ナイトライドさんの映画レビュー・感想・評価

ナイトライド

ナイトライド

上位に来てるのが割と長編ものが多いことに気づく。

映画(119)
ドラマ(15)

キングダム(2019年製作の映画)

3.6

アクションがもっと派手でもよかったかも、これから派手になるのかな。
王座奪還編はなんか気合いで乗り切ってる感があって笑える。
次の王騎編が楽しみ。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.6

難しいテーマを描いた作品で評価むずい。ストーリーとしては普通だが、登場人物たちの気持ちは共感する部分が多く、考えさせられる。正気ではなくなる母親とか。
ただ、技師の彼女の気持ちだけはわからん。
川栄と
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

日本の底辺社会の幸せとは何かを考えさせられる作品。
前評判がよいので避けていたが最後の結末とか結構面白かった。特におばあちゃんの思惑…人間お金なのかな。
ハッピーエンドでなく、子供達のその後の人生が気
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

異世界モノでワクワク感は結構ある。
人の話聞かなかったり浮気したり主人公は結構クソ。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

グリンデルバルトと圧倒的悪役感が際立ってゾクゾクした。
次回作への引き込み方が秀逸。はやく観たすぎる。
生き物的にはやはり図書館の犬が一番可愛かったのでは?

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

3.8

ベイカーストリートの亡霊と迷宮の十字路と甲乙つけがたい作品。
なにより蘭の記憶が戻った瞬間の爽快感はコナン映画の中でも抜きん出ている。

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.4

アウシュビッツ観光にいく準備として視聴。
ホロコースト色はあまり強くはない。
常に選択に迫られるソフィーだが共感できなかった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

評判高いだけのストーリー性。
運命じゃない人の感じに似てた。
この廃墟いってみたい。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.6

ストーリーは平凡。
グリンデンバルドにもっと焦点をあてて描いていたら面白かった。
動物たちは素晴らしい。
恋愛要素いらない。

謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.2

個々のストーリーが繋がっていた点以外に評価できるところがない。
カレー混ぜて食べるシーン好き。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.8

ストーリーのどんでん返しもトリックも面白かった。
ただ恋愛要素いらないから。
マジシャンのアクションが個人的には斬新。

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.6

静かなアクションが面白かった。主人公最強系は安心感がある。
ストーリーは普通以下。恋愛要素入らない。
ああいう勘が働く感じが羨ましい。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

音楽がとても良かったがストーリーは普通。というかクズが多く好みではない。
娘のベースが印象的。
地下鉄で警察に追われるシーン好き。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.8

見る前はありふれた成功ストーリーかと思ったが、事故の側面をうまく切り取っておりとても面白かった。
ベストの選択、その判断の難しさを感じた。
7月なら、というジョークも印象的。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.4

相変わらずのデザインセンスには脱帽。
小型機が本当に可愛い。宇宙船も可愛い。
ただ、ストーリーは難解。
まだこの映画を観れるレベルに至ってなかったようだ。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.4

殿堂入り映画。
文明と自然の対立というジブリの中ではメッセージ性が非常に強い。
この映画は自分の人生を決めた要素の一部にはなってると思う。
どちらも守るものがあり、対立してしまう、共存するためにはどう
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.8

阿部寛ということで視聴。
しっかりしたミステリーですんなりと見れた。やりきれない結末ではあるが。
あえて悪い点をあげれば印象には残りにくいかも、フィクションだから仕方ない?
そばと人形焼きが食べたくな
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

ストーリーはオチもしっかりしていてよかった。
人々の不満をうまく引き出し、それをカタチにできそうにみせられる才能。それ故に人々はヒトラーを選んだのかな。
ヒトラーが言うように国民が選んだ責任もあること
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

これぞSFという感じ!
謎解きの王道ストーリーもバーチャルな世界観もよかった。
映画館でみたかったなぁ。
ドローン監視社会怖い。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.8

まぁ良作だなという感じ。
王道すぎて印象には残りにくい。スクッとなる笑いも少なかったのは残念。
ただレスリングのシーンは圧巻。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

やはりノンフィクション、かつ主人公最強系は面白い。
ストーリー構成もよかった。
ただSDカードでデータ持ち出すのは流石に無能。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

犯人の真意が一貫してなくてよくわからなかった。
こういう点にイラつくのは自分がそうだからなのかもしれない。
嘘はよくない。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

3.8

この時代のアメリカやらヨーロッパはノスタルジーに溢れていて雰囲気が素晴らしい。
数十年ぶりの自分の部屋や廃墟になった映画館で感傷に浸るシーンは何とも言えない。誰しもが感じる寂しさ。
寝ている人起こすシ
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.6

宗教の整然とした愛と自然のカオスな愛の対立がテーマと感じた。
コメディ要素も結構面白かった。
ただ共感はできない。
友達と悪やるシーンと、バスで引き篭もるシーンが好き。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.8

王道ラブストーリーでハッピーエンドでよかった。
ちょっと情熱的過ぎたかな。
田舎の映画館があったり、小さな夏祭りがあったりと、あの時代のアメリカの世界観がメチ好き。

俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

3.4

中年スーパーマン左江内氏と同じ監督、同じ堤真一ということで似たノリが多かったが左江内氏の方が面白かったかな。残念。
でも堤真一のコメディ力はすごい。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.2

名作とは知っていたが初鑑賞。
王道のストーリーも程よい歌も笑いもすべて素晴らしかった。
楽しそうに歌うシーンでなぜか泣いてしまった。
自分の奥さんの名前入り服を愛人にあげるとか流石にバカすぎなのでは?

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

筋の通ったSFでみてて気持ちよかった。近未来感にわくわく。
長官が刑事を殺した時も予知が機能していなかったらできたのね。納得。
スパイダーがかわいかった。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.6

デカプリオの演技力がすごい。
俺にペンを売れ、というフレーズは印象的。

アントマン(2015年製作の映画)

3.4

シュールさがよい。
蟻がかわいい。
分子サイズ以下要素と最後の謎恋愛要素はいらない。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

ストーリーが残念すぎる。
特に魔法学校らへんのB級映画感がすごかった。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.6

音楽は前作の方が好き。
過去編をしっかりやってくれたのでストーリーはこっちが好き。
おばあちゃんが元気過ぎる映画。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.6

しっかりできた宇宙モノ。
ただインパクトにはかける、あんまり記憶に残らない。
最後に運に任せてダイブするところはこれまでの論理的な計画から考えると嫌い。

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.0

かなり爽快系、何も考えずに見られる安心感。こういうのはたまに見たくなる
演出も音楽もカッコいい。
床に触れずにロッカーの上に乗るところが好き。

トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.6

前作よりバトルシーンが多くてよかった。
やっぱりジャキジャキ変身するシーンは実物。
お涙頂戴感が無駄にあるのが若干残念。

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.6

今までみたことなかったけど、名前聞くだけあって王道としても面白かった。
子供の頃みたらだいぶファンになってたかな。
カメラワークが独特だった。

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