すみすけさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

すみすけ

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映画(479)
ドラマ(75)

雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

4.0

『天気の子』を観た後に改めて観てみたら、とても味わい深くなりました。

天気の子(2019年製作の映画)

4.2

グランドエスケープの合唱パートが、僕と君だけではない、「子」たちの強く生きる姿を激しく肯定しているようで、胸が熱くなりました。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

3.8

ナイフとフォークを上手く扱えないブルーノは、この後、どのように成長していくのだろう。

上意討ち 拝領妻始末(1967年製作の映画)

4.5

個人的に三船敏郎のベストと言えるくらい惚れ惚れします。

いちごの唄(2019年製作の映画)

3.8

光石研さんが言っていましたが、環七がセクシーですね。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

成田凌がタンバリンを叩いている時の所在ない表情が、バンドマンらしくなくて良かったです。

あと、門脇麦ちゃんの水の掛け方が上手でしたね。

何となく予想はしてたけれど、最後は「はぁ???」と言いたくな
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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

4.2

WilcoのジェフとMitskiのガールフレンドが親子でバンド組んだら、最高に違いない。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ハンカチーフは大切

日本のいちばん長い日(1967年製作の映画)

4.6

血と汗と涙と。

笠智衆が素晴らしい。

平泉澄がこの事件について何を思ったのかが気になる。

月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

4.3

遠く眺めるだけの絶対的な距離が確保されているはずが、あえてその前提に疑問を投げかけることによって、人はどのように関係性を構築していくのか。

‪音楽と言葉‬とが対照的に絡まり合いながら、苦しくも、肯定
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イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

モリッシーを映画で描く試み自体が、何だか自傷的な運命を背負わされているような気がして、多少の感傷的な映像ではこれに向き合い切るのは難しいのだなと。

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.3

二階堂ふみちゃんと門脇麦ちゃんと吉沢亮ちゃんをひたすら賞でる映画ですね。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.1

伊福部昭の音楽をあの映像に乗せてくれただけで、兵器の使い方などのモヤモヤが一気に吹き飛んで、持っていかれました。

過去作へのリスペクトが存分に伝わってきましたが、個人的に一番見返したくなったのは、V
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

4.0

好き嫌いが分かれそうだけれど、個人的には大好き。

音楽がポップで、聞いていると、一緒に楽しくなったり、ベタなところで涙腺が緩んでしまう。

ティーンもののミュージカルとして、ゾンビ映画としてのツボを
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.4

沈黙という不作為の貫徹を巡る葛藤が、人間関係の丁寧な描写によって的確に表現されていて、素晴らしい作品でした。

RBG 最強の85才(2018年製作の映画)

4.0

the Notorius R.B.G.を笑って受け入れる懐の深さが、終盤のdissenting opnionの連打が示す信念の強さと相まって、彼女の行動力を人並みはずれた魅力に到達させている。

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

能の異次元感ですね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

伝説の空耳「ナゲット割って父ちゃん」がレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンならば、この怒りは何に対して向けられているのか。

種としての絶滅の危機から、個体としての人間性の存続に立ち向かうためには、柔な
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あの日々の話(2018年製作の映画)

4.3

現実にもよくありそうだけれど、自分は決して中に入りたくないようなシチュエーションでしたが、気が付いたら笑いが抑えられなくなるほど面白かったです。

単に笑えるというのではなく、ある種の恐ろしさと裏表に
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快楽の漸進的横滑り(1974年製作の映画)

3.9

瀆神的でありながら、一周回って宗教的な境地に達しているような気もするし、そうでないような気もする。