はせまるさんの映画レビュー・感想・評価

はせまる

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映画(81)
ドラマ(2)

生きちゃった(2020年製作の映画)

4.2

「英語なら素直に言える」ってところにこの作品がギュッと詰まっているなと鑑賞を終えてから感じた作品でした。
そしてそれを表すかのような英題表記。
英会話のシーンはどういう意味なんだろうと思っていたけどス
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

久々の映画。映画はやっぱり夜がいい。
愛がなんだの成田凌を思い出した。それとは違う成田凌だけど、これが成田凌だなって感じ。
中盤の展開が色々あって色々な結末を予想したけどどちらでもない結末でした。二人
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ステップ(2020年製作の映画)

4.2

久々の映画館。
映画の見方を忘れて少しそわそわしてたけど、気付いたらどっぷり見入ってました。自然と涙が流れることも何度か…。

原作未読ですが、突如、覚悟もなく子供を一人で育て上げなければならなくなっ
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.9

これこそやっと見れた。
けど映画館で見たかったなぁ。

後味が悪いと言うか
後からじんわり来る感じ。
ストーリーもだけど、画の色がそれを
引き立てている気がする。

この家族なりのバランスを取っていた
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.5

見たかったけど見れなくて、
ようやくアマプラで鑑賞。

ぶっ飛んでて最高。笑
少しですが埼玉に縁があるので
色々と笑えるところがありました!
埼玉に限らず、関東の土地勘がある人なら
みんな笑えるなこれ
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架空OL日記(2020年製作の映画)

3.7

久々の映画がまさかのこれ(笑)

永遠にクスッと笑えるこの感じが最高ですね。
OLじゃないけど、わかるわ〜って思いながら見てました。
バカリズムってOLなの?って思うくらい。

ドラマ版も全部見てない
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

音楽映画はどうも作品に入り込んでしまい、評価が上がりがち(笑)

ビートルズにこれまでの音楽映画とは違った角度からアプローチした作品。劇中で様々な楽曲が登場したけど、本作は主人公が自分を見つめ直すため
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劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.8

海外旅行の際に飛行機で鑑賞。比較的新しい作品が観れたことに驚きました!

なんかこう、やはり劇場版だから仕方ないのかなとは思うけどもっと牧くんにフォーカスして欲しかったかなぁ。花火のシーンもなんだかあ
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.9

夜勤明けになんだかゆっくりしたくてふらっと映画館に。疲れた身体に負担のない作品を見たくて、気になってた作品を鑑賞しました。

原作未読ですが、見ていて温かくなる作品でした。様々な男女のそれぞれの物語、
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台風家族(2019年製作の映画)

3.4

見れてよかった。
騒動になってしまった以上、DVDにはならないような気がしていて、見れてよかった。

あまり事前情報なかったからこんなにコメディ要素が強いとは思わなかったけど、俳優陣の演技力が素晴らし
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アラジン(2019年製作の映画)

4.2

実写アラジンついに鑑賞!
アニメが子供の頃から本当に好きだったので観る前から本当に楽しみにしてました。
その期待を上回る楽しさ!
映像の奥行きとか、小物の質感が当たり前だけどアニメとは全く違って映像に
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.6

ついにライオンキングが実際の動物たちによって演じられるとなって鑑賞を楽しみにしてました。
動物たち一匹一匹の表情などもとても作り込まれていて、けどライオンキングの世界観も崩されていなくて見てて飽きるこ
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天気の子(2019年製作の映画)

3.6

新開ワールドをぎゅっと詰め込んだ感じ!

前作君の名はからさらに主人公たちは若くなってピュアなイメージを表現したかったのだろうと感じ取ることができました。
いい意味で期待通りなストーリーからのSFちっ
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.8

ティーチイン上映に見事当たりまして、ようやく鑑賞&池松壮亮と仲野太賀に初めてお目にかかれるなんて一石三鳥な時を楽しめました!
作品自体はこう、人として、他の人への対応やどのような人がの判断するために、
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

ライトでカラフルなストーリー。
クスッと笑えるような場面が沢山ある中で、ものすごく深みのあるシーンも沢山ありました。
子供向けのアニメ映画で始まったかもしれないけど、シリーズ初作品から観てる世代はもう
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.3

ちょっと訳あってウズベキスタンに興味がある時期がありました。そんな中出会ったこの作品。ウズベキスタンの事を知ることが出来たかな。

仕事に悩みがあり、スマホが離せない、Wi-fi探しちゃうなどなど最近
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あの日々の話(2018年製作の映画)

4.6

(いい意味で)こんな映画だけど今年観た作品の中で確実にナンバーワン!

空気感とか間合いの作り方が絶妙な上に、誰もが共感できるネタを持ってくるから確実に笑ってしまう作品!伏線の張り方と回収の仕方もしっ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.7

予告編に一目惚れしてずっと観たかった作品。平成最後の鑑賞にふさわしい1本でした。

イケメン成田凌の甘えの一言がなかなかあざとい一方でしっかりと「自分」を持ってる姿に、男ってやはり不器用なんだなと感じ
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名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.2

シンガポールが舞台で程よく英語のお勉強(笑)

去年は公安がテーマだったけど、今年は犯罪行動心理ということで、一応コナンのテーマ性を保っていたものの、要素が多すぎて嵐のような2時間でした。
相変わらず
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

またしても音楽がテーマのステキな作品に出会いました。本当、音楽って人と人を繋げる力がある。

オーソドックスな作品だけど、だからこその裏切らないストーリー展開にとても満足!クスッと笑える場面は本当にあ
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

公開から20年以上経つけど全く色褪せてなくて、名作はいつ観ても名作なんだなと思いました。

実話に基づく物語でどこまでが実話でどこからがフィクションなのかが気になるけどフィクションだとしても全く違和感
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.8

関東エリアラスト上映に滑り込み。
お台場でレイトショーなのに結構人いた。

1年ちょっと前にヒューストンのジョンソンスペースセンターを見学した時、殉職した宇宙飛行士の事を忘れないとガイドの方が強く話し
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きばいやんせ!私(2019年製作の映画)

3.5

初めての有楽町スバル座。
劇場のせいか、年齢層高めでした。
祝日の昼だったけどゆったり見ることができました。

「百円の恋」でタッグを組んだ監督と脚本家が、
鹿児島県南大隅町の伝統的な祭りを題材に
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GO(2001年製作の映画)

3.9

やっと観れたぜ〜
テーマが重めなイメージにも関わらず
クスッと笑える場面もあったり、
まさに宮藤官九郎の世界観!
2001年の作品ってことだけど
映像がとても昔のよう…。
アナログだからかなぁ。
あと
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半世界(2018年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

3人の幼馴染みが三者三様に生きているっていう
設定が憎い。笑

個人的には長谷川博己のキャラ設定が強すぎて
主演でもいいんじゃないかと思ってしまったほど。
「お前は世間しか知らない。俺は世界を知ってい
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青い春(2001年製作の映画)

3.2

引き続きの新井浩文ロスなもので。
これが松田龍平との共演の先駆けということで。

青春時代の熱い友情にグッと来ました。
高校の頃ってちょっとしたその場の感情に
自分も周りもものすごく振り回されるけど
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デイアンドナイト(2019年製作の映画)

3.7

初めてのシネクイント。
意外と年齢層が高かった。

目に見える最近の社会問題を取り上げつつ、
目に見えない世の不条理をテーマにした作品。

昼と夜、光と闇、善と悪、表と裏が
常に対比された構成がとても
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愛の渦(2013年製作の映画)

3.3

新井浩文出演作で
まず初めに見れなくなるかなと思ったので。

なんかリアルさもありつつ、
コメディータッチな面もあって、
けど、バリバリのスケべですってのは
今考えると笑えん…。
なんとなく、一夜の出
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壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ(2016年製作の映画)

2.9

3年前の作品だけど太賀がとても若い。
30分作品なのでサクッと気軽に鑑賞。

好きな人のためになんでもやると
思っていても自分にはできないことがあるという
もどかしい感じに共感。
でもきっとそういう人
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百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

新井浩文ロスで出演作鑑賞会を開催(勝手に)

人って誰かに刺激されて
何かを目標にして色んな人に助けられながら
生きているんだなと改めて思った。
けど人生そんな簡単にうまくいかないと
しっかりと教えて
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

ホテルってなんでワルツが合うのだろう。
映像以上に音楽が心地よかった。

原作未読ですが
展開はまさに東野圭吾!って感じ。
程よい期待感にしっかり応えてくれる。
でもちゃんと裏切りもあるのよ。
色々な
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

こういう映画観ると必ず思うこと、
音楽の力は偉大だ。

Queenに初めてちゃんと触れたのは
中学の英語の授業。
月替わりで洋楽を歌うっていうのがあって
そこでWe are the champions
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.5

タイトルに一目惚れして
絶対観なければと思っていたにも関わらず
中々劇場に足を運べず、
終わってしまったなーと思っていたら
上映期間延長してました。
ありがとう、武蔵野館。

前半はなんて不愉快な描写
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桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.5

何故か観ていなかった映画。
原作も買ったのに何故か読んでいない…。

朝井リョウさんが自分と同世代だからか
どの作品でも登場人物の
感情や行動にものすごく共感できるんだけど
今回も特に共感しました。
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