とっきーさんの映画レビュー・感想・評価

とっきー

とっきー

評価は素直に簡潔。たまに辛口ですがお許しを。ベストムービーは今年観た映画から。

新たな映画との出会いのきっかけになれれば幸いです。以下好きなダグ。

#ダークヒーロー#ミュージカル#実写化
#アニメ #ジブリ#ディズニー#アメコミ#SF#タイムリープ#歴史#神話#実話#ヨーロッパ#猫

Du 16 avril 2016.
Plus de 1000 08 Août 2017.(基準点3.0)

映画(1317)
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ポルト(2016年製作の映画)

3.0

視線ひとつ、この瞬間が永遠のよう。

稀にある初めて会った気がしないくらい意気投合しちゃうやつ。
ちょっと男が女々し過ぎる気も。。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

成り行き共依存カップルのお話。

共感は出来ないけど作品の雰囲気好き。

思い出はいつだって優しいもんです。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

グザヴィエドラン半自叙伝。

愛情と憎しみの混ざり合った母への複雑な思い。

19才の若さでこれだけ繊細な映画が作れるのは驚き。

(2016年製作の映画)

2.5

25年前の殺人の業。

設定とキャストはイイのに。

爆音のテクノサウンド?と映像の過剰演出が不快。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.5

3人の逃避行。

あえて物語ってみたり、あえて物語らなかったり。

ジムジャームッシュのセンスが光る。

私たちのハァハァ(2015年製作の映画)

3.0

無計画で福岡から東京のライヴ会場へ向かう女子高生のお話。

前半ウッキウキ後半ちくちく。
どっかで観たことあると思ったらVineで有名だった子。

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.5

ウチにもビーチにも居場所のない少年が見付けたのはプールサイドと陽気なサムロックウェル先輩。

ジャケ写のパリピなイメージと違ってセンチメンタル。

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

タイトル通り。思春期真っ只中。
大抵の人の前に立ちはだかるそこそこな自分の壁。
思い通りにいかない事もあるけど大人になると結局そんな気持ち忘れちゃうんだな。

婚前特急(2011年製作の映画)

3.0

結婚を考え出した5股中の吉高由里子。
空回り具合が割りとハマってた。

何かむずがゆい。
結婚って大変です。やっぱ勢いか。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

幼い二人の恋のサバイバル逃避行。独特な構図、絵本の様な世界観、冒頭から分かる好きなタイプの映画でした。

パターソンのバスに出てくるカップルのモデルなんですね。

バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

3.0

キャメロン先生の悪どいやさぐれ感が良い。

ジャスティン先生。。残念過ぎるよ。笑

きみの声をとどけたい(2017年製作の映画)

3.0

女子高生のゆるめのラジオ青春もの。

江ノ島の風景にほっこり。

主要キャストがほとんど新人さんってのはちょっとびっくり。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.5

全てを捨てて荒野で生きる。
支えてくれる人々、自然の猛威。

確かに凄いけどちょっと何か嫌悪感。でも観て良かった。
やっぱり日常の中の幸せを大切にしたいです。

ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.0

親友と結婚式の日取りが重なった事をきっかけに始まる泥沼バトル。
夫婦のすれ違いにマリッジブルー。結婚式の準備って大変だ。
ま、コメディとして楽しかったです。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.5

折り紙、三味線、がしゃどくろ。なんともオリエンタルな日本。
一部CGも使っている様ですが本物の質感まで伝わってくる。
緻密に作り込まれたのが伝わるからこそ場面の細部にまで注目してまた観たい。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.5

珈琲と煙草で繋がる短編オムニバス。

ジム・ジャームッシュお馴染みのキャスト達の自然な語り合い。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

現実の争いと少女のダークな幻想。
ベストムービーでたまにみかける作品。

世界観は興味深いけど想像を越えるダークさとグロさがちょっとキツイ。

ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.0

どこを切り取っても絵になるやさぐれたエヴァ。
何かを求めて旅に出る異邦人たちのロードムービー。
ちぐはぐな彼らをずっと観ていたくなる。

ゲット スマート(2008年製作の映画)

