ヨルゴスランティモスってこと忘れてた、、
アリーアスターってこと忘れてた、、
何歳になって自転車を二人乗りできるよ。
遅いとか恥ずかしいなんてないよ。
とわかっていても恥ずかしくなるんだろうな。
星野源が最高でした。
何か大きなことは起きないが、退屈ではない人生。
日常や旅や出会いや死があって、
自分の心に少し波打つ出来事があるおかげで、前を向うと思える。
過去の出会いも振り返ると悪いものではない。
内側に閉じこも>>続きを読む
あの時の思い出は
過去となって美しく儚くあるんじゃなく
日常となりずっと隣に座ってる。
「大切な想いを語る時に笑いやオチはいらない。」
ドキッとした。ぐわっと涙がこぼれた。
会いたい人がいると想っ>>続きを読む
こんなに説明してくれるなら、
あと15分削って見たかった。
気持ちも全部言ってて萎えた。
漫画がよかっただけに。
すんごい失恋した気分。
デンジくんに会いたくなってる。
ただの普通の家庭。
今自分がこの家庭を手に入れて、
何気ない生活をしていける事が難しい。
時代なのか、住む場所なのか。自分の責任か。
普通を普通にするは、普通じゃない。
あぁ、あと何回この映画見れるや>>続きを読む
場所はいつも生活の中にある。
旅をして広く目を向けるというより、
親しい人たちの生活が、いつも自分と向き合わせてくれる。
という気づき
夢やそれを見ている人をえぐい角度で切っていく。
絶望が付き纏う。それでも夢に憧れる。
コロナを肯定する気持ちはない。あの時期の不安や不自由さは、決して忘れられるものじゃない。
そんな日々の中でも、人と人とが星を通して繋がっていく姿に、心が震えた。
制限された世界のなかで、それでも好奇>>続きを読む
こんな早い段階で胡蝶さん殺しちゃうんだってなった
歌舞伎に生きる人々の狂気と美が、長いグラデーションになっている。
「国宝」という言葉の残酷さすら感じた。
作中わかりやすい心の内は語られず、ただ観る側に突きつけられる。
天才の業と、それを見つめるしか>>続きを読む
どこで誰が何のきっかけで、自分を襲ってくるかもわからない。昔の知り合いも取引先も友人もネットの繋がりも。
そんな全員薙ぎ倒して、地獄へと進んでいく。
この地に生まれた人と逃げるように来た荒川。少し地方の嫌な所も出ていてキュっとなった。
好きなことをしなさい。ほど投げやりな言葉はない。
「僕は自分でこの場所を選んだけど....」
このシーン一番好き。
良いワインを飲んだ後の感覚。
野木さんの作品を通して、最後に残るのは優しさだった。
場面転換とストーリーの展開が、早歩きするスピードで頭の中に流れ込んでくる。
?を浮かべながら、そのレールに乗ってると>>続きを読む
美しい。想像できない料理。
天才である以上に研鑽を重ねている。
試行錯誤を息をするようにする。
いずれ行きたい。Noma
映画で感じる日常に潜む狂気が、
次々と登場する。
人に対する恐怖もこういう事なんだよなぁ。
と納得してビビりながら見てた。