。

やっぱ実写となると禁断症状もカグネもグロい。

とはいえ主要キャストは再現度高めだったし続編あれば観たいな。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

辛い経験をした男とAIの恋。

中盤くらいまで結構感動したのだけど。

主軸が恋愛を昇華してSFじみてくると残念ながらちょっとついてけなかった。

海底47m(2017年製作の映画)

3.0

ゲージダイビングのトラブルで海底まっ逆さま。サメに酸欠、潜水病。

展開が多様でさくっと楽しめるシチュエーションスリラーでした。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.0

アン王女の秘密のおでかけ。

シンプルで洗練された物語だからこそ今もなお愛され続ける作品なんだなと。

ただただオードリーが美しい。

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

あくまで主役はグルーです。

過去作からの矛盾を調整して新シリーズに繋げる感じかな。

レトロな音楽に合わせたアクションで子どもも大人も楽しめる。

キャロル(2015年製作の映画)

3.5

イケメンなケイトブランシェットと無垢なルーニーマーラの恋。

あの時あーしていれば、タイミングが違っていれば。ああ、すれ違い。

無言で語るシーンが印象的。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

チクチクしてるけどキラッキラ。

激動の時代。何かが欠けてる登場人物達が助け合い、傷付け合いながらも等身大に生き抜く。

音楽、演出。何か雰囲気が好きな映画。

ローマでアモーレ(2012年製作の映画)

3.5

ウディアレンらしくちょっと不思議な群青劇。

喜劇の様な悲劇が続く展開も、だってここはローマだから。な映画。

ジェシーとエレンペイジの物語が良かった。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.5

純粋な正義を貫くアマゾネスガル。

背景が第一次世界大戦なのもあって割りと静かなシーン多め。

スロー演出を駆使したアクションがかっこ良くてキレイ。

美しい星(2017年製作の映画)

3.5

キャストの奇演と中盤からの展開、それを掻き立てる音楽が良かった。

ちょっと変な人達のあり得ない行動が現実になって混ざりあった映画。

雰囲気楽しみながら観るくらいがちょうどイイのかも。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

過去のトラウマと向き合う。でも簡単には変われない。

静かで優しい映画。不思議と共感して観入ってしまう。

自分にあったペースでゆっくり歩んだっていいじゃないか。

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.5

スプリットから興味出たので観賞。

静かなヒーローサスペンス映画。

派手なシーンはないけど心理描写に引き込まれる。

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