トモクルーズさんの映画レビュー・感想・評価

トモクルーズ

トモクルーズ

映画(154)
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

2.0

実在の人物の名前を挙げながらも、全く史実とは無関係に描かれているせいで安っぽい仕上がり。第一次大戦を題材にした意味全くなし。余計につまらない。架空の戦争で充分だったはず。ただ世界一美Cと思われる女性が>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

1.5

おっとっと、何にもないぞ。
たしか原作はベストセラーじゃなかったっけ?ありゃ、膵臓食べないんだ。
女の子可愛いからまぁいいか。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

もらうばっかりだった男が立ち止まってぶっ壊して再生してやっと気付くという話 邦題つけた人商売上手。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

とてもせつなくなる映画。自分たちは被害者であるという勘違いをアメリカ市民が持ち続けている限りテロはなくならない。とまどう群れたちは操作され、ひどく偏った自己都合の愛をもって、悪の支持者となる。それを見>>続きを読む

岸辺の旅(2015年製作の映画)

5.0

非現実的な状況をさらりとぐぐぐっと僕らに近づけるスバラCロードムービー。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.5

どこにでもある大金かけてたくさん人が死ぬ時代戦争映画の超弩級版 加えて、いつもどおり理解不能のインド映画エッセンス 加えて、前編かよ

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

5.0

パート1派とかパート2派とかゴッドファーザーなんてつまらない派とかありますね。今回はいろんなサイトのそれぞれの意見読んでから今年初めて合計50回目くらいの視聴。う〜ん、めちゃめちゃ面白い。パート1もパ>>続きを読む

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

小学生の頃から10回以上観て、大人になって初めて劇場スクリーンで観た。それまでもベストだったが改めてこれが映画の頂上だと勝手に決めた。今日も、ちらっとみるつもりがイッキにソッコーで世界に巻き込まれた。>>続きを読む

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

5.0

これが映画だ!という完璧な映画。映画は脚本じゃない!距離と方向、タイミングとボリューム、才能と科学技術、スバラCの向こう側だね。

暗黒女子(2017年製作の映画)

2.0

ラストがすごいとジャケットに書いてあるので最後まで頑張りましたが、全くおもしろくありません。それは僕が女子ではないからでしょうか。

ライフ(2017年製作の映画)

3.0

火星生命体の扱いがちょうど良く楽しめる映画。伏線や含みをもたせる場面もなく一直線なんだけど、状況や心情を見失うところがところどころいくつかあり、すごく面白いわけではない。

永い言い訳(2016年製作の映画)

5.0

救われないつらい美C映画。
深津絵里の海のシーンだけで5点

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

2.0

映画にするほどでもないドラマに超豪華キャスト。超豪華のせいでスベる。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

2.5

設定の割に子供向けの仕上がり。
続編ありきなのかな。
続編いらないけど。

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.0

アメリカの教師は自由に好みの理論を教えることができるのだろうか。弁証法を子どもにとってわかりやすい形で伝える。とまどう群れとしてではなく、市民としての社会を見る目を養おうとする教育はスバラC。

ディーバ(1981年製作の映画)

3.0

ハリウッド比較で観れば物足りないが、フランスの美C青い映画。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

受け止めるメッセージは特にないが、非常に美CスバラC映画。続編不要。どうせ作るならアリスくらい強くして、アベンジャーズ入りするくらいめちゃめちゃでいい。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

2.0

名作殺しのサイテーリメイク。分かってないのかビビったのか、足してばかりのセンスのない下品な仕上がり。演技力でぎりぎり成立した。

夜に生きる(2015年製作の映画)

4.0

この時代のアメリカ南部をよく描いたスバラC映画。アメリカの歴史について少しでも知識があれば非常に楽しめる。加えて撃ち合いの演出がスバラC。
終盤お涙頂戴入っちゃって無念。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

5.0

その方向の意味で圧倒的に豊かな日本に一神教が根づくはずもない。僕らはそれを全くすんなり理解できる。それを外国人が脚本を書き、監督するとなると話が違う。と思いきや完璧。歴史のない国の人たちは違う!
陰影
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

「お前は何に泣く?」
「泣きすぎて自分が水滴になりそうだ」

スバラCやりとり。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.0

世界中のファンを卒業させる責任感あるスバラCエンディング。トイストーリー4は必要ない。

追憶(2017年製作の映画)

2.5

豪華キャストを揃えたが、そもそもストーリーや脚本が木村大作の撮影についていけていない。雰囲気サイコーのつまらない映画。岡田准一の雰囲気が正解のはずだったのでしょう。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

観ている映像は彩り豊かで非常に爽やかであるにもかかわらず、全編にわたって、自己都合と不寛容と偽善と悪意と少しの善意が綯い交ぜになった空気が漂い続けているために、全く落ち着いて観られない。そわそわしてし>>続きを読む

暗黒街(2015年製作の映画)

3.5

美Cイタリアの映画。建造物がイタリア。衣装がイタリア。イタリア人にはイタリアのものがよく似合う。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

あぁこりゃダメだ。泣けて泣けて泣けて泣けて泣けて泣けて泣けて泣けて泣けて泣ける。あぁこりゃダメだ。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

種類としては起承転結がはっきりしすぎている退屈な映画。だが、ロサンゼルスはやっぱり美C。やっぱり音楽映画はスバラC。ミュージカル要素はノーサンキュー。インド映画のようにエンディングだけで充分っす。ただ>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.0

戦闘はこんなにもおぞましく、それにまつわる不幸の量を考えれば、戦争の恐ろしさは誰にだって分かる。と思うのだが、戦争の世紀は過ぎ去った今でも世界中の多くの国が平和のためのオプションとして戦争を受け入れて>>続きを読む

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.0

練りすぎ。登場人物が金田一少年やコナンくん級に知的レベルが高く、現実的ではないためミステリーというよりSF。日本の二時間サスペンスもこんな感じなのかなと思いました。