とみぃさんの映画レビュー・感想・評価

とみぃ

とみぃ

邦画好き。単館系推しだけど色々みます。
感覚として好き嫌い重視、論理的な分析はできないので、感想は安っぽい。。16.2.27〜
〜1.9:駄作 〜2.9:イマイチ 〜3.9:普通 〜4.5:良作/好み 4.5〜:最高/大好き

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.8

何もかもが桁違い!ハンパない!
こんなの見せられたら、そのへんの日本映画なんて映画じゃないじゃん…って思えてしまうくらいのレベル。
宇多丸さん絶賛だったので、急いで1を観、劇場で2を観ましたが1よりも
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.8

インドから東京に来たカメもサプリを取らないといけないほど、外国からきた外人さんも帰っちゃうほど生き辛い東京で、生きるとか死ぬとか愛とか捨てるとかに、時には目もくれず、時には真剣になりながら、みんな生き>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.2

バーフバリ旋風が一部で巻き起こっているようで、それに乗っかるべくまずは1を。
わかりやすいストーリー、ド迫力の戦闘シーン、突然のミュージカル、全部ひっくるめてめっちゃわくわくするし娯楽映画として最高!
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

王子様は永遠に王子様、庶民は付き合うどころか名前も覚えて貰えないのだ。
その辺の手が届く距離にいる二番手の男は名前は覚えてくれるし呼べば召喚できる。これが世の現実。
でも、人の名前覚える気もないし、妄
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ショコラ(2000年製作の映画)

3.0

素敵なお話。
ジョニデがめちゃくちゃ格好良い。こういう役もっとやってほしいです。

何者(2016年製作の映画)

3.5

単純な就活映画かと思ったら大違い。どこか桐島っぽいな〜って思ったら原作者一緒。なるほど。
二階堂ふみみたいな意識高い系海外志向女子とか、岡田将生みたいな芸術系就活やる気ない男子とか、菅田将暉みたいなみ
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.3

エンターテイメント映画として素晴らしいですね!ジェットコースターのように、序盤はジワジワ話が進んでいき、上がっていったと思ったら急激に落ちて、そこからまた急上昇してラスト!という展開なので、観ている方>>続きを読む

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.8

うーん、期待していたぶん残念……
さすがのVFXと、サントラは良かったんだけども、ストーリーが浅くて。。DESTINYというのに、何故この二人がそういう"運命"なのか?というところがほぼない…というか
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.5

大泉さんの舞台挨拶付上映会にて。
評判が良くての3でしょうし、過去2作に続いての脚本古沢さんだしで、監督は変わったもののそこそこ期待して行きました。
アクションあり笑いあり涙(を流すほどではないけれど
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セッション(2014年製作の映画)

3.0

ララランドを観るならこれも、という評判のもと鑑賞。
主人公がどちらも夢(目標)を追っているという点では共通している。が、ララランドのようなカラフル感は画面にはない。(もちろんそれだけではないが)終始鬼
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月と雷(2017年製作の映画)

3.5

最後、え?って思っているうちにその感情をそこに残したまま終わってしまった。あの通り素直に解釈していいんだったら、なんというか、苦しすぎない?直子の生きた証は全て燃やしてしまったから、あぁ、もう智は過去>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

予備知識一切無しで観たが、邦題と冒頭10分で話の顛末がみえてしまう。しかしながらそれはこの話の大枠であって、この映画のなかで紡がれるふたりの物語が情熱的で、やっぱりこれだけ人を愛することができたらどん>>続きを読む

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.5

テーマとしてはよくあるような感じなのに、誰も考えつかないような視点。だから今まで観たことのないタイプのSFで展開の予想もつかず、面白かった。
若手の宇宙人二人組をはじめ役者陣が皆素晴らしかった。特に松
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心に吹く風(2017年製作の映画)

3.0

真田麻垂美さんがスクリーン復帰ということでずっと楽しみにしていました。やっぱりお綺麗です!
2日間の大人の童話。美しい大自然も相まって、余計そう思いました。眞島さん演じるリョウスケの台詞も若干クサイし
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聖の青春(2016年製作の映画)

3.5

役者陣の演技と時代に合った衣装は良かった。
演出がもうちょっと…

藁の楯(2013年製作の映画)

2.8

うーん…面白くなりそうな設定なのにテンポが悪いし色々と無理がある。身内に内通者がいるというくだりも色んな作品で使われすぎている展開だからか全然ドキドキしないし、さらにその内通者もあっさり判明するし。>>続きを読む

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

番宣してる内容しか知らずに行ったけど、素直に面白かった!
が、伊藤英明、藤原竜也のふたりのほかにもうひとり大事なキャストがいて(番宣とかでは一切触れられてないから、映画館で観て初めて知った)、そのキャ
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(2017年製作の映画)

