sakuさんの映画レビュー・感想・評価

saku

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宇宙戦争(2005年製作の映画)

4.0

え、こんな、結末?という事もあろうが、原作が1800年代に書かれた事を考えると、まあ、そんなもんか、ってなる。

それより圧巻はダコタ・ファニングの演技だった。人が本当に恐怖を目の当たりにしたらああな
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レミニセンス(2021年製作の映画)

3.0

思い出ビジネスと言ったところか、、、。その瞬間瞬間がかけがえのないものだから一生懸命生きるんだと思うが、一回くらいでいいかな、戻りたい時に戻ってみるのは、、。映画の中でも言ってたが、麻薬みたいなもの、>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

時間の順行と逆行、、、、???
取り敢えずもう一度観ます。。。船から海に飛び込む女性は未来から来た自分で、、先に伏線回収してたりして、、。

リスペクト(2021年製作の映画)

3.0

アレサ・フランクリンはもちろん知ってるが、詳しくは知らなかった。映画の中で歌われた歌を聴いて、あ、この歌知ってる!ていう曲がたくさん有って楽しかった。

約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

4.0

エヴァ・グリーンが主演ということで視聴。大人になったら分かると思う、この母の偉大さが。。。

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

4.0

NHKのドラマ版では佐藤浩一が演ってて、どちらかと言うとNHKドラマ版の方が好きだが、映画版も良い。

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.5

否定しきれず相手を思いやる気持ちからついた嘘だったが、まさか事がこんなに大きくなるとは、、。決して自分が幸せになろうと思ってついた嘘ではないというのがこの作品の重要な点と思う。

物語が進むにつれ、真
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ラブリーボーン(2009年製作の映画)

3.0

ずっと観たくて観ていなかったところ、若草物語のシアーシャ・ローナンが良かったので、鑑賞。

映画に描かれてる起きた事件はあってはならず、この少女が感じた恐怖を考えたらおぞましく目を背けたくなるが、何と
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

アンソニー・ホプキンスの認知症の父の演技が凄まじかった。認知症の人の風景がどう見えるかは本人にしか分からないが、本当にこう見えてたら怖すぎる。ホラー。ホプキンスの演技でコレは!と思ったのが、幼児に返る>>続きを読む

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.5

観てよかったと思ったのはよく覚えてるのだが、その良さが上手く伝えられずもう一度観たい。事件を起こし服役後、不器用ながら生きていく男の話だが、原作の「身分帳」は途中で飽きてしまって全部読めてないが、よく>>続きを読む

ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー(2009年製作の映画)

3.0

知るのがアーティストとしてのマイリー・サイラスが先で、ハンナ・モンタナが後で、どんな感じだったのか見たくて鑑賞。もともとテレビのお茶の間コメディなんだと思うが、ま、こんな感じ。歌うまい。ノリのいい曲、>>続きを読む

エターナルズ(2021年製作の映画)

3.0

エターナルズの元締めみたいなのが、ある目的のため、地球を選んだのには理由が有って、エターナルズに地球人を敵から守らせるのだが、その設定からいろいろドラマが生まれる。

エターナルズとアベンジャーズの世
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モンスター上司(2011年製作の映画)

2.0

ケビンスペイシーのパワハラ上司っぷりはそれはそれでまあまあだったが、こんな感じか。。

オールド(2021年製作の映画)

5.0

他の映画観る前のこの映画の予告がキモさ全開で、あまり気の進まない作品だったが、観た後は思わず唸った。さすがシャマラン。。不気味な映画作らせたら相当なもので、カメラが右にふれたり左にふれたりして戻ってき>>続きを読む

イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.5

舞台の映画化とか?それぞれの生活がありその数だけ悩みや苦悩、喜びや幸せが有る。いろいろな人にフォーカス当てて歌と踊りでテンポよく表現されていく。

最初から最後まで描かれている一人としてニーナがいるが
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.5

RIZAPかよっ!と言いたくなるくらいのぼてっとした腹の安藤サクラが衝撃。歩くのもしんどそう。。堕落ぶりがすごい(笑)姉妹喧嘩も相当なもんです(笑)根性という言葉を本当久しぶりに使うけど、安藤サクラの>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.5

