ところてん

ところてん

洋画入門中。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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夏になったら観るもの。

愛おしいバカどもとこの夏感。滑り込めたかな。


冬であれよおおぉ。

きみはいい子(2014年製作の映画)

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子ども達が完璧でした。今は呼び捨てでもなければ、くん付けすらもいけないことがあるのか。

不条理こそが人生、希望は不在。それでも「頑張れ」は広がるかもしれない。ちゃんと生きてるから、きっと僕は幸せだ。
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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私という存在が消失した、夜のタバコの煙のように。どこへ行った、私の存在、居なくなって少しは騒いだ?

昭和と平成の狭間、どこへ行っても狭い。受け止める、反抗する、それも手段だ。

ならば消えてみる、そ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

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ラストは好きです。ただダークナイトが異物すぎて、あまり乗り切れなかった。比べるのは良くないが、いかんせんジョーカーの存在が大きすぎた。

アンハサウェイをずっと見ていたい。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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20年経っても変わらない。よくこんな20年後の続編でこんなものがつくれたな。

時代に取り残されたろくでなし野郎どもは何も変わらない。どいつもこいつも、変わったのは周りだけ。

これを単に観たら、ただ
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スイートプールサイド(2014年製作の映画)

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青春剃毛官能映画。また傑作か。

松居大悟では1番、アズミハルコ観なきゃ。

須賀健太がたまらない。全編渡ってニヤニヤと悶絶。

剃毛という行為が崇高で聖なるものに見えて、尊い。

最後にかけての爆発
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グッドフェローズ(1990年製作の映画)

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「This Film Is based on a true story」

面白い、面白いなこれは。冒頭からイカしてる。確かに音楽たまらねえな。

「昔からギャングになりたかった。俺にとってギャングは
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ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

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試写会にて。

フィリプン文化について知っていたらさらに楽しめたかな。

トランスジェンダーを喜劇的にポップに描いた塩梅がとっても好き。バランス感覚は確かに。時系列の混ぜ方にも魅せられた。

フィリプ
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銀河鉄道の夜(1985年製作の映画)

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「ぼくわからない。けれども、誰だって、ほんとうにいいことをしたら、いちばん幸なんだねえ。だから、おっかさんは、ぼくをゆるして下さると思う。」

忠実でした、読んでいるとき想像力無さすぎてあまりイメージ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

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これは岩井俊二の中でも非常に近い感覚。本当に現代と優しさの傑作。予告に関しても最高すぎる。美しすぎる。本当に傑作ですわ。

ドキュメンタリーが凄い。辛ささえある。色々変容している時代で、良い悪いじゃな
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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Mama always said life was like a box of chocolates. You never know what you're gonna get.

真っ直ぐだ。人生は
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ヴァンパイア(2011年製作の映画)

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若干フィクションじゃなく見えて少し吐き気がした、悪い意味ではなく。

この人のはとにかく美しいもので、否応無しに素敵だと思わせてくる。でも、実際はどうしようもない現状を突きつけてくる。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

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いつからだろうな、特別だと思わなくなったのは。辛いよな、難しいんだよな。

ちょっと綺麗すぎるほどだったけど、「ありがどう」

何も変わらなくても、理由を見つけた、生きろよ。

同じカードは無いんだ。
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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実話ってものは、説得力を打ち込んでくる、どんな話も。今観て良かった。

この時代のことは何かを通じてしか知らないし、今の価値観で考えるから難しい。

昔も今もこれからも価値観は変わるし人によっても違う
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ヒミズ(2011年製作の映画)

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牛乳の中にいる蝿、その白黒はよくわかる
どんな人かは、着ているものでわかる
天気が良いか悪いかもわかる
林檎の木を見ればどんな林檎だかわかる
樹脂を見れば木がわかる
皆がみな同じであれば、よくわかる
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

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舐めてました。猛省します。


童の時は語ることも童のごとく
思ふことも童の如く
論ずる事も童の如くなりしが
人と成りては童のことを棄てたり

人が人たらしめるもの、自分が自分であるために必要なもの。
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

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笑顔が見たい、はしゃいでいるのが見たい、ね。

孤独と孤独。2人を見ていたい。

シリウスね、気づかなかったわい、全然ちゃうやん。ハンサム。

7/1

四月物語(1998年製作の映画)

