トモクルーズさんの映画レビュー・感想・評価

トモクルーズ

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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

世界中にあった名作続編への期待と不安を乗り越えるための完璧な方法。
『好きにならずにいられない』
「レイチェル」

プロメテウス(2012年製作の映画)

4.5

今後も永遠に繰り広げられる予感のするエイリアンシリーズの面白さ。

アンノウン(2011年製作の映画)

4.0

設定の回収方法が豪快。アクションスターはアクションスター。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.0

後編こそはと思って観ましたが、多くの方が味わったであろう感動は、これっぽっちも味わえませんでした。

火花(2017年製作の映画)

4.5

胸に刺さりすぎて客観的に観られないスバラCお話。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.0

主人公の悲壮感超弩級チャプター2。
世界の狭さはそのまんまで殺し屋だけ大盛りにして映画としての悲壮感超弩級チャプター2。
確立したかったであろうバトルシーンもイマイチ。

ネオ、モーフィアスとの再会。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.0

主人公の悲壮感超弩級。
描いている世界の狭すぎて映画としての悲壮感も超弩級。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.0

韓国+ゾンビ!
鼻血出るくらい楽しみにしてました。鹿が立ち上がるとき鼻血出そうになりました。でもその後は何もありませんでした。人類史上初?ゾンビ素手対応!

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.0

前二作と比較すると退屈。何もなくてもサイコーの設定なのだから、もうちょっと面白い話を考えないとダメでしょ〜。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

新シリーズとはいえ、ニッキーを殺さなくても〜。カッセルの撮し方としてこれ以上ない登場シーン。

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

4.0

毎週とても楽しみにできるドラマでした。監督が撮す不気味が秀逸。スピンオフドラマであるこちらの方がずっと実力発揮されている。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

WOWOWドラマを先に観ていたので、ん?なんだか緊迫感がないぞ、なんだか作りがちゃっちいぞと思ったわけです。役者の演技もエキストラの動きも音楽もなんだか不自然だぞ。途中で気づきました。ドラマと違って映>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

音響効果もミュージックアレンジも、美C街や自然の切り取り方も、カーアクションも銃撃戦もフィジカルファイトもアクロバットも、すべてが抜けている。予想通りというか当たり前というか、比類なきというか桁違いと>>続きを読む

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.5

はじめから最後までしっかり作られた非常に楽しめる映画。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.0

描きたかった世界はなんとなく分かるがうまく描けていない。かっこいい映画を撮りたいというだけで作ってしまった学生作品のよう。俳優たちの熱演が非常にもったいない。

アフターマス(2016年製作の映画)

3.5

シュワ尻で始まる。
名作の予感。
ソファの座り方。
意味のない暗示。
謝ることの大切さ。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

娘のことだけには激昂し、娘のために人を殺し、娘のために自分も死ぬ。タイトルが安易すぎて悲C。

ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

4.5

ゾンビ映画サイコー。こうやって着々とゾンビ映画も進展していく。猛ダッシュしたり、ゆらゆらしたり、ゾンビの設定がしっかりしてる。
第2世代!スバラC!
植物化!スバラC!
何よりロンドンのまちがそれっぽ
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.0

そんなに面白い話でもなく、終盤の作りが甘い。音楽映画としてもっと凝っても良かった。スペイシーの轢かれ方がスバラC。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

ノオミのスバラCさ炸裂。
そのうち現実世界でも、人類史上最大規模の間引きがおこなわれるのか、戦争がスタビライザーとして働くのか、あぁ泣ける。

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

4.5

最初から最後まで全く予想不可能なサイコーに楽C映画。やっぱりゾンビ出てればだいたい面白いね。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

映像や音楽やストーリーやキャラなど、誰が観てもがどこかにはグッとくるスバラCが散りばめられたスバラC映画。これから野村訓市は次々と世界的な仕事をするのでしょう。それがとてもうれC。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.0

実在の人物の名前を挙げながらも、全く史実とは無関係に描かれているせいで安っぽい仕上がり。第一次大戦を題材にした意味全くなし。余計につまらない。架空の戦争で充分だったはず。ただ世界一美Cと思われる女性が>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

1.5

おっとっと、何にもないぞ。
たしか原作はベストセラーじゃなかったっけ?ありゃ、膵臓食べないんだ。
女の子可愛いからまぁいいか。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

もらうばっかりだった男が立ち止まってぶっ壊して再生してやっと気付くという話 邦題つけた人商売上手。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

とてもせつなくなる映画。自分たちは被害者であるという勘違いをアメリカ市民が持ち続けている限りテロはなくならない。とまどう群れたちは操作され、ひどく偏った自己都合の愛をもって、悪の支持者となる。それを見>>続きを読む

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