kotatu3さんの映画レビュー・感想・評価

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クローズZERO(2007年製作の映画)

3.2

”鈴蘭のてっぺん取ろうぜ”という内容笑。分かりやすい王道ヤンキー映画。原作の漫画本編よりも1年前を舞台としているので、初見でもそれなりに楽しめる。小栗旬と山田孝之が、本当にカッコよかった。個人的には、>>続きを読む

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.4

通常10%しか機能していない人間の脳がもし100%に覚醒したら?というテーマを取り扱った作品。脳が覚醒したら何ができるのか、作品内での答えとなる考え方は、個人的に面白いと思った。けど、脳が覚醒したら、>>続きを読む

RE:BORN(2015年製作の映画)

3.5

元特殊傭兵部隊の主人公が、かつて所属していた組織から命を狙われたため、全面戦争を仕掛ける話。ストーリーはあるようでなく、登場人物のセリフもくさい笑。けど、本物の戦闘技術を取り入れたアクションはとても見>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(2011年製作の映画)

3.4

MI7のポンコツエージェント、ジョニー・イングリッシュが、中国首相暗殺計画を阻止するために奔走するという内容。前作から成長したジョニー・イングリッシュが見れたり見れなかったり笑。やっぱり詰めが甘かった>>続きを読む

ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

3.2

ポンコツのMI7のエージェントが、盗まれたイギリス王室の王冠を取り戻す話。主人公のジョニー・イングリッシュが、ポンコツ過ぎて少しイライラする笑。このポンコツさを笑って見れるかどうかで評価が分かれる作品>>続きを読む

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

4.0

シャアとアムロの最終決戦。ロンド・ベルとネオ・ジオンの意地と意地とのぶつかり合いが、最高に熱かった。劇中のブライトの「すまんがみんなの命をくれ」は本当にシビれる。個人的には、アストナージが呆気なく戦死>>続きを読む

犬鳴村(2020年製作の映画)

2.3

臨床心理士である主人公が、”犬鳴村”と自らの”血筋”の関係を追求する話。恐怖の対象が、”血筋”という逃れることの出来ないものであるという設定は面白い。カメラワークも不気味さを感じて良かった。けど、個人>>続きを読む

映画 けいおん!(2011年製作の映画)

3.7

ラストの「天使にふれたよ!」は、鑑賞する度に泣きそうになる笑。あと、個人的に、空港でのむぎちゃんの熱愛発覚!?のくだりが好き笑。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.8

大号泣笑。末期ガンで余命宣告された母、双葉が持ち前の明るさで生きている内にやるべき事を終わらせていくという内容。双葉の優しくて温かい大きな愛に心が震えた。血が繋がらない娘たちを深い愛で包み込んでいる双>>続きを読む

AVN/エイリアンVSニンジャ(2010年製作の映画)

2.0

タイトル通りの「エイリアンvs忍者」という内容笑。とにかく忍者が厨二くさいし、エイリアンはスケベで人間味が強い笑。この安ぽっい独特な世界観は嫌いじゃない。愛すべきB級おバカ映画だった笑。

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.4

DNA操作の結果生まれた高知能で巨大なサメが暴れまくるパニック映画。サメの食いっぷりがとても良かった笑。作中、派手に人間を食いちぎっていた笑。あと、サミュエル・L・ジャクソンが演じるキャラの唐突な死に>>続きを読む

侍の名のもとに 野球日本代表 侍ジャパンの800日(2020年製作の映画)

3.5

プロ野球好きにはたまらない作品笑。リアルタイムで、プレミア12での侍ジャパンを応援していたので、当時のチームの裏事情や選手の心情などを知れてとても良かった。

メアリー女王の処刑/女王メアリの処刑/スコットランド女王、メアリーの処刑(1895年製作の映画)

1.0

ホラー映画の”祖”と呼ばれているらしい笑(賛否両論)。あと、映画史上初めて”トリック撮影”が用いられた作品でもあるらしい笑。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

盲目だが鋭い聴覚を持つモンスターにより荒廃した地球で生き抜く、とある一家を描いたホラー。全編通して、息を呑むような展開で、正直疲れた笑。全編通して、緊張感を保っていて面白かったが、あのラストのオチが個>>続きを読む

輪廻の鬼女(2017年製作の映画)

1.0

恋人に裏切られて死んだ女性の呪いを調査する話。控えめに言っても酷い作品笑。特に、女性の幽霊の動きが酷すぎる笑。

都市伝説物語 ひきこ(2008年製作の映画)

2.6

全編3DCGで描かれているので、昔やり込んでたゲームを思い出し、どこか懐かしい感じがして良かった。けど、ストーリーがイマイチ分かりづらかった笑。

死国(1999年製作の映画)

2.4

四国八十八箇所のお遍路や土俗的な信仰を題材にした作品。一応、ホラー映画であるが、男女の三角関係などの要素を交えて、ストーリーが進むため全く怖くない笑。題材が良いため、少し残念に感じた。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.5

新しい家族としてやって来た赤ちゃんが、実は知能は大人で、バリバリのビジネスマンだったという内容。”ボスベイビー”の大人の部分と赤ちゃんの部分のギャップが良かった笑。あと、お兄ちゃんの気持ちは理解出来る>>続きを読む

それ それがやって来たら…(2018年製作の映画)

1.3

キャンプの指導員と子ども達が、”それ”に襲われるという内容。演技・小道具・映像その他諸々、とてつもなく安ぽっい笑。特に、役者の演技と音楽が、本当に酷い笑。そもそも、この殺人ピエロは何処から来た?ダメな>>続きを読む

カン・フューリー(2015年製作の映画)

4.0

ある日、雷に打たれたと同時にゴブラに噛まれた事でカンフーマスターに覚醒した警官が、警察署を襲撃した犯人を追う話。ぶっ飛んでいるが、男のロマンを詰め込んだような世界観で、最高だった笑。31分の中に、これ>>続きを読む

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.2

超人的な力を悪用した少年の話。ヒーロー映画のお決まりを逆転させただけのシンプルな設定。PG12だと思えない程のゴア描写笑。眼球に刺さったガラスを抜くシーンは、見るのがキツかった笑。それにしても、思春期>>続きを読む

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

3.4

ある日、冴えない男が全知全能の力を手に入れて・・・という内容。力の使い道が、本当にしょうもない笑。けど、全知全能の力の使い方も難しいなと感じた。世の中、善行と悪行があるからこそ、バランスが取れているの>>続きを読む

パペット 大騒査線 追憶の紫影(2018年製作の映画)

3.3

パペットの私立探偵と人間の刑事が、パペット連続殺害事件を調査する話。所々に、パペットだからこそ出来る過激な表現がある笑。生身の役者には、ある意味出来ない笑。また、エンドロールの撮影風景にはほっこりした>>続きを読む

初恋(2020年製作の映画)

3.9

余命宣告されたボクサーが、とある女性を救ったために、悪徳刑事・ヤクザ・中国マフィアの陰謀や抗争に巻き込まれてしまうという内容。バイオレンス要素・ロマンス要素・コメディ要素のバランスが、全編通して、とて>>続きを読む

アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

3.3

今回は、人工心臓に充電し続けなければ死ぬという設定。前作よりもエログロ度が増し、R18指定作品になってた笑。あの手この手で、人工心臓を充電しようとするチェリオスの姿が、不謹慎ながらも面白い。特に、競馬>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

4.1

2人の刑事が、七つの大罪に肖った連続猟奇殺人事件の犯人を追う話。世の中の残酷さを知り、諦めの域まで達しているサマセット刑事に対して、野心的・短絡的で、悪は必ず淘汰されると考えるミルズ刑事。この2人の人>>続きを読む

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.3

冴えないコンビニ店員の正体は、CIAの極秘実験で生まれたスーパー・エージェントだったという話。設定は最高だが、内容的には、その設定を上手く活かしきれてないように感じた。良くも悪くも、あっさりした作品。

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