ずっと前に観てたのをサボリですごく時間経ってレビュー書いてます。雰囲気のある好きな映画です。最近観た映画でブラック・ウィドーのフローレンス・ピューが妹役で、Mr.ノーバディのボブ・オデンカークがお父さ>>続きを読む

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.0

1年越しで待ちに待った本作を観れてよかった。アベンジャーズでは一般人だから地味なんだけど、実は凄いのは分かってたが、ではどう凄いかをこのスピンオフで分からせてくれた。

妹とのやり取りが楽しかった。戦
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.5

ブレイキング・バッド、ベター・コール・ソールで弁護士役のボブ・オデンカークが主演をつとめる映画というだけで無条件に観ようと決めてた作品。

途中からワルワルの敵がロシア人で、ジョン・ウィックもロシアン
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

5.0

観てよかった。アカデミー賞の脚本賞をとっていたのも、悲しくも復讐エンターテイメントなんて安っぽく称されてるのを知ったのは観賞後の事。余計な先入観を持たずに観れてよかった。

最後は衝撃。そうまでしなく
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グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告(2020年製作の映画)

5.0

内容はともかくロバートデニーロとユマ・サーマンが親子役で共演してるだけで5点。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

途中まで、主人公は一人たださびしいのだと思ってたが、そうではないらしい。そう生きる理由があった。せざるを得ないというのでもない。

どんな話なのだろうと思いめぐらせながら観てるうち場面がどんどん切り替
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半落ち(2003年製作の映画)

4.0

先日WOWOWでやってたのを再視聴。相変わらずの深みでうーんと唸ったが、改めて観て何がびっくりしたかって、映画に出たてだと思うが高橋一生が今と変わらぬ顔でラーメン屋の兄ちゃんで出てきた事だ(汗)

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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

なるほど、そういう事でこのタイトルなのね。今度は、、じゃなくてずっとそうしてろよ!なのである。豊悦はカッコよく薬師丸ひろ子は可愛いらしい奥さんだった。ちょこまか動く感じは翔んだカップルの圭を思い出した>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

愛すべきおもちゃ達の話。表情、視線、手の動きとか凄い。おもちゃ達も持ち主の子に遊ばれないと寂しいのねw

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.5

ジェニファー・ロペスのゴージャスなこと、、。50歳とはとても思えない(汗)クリスマスを祝うシーンがとても幸せそうで印象的。ジェニロペの演技が光ってた。クレイジーリッチのコンスタンス・ウーも良かった。

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

2.0

インド映画を観てると時々考えられないくらいインドの生活慣習に驚かされる事がある。パッドマンの時もびっくりしたが、この映画も金持ちと貧困層との違いとか未亡人となってしまったら妹の結婚式にも出れないとか、>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

どうもヒトラーっぽいのが出てる映像が好きでなく、この映画も敬遠していたが良いと言うので観た。

がちがちにナチに洗脳された幼いジョジョが、母親がかくまった壁の内側のユダヤ人少女と心通わせるうち、本来持
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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

5.0

テレビアニメを観る前にこちらを鑑賞。時々差しこまれる幾つもの花の絵がとてもきれい。風景描写も美しい。こんな所に住みたいって思う。

手紙が紡ぐ絆と言ったら良いか?外伝という事でヴァイオレットの話という
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

5.0

この作品をまったく知らず、勧められて初めて知った作品。こんなに泣かされるとは、、。後ろの若い男女にバレないよう嗚咽をこらえるのに苦労した。

伝えたい想いを大切な人に届けたくて手紙に託す。手紙の代筆と
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レプリカズ(2018年製作の映画)

2.0

死んでも生きてた時の記憶も含め何もかもレプリカに引き継げて生を取り戻せる、という事だと思うのだが、題材としては生とは何か、死とは何かという深〜いものだと思うが、家族が事故で死んじゃった、どうしよう、生>>続きを読む

記憶にございません!(2019年製作の映画)

1.0

この映画に2時間費やすなら何か他の作品に2時間費やせばよかった。ていう映画。

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