ところてんさんの映画レビュー・感想・評価

ところてん

ところてん

虚無に落ちて映画観れるだけ観て帰ってきたい、もしくは観たい映画タチコマに観せて並列化したい。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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人間なんて醜くこんなもの。最低。美しいね。

全然ダメで単純で複雑だけど、白鳥の求愛をしてみせよう。

海炭市叙景(2010年製作の映画)

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閉塞感のオムニバス。音楽が凄く良かったような。まとめ方も素敵。

ピストルと三浦誠己が素晴らしい。

マンガ肉と僕 Kyoto Elegy(2014年製作の映画)

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誰に習ったかも知らない恋愛の多様性。

特殊メイクがバケモノで、マンガ肉の値段もバケモノだった。

春琴抄の話は面白い。

奇跡(2011年製作の映画)

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意味わからんで。確かにな。本当にタンクトップが似合う兄弟だ。

不意の中村ゆりにやられた。確かにじいちゃん来んの早いわ。

花火シーンとコスモスシーンは凄み。

内側の爆発は奇跡みたい。

家族より世
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空気人形(2009年製作の映画)

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息を吹き込む官能。ポンプを捨て全てが最後になる。

ビジュアルが好き。ペドゥナは一貫して愛おしい、ARATAはいつも通り光と闇感が良い、そして何よりオダギリジョーとの会話が魅力的。

生命は自分自身だ
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アフタースクール(2008年製作の映画)

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懐かしさが破壊的。小学生か中学生の時に確か映画天国で観た。まだ赤ペン滝川先生がやってた時、毎週楽しみにしてた。思い出の一本。モノブライトのあの透明感と少年が絶妙。ずっと聴いてたな。

お前がつまんねえ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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一年半ぶり。やっぱり、ヌルヌルしておる。時間掛かってるなー。

どちらかと言えば原作の方が好き。というかどちらも合わせて好き。


もう、始まっているからね。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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これぞ映画の醍醐味といった傑作。こんなの待っていた。

真っ向からの司法と裁判への意見。深い映像表現とメタファー。役者陣の素晴らしさと映画の感覚。

持ってかれた。


今週来週厚いな。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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傑作。オープニングが緩めの音楽と素晴らしいマッチ。これで掴みはよろしくどうぞ。

イキウメってやっぱり最高に面白いの作るんだな。今度観劇に行きます。

しっかり爆撃も、風も吹いていた。笑いも最強の塩梅
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岸辺の旅(2015年製作の映画)

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怖さと優しさ。
岸辺で二人。
二人分の荷物を持って、帰りは一人。

蒼井優ワンシーンの登場だったけど、群を抜いて素敵。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

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不気味。

行っちゃったんだよ、救命ボート。
国境は越えずに寄り添おう。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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インターステラーが最高到達点だと思っていたことが間違い。

時系列の交錯によりできるテンポ、有無を言わさぬ映像美、痛いほどの劇伴、CGを徹底的に使わぬリアル、ストーリー性の欠落、無条件にその場の感覚を
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そして父になる(2013年製作の映画)

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スパイダーマンって、クモだって知ってた?
彼が教えたことも、彼が教わったことも間違いじゃない。

さすがでした。とりあえず井浦新は声良すぎ。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

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思いがけず再鑑賞。なんか観たくなってしまった。流し見だけど面白い。

アフタースクール全然覚えてないから早く観なおさなきゃ。

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

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初鑑賞。

パイナップルは熟してない。給食を交換する。週番を追いかける行為は緊急走行と同じ。雨の日と、晴れの日と、曇りの日、どれが好き?裸足で外に出てビンタを食らう。e.t. 分数の割り算がすんなり出
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

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素晴らしきかな、ユーミン。ルージュのオープニング、とても良き。

ジタバタしてダメだったらやめる、ウルスラ。

大人になれば、話せなくなってもやっていけるの。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

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遠い日々。長靴いっぱい。

ふと銀魂のパロディ思い出してしまった。ありゃ笑った。近藤さん気持ち悪かったな。

ちゃんと原作もいつか読まなきゃ。

インターステラー(2014年製作の映画)

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超大作すぎやしないか。震えましたわ。人知を超える傑作。凄すぎる凄すぎる凄すぎる。

闇が正しい、と。接近遭遇は字幕疑う、ハンドシェイクで良いだろうよ。マッケンジーフォイすごく良い。

凄すぎて凄い。人
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メメント(2000年製作の映画)

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数学かよ。最初のシーンで滾る。ポラロイド使うの良いし、これから逆でいきますって言われるのがもうたまらない。

モテキ(2011年製作の映画)

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東京の流れるタイミング本当に絶妙だわ。全編音楽仕立てと森山未來ダンスが決まってた。大根監督観てなかったの結構問題ある。ドラマ見てないんですぐ見る。

物語はちと不安定。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

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涙が止まらなかった。どうすればいいのだろう。何が正しいのだろうか。現実は残酷でそれでも美しい。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

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父と兄と過去を超える、素晴らしい友人と妻。

バルボッサがいれば、ベラトリックス、ダンブルドア、ピーターペティグリューとおもくそポッターシリーズで攻めてきたから笑った。

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

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矛盾あり、面白い面白い面白い。

「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」

別れ際はあっさりと。
儚いハードボイルドなおじさん。
こりゃたまらん。

海街diary(2015年製作の映画)

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確かにみんな可愛い。
漂う是枝感。
アレがアレ。

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

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秘密の31日間と翌日。高いところに登って、まだ大丈夫かどうか確認する。あまりにも普通な空は不安にさせる。また明日も会おう、生きてたらね。

現実と虚構が逆転し、こっちは虚構かはたまた現実か。妄想に逃げ
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

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久々でもないはず、でも意外に覚えてねえ。

内側からだけ見える仕組みなのびっくり。進みすぎだわな。


土に根をおろし、風ともに生きよう。種とともに冬を越え、鳥とともに春を歌おう。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

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怪しげな自己啓発セミナーが最高。

ノーマンノーマンノーマンノーマン。

自分の心でイエスと言おう。
エンジョイマイライフ。

イエスマンは全裸にもなります。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

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なんて素敵な題。人生なんて極私的なもの。

とにかく全員可愛い。みるめもエリもえんちゃんも堂本も。


『会えなければ終わるなんてそんなもんじゃないだろう』 がどすーん。

14の夜(2016年製作の映画)

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最初はグー、いかりや長介、頭はパー。

生きているだけはやめて、ボロボロになって、走れば良いよ。

キュウソの歌がこの映画。

でけえおっぱい揉ませろおおおおお。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

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美しく、抗いようのない思い出は、背中を押し一緒に歩んでくれるが、ときに枷になり、苦しめることもある。それが美しすぎれば、苦しみも大きい。

前を向けない人もいるから、綺麗な思い出が怖いし、虚しい。
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

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niceな音楽、最高すぎる。ラストのためにありすぎる。最高エンディング。

ロッキーホラーショーもまだ観てないし、ライ麦も今読んでる途中だけど、良し良し。

パトリックが1番。エマサム最強。

プラム
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青の炎(2003年製作の映画)

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Pink FloydのThe Post War Dreamとタイトル入りが完璧。高校の頃から観たかったけど、素晴らしすぎる。

最後もこれしか無いってぐらいに哀しい。
きっと誰も救われない。


あや
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