tokonacciさんの映画レビュー・感想・評価

tokonacci

tokonacci

映画(127)
ドラマ(3)

日日是好日(2018年製作の映画)

5.0

視聴前、黒木華と多部未華子のキャスティングに心地よさを感じていた。何故かなぁと思っていたのだけど、お二方とも和服が似合うからだと気付いた(特に華さん)。お茶を立てるシーンは、台本に沿って演じているのか>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

ハリウッドのアクション映画はやっぱり面白いと思った。ミッションの難しさを暗示する音楽も素晴らしかった。全員が生存してミッションを完了できれば良かったのにと思った。北斗の拳のような世界なのかなと思った。

バッテリー(2006年製作の映画)

3.0

父(岸谷五朗)とのやり取りにより、母(天海祐希)が巧の応援に現れたところにグッときた。野球で家族が一つになった瞬間。
渡辺大が若干、元タイガース今岡に似顔も構えも似てて、意識してるのかなと思ったりした
>>続きを読む

ベスト・キッド2(1986年製作の映画)

3.0

音楽が切なくて良かった。ミヤギさんもダニエルもカッコ良かった。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.0

でももしある国の武器を作っていた会社が武器を作らなくなったら世界のパワーバランスが崩れるのはと心配になった。
もっともっと派手なアクションシーンが見たかった。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.0

すべては演劇なのだと錯覚した。タレント議員が当選してしまう民度の低さを皮肉る作品なのだろうか。民主主義を否定する?
北村匠海クンが立派になったことはわかった。

関ヶ原(2017年製作の映画)

2.0

映画を見る前に関ヶ原の戦いのある程度の知識を得る必要があったと感じた。合戦シーンでは火力で圧倒的に東軍が優ってるように描かれていたが史実通りなのだろうか?
小早川秀秋の東出昌大の配役にはクスッとなった
>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.0

東野圭吾さんは松本清張のような重さも身に付けたのかと感動した。演者のお芝居、タイトルの意味、音楽、どれも素晴らしかった。博美の母に罰が与えられなかったのが辛い。

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.0

東野圭吾+手紙+時空と来ればテッパン映画かと思うが、号泣必至とはならなかった。オールキャストで安心して鑑賞はできた。晴美はナミヤ雑貨店の言う通りに事を進めたのではなく、晴美自身の選択によって事を進めた>>続きを読む

億男(2018年製作の映画)

3.0

一男が一番大切にしないといけないのは九十九だと思った。自分よりもお金持ちの人にお金の哲学みたいなのを映画で示されてあまり良い気がしないのは自分がお金に縛られているからかもしれない。

ライオン・キング(1994年製作の映画)

4.0

日本のアニメ技術のクオリティの高さを認識した。声優さんの歌はこれが限界か。ストーリーは劇団四季鑑賞で理解済み。劇団四季のクオリティの高さをおもいしらされた。ハクナマタタの歌と意味は素敵だと思う。

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

3.0

杏奈が自力で閉塞感を解放できたのが良かった。これから他人にも自分にも優しくなれると思う。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

バーチャル世界の警鐘と人間関係の大切さを訴えたいのだろうか。もう少し単純に楽しめたら良かった。桜庭ななみの声は好印象。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.0

デミ・ムーアのキュートさがたまらない。死をもってリベンジを果たすところは若干後味悪い。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

過去や未来を行き来することによって現在が変わってしまうのは恐ろしい。

追跡者(1998年製作の映画)

4.0

ジェラードは非の打ちどころのない完璧な追跡者だが、部下の死に対して感情的になるところに渋みを感じた。

ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

4.0

トミー・リー・ジョーンズがハリソン・フォードの逃亡の意を汲んで追跡する姿がカッコよすぎる。

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

4.0

小人を題材にする発想が良いと思った。小人の大きさと人間世界の大きさの割合もきっと計算尽くされているのだろう。本当に小人がいたなら素敵だと思う。僕は共生したいと思うけど、他の人間はどう思うのだろうか?ハ>>続きを読む

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

1.0

ライアーゲームに比べると攻防に底の浅さを感じてしまった。

カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

3.0

カイジが考えて考えて攻略できたのは良かった。香川照之は悪役のほうが際立つと思う。吉高由里子は主演より助演のほうが良いのかも。

キングダム(2019年製作の映画)

3.0

王齮から楊端和を抜くシーンであろうことか「世界の中心で、愛をさけぶ」を思い出してしまった。
アクションシーンや壮大な軍勢は爽快だった。続編が楽しみ。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

人は人と人の繋がりで紡がれていくということを改めて認識した。
くんちゃんにウザさを感じる自分には子育ては難しいと感じた。

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.0

双葉が嫌がらせ弁当を完食したことに奥の方では繋がっている親子愛を感じた。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.0

オープニングのマシンガントークの応酬でエリートはやっぱり凄いと思った。インターネットはクールなツールだと思うのだが、フェイスブックの中身はとても人間臭く、フェイスブックが全世界に広がるまでの過程は泥臭>>続きを読む

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.0

兄妹だと知ってもなお「好き」と言えることは現実的ではないと思ったが、素敵だと思った。結局兄妹ではなかったので良かった。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

4.0

なずなは4次元の世界からやって来た少女なのではないかと考えた。過去へと遡ることによって、なずなが典道を導いたのではないだろうか?
過去をやり直したいと思うことが山ほどあるので、ビー玉?を自分も欲しいと
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

5.0

アニメ版を見て涙して、2度目の実写版を見てまた涙して、観賞後強いストレスを感じ、吐きそうになった。

僕たちは皆選択をして生きていることを教えてくれた。そして偶然なんてものはないことを理解した。この小
>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

4.0

星野源さんの仕事はしてるけど引きこもり男子のはまり具合と言い、夏帆さんの可憐だけど影を感じる(この映画では障がい者であることが影になっていると思われる)雰囲気と言い、キャスティングが素晴らしい。いろい>>続きを読む

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.0

人間に化けた狸がどっこい生きてたり、あっけなく死んだりという言葉は、本当の人間もそうだなと思う。動物と人間が共生できる社会を作ることが大事だと感じるが、人口減少社会に突入した日本においては、限界集落と>>続きを読む

>|