すみすけさんの映画レビュー・感想・評価

すみすけ

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蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

3.9

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能の異次元感ですね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.6

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伝説の空耳「ナゲット割って父ちゃん」がレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンならば、この怒りは何に対して向けられているのか。

種としての絶滅の危機から、個体としての人間性の存続に立ち向かうためには、柔な
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あの日々の話(2018年製作の映画)

4.3

現実にもよくありそうだけれど、自分は決して中に入りたくないようなシチュエーションでしたが、気が付いたら笑いが抑えられなくなるほど面白かったです。

単に笑えるというのではなく、ある種の恐ろしさと裏表に
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

エンディング冒頭のゲームボーイ版のドット絵が最高でした。

センターライン(2017年製作の映画)

3.8

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平成39年にも、今と同じように有斐閣の本が使われていて、ほっこりしました。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

22作品59時間7分の積み重ねが、一つひとつのセリフや表情で喚起され、終始鳥肌が止まらず、後半は涙腺が緩みっぱなしでした。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

「好き?なにそれ。」

バイス(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

良かったところ

一旦ハッピーエンドで終わりかけるところ

エンドロール直前のメタな面接調査シーン

バイスのバイスとしてのエイミー・アダムス

コリン・パウエルが出てきて嬉しい


予告で流れていた
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.7

モノクロームの構図と環境音とを交錯させるスローなパンから漂う死の予感が恐ろしくも素晴らしい。

溝口健二がROMAに生まれたらこのような作品を作っていたのだろうか。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.1

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A Court ought not be affected by the weather of the day, but will be by the climate of the era.

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

4.5

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心を通わす会話での小津ばりのカットバックが最高でした。

Nick Cave & The Bad Seedsのポストパンクらしいライヴ空間の怪しさも素敵。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

モリッシー好きなところが好き

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