3.0

スティーヴ・カレルのスパイコメディ。
期待通りの安定感。ただ凄腕スパイのアンハサウェイの設定途中でブレてるような。

主題歌マドンナの4Minuteではむつんサーブ思い出した。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

銃規制法案を背景に強い信念を持った天才ロビイストのエリザベススローンの物語。

フィクションだからこその怒涛の会話劇と展開に引き込まれた。

川の底からこんにちは(2009年製作の映画)

3.5

後ろ向きなしょうがないと前向きなしょうがない。

しょうがないが口ぐせの満島ひかりのシュールな物語。

開き直った人間は強い。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

公開初日から気合い入りまくりのデップーさん。
パロディ子ネタ満載でマーベルへの器の大きい愛情を持った人ほど楽しめる作品。
手法が定番化して爆発力で前作を越えられなかったのは残念。

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.5

トラとファンタジーな海の映像美。

初見は映像を楽しみ、全貌が明らかになって再観賞するとまた違った発見があって面白い。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.5

元夫から送られてきた小説。

現在、過去、小説が交錯してるけどとてもみやすい。

感情のゆらぎが丁寧に表現された芸術性の高い作品でした。

ヘイフラワーとキルトシュー(2002年製作の映画)

4.5

ワガママなキルトシューとしっかり者のヘイフラワー。
物語どうこうより姉妹が天使かってくらい可愛すぎた。

北欧の雰囲気と個性豊かなキャラクター、世界観がティムバートンっぽくて好きです。

なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.5

麻薬密輸カモフラージュのための即席家族の物語。コメディなのにハートフル。

ほぼ全編が下ネタなのでご注意下さい。笑

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

3.5

精神病棟の少女たちの物語。
思ってたより明るく観られたのはアンジーのキャラクターのお陰かな。

名前が付く事で病気として認識される。精神的な病って難しい。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.5

歴史を知らないドイツ軍人の息子と収容所のユダヤ人の少年。
無駄のないシンプルな物語。

その分当時の認識の差や格差の現状がしっかり焼き付けられる。

落下の王国(2006年製作の映画)

4.5

一見して男が少女に語る数々の世界遺産を舞台にしたファンタジーな作り話ですがテーマは男の救済と創作された映像、物語への賛美。

好みは別れそうですが余韻の残る素敵な映画でした。

EDEN/エデン(2014年製作の映画)

2.5

フランス産DJ映画。

流れる音楽は雰囲気良くて好きだけど途中からだらけてた。

100分以下で十分だったかと。

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.0

わくわくのギミックロボとたくさんの怪獣。

構成上メインのロボット以外にあんまり愛着持てないのは残念。
最近の映画にしてはCGと実写の繋ぎ目が気になる。

天国からの奇跡(2016年製作の映画)

3.5

難病を患った少女の実話を元にした物語。カイリーロジャーズがとにかく可愛い。

宗教っぽさに若干の違和感は感じてしまうけど周囲の人々の支えには心が暖まる。観て良かった作品。

dot the i ドット・ジ・アイ(2003年製作の映画)

4.0

スペイン産の良作サスペンス。
ロストボディ好きな人ならハマりそう。

最初のキスシーンのドキドキ感がスゴい。

早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

3.0

売春宿で暮らす三姉妹の物語。

内容は重いけど長女ジェニファーローレンス次女ソフィアベアリー三女クロエモレッツ三者三様に可愛い姉妹でした。

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.5

5つの国を舞台にしたタクシードライバーの短編集。

聞こえてくる会話劇をそれぞれの国を風景にのせて物思いにふける夜もまた味わい深い。

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ(2005年製作の映画)

3.0

母を亡くし、療養のため引っ越したダコタファニングと父のデニーロ。
次々に起こる不可解な出来事。

シナリオ微妙だったけど堕天使なダコタも可愛い。

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