mocomocobreadさんの映画レビュー・感想・評価

mocomocobread

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大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.8

美味しいものを作れるって、やっぱりすごい事だ。
厨房って、男の世界って感じだし、しかも官邸となると、色々あるよね。
料理の映画、好きだな。

トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

3.9

人間から生殖機能が失われた時、人類滅亡へのカウントダウン。
新しい命って、こんなにも神々しいんだね。
赤ちゃんの泣く声が希望の音。
男も女も、兵士も、神を見るような目で赤ちゃんを見る。

2027年設
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.8

キット・ハリントンとジェイコブ・トレンブレイ!
好きな二人が出ているから、楽しみにしてました。

スターって、やっぱり孤独なのかな。
文通が5年間も続いていたって、5.6歳の頃からってことよね。どんだ
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

もうちょっと、各曜日がどんな人物だったのか
描かれてもいいのにな。
元に戻れるんだ!というのも驚き。
どうやって収入を得ているの?という点がきになってしまった。
セブンシスターズは、7人が一人を演じて
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ガール・イン・ザ・ベースメント(2021年製作の映画)

3.4

実話って、ひどすぎる。。
しかも本当は7人も産んでたなんて。
子供産むことになって可哀想だけど、子供産んでさらに強い人になったんだろうな。
1人でいたら、気が狂うよ。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.8

伊坂幸太郎原作。
昔読んだなぁ。
ハラハラしたりせず、ほっこり、にっこりしちゃうよね。

ライフ(2017年製作の映画)

3.8

ハラハラ、結構最後まで。
ラストもラストだしね。

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.8

シリーズ3作目。
歳取ったなぁ、というのが第一印象。
でも変わらずやっつけまくります。
お父さんも、おじいちゃんながらヤバい。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.1

月や火星には基地があって、火星産まれの人がいるような未来の話。
ただひたすらに淡々としている。途中、眠くなるよね、絶対。
太陽系の端っこまで行って帰ってきてもおじいさんになる訳でもないんだね。そんな未
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.8

最後の松坂桃李の演技が凄過ぎる。

この映画をアマプラで観た日、ニュースで女性への性的暴行事件が起訴されなかった。ってニュース流れてたわ。まさに映画と同じ。
森友学園問題や赤木ファイルやら、現実の事も
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ドリームキャッチャー(2003年製作の映画)

3.5

なんだなんだ、ってずっと思ってた。
嫌いじゃないけどね。
何度、ビクッ!となってしまったことやら。

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.3

エジソンって、こんな偏屈な人だったの。と驚きとがっかり。
0から1を生み出す天才は、そんなものなのかもしれない。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.9

今まであったエイリアンものとは、ちょっと違う。
言語とか時空とか切り口が違う。

人間ってすぐ戦おうとしちゃうよね。
みなさんがオススメしている原作読んでみたい。

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.7

役所広司、いい!冴えない小栗旬は、斬新な感じ。
カメラを止めるな、みたいな感じだった。
時々ふふふっと笑ってしまうので、電車の中で観るのキケン。

エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年製作の映画)

3.8

これは、前作と続けて見なければいけないやつー。と思いました。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.9

頭良すぎちゃうと、頭でっかちになってしまうのかな。
最初は、怒って不満ばかりで疲れたけど
リストをこなすうちに、かわいく変化していって
なんかニヤニヤしちゃう。

娘の為に本を取り返しに行くお父さん最
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.8

女性差別を無くすために戦ったルース・ギンズバーグ、素晴らしい人だったが、夫も素晴らしい。

ふたりの J・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏(2018年製作の映画)

3.4

実話ベースだが、全く知らなかった。
本当はいない人物をアバター的にメディアに出したら、色々問題になりそうだよね。
でも、フィクションかノンフィクションかだったらそんなに責められなくてもいいんじゃない?
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.3

良かった!!
途中、差別にげんなりすることが多々。招いといてそればないだろ!という繰り返し。ホントにひどい。
いつも凛としているドクがいい。

最高だったのは、ラストはもちろんだけど、チキンのシーンと
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.0

レビューを全く見ずに観たので、まんまと騙されました。

「クレイ」のハッカーとしての行動は、金儲けではないところが、小物、幼稚と言われるところなんだろうけど、そこが良かったのにね。
ハッカー達の仮想空
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

実話もの。見ているのがつらくて、何度も涙。
無差別に人を殺してしまうテロが本当に憎いと感じた。
信仰心から、人を不条理に殺していいと考えてしまうって、なんなんだ。
デヴ・パテルがまたしても誠実な人を演
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

爽快な終わり方で良かった。
アン・ハサウェイは、やっぱりカワイイ。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.8

読みたいと思っていた原作を、まだ読んでいない。
この音が降ってくる感じを文字で文章で、どのように表現しているのか
早く原作読まなくちゃ。

コンクールで演奏されているピアノコンチェルトが、自分は聴いた
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