tomoonさんの映画レビュー・感想・評価

tomoon

tomoon

映画(137)
ドラマ(0)

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.0

自分なりに一生懸命やれば、結果はどうあれOK!
人生には理不尽、挫折、失敗はつきもの、大事なのはそれをどう乗り越え、今後に活かしていくか。
何なら別に次に活かさずとも、一緒に笑える人がいればそれでOK
>>続きを読む

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.0

すごくリアル。
日本にも通じる日々の生きづらさをとてもうまく描いている。

男性も見るべき映画と思う。

皆がそれぞれに相手のためを思って言う言葉、やる行為が、我慢してしまうキムジヨンにとっては必ずし
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

リアルを追求するノーラン監督らしい作品。
戦争を、逃げ惑う兵士の立場から描いていて、絶望と希望を丁寧に描いていたと思う。
海で窒息しそうになるシーンが多く、苦しくなった…

緊迫感を煽る重厚な音楽の使
>>続きを読む

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

原作は未読だが、五十嵐大介は好きな漫画家の1人なので鑑賞。

田舎の自然溢れる風景や植物、猫に癒された。

都会や資本主義とは正反対の世界を描いていて、
何も考えたくない時に、ぼーっと見たい映画。
>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

笑い、恐怖、どんでん返しなどがあり、最後まで引き込まれた。

映像やカメラワークも、とても良かった。

格差や学歴社会、家族の絆、地下住宅など、韓国の現実について勉強になった。
息子は父親には敬語なん
>>続きを読む

交渉人(1998年製作の映画)

3.5

ストーリーはそこまで驚きは少ないけど、交渉のお手本のような映画だった。
いかに相手の弱みを握りそれをダシにするかを
瞬時に判断することが交渉のポイント。
最も重い弱みが人命で、主人公ダニーもセイビアン
>>続きを読む

ライフ・イズ・ビューティフル(1997年製作の映画)

4.0

前提知識無しで見たら、題名とは裏腹にまさかの悲しい映画だった。

前半はクスッと笑えるシーンがあって、ほのぼのとしたストーリー。
後半からは残酷だが、本映画のメインとなるパート。
グイドのポジティブさ
>>続きを読む

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.0

友情と愛についての映画。

素直に生きるには、自分を信じることから。
マット・デイモンへの心理学者ロビー・ウィリアムズの言葉は、自分に言っているのではないかと感じながら観た。多くの人の心の奥底にある気
>>続きを読む

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.5

ストーリーはほぼ文句無し。
設定上、頭フル回転して裏の意図を常に考えておかないと理解が追いつかない。すごい緊張感だった。
ラウの最後の意図はどこまで本気なのか、分からなかった。Ⅲで描かれている?

>>続きを読む

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

4.0

ツッコミどころ満載!もはやコメディー。さすが香港映画!
味方簡単に死にすぎ、作戦忘れ過ぎ。
B級映画の雰囲気すらある。
当時はどんな扱いだったのか気になる。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.5

曲と出演陣のナチュラルな演技がとても良かった。
音楽も映画も好きな人で、この映画を嫌いな人はいるのだろうか⁉︎もちろん、どちらも普通という人にもオススメできる。
ウイスキーを飲みながら観たい(キャスト
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

5.0

とにかく難しかった!でも、時間の逆行する世界を体感でき、とても奇妙で不気味でありつつも、斬新で興奮した!

ノーラン監督らしい物理学をベースとしたリアルなSFで、舞台が宇宙ではなく時間であることが個人
>>続きを読む

男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.5

柴又に行くことになり、予習がてら何気無く見てみたら、まあ名作。

寅さんのべらんめえ口調が落語のようで最高。
人情もユーモアもたっぷりで、皆に愛されるのも納得です。

寅さんすぐ旅に出過ぎ、そして帰っ
>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

2.5

日本の映画にありがちな、よく分からん感じ。

前半は、育児放棄、中絶、なんちゃってイクメン、SNS中毒など社会問題への問題提起なのかなーという感じでふむふむと思って見てたけど、後半はずっとぶっ飛んでて
>>続きを読む

>|