4.0

映画というよりドキュメンタリーを見ているかのように錯覚するほど、モニターで意見する人達、実家のお母さんを世話する近所の人などの脇を固める役者さんがとても自然でうまかった。
なかでも「想像力がないのはど
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

何もかもが狂っているので観てる方も何が正しいのかわからなくなってくる。後半はアレックスに同情しそうになる始末。
個性的なセットと衣装、爆音で鳴るクラシック音楽、雨に唄えば、目に眩しいエンドロール…それ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

すごいすごいと話は聞いていたがそういうことか。めちゃくちゃグロい。そして突然ゾンビが飛び出してくるからドキっとする。グロすぎる画が先行して、そちらに気を取られてばかりになってしまうが、それでも話は理解>>続きを読む

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.3

思ったよりも楽しかったのは、恋愛映画のプロ廣木監督だからか、原作が良いのか。
こういう女子高校生いそうだなぁ。これは若い女の子から共感を得そう。山﨑くんはこれでもかというほど少女漫画原作モノとSキャラ
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

インターネットを使って自分の生まれ故郷を探すという、ここだけ聞くと極めて現代的な話だが、インドの現実を突きつけられると果たしてこれは現代の話なのか?と困惑してしまう。
でも間違いなく現代の話で、実話で
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.2

コメディーだからこれでいいのかもしれないけれど、ストーリーがツッコミどころありすぎる…。
キャスト陣がハマってていい。無駄に豪華。けど荒川良々さんはあれでブラジル人役なの?コントが過ぎない?
妻夫木く
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タイヨウのうた(2006年製作の映画)

3.0

色白のYUIの歌と儚げのある存在感がよい。対象的に日焼けしたサーフィン好きの塚本くんも自然で、こんな男の子いそうという感じ。
とんとんとことが運ぶうまく行きすぎなストーリーはあれだけど、夏の湘南、踏切
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.0

昔、東京ディズニーランドにあったミッキーマウス·レビューというアトラクションで使われていた楽曲、きらめく昼さがり。それがこの映画でどのように使われているのか気になり、今更ながら観た。ミッキーマウスレビ>>続きを読む

無限の住人(2017年製作の映画)

2.8

ストーリー性とか、多少のツッコミどころとかは置いておいて、この映画は殺陣を楽しむ映画ですね。ただ、ほぼほぼ殺陣だけで2時間以上はちょっとしんどい。もうちょっとストーリーに展開があればもっと面白い気がす>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.7

素晴らしい!!!

幼い頃から20年以上、当時VHSが擦り切れるほど観て身体に染み付いている美女と野獣…あの頃(今も)アニメ映画として観ていた美女と野獣が実写として目の前に広がり、「朝の風景」が流れ出
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美女と野獣(1946年製作の映画)

3.0

ディズニー版が見慣れているが、こっちのほうがより原作に近いのだろう。白黒で映像も(もちろん)粗いが、これがカラーだったらどんなに美しいセットや装飾品なんだろうと想像を掻き立てられる。この年代の他の作品>>続きを読む

神童(2006年製作の映画)

2.8

うーん、二人の関係性とかはいいのだけれど、ストーリーがイマイチ…
もうひとつ何かが欲しかった。
松ケンはどんな役やらせてもハマるなぁ。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.5

邦画でミュージカルって…って思いながら観ましたが、案外、というか想像以上に良かったです。歌への流れがちょっと強引なところはあったけれど。
日本的な場所、日本的な文化を舞台にミュージカルという斬新さ、普
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.0

ストーリーはありがちだし、そんなに簡単に保育園って入れるもんなの?とか、ツッコミどころは結構ある。
だけど、この映画はそういうところはとりあえず置いといて、松山ケンイチ演じるダイキチが、バタバタしなが
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

let it goへの流れが唐突すぎる。
直前まで周りの人間を拒絶し自分に自信がないキャラクターだったのに、心理変化が特にないままlet it go=「ありのままの自分を信じる!」キャラになる。テレビ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

オープニングの"これぞミュージカル"感、カラフルな衣装、雨に唄えばを彷彿とさせるタップダンス、美しい音楽たち、ラストの終わり方、どれをとっても素敵な夢物語でした。古いミュージカル映画を観ているような世>>続きを読む

雨に唄えば(1952年製作の映画)

3.5

あまりにも有名なSingin' in the rainと雨の中のタップダンスですが、その直前のgood mornin'と3人のダンスも見事。
Singin' in the rainはこの映画の象徴では
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恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003年製作の映画)

2.8

前半と最後の終わり方は好きなんだけど、誠人がNY行ってからのドタバタがなければもっと良かったのに。特に誠人とアヤの対峙は完全に蛇足。前半の雰囲気のまま最後までいってほしかった。
可愛い広末涼子と、ぎこ
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