tokoさんの映画レビュー・感想・評価

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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

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とても良かった。
一緒にご飯を食べたり、「おなか空いてない?」って聞いてくれる人がいるのって、温かいなあ。

「いけないのはお腹がすいていること、それから ひとりでいること」という栄おばあちゃんの言葉
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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亮平さんは これから どんなふうに朝子さんと居るのだろう。今までのような「好き」ではいられなくなったのが切ない。切ないという一言では足りないくらい、切ない。

猫なんかよんでもこない。(2016年製作の映画)

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自分のボクシングへの想いを猫さんに重ねるのは違うよ〜と思いながら観ていました。
でも主人公のタイミング的には、そう思っちゃっても仕方がないのかな。

どんなことにしても、猫さんと暮らすことにしても、最
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小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

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気のないようなフリをしていても お互いを想い、心配もする。「きょうだい」って不思議だ。幼い頃から いろんなことを共有してきて、疎ましく思うときもあり、だけど こころの奥のほうに ほかの人に対してとは違>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

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ずっと観たかった映画。真っ直ぐな愛のある人の仕草や言葉には涙が出てきます。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

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若い頃を演じている2人が魅力的でした。きっと物語を何度も読んであげたのだろうな。若い頃の情熱と、老いてからの諦めない熱意に ずっと繋がっている愛を感じました。

スープ・オペラ(2010年製作の映画)

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ルイちゃんが家の中で着ているワンピースが どれも可愛らしくて、「トバちゃんが作ってくれたのかなぁ」と思いながら観ていました。坂井真紀さんの穏やかなのだけど はっきりと ものを言う口調が可愛らしくて魅力>>続きを読む

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

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帰れる場所があるのはいいですね。あと、誰かを「おかえり」と迎えることができるのもいいな。頼りない気もちだった4人は、これから、きっと心強くなりますね。よかった。

サンバ(2014年製作の映画)

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オマール・シーさんの笑顔に惹かれて観たくなりました。移民の方にもいろいろな人がいるのだろうけれど、国としても事情があるのだろうけれど、夢をもって がんばっている人もいるのだから、個人を見てあげられたら>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

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恋するおふたりが とても可愛らしくて。なんだかんだ あるのだろうけれど、恋愛っていいものなんだなぁ…と思いました。

つみきのいえ(2008年製作の映画)

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いつまでも忘れることのない人がいること。そして、その人との何気ない想い出があること。少し切なくもあるけれど、幸せなことだなぁ。人を、自分を、大切にして生きてこられた証のようです。

間宮兄弟(2006年製作の映画)

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お母さんのことを優しいまなざしで見つめ、大切にする間宮兄弟。そして兄は弟を、弟は兄を大切に想っている。自分の仕事に力を注ぐこと、余暇を愉しむこと、どちらも大切にしている。恋愛はなかなか うまくいかない>>続きを読む

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

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わかりやすいハッピーエンドではないけれど、光のあるハッピーエンドだと私には思えました。いいタイトルだなあ。主役のおふたりは もちろん、菅田将暉さんが演じる弟の、達夫とねぇちゃんをニヤニヤと おどけなが>>続きを読む

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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2人の親が息子さんを愛しているのはもちろん、男の子だって、お父さんのことも、お母さんのことも大好き。みんなが切ない思いをした映画だけれど、愛を感じる場面もたくさんあって観てよかったと思います。ダスティ>>続きを読む

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

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タイトルとパッケージから甘い雰囲気の映画なのかなぁ…とイメージしていましたが、ちょっと違いました。でも、いい違いでした。人への想いというのは ただ好きなだけでも、嫌いなだけでもなくて。嫌いの中にも好き>>続きを読む