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初っ端松たか子一家総出が素敵な出演。

全体的に白くて温かい、桜散る道、野原で釣り、壊れた傘に土砂降り、良いなって思った。

松たか子がべらぼうに良い、美しすぎる、良い時代の純情だね。

田辺誠一若す
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FRIED DRAGON FISH(1996年製作の映画)

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若い時の浅野忠信はいつ観てもプリンス。冷たい王子様。

だだっ広い部屋で向かい合って食事、ベッドと壁にもたれ座る、赤い海、良い空気。

灰皿の下投げが印象的すぎる、アングルたまらない。

CHARAエ
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E.T.(1982年製作の映画)

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かわいい、ひたすらにかわいい、人形に混じってるの無垢すぎないか。走り方かわいい。喋り出したらかわいい。

カエルシーンが好き。空飛ぶのを当時観てたら衝撃だろうな。

イタイ、イツモココニイルヨ。
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インセプション(2010年製作の映画)

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当時ただ面白いなと思っていた程度で、内容は細かくは忘れてたので初見のように観れた。

パプリカに近いイメージはあるけど、ここまで作り込んだ上で近くにスポット当てていることが素晴らしい。作り込むほど効果
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セッション(2014年製作の映画)

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血の格闘映画。蛇足が全く無い。クソ野郎とクソ野郎のアクション映画、ノーガードの殴り合い。

もっとも危険な言葉は good job だ。

全てを捧げられる狂気と自分だけへの傲慢さ、圧倒的屈辱、憎悪、
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パプリカ(2006年製作の映画)

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観終わったあとまたすぐに観たいと思えた。好き。

これも平沢進なのか、偉大な人だな、楽しすぎる音楽。

夢を越えて大人になる。受け入れ、夢見ることを越える、大人と現実。


小説読もうかしら。

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

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ユマサーマン美しすぎる、本当に映画になったわけだ。トラックスーツを着こなすブロンド侍、脚長すぎ。

手のシワ見て、「四年、、」って言ってみたり、飛行機に刀立て掛けたり、決戦時急に雪降ってきたり、「ヤッ
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

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ある意味監督の自慰行為でありB級映画。

映画は主観でしか無いと思うきっかけになった。意図と違うことを受ける取ることも、隣の人が大嫌いな映画を好きになっても良い、だって好きなのだから。どんなマイナーな
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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時代を感じる映画を観るといつも羨ましい気持ちになるのは無いものねだりかしら。

20世紀に生きた女性とその一夏。

全員が全員本当に素敵な人間で、悩んで悩んで向き合って、下手くそだけど優しい人たち。
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

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現代社会の孤独の象徴。

自由を目指し、発展し、進化し続ける社会の中で、普遍的で圧倒的な孤独。自由になれば孤独を考える。

孤独ゆえに狂う、デニーロが狂う、社会も狂う、どちらが先か。

モヒカンの狂気
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PicNic(1996年製作の映画)

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ラストのための映画。

自分が死ねば世界も死ぬ、ね。

最後劇場で観たら、それはそれは圧巻だろう。これイメージできたら確かにやるしかねえ。


先生はさすがに衝撃があった、圧倒的平泉。

青空バックC
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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人生に何を選ぶ? 出世、家族、大型テレビ、洗濯機、車、CDプレイヤー、健康、低コレステロール、歯科医療保険、固定金利の住宅ローン、マイホーム、友達、レジャーウェア、ローンで買う高級なスーツとベスト、
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

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皆さんカッコよすぎませんか、浅野忠信は見つけられないし田口トモロヲは面影ないし。プロジェクトX田口トモロヲ〜。

これは確かに凄い世界でしたわ、不安定で完成されてる。不思議な感覚で観れました。お前たち
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美女と野獣(2017年製作の映画)

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あまりうまく言葉に出来ない自分の語彙力を時折憎む。まぁそもそも映画は簡単に言葉に出来ないからこその映画だと思うのだけども。

まぁとにかく最高の映画。ここ最近から思っていたが、偏った今までの映画への見
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クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

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正直あまり新聞社や新聞についての知識がほとんどない部分情報量多くてついていけない部分があった。

ただかなりの熱量を感じる映画。カット割りはとても好きだった。

必要だと思うものだったがもう少し説明的
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