ところてんさんの映画レビュー・感想・評価

ところてん

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映画(597)
ドラマ(25)

琥珀色のキラキラ(2008年製作の映画)

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いやホント変態だな。中野量太で今のところ一番。

すげえ詰まってるしラストにかけての一つ一つがめちゃくちゃ丁寧という意外。チチを撮りにのダサさはこちらでは単にポップで許せる、というか良い。そして役者も
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

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良い。

カットの応酬もアクションの繋ぎも良い。

30日と7年間と8秒間。

これまたこわさないとわからない、ただただ讃えよう。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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良すぎる。そして流れ的にもザッツビューティフルなタイミングで観れました。

解体行為は本当に素晴らしい。絶望や苦悩、平凡すらも全て解体しよう。時には破壊までしてみないとわからない、気づかないことがある
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こわれゆく女(1974年製作の映画)

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素晴らしく良い。

狂っているリアルを追い続け、こわれゆく人々とその関係。そして迎える日常回帰。全てに愛を持ってちゃんと見つめ分かろうとすること。誰かと共に生きてゆくこと。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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微妙すぎる、というか酷い。クイーン詳しくありませんがこれは2時間クイーンの曲聴くか本読むかした方が有意義だと思われますわ。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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誰も生きてないし誰も愛でない。大失敗今年ワースト地獄の時間。開始5分でもう無理ですわあの目覚まし時計も逆やん。

まずは全員記号的すぎるだろうが、エンタメでないのにタイトルにも入ってるのになぜ生きてい
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チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

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良い。カッケェ。漢。

カサヴェテスの映画愛と虚無と切なさ。

哀しさと愛しさ。

それから(2017年製作の映画)

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面白かったな〜。良い。

雪が降るタクシーと人生を考える。

愛に苦しんだあの涙に寄り添う素晴らしさ。変なパンとズームが妙に好きだったかも。

ラストの出前、完璧です。

ホン・サンス観なきゃ〜。

お嬢ちゃん(2018年製作の映画)

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主人公であるみのりと四宮撮影のワンカット手持ち観察距離は良い。単純に自分がみのりみたいな人間であるので苦しくあり切なくあり。

ただその他の人物を撮ることが表層的と思う。全てのキャラクターは生きている
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フェイシズ(1968年製作の映画)

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すごく良い。

行動と感情は必ずしも一致しない。こんなに顔を近づけてもわからない。人間に対する絶望と呆然。

それでも夫婦としての関係があってこの映画自体に意義があるし、淵で見つけた希望がある。

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監督失格(2011年製作の映画)

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愛で埋め尽くされた映像。

死の直前から直後、こんなのあったかよ、、、突然のことを前に心が追いつかずうまく反応できない人々。

苦しいほどにリアル。

壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

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ファーストキックは良い。だいぶワクワクした。

その後があまり何もなく惹きつけられない、でも太賀岸井ゆきのずっと好きだからそれだけで良かったりもする。


と、わりと良い朝が来る〜って聴きながら。
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鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

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良い。久々に号の泣しましたわ。

撮る理由のあるものには強度と重みがあるし、ワンカットがとても大切に撮られているように見えました、木竜麻衣好き野郎なので応援しております。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

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バカ良い。バカほど笑った。全編良かった。ラストにかけても最高だった。宇多丸のトークショーも最高やった。ションベンめっちゃ我慢した。開始から我慢した。我慢できた。バカほど良かった。

オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

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面白くなさすぎた。お話もセリフももう追いたくないしトイレ行きたいしメロンソーダ薄いし何がしたいんでしょうか、それすらどうでも良い。興味が湧きません。

画と要素だけは良いと思いますけど正直そんなのはど
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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僕はすごく良いと思いました。

実際なんだって良いけど時代は変わってしまったのだと、どちらがどうとかではなく。それでも変わらないものがあるんじゃないかって明日からを頑張ろうと。

その時代を生きている
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

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良い。面白かった。

ピアノへレッツゴーからの鉛筆グリグリゲロッパ最高でした。後あいつめっちゃ追いかけてくるやん。

リンとバンクのお二人さん素晴らしかった。

でも頭良すぎてみんなバカになってない?

花に嵐(2015年製作の映画)

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最高。良すぎる。やられた。

これはもう。



ただ、調子悪かったんかバカほど酔いました。





東京国際映画祭

search/サーチ(2018年製作の映画)

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良い。

画面を隔てたこっちとあっち、映る情報と映らない情報、みえないところで起こること。

バチボコオモロ。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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良い。プールのキュートとジャックスパロウみたいなやつとシューティングスターズと謎の電話機能でウルっとホームレスの王と水中パッケージと裏窓スタイルと梟女とマインドゲーム的風船ダンスとすべての音楽の王のイ>>続きを読む

チチを撮りに(2012年製作の映画)

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変態だな〜。

渡辺真起子はやっぱり最強。

にしてもダサいはダサいな。

彼方からの手紙(2008年製作の映画)

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部屋のシークエンスは少し良かったけど。

行動を先行させるならその前で説明的なものにしちゃいかんと思うけどな。


チャリから最後までの流れも良かったは良かったけどな〜。

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

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ブーメラン幸せ。

最初の歪みカット割りはびっくりしたけど。

後半からとても良きです。

あみこ(2017年製作の映画)

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良い良い良い。

人間に絶望した希望を。


スッゲェやられた。

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

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歴史だ、映画だ、虚構だ、現実だ。
狂騒の中でぶちかまされた虚しさと悲しみを、感情の歴史だ。

(1963年製作の映画)

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すごく良い。

振り向けば増えているからのパンショットえぐいなあれ。


トリやん。

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

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最初は良かったけどな〜、短編だったら好きになれたかも無重力吸い付き乳首。

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