tomorrowkeyさんの映画レビュー・感想・評価

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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

4.0

こんな映画も撮れる人だったのか…

デヴィッド・ロバート・ミッチェルさんには、本当に才能しか感じませんね。

スリープ・オーバーに、自分も参加しているのかと錯覚するほどに(笑)

他の2作品も好きで、
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ライフ・アフター・ベス(2014年製作の映画)

3.0

この映画は、過去を断ち切る映画です。

ゾンビ映画なのですが、本筋はそこだと思います。

僕も、断ち切りました。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

5.0

レビューしてなかったけど、これも傑作だなぁ…。

リチャード・カーティスさんの脚本は、本当に大好きです。

最後はみんなが幸せで、キスが印象に残るんですよね。凄く幸せそうに描くので。

愛ですね。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

5.0

見終わって、鳥肌しか立たない…。
上質なホラー映画で、本当に言葉も出ない。
恐ろしすぎて、言葉が出ない…。

これは、多くを語らない方が楽しめる映画だと思います。
というか、語れない…。

アリ・アス
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.5

ヒーローになるかヴィランになるか…
結局は、その人次第なところもありますね。

ジェームズ・ガン監督が製作に関わっているので、そのユニバースでの展開も期待します。

そして、続編というか、ブランドン・
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.5

傑作だ!
これは、傑作だ!

なんでもない日常の羅列と思われた人物紹介までも、全て拾い上げる脚本!

最後に泣いてしまったわ!
もう、ここまで積み上げてあれされたら、泣くわ!!

良い映画でした。
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.0

物凄いパワーの作品という印象です。
静かなのに、見終わってみると、叩きつけられた感覚になります。

母なる証明
このタイトルから想像するに、母と子の愛の物語なのかと安易に想像すると、痛いどころか、言葉
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

深く考えずに、巨大生物のぶつかり合いを楽しめる映画でした。

とにかく、巨大生物達の描き方が素晴らしく、日本のゴジラシリーズにはない怪獣達の動きが、感動にすら値しました。

怪獣達のフォルムも海外のテ
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閉ざされた森(2003年製作の映画)

4.0

これは、大好きなパターンの映画ですね。

じっくりじっくり作っていって、最後に強烈なパンチでノックアウトされるような映画でした。

しかも、伏線が細かくあって、見れば見るほど面白く感じると思います。
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

艶やかな物語でした。

3部構成で、すべてを見て、物語の全体が見える作りになっています。
区切りが絶妙のタイミングでやってくるので、より引き込まれます。

そして、R18作品だけど、エロ推しじゃなく、
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パディントン(2014年製作の映画)

4.0

これはねぇ、面白かったねぇ。

音楽も色使いも演出も、全部が楽しくて、見てて飽きなかった。

テンポ感も良いし、なによりパディントンがロンドンで生きている姿が、本当になんの違和感もなく見れたのは、素晴
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.5

今回も、掴みから音でやられました。
本当に絶妙な入りで引き付けてきます。

また、列車の中の世界がどういうものかを、見ただけで納得できる作りにしているのも、さすがです。

そして、生々しさ。
今回も、
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

このユニバースが、最終的にどこに落ち着くかが楽しみになった作品でした。

もはや、ジャンルの枠をコロコロ変えていく映画にした方が面白いのではないかと思いました。

ホラーとしてではなく、ハッピー・デス
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海にかかる霧(2014年製作の映画)

4.0

ポン・ジュノさん、本当に面白いですね。人間が何に拘って生きているかが露わになったような作品でした。

それぞれが本質のようなものを持っていて、それがある出来事で暴かれていきます。
その、ある出来事がゾ
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ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.5

嫌だなぁ〜💧

デニーロに執着されるなんて…
考えただけでゾッとしますね💧

なんというか、誠実に生きたいと思いました。
悪い男が好きとかもありますけど、僕はそっちじゃなくて良いや(^_^;)

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

イコライザーシリーズもっと見たいです。
3を出してもらえないだろうか…。
そう思える出来でした。

滲み出る正義、今回も炸裂していました。最後には、関わった人が笑顔で終わるので、本当に見ていて気持ちい
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

僕は、楽しめました。

3の時も思いましたが、オープニングの始まった感が大好きで、曲を聞いただけで「うわぁ、良いなぁ」となりました(笑)
今回のオープニングが、1番好きです。

映像も、美しさのレベル
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ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

4.0

世界感が、ポップなようで美しさもあり、でも裏の社会を描いていて、それでいて愛の物語でもある。さらに、ミュージカル要素もある。

楽しく、悲しく、暖かく、寂しい物語でした。

場面場面の絵が最高な瞬間が
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

デンゼル・ワシントンにハマりそうです。
暗闇の中、彼が立っているだけで、「あぁ、終わったな」となります。

滲み出る正義というか、哀愁というか、何かがあります。

浸れる作品である事は間違いないです。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

設定だけの映画かと思ったらそうでもなく、しっかりとした作りで楽しめた。

自分を殺しに来る犯人が誰なのか…
死ぬたび生き返って、色々手段を講じる中で、様々な発見というか気付きがある作品でした。

生き
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ディリリとパリの時間旅行(2018年製作の映画)

4.0

オスロ監督の作品は、今回が初めてだが、面白かった。

監督の教養の深さを感じるというかなんというか、パリという街の歴史を、これでもかと詰め込んで、楽しませてくれる。

ウェス・アンダーソン監督の作品が
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

3.0

静かに進んでいく物語。

実際に行動を起こすと、現実では、静かに進んでいくのだなと感じる映画。

ダルデンヌさんは、そういう映画の作り方が、とてもリアルで、そこが良い。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

これは…
見終わって、色々知識を集めて、そうして鳥肌の立つ映画でした。

2020年、最初に見たのがこの映画。

重いが、良い映画なのは確かです。

後でレビュー。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

これまで、ちゃんと見てこなかったが、遂に足を踏み入れてしまった、遥か彼方の銀河系の物語。

大人気なく、見ていてワクワクしました。これがスターウォーズかと、大興奮でした。

世界観を作っている小道具や
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.5

ゾンビ映画とミュージカル映画の融合。

新鮮でした。

画面内では血が飛び回って打撃音がしているような場面でも、歌歌ってたり、それが良かったり(笑)

個人的には、もっと盛り上げて欲しかった感はありま
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Book of Monsters(原題)(2018年製作の映画)

3.0

スプラッターホラーファンタジーコメディ?でしょうか。

定義が分かりません💧

ドラマシリーズで、色んなクリーチャーをもっと観てみたいと思ってしまいました。

昔、放送されていたアニメ版の「学校の階段
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.5

予想以上に面白かった作品!

映像は、POVと定点カメラを織り交ぜたような印象でした。
だからこそ、観たい部分と、焦る部分の対比がよく分かり、臨場感がありました。

また、ストーリーも考えられていて、
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.5

流石のクリント・イーストウッド!…

なんですけどね…あまりに悲しい映画で、いつものように面白かったで済ませられない作品でした。

後でレビュー。

ジュリアン(2017年製作の映画)

1.0

う〜ん…

演技は素晴らしかったと思う…

ただ、展開のまとまりが…

リアルな感じといえば確かにそうだと思えます。

こっちではこんな事があって、あっちではこうなって、メインは父と母とジュリアンの話
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

ある展開だけは、やめて欲しかった…

でも、この監督の同じ作品でも、そんな流れがあったな…面白かったけども(笑)

思いはちゃんと伝えて、しっかり掴み止めておかないといけないね。

後でレビュー。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

4.0

サイモン・キンバーグさんの技量が上がっているのを感じた本作。

後でレビュー。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.0

かなりリアルな人間の虚栄心の映画な印象。

色んな嘘があって、結果ろくな事にならなくて…。

映画だから、フィクションであって現実ではないけれど、ウディ・アレンさんが作ったとなると、もはやそういう人が
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.5

重い映画だった。

展開の流れは、ジャージー・ボーイズと同じなのに、こちらは、重い。

後でレビュー。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.0

後でレビュー。

なんか、複雑な気持ちになります。

でも、きっと良かったはず。

ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

5.0

素晴らしい映画でした。

実在の弁護士である、ルース・ギンズバーグさんの人生を描いた物語であり、男尊女卑の社会を変えようと努力し、本当に変えてしまった。

まず、オープニング!
これは歴代の映画の中で
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