TomokoSaitoさんの映画レビュー・感想・評価

TomokoSaito

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映画(63)
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

優しい人たちに、会える
エンドロールの細野さんのポロポロの
音楽にきゅっとなった

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

とにかく犬が綺麗で
犬なのに犬だから
好きになれちゃいそうになる
情報量多過ぎてストーリーに
ついていけなかったが
それでも満足

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

2.9

お家が広く全貌が、わからないほど広い。
ファッションという言葉でない、言葉を探していて、自分の感性にとことん忠実な人なんだろうと思った。ショーがとても美しかったけど本人にとっての一番は違うとこにあるの
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.6

彼女は幸せの天才だな。
私だったら、悲しくてやりきれなくて
ただのひねくれ者になっちゃうだろうな。
あんな風に全てを幸せにできて
言いたいことをまっすぐ伝えあって
助けあって、優しさを持ち寄り
素敵な
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.0

知りたい欲望は、恋愛対象に対してあるが知ってでどうかなんて考えた事なかったが、知る必要ない事、確かにあるな、と思った。逆に知りたいけどミーハーかなって、なかった気持ちにする事もあるが、本能のままに動く>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

ちびっこがめちゃめちゃ可愛い!
素直で強くて優しくて
集中力ばつぐんでかっこよくて
そんな人になりたい。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.2

ビニール袋の中の桃がキラキラしているシーンが好き。何かを見つめて幸せな気持ちになっている時の気持ちになった。蒼井優が、とにかくかわいい。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

2.5

ショッキングな結末
じんじー!!!バカヤロー
と言いたい
十和子はこんなあからさまに、人に利用されることってあるんだろうか。。それを知りながらそれを頼りにしてしまう、かなしみ。

愚行録(2017年製作の映画)

2.6

満島ひかりが、東京国際映画祭のQandAで監督を素晴らしい!と言っていたので観賞。ミーハー心で見るにはこわすぎる映画。まじか、、!の連続。。おもしろいけどこわすぎます!

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

オールナイトで鑑賞
母が子どもの生活を知りたい気持ちが泣けた。
セックスに関する会話がかなり笑えた。
洒落てて、子どものこと考えながらも
一人の人間である母がすごく好き

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

何をするにもギリギリでハラハラした。
役がみんな素直で良い人。
朝ご飯、そりゃないぜ。でも元気出そう。

夏の終り(2012年製作の映画)

3.3

理解が追いつかない、生き方。自由になってしまったけど不自由なひと。
いつから人は一人の人しか好きになっちゃいけなくなったんだろう。
美しい図がたくさんあった。夢中に型を彫る姿がめちゃ美しかったな。

そして父になる(2013年製作の映画)

2.9

まわりの親と自分の親をくらべていることってあったかもしれない。映画での家族同士の交流は特異な状況のだったけど、親以外の大人との交流があるの、いいなと思う。家族だけのルールや価値観がユラユラするのがいい>>続きを読む

BeRLiN(1995年製作の映画)

2.2

中谷美紀めちゃんこかわいい
し、お部屋に憧れる
だがフワフワ感についてゆけなかった〜

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.5

開放感ばつぐん
女のこ、めちゃんこかわいい
生命のかたまりって感じだ
個人てきには魚がリアルだったらなー
て思う

白河夜船(2015年製作の映画)

3.0

ラストシーンの2人の顔よい
壁の色、部屋よい
陰の中でしか過ごせなくなって
しまうかなしみと心地よさ
不倫てつらいよぅ
凝視するという欲望に
かなう映像

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

せつない。
こんな時にも愛があるのやばい。
かなしい。やりきれない。
あーだめ誰か止めてくれ〜って
本気で願った
景色がきれいだった。
海はいい
ザザザ〜って音にかなしみが
少しうすれる

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

じわじわくる
ポジティブで心洗われる
会いたい人にちゃんと伝えること
小さなきづきを分かり合える人が
見つかること
優しさを受け取ってくれる人がいること
何が根底にあろうが
生活はちゃんとしてること
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.5

シビアな仕事に痺れる。
ようれい?採集に憧れる。
国語辞書が欲しくなる

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.0

感動の感動
自然とまずは自分からの姿勢がかっこいい
美味しいもの食べてる修一さんの顔
忘れられん。
あとは建築と自然の関係性
建築したら環境が変わる宿命みたいなの
感じて、それを選ぶとき
自分もちゃん
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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

4.0

現象がきれいで
驚きがあって、怖くもあること
目や耳が
子どもになったみたいに
夢中になる
私はそのままでいるのに
そんなふうに
見せてくれる

同志社大学で見た時は本人のトークがあって歌ってくれて沢
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.6

走る車がめちゃ良い
友情について
考えていたから
それでいいのだ!
と少しすっきり。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

2.9

寂しい人の行動が恐ろしくも
少し気持ちがわかってしまう
映像がしゅっとしていてクール

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