てぃむはさんの映画レビュー・感想・評価

てぃむは

てぃむは

しあわせなきもちになったら即5です
いいところを探す旅2019!
ベストムービー10個は選べません。
星の数は結構てきとう

映画(311)
ドラマ(53)

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.0

ルッキズムの国だからこそ生まれた映画だなあ よかった

人混みの中から 愛する人を見つけることができない というのはとてもショックだよ

だけど限界も少し感じる 告白するシーンやセックスシーンはやっぱ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

ジョーカー夢を持ってた。
ヒーローになって欲しかった。
結末は悪になることが決まっていてその過程を描くとなるとこういう話にならざるを得ないことはわかっていても
精神疾患とか世代間連鎖とか
そういうのを
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.5

ドビュッシーの月の光は私にとって特別な曲 なぜだかわからないけど
前世か腹の中で聴いていた気がするのです

細い目とタレンタイムを見て、マレーシアの感情表現の激しさ(特に怒りと哀しみ)がいつも羨ましか
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

お姉ちゃんと一緒に見て、戻れるとしたらいつ戻る?っていうありきたりな会話をし、過去があっていまがあるからどこにも戻らないかな と言えたことに拍手
きょうは二度目の一日

妹好き〜友達になりたいよ

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

よかったけど
まず自分のいる場所のやばさに気づかせないといけないのに、ほんとにこんなにひどいところがあるの?とかここまで私のところはひどくはないから大丈夫とか観客に思わせてしまうのは問題
(こういう環
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

4.0

無料券をもらって見に行ったけど思ったよりも泣きましたㅠ.ㅠ

女だからって押し付けられるの絶対に嫌だから 私の代わりに家族をよろしくなんて言われたら 病気のショックと自分の人生の自由が奪われるショック
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平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

4.5

示唆に富みすぎてる
人間中心の世界だよ 本当



アニメの中でテレビの中などの実写とアニメを分ける方法はあるんだろうか というツイートを見かけて ぽんぽこでは料理番組が実写だったこと思い出した🍤

細い目(2004年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

偶然見かけたフライヤーの
「細い目」という題名に惹かれて
観なければならなかった映画

なんと2004年の作品なんだけど
わたしが観るには絶対今だったと思う
なんかそういうのって
あるよね
映画との出
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サタンタンゴ(1994年製作の映画)

4.8

「誰が映画は2〜3時間でないといけないと言った?」
当たり前に疑問を持つことから哲学は始まるのである……

あれはただの、私が過ごした一日だったと思う、それほど没頭した

ロケットマン(2019年製作の映画)

4.8

愛すべきだれかを探し続けてもうまくいかない
結局愛すべきなのは自分だった
過去の自分を抱きしめて自分の力で立ち上がった、それで I'm still standing なんてカッコ良すぎ
見計らったよう
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アス(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

「"悪い方"の私たち」と二元論的な台詞よくつかうなーと違和感を感じてたけど腑に落ちた。
共感性は高い方だけどどちらに感情移入もするにもしきれない気持ち悪さは結果的にそれでよかったのだろうか
面白かった
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

5.0

暗い現実と邪悪な思想に立ち向かう
ための文化と芸術
これはかなりのお気に入り作品

エンディング、好き!

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

5.0

直で受け止めてしまうので一週間ほど体調崩した…

主人公のゼイン君やキャストのほとんどはプロの俳優ではなく実際に近い境遇の人を集めたのだそうで
この映画の後で実際の彼らは移住や進学などいい方向に向かっ
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最初、ゴミ箱に戻ろうとするフォーキーの描写に泣いてしまった。
とくにあの歌が流れたとき・・・たぶんいま自尊心ゼロに近い状態だったんだと思う
私はゴミだからゴミに戻りたい家にこもりたい でもきみがフォ
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インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

4.5

そういえば結構前に見た。すごく泣いたし今見ても絶対泣いちゃうだろうな(´・-・`)

ノスタルジーも悲しみなんだなという気づきがあった。
「もう今は無い」から悲しいのかな。
でも、ノスタルジーな、気持
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

5.0

本や資料を貸し借りする役割にとどまらず、就職支援、教育、点字・手話、ロボットプログラミング、講演、PC教室、読書会、ダンス会、美術展示、パーティ、演奏会、朗読など、多角的な面で市民に平等に学ぶ機会と情>>続きを読む

長いお別れ(2019年製作の映画)

3.0

竹内結子さんが学校で感情大爆発するところが大好きだった。

主戦場(2018年製作の映画)

5.0

結局のところは人権の問題。

つくる会が身近にありいいものだと教えられてきた私は、映画のコピー通りひっくり返った。

誰かが信じるものを信じればいい
というわけにもいかなくなってきた。
自分で真実を見
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.0

機内で見た!

いまの私にはぐっとくる映画ではなかった!

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