tomokiさんの映画レビュー・感想・評価

tomoki

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ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

ヨルゴスランティモスってこと忘れてた、、
アリーアスターってこと忘れてた、、

平場の月(2025年製作の映画)

-

何歳になって自転車を二人乗りできるよ。
遅いとか恥ずかしいなんてないよ。
とわかっていても恥ずかしくなるんだろうな。
星野源が最高でした。

旅と日々(2025年製作の映画)

4.5

何か大きなことは起きないが、退屈ではない人生。
日常や旅や出会いや死があって、
自分の心に少し波打つ出来事があるおかげで、前を向うと思える。
過去の出会いも振り返ると悪いものではない。
内側に閉じこも
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

-

あの時の思い出は
過去となって美しく儚くあるんじゃなく
日常となりずっと隣に座ってる。

「大切な想いを語る時に笑いやオチはいらない。」
ドキッとした。ぐわっと涙がこぼれた。

会いたい人がいると想っ
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

-

こんなに説明してくれるなら、
あと15分削って見たかった。
気持ちも全部言ってて萎えた。
漫画がよかっただけに。

ホーホケキョ となりの山田くん(1999年製作の映画)

5.0

ただの普通の家庭。
今自分がこの家庭を手に入れて、
何気ない生活をしていける事が難しい。
時代なのか、住む場所なのか。自分の責任か。
普通を普通にするは、普通じゃない。
あぁ、あと何回この映画見れるや
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場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

-

場所はいつも生活の中にある。
旅をして広く目を向けるというより、
親しい人たちの生活が、いつも自分と向き合わせてくれる。
という気づき

ネムルバカ(2025年製作の映画)

-

夢やそれを見ている人をえぐい角度で切っていく。
絶望が付き纏う。それでも夢に憧れる。

この夏の星を見る(2025年製作の映画)

4.5

コロナを肯定する気持ちはない。あの時期の不安や不自由さは、決して忘れられるものじゃない。
そんな日々の中でも、人と人とが星を通して繋がっていく姿に、心が震えた。

制限された世界のなかで、それでも好奇
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国宝(2025年製作の映画)

4.5

歌舞伎に生きる人々の狂気と美が、長いグラデーションになっている。
「国宝」という言葉の残酷さすら感じた。
作中わかりやすい心の内は語られず、ただ観る側に突きつけられる。
天才の業と、それを見つめるしか
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窓辺にて(2022年製作の映画)

4.0

忘れてはないけど、そこにはあった。
なんか写真っぽい。

Cloud クラウド(2024年製作の映画)

4.0

どこで誰が何のきっかけで、自分を襲ってくるかもわからない。昔の知り合いも取引先も友人もネットの繋がりも。
そんな全員薙ぎ倒して、地獄へと進んでいく。

ぼくのお日さま(2024年製作の映画)

3.6

この地に生まれた人と逃げるように来た荒川。少し地方の嫌な所も出ていてキュっとなった。
好きなことをしなさい。ほど投げやりな言葉はない。
「僕は自分でこの場所を選んだけど....」
このシーン一番好き。

ラストマイル(2024年製作の映画)

3.9

良いワインを飲んだ後の感覚。
野木さんの作品を通して、最後に残るのは優しさだった。
場面転換とストーリーの展開が、早歩きするスピードで頭の中に流れ込んでくる。
?を浮かべながら、そのレールに乗ってると
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ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

4.1

美しい。想像できない料理。
天才である以上に研鑽を重ねている。
試行錯誤を息をするようにする。
いずれ行きたい。Noma

ブルーピリオド(2024年製作の映画)

-

橋田と森先輩好きだなぁ。
今後ドラマあるなら、もっと橋田役の演技見たい。

Chime(2024年製作の映画)

3.9

映画で感じる日常に潜む狂気が、
次々と登場する。
人に対する恐怖もこういう事なんだよなぁ。
と納得してビビりながら見てた。

ルックバック(2024年製作の映画)

4.5

どんな世界線も京本と藤野は
関係し救いあって生きている
そんな2人がだいすき