TAKEMURAさんの映画レビュー・感想・評価

TAKEMURA

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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

最後むちゃアツい。カリーナかわいすぎ。やっぱりくそロマンあるなぁ。

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.3

ものすごく冷たいところや熱いところに手を入れられる程度の優位性しか持たないレプリカントがものすごく人間的でよかった。4年という短い命を奴隷として過ごす彼らには同情を禁じ得ない。ロイの死に方が綺麗すぎた>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

終盤の畳み掛けに圧倒された。
実際の彼女の方がかなり可愛くて草。

オマールの壁(2013年製作の映画)

3.5

最後は印象的。
扱っている題材が本当に興味深いだけに、設定が少々ガバガバなのが残念。ナディアただのヤリマンやないか。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.8

クソみたいな人生がこうも面白そうに見えてしまう不思議。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.0

絶望感が淡い絵のタッチと能年玲奈の声でまろやかにされていて気持ちがぎりぎり保てる。

消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.8

個人的にはとても好き。ラッセルクロウと吉岡秀隆が似ていることに気づいてしまった。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.0

高橋メアリージュンの怪演相変わらずすごい。生きるために食うことを強調するために食事シーンが多いのかと今更ながら納得した。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.6

伏線回収はしっくり。秋川と美雲のその後が気になる。

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.4

葉巻野郎がめちゃくちゃかっこいい。まずい考えだが、おれはまずい考えが好きでね。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

4人が4人ともバチカワ。特に夏帆。鎌倉ホンマええな〜

モテキ(2011年製作の映画)

3.8

麻生久美子の牛丼かっ込むシーン良い。長澤まさみの脚えぐい。演出の完成度がものすごく高かった。

太陽の蓋(2016年製作の映画)

3.5

終盤いきなり収束したなという感じ。北村有起哉は記者役すごく合ってた。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

デブの存在が絶妙。ギリギリ話が重くなりすぎない。君の名は。より岐阜感が強くて個人的には少し嬉しかった。

何者(2016年製作の映画)

4.5

演劇をうまく使い、小説のエグさそのままに、もしかしたらそれ以上に表現した良作だと思う。全員ハマリ役だった。山田孝之この脇役でこの存在感はすごいな。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.3

この後デレクの考えがどうなるのか、そこを鑑賞者に問いかけて終わる傑作。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

アリシアヴィキャンデルが綺麗すぎて、完全無欠なロボット社会の到来という意味で現実味があった。それと刺し方がとても滑らか。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.8

あまりサスペンスっぽくないシチュエーションでこの出来はすごい。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.3

登場動物がそれぞれ魅力的。個人的にはバッファローとガゼルが良かったな。

PK(2014年製作の映画)

5.0

一番壮大な宗教のテーマを見事に描ききった映画。宗教の入り混じるインドを舞台にしたからこそなせる術。153分も全く長く感じない。踊る車には笑った。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

思ったほど泣ける感じではなかったが宮沢りえはほんまに美人。個人的には伊東蒼の演技が一番良かったかな。