tokonacciさんの映画レビュー・感想・評価

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グッモーエビアン!(2012年製作の映画)

4.0

みんながみんなのことを大切に思っているのならば、血のつながりなんかなくても家族だと思う。あと、友達を大切にしないといけないと思った。
「今日の日はさようなら」はたまらないし、ライブでのオリジナル曲?が
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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

4.0

ガッキーの作品をあまり観ていないので、斜に構えた表情や態度が新鮮だった。予測できるような脚本だったけれど、それがとても心地良かった。ナズナの校舎屋上は本当に危ないと感じて、柏木先生が自分も辛かっただろ>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

松たか子ってやっぱり凄いと思った。同時にキムタクにも挑戦してほしいと思った。最近全然読んでなかったけれど、再び東野圭吾が読みたくなった。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

映画によって一部始終を知ることができて監督、スタッフ、キャストに感謝。「奇跡」だけど、完璧なオペレーションだったとわかった。普段の生活のなかで、いろいろな人に感謝する気持ちを持たなければならないと思っ>>続きを読む

武士の献立(2013年製作の映画)

3.0

料理番へと駆け上がるだけのストーリーと思っていたので、史実に基づいた重厚な内容に驚いた。春は出来過ぎの女性だから幸せになってほしいと心から思った。

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.0

今となっては監視社会の是非は悩ましい。ストーリーのテンポとアクションは秀逸。

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.0

祖母がとてつもなく偉大なのが良くわかった。(確かにおじいちゃんのスーツは素敵だった)
藤井の「服」や「市江」に対する思いが今ひとつ伝わらなかった。

雨あがる(1999年製作の映画)

3.0

お殿様がいつまで経っても追いつかないのは、伊兵衛がお殿様の藩にはもったいないからということなのかな。一番立派なのは妻だと思った。一人死んだのが残念だった。

東京家族(2012年製作の映画)

4.0

日常を切り取った映画なので見応えも何もないのだけど、キャストがしっかりしているので力を抜いて見ることができた。平山家のビールがサッポロ黒ラベルで良かった。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

3.0

もっとグロいのを見たいと思った自分は異常なのかもしれない。

天空の蜂(2015年製作の映画)

3.0

普段、深く思慮せずに暮らしているが、それは本当にありがたいことだと思った。完全に安全で、クリーンなエネルギーが発明されることを祈る。

マエストロ!(2015年製作の映画)

3.0

西田敏行劇場。
香坂くんを解放するために天道が一役買ったような感じがして、他のメンバーが気の毒に感じた。miwaに神戸弁を喋らせたことは巧拙はともかく細かい配慮だと思った。

洋菓子店コアンドル(2010年製作の映画)

2.0

悲劇に見舞われて物語が進行するのは良い気分ではなかった。
なつめの熱意で復帰するほど十村の傷が浅いとは到底思えない。
なつめは苦手。
エンディングのなつめの去り方はカッコ良かった。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

煉獄の遺志を継いでほしいと思うが、道のりはとても険しそう。エンディングの「炎」にはグッと来た。

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.0

タキさんは死ぬまで重い荷物を背負ってしまったけれど、正しい選択をしたのだと思う。生前にその荷物を下ろせなかったのは気の毒だけど。
黒木華は昭和の女性がぴったり来ていた。
若いころの黒木華と年老いてから
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そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.0

「半分の月がのぼる空」のときもそうだったのだけど、大泉洋の涙には参る。深川監督もわかっているのかな。
石村の妻への感謝の言葉にグッと来た。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

4.0

こんな素敵な宿泊もできるカフェがあったらとても癒されそう。近所にあれば、通いたいし、遠くにあれば季節ごとに宿泊したいと思った。
季節ごとのゲストが皆、小さいけれど「しあわせ」になれて、まさにタイトル通
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Fukushima 50(2019年製作の映画)

3.0

本当に本当によく守ってくれた。対して、本店の人たちが頼りなく感じた。官邸がが苛立つのも無理はないと思った。
これからは、どんな世界でも想定外が絶対にないように万全を期してほしい。

愛について書く(2019年製作の映画)

3.0

マルコとジョイスの行動にあまり共感できなかった。
主人公の女優さんの涙がとても綺麗だった。

阿弥陀堂だより(2002年製作の映画)

4.0

古き良き日本の原風景を見ることができた。小さな子どもがたくさんいたけれど、それはフィクションなんだろうと思い、淋しくなった。昨今の気候変動で地方の災害が絶えないが、この映画のような風景が壊されないよう>>続きを読む

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.0

悟の関係者は救われたけど、その他の人々は救われていないので、何ら解決していないと思う。

Shall we ダンス?(1996年製作の映画)

2.0

妻と娘が惨めと感じるのは、僕が狭小な人間だからなのかもしれない。気持ち悪い踊りのハゲ、汗かきのデブ、毒を吐くオバさんの配役がそのまんま過ぎて面白みがなかった。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年製作の映画)

2.0

一つ一つのエピソードが浅く感じた。園長の物語なのか、動物の物語なのかよく分からなかった。

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

「今の世の中だれがやってもああなる。」という小学校の担任の言葉に妙に納得してしまった。オールキャストで集中して鑑賞することができた。面白かった。

おっぱいバレー(2008年製作の映画)

3.0

生徒が純で健康的な中学生で良かった。寺嶋先生が成長して、立派な先生になることを願う。

マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

3.0

「死んだ者だけが戦いから解放される」はかなり重い。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

経理部員を嘲笑する営業部員を見て、こんな会社潰れたら良いのにと思った。
北川が唯一の証拠として提示したネジはすり替えられて闇の中に葬られるのではないかと危惧してしまった。自分の香川照之に対する悪役イメ
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.0

現実にこういう人たちがいるに違いないと思うととても辛かった。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.0

ヘプバーンではなくホリーだった。情緒不安定な主人公に共感はまったくできなかった。だけど、とてもキュートで美しかった。ヘプバーンだから当然。

恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.0

器の小さい自分には受け入れ難い人だと感じた。キャロルがなぜ受け入れられるのかあまり理解できなかった。でも、キャロルとサイモンのような人って世の中にたくさんいるんだろうな。人って素晴らしい。

紙の月(2014年製作の映画)

4.0

梨花は自分の存在意義みたいなものに安心感が欲しかったのだろうか。深くて現段階ではわからない。
会議室での隅とのやり取りは、隅が人として上を行ってると思っていたら、梨花がその上を行ってるように感じて(い
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.0

ジェニーに会いに行く途中で羽が飛んでいたので、ジェニーが鳥になったという意味ではないのか。隣の席の人と仲良くなるという経験は自分も多分にあって偶然て面白いと感じた。

ワルキューレ(2008年製作の映画)

3.0

実話故に物語が単調になるのは致し方ない。何度も暗殺を企てられたヒトラーの精神状態はどんなものだったろうか。トップを暗殺することでしか国の統治を変えられない状況とは異常だと思った。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.0

前作ではシンジの行動に感動したが、今作では腹が立った。もう少し思慮深くなってほしい。