ところてんさんの映画レビュー・感想・評価

ところてん

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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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カッケェ、ラストも急にカッケェ。

急遽始まる雪崩とのボブスレー、カッケェ。

赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

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良いと思うところがあったけど、結局エンドクレジットが一番好きという。そしてヨシヤスがすべて。

トークショーの針の刺し合いは笑ったけど、僕はどちらもまったく共感できません。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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赤い血を纏い、自己認識を経て成長をする姿はそのままに青春にみえた。

人間も動物と同じで、その行為はなんらおかしくなく、いわゆる常識的な愛情表現。それを踏まえた上で、世に蔓延る圧倒的な矛盾に対する姿勢
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女は女である(1961年製作の映画)

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なんだ、すげえ楽しいな。だいぶしっくりきた、その希望的観測も好き。

軽蔑(1963年製作の映画)

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意外にも素直でびっくり、ある一点でも再び戻ることは極めて困難。

非論理が論理に反することは、論理的である

愛を求める、殺すか、殺さないか。ひとつ思うのはめんどくさいな、ってこと。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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単純だけど、単純だから忘れがちなこと。意味は身近にあるもの。苦しい時は馬鹿みたいに好機なものだ。

完全にやられた、良いです。

メリークリスマス。

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

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自由への生と自由からの死、愛とか日常とか価値観。

トリュフォーの思春期(1976年製作の映画)

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あんなに強い子じゃなかったけど、どれだけ不公平でも純粋で、どれだけ抑圧された中でも自由、子供は強い。

苦しめ、そして愛せ。

映画に愛をこめて アメリカの夜(1973年製作の映画)

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映画と愛と人生と。涙と情熱と優しさ。

見せないことを良しとすることを見せるかっこよさ。

涙がでちゃうな。

華氏451(1966年製作の映画)

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活字のないディストピアに起きるカリギュラ効果。

ワンハンドザエデン、自分が幸せならという考えは間違えでないと思う。それでも考えること、知ることを放棄すれば、気づかなくとも悲しいことが起こってる。まだ
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逃げ去る恋(1978年製作の映画)

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ずるい、そりゃ全部ネタですから面白い。結局最後までクリスチーヌが素敵だった。

どこまでいっても突き抜けてダメ男だけど、まるっきり肯定するから別にいっか、て。卑下することはないね、良いと思う。

サビ
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家庭(1970年製作の映画)

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どうしようない奴だな。突発的すぎて憎めないんだけど。

日本人同士の会話のとてつもない違和感とすぐ電話しちゃうあたり好き。悪ふざけ感もあるけどちょっと切実で男はダメだね。

どうしようもなく最後ツボ。
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夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

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仕事無くしてその足で風俗ダッシュは最高。金をせびる前のメガネの人。

社会不適合なのに何も考えてないあたり。行き当たりばったり感。急に冷めるのも本当にそんなもんだよね。鏡の前で名前連呼は笑う、なんか懐
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二十歳の恋(1962年製作の映画)

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アントワーヌとコレット

何も変わらない。いつだって繰り返しで、滑稽で軽蔑と羨望。

家族も一緒に恋しちゃうの苦しいね。

大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

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孤独と焦燥と、要は馬鹿みたいに寂しくて。ちゃんと当たり前なことは、今になってわかっているけどどうしようもなく空っぽでイライラする。

それでも包んでくれるような最後。

忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

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予想通り自分には青すぎてどうなることやらと思ってたけど、虹郎の走り方がダサくて良かった。

人を構成するものは記憶で、人の記憶に残らないということは死人と大差ない。曖昧なものが人をつくるから人は曖昧で
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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おふそっちかとなったけど、自分でも驚くほどノメリノメリしました。最高に楽しい。

全部キノコのせいだ。

とりあえず國村隼を大好きになる。

ふんどし出た時さすがにん?とは思ったよね、そのままジャージ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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ただすべてが美しかった。その青が、その背中が、その肌が、ただただ美しかった。

日本人、特に自分のような学生風情には文化の違いや問題意識の差で受け取れる許容も遥かに小さくなるかもしれない。それでもそこ
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羊の木(2018年製作の映画)

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役者陣はもう有無を言わさず素晴らしく、そして何と言っても大八先生と言われたらもう楽しみでしかない。

スリービルボードと同じで物凄く多面的。

序盤の淡々と6人を受け身を取りながら説明していく展開は見
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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結局断念してしまったの本当に劇場で観るべきでしたわな。

もちろん密室という設定も話の展開も単純に楽しめると思うけど、やっぱりテーマがガッチリしてると重力が出ているなと。

ゾンビに教えられることは沢
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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本当に今みせてほしいもの。アツすぎる、、、

人の考えの対象となるものにはいつだって多面性があって、そこには善も悪も存在しない。そもそもどちらかに割り振ろうとすることこそがナンセンス。

看板は表に伝
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団地(2015年製作の映画)

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当たり前のことがわかりやすく無いのは当たり前のこと。だからこそ自分の供給と他人の需要が重なればやりゃいいの。

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

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人を見る、知る。

物語上突っ込みたくなる脚本とキャラメイクだけども星野源と夏帆とカエルのパワーが強すぎてかなり好き。

向き合えたかな。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

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家族は特別でいて、その分特別に理解できない。距離が近ければ愛は大きいなんて嘘だ。

誰も本当のことを言わない時代、愛は他者に向き、そうやって社会になる、ごく普通。

優しさに触れた気がする。

ドラン
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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「心から好きなものを、口に出して『好き』と言えているか?」

何となく観る前から知っていたけど、湯浅監督、僕が知っている限り1番に、どこまでも突き抜けた優しさが溢れていた。

それは好きということ、そ
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緑色音楽(2017年製作の映画)

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ネバヤンがえぐい。最近ヘビロテというやつをしていた。

岡山天音の画面越し感本当にいい、良すぎ、笑う。


pink jungle houseで始まり、なんかさ。

なんかさ このままじゃいけない気が
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(2017年製作の映画)

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中村ゆり。ほくろという点、線になることはない一瞬の時間という点。

yonige良かったな。

2010年(1984年製作の映画)

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限りなく違うジャンル話にはなっていた。

「真実をありがとう。」

楽しめました。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

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いつか思う日が来るかもしれないけど、今はまだ素敵なことを考えていたい。

シャイニング(1980年製作の映画)

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想像よりがっつりだった。この謎については結構ピンと来てない。超常現象についても考えはあるのだろうけど。

まあなんて言ってもHere's Johnny、ドア60枚くらい破壊してるらしいけど、ビジュアル
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バリー・リンドン(1975年製作の映画)

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ヘンデルのサラバンド。民謡みたいなのも。

自然光だけで撮影、恐ろしい、美術品なんかも完璧なんだろうな。美しい自然と人工品。

マリサ・ベレンスンが絶世の美女。

事あるごとに決闘と死にに行く戦列歩兵
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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最後が観たくてまた観てしまった。新海誠で飛び抜けて好き。

よく観たら結構細かいところ、やっぱり良いぞ。

最高に救いのあるハッピーエンドだ。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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心をくすぐるビジュアル、なんつーかっこよさって最初。

性悪な世界での善悪の価値観と自由意志について。

どんだけ悪い奴も酷い仕打ちを受けるとハッとする。

気持ち悪いほどの酷え奴らを支配する酷え奴